2019年3月14日 (木)

アサリと春キャベツのワイン蒸し

190306
春のキャベツは柔らかく、あさりもふっくらとして優しい味わいです。
<材料2人分>
  • アサリ・・・300g
  • キャベツ・・・1枚
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • ニンニク・・・1/2片
  • 白ワイン・・・50ml
  • 水・・・50ml
  • パセリ・・・適宜
  • 塩こしょう・・・少々
<作り方>
  1. 鍋を中火で温め、EXバージンオイルでニンニクのみじん切りと小さめに切ったキャベツを炒め塩こしょうをふる。
  2. 1に水を加えて、キャベツがしんなりしたらアサリを加え、白ワインを入れてふたをする。
  3. アサリの口が開いたら味を見てパセリをかけて皿に盛る。
180902
トーストといっしょにどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月21日 (月)

鶏の酒蒸しのスープで白菜と牡蠣のスープ仕立て

190124
寒い日はお鍋風にしてもおいしくいただけます。
<材料2人分>
  • 鶏のモモ肉・・・1/4枚
  • 白ワイン・・・大さじ20ml
  • 塩こしょう・・・少々
  • 白菜・・・3枚
  • 牡蠣・・・6個
  • 水・・・400ml
<作り方>
  1. 牡蠣は水洗いをしてクッキングペーパーで水分を取る。
  2. 鶏もも肉は、フォークで皮目を刺して塩コショウを少々ふって、15分置き電子レンジ600Wで1分30秒加熱しておく。
  3. 鍋に水を入れて中火で沸かし、食べやすい大きさに切った白菜を入れて柔らかくする。
  4. 3の鍋に酒蒸しにした汁を入れる。
  5. フッ素加工のフライパンを中火で温め、軽く塩コショウをした牡蠣を両面焼いて4の中に入れる。4のスープを少々フライパンに入れて牡蠣のうま味を4の鍋に戻す。
  6. 軽く割いた鶏の酒蒸しも4に加えて温め、器に盛り付けていただきます。味が足りなければ塩コショウを加えていただきます。
190122
牡蠣は両面焼いて皿に取り、鍋のスープを少し入れて牡蠣のうま味をスープに戻します。
190123
牡蠣や酒蒸しもお鍋に入れていただきます。
190125
白菜は柔らかくなるまで煮るととてもおいしいです。
スープがもし余ったらご飯にかけてもおいしいですよ。
もっといろどりが欲しい方は、ニンジンやしし唐を細く切って入れると色が鮮やかになります。
寒い日に体が温まる料理はやっぱりおいしいですね、ご馳走様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月15日 (火)

牡蠣のオリーブオイル焼き

190117
牡蠣のおいしい季節ですね。簡単に小麦粉をつけてオリーブオイルで焼くだけの料理です。
<材料2人分>
  • 加熱用牡蠣・・・6個
  • EXバージンオイル・・・大さじ2
  • 塩・・・少々
  • 薄力粉・・・適宜
  • レモン・・・2切れ
<作り方>
  1. 牡蠣は洗いクッキングペーパーで水分を取り、塩を少々ふる。
  2. フライパンを熱してEXバージンオイルを加え、薄力粉をつけた牡蠣を両面焼く。
  3. 蓋をして十分に火を通す。
  4. 皿に盛り、レモンを絞っていただきます。
190115
薄力粉をつけるのはうまみを逃がさないためです。
190116
蓋をして牡蠣にしっかりと火を通します。
190118
サラダと一緒に召し上がれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月24日 (土)

塩でいただくホタテ貝柱と三つ葉のかき揚げ

181122
ホタテ貝柱を小さく切って三つ葉と合わせてサクサクのかき揚げを作りました。
白ワインや日本酒に合わせるときは塩でいただくのが好きです。
今日はサクサクに揚げるかき揚げのポイントを紹介したいと思います。
かき揚げも案外簡単なんですよ。少しバラバラになっても気にしない(笑)
181123
使うてんぷら粉はコツのいらないてんぷら粉です。
裏面に書いてある作り方を参考にして、てんぷら粉100gに水160mlを入れて、小さい泡だて器でよく混ぜます。
水気を取ったホタテ貝柱と三つ葉を入れてさっくりと混ぜ、800gの油を170℃に温めた中に、スプーンで種を静かに入れて揚げる。
家で揚げるかき揚げはあっさりとしていてサクサクに仕上がります。
是非お試しくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月22日 (木)

エビフライ&牡蠣フライにもプロバンスハーブビネガー

181118
少し季節外れではありますが、枝豆がおいしそうだったのでまずは前菜風に。竹のかごも夏風味ではありますが、枝豆がきれいに見えるので使っています。
お酒は京都伏見の玉乃光。江戸切子の美しいお猪口でいただきました。
181119
メイン料理はフライ二種を作りこんな風に盛り付けて、こちらも日本酒でいただきます。
フライのおかわりもありますよ^^
181120
おいしいタルタルソースが作れないので、ゆで卵を入れてOLIVERS&COのプロバンスハーブビネガーを加えました。ビネガーなのに酸味が少なく程よい甘みとハーブの香りがおいしいソースになりました。
181121
ビネガーは色々な料理に役立ちそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月27日 (土)

市販のボイルヤリイカとポテトのオリーブオイル&ビネガーサラダ

181024
<材料1人分>
  • ボイルヤリイカ・・・2ハイ(2本)
  • ジャガイモ・・・1個
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • ビネガー・・・大さじ1
  • お好きなハーブ・・・適宜
  • マヨネーズ・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々
<作り方>
  1. 市販されているボイルしたヤリイカをレンジで少し温め、透明な骨を取って
    一口大に切る。
  2. ジャガイモは茹でてマッシュをして軽く塩コショウをする。粗熱が取れたら少量のマヨネーズで和える。
  3. 皿に2のジャガイモを盛り、1のヤリイカをのせる。
  4. 皿のまわりにEXバージンオイル、ビネガーをかけ、お好みのハーブを散らす。
ビネガーは酸味が色々と違いがあるので大さじ1は目安としてください。
EXバージンオイルはカスティージョタベルナス
ビネガーはOLIVIERS&CO プロバンスハーブビネガー
ハーブはSalty Wahine 
上質のビネガーやEXバージンオイルは素材にかけるだけで料理が格段においしくなります。
マッシュしたジャガイモとヤリイカの組み合わせもとてもおいしい一品になりました。
ひとりでワインと共に頂くときは、あとはバケットなど用意すれば簡単でおいしい夕食のできあがりです。
ご馳走さまです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 2日 (日)

アサリのワイン蒸し

180903
薄切りトーストに合う、うま味たっぷりのワイン蒸しです。
<材料2人分>
  • アサリ・・・300g
  • キャベツ・・・1枚
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • ニンニク・・・1/2片
  • 白ワイン・・・50ml
  • 水・・・50ml
  • パセリ・・・適宜
  • 塩こしょう・・・少々
<作り方>
  1. 鍋を中火で温め、EXバージンオイルでニンニクのみじん切りと小さめに切ったキャベツを炒め塩こしょうをふる。
  2. 1に水を加えて、キャベツがしんなりしたらアサリを加えて、白ワインを入れてふたをする。
  3. アサリの口が開いたら味を見て皿に盛る。パセリをかけてトーストと一緒にいただきます。(レモンは飾りでのせました)
180901_3
180902
キャベツの量を増やしたい場合は水を少し多めに入れると良いと思います。
アサリのうま味を吸ったキャベツもおいしいですね。
今日は日曜日、簡単でおいしい酒蒸しはいかがでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月14日 (土)

キスのチーズパン粉オーブン焼き

180704

<材料2人分>

  • きす・・・・・・・・・・・・・・・・・・6枚(フライ用)
  • パン粉・・・・・・・・・・・・・・・・30g
  • パルミジャーノチーズ・・・大さじ1
  • オリーブオイル・・・・・・・・・適宜
  • レモン・・・・・・・・・・・・・・・・1/4個
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・少々

42 <作り方>

  1. ボールにドライパン粉を入れ、手ですりつぶして、細かくする。パン粉がしっとりするぐらいオリーブオイルを加える。パルミジャーノチーズも加えて混ぜておく。
  2. フライ用のキスはさっと洗いキッチンペーパーで水気をよく拭き取り、両面に塩こしょうをふって、1のパン粉をまんべんなくつけて、耐熱容器に入れる。
  3. 上からオリーブオイルをさっとかけて200℃に温めたオーブンに入れ、キツネ色になったら皿に盛る。レモンを絞っていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 8日 (日)

サザエのしゃぶしゃぶ

180703_2
昨日は神奈川のサザエが手に入ったのでしゃぶしゃぶにしました。
昆布の出汁と塩としょうゆ、酒で味を調えてサッと鍋にしゃぶっとしていただきます。
豆腐、湯葉、油揚げ、ほうれん草などと組み合わせていただきます。
温かい料理には冷酒がいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月22日 (日)

ホタテ貝の香草チーズパン粉焼き

180442
今回はエビフライと共に白ワインを楽しみました。この組み合わせは白ワインにとても合います。パン粉焼きは簡単で包丁も使わないシンプル料理です。

<材料2人分>

  • ホタテ貝・・・4個
  • パン粉・・・大さじ2
  • EXバージンオイル・・・大さじ1.5
  • パルミジャーノチーズ・・・大さじ1
  • ローズマリー、タイム、パセリ・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々
  • レモン・・・一切れ

<作り方>

  1. ホタテ貝はサッと洗いクッキングペーパーで水分を取ってから塩こしょうを軽くふる。
  2. ボールにパン粉、EXバージンオイル、パルミジャーノのおろしたもの、ローズマリー、タイム、パセリを入れてよく混ぜる。
  3. 1のホタテを耐熱容器に並べ2を上に乗せ軽くEXバージンオイル(分量外)をかける。
  4. 200℃のオーブンで5~6分パン粉に焦げ目がつくまで焼く。
  5. 皿に盛り付けレモンを絞っていただきます。

180439
使ったパン粉はフロインドリーブ。きめの細かいパン粉です。フライパンでビーフカツレツを作るときやパン粉焼きなどに香りがよくてお勧めです。
手に入らないときは、硬くなったパンをフードプロセッサーで細かくして、ザルで漉すときめの細かいパン粉ができます。

180440
しっとりとした香草チーズパン粉が出来上がります。

180441
少し付けすぎてしまいましたがこんな感じでオリーブオイルをかけて焼きます。

180442

ワインと共に召し上がれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧