2021年12月 3日 (金)

牡蠣とほうれん草のバター醤油炒め

211202
白ワインにおいしいおつまみです

<材料2人分>

  • 牡蠣・・・6個
  • ほうれん草・・・4株
  • 無塩バター・・・10g
  • 白ワイン・・・大さじ2
  • 薄力粉・・・適宜
  • 塩コショウ・・・少々
  • しょうゆ・・・少々
  • レモン・・・2切れ

<作り方>

1.牡蠣は塩水でふり洗いをして、サッと水洗いし、汚れを取りキッチンペーパーで水分を取っておく。ほうれん草は茹でて食べやすい大きさに切っておく。
2.1の牡蠣に薄力粉をつけて余分な粉を取り、フライパンを中火で温めて、無塩バターで両面こんがりと焼いて弱火にして、白ワインを加えふたをして完全に火を通す。
3.ほうれん草も加えて炒め、塩こしょうとしょうゆをサッとかけてレモンを絞っていただきます。

お鍋をしてちょっと残った牡蠣があるときに役立つ一品です。



皆様からのご質問を承っております。

収納やテーブルコーディネートのことなどお気軽にご質問ください。
公式サイトからご質問、又はコメント欄からどうぞ。非公開希望の方はその旨お書き添えくださいませ。




| | | コメント (0)

2021年11月 7日 (日)

カキのすき焼き

211104
豊洲市場仲卸の泉久食品株式会社さんのフードトラックで宮城県産のカキを買ってカキのすき焼きを作りました。
牛肉の割り下より少し味を薄くして作ってみました。
野菜類は白菜、ナスの薄切り、タケノコ、白滝、焼豆腐などを用意して
211102
211103
クツクツと材料を煮ながら卵をつけていただきます。
牛肉もおいしいですが、季節のカキもとてもおいしいです。

211105
ナスはカキと相性がよくてとてもおいしかったです。
カキは5つ残しておいたので翌日のランチはカキそばを楽しみました。

211101
カキは薄力粉をつけて焼いてから汁に入れています、香ばしくておいしいカキ蕎麦ができあがりました。
カキのすき焼き、カキ蕎麦、この冬はカキを堪能したいと思います。
ご馳走様でした。


皆様からのご質問を承っております。
収納やテーブルコーディネートのことなどお気軽にご質問ください。
公式サイトからご質問、又はコメント欄からどうぞ。非公開希望の方はその旨お書き添えくださいませ。




| | | コメント (0)

2021年10月27日 (水)

この秋初 ピカピカプルプルのカキでカキフライ

211018
豊洲市場仲卸の泉久食品株式会社さんでカキを注文しました。
写真を撮り忘れましたが、パックをあけると、海の宝石がキラキラと光っていました。
今まではあまり考えていなかったのですが、新鮮な魚を見るとグーグル先生に聞いてみたくなります。例えば三陸のカキと広島のカキの違いを調べたり、カツオがおいしいとカツオの写真をみて知識を深める。そんな楽しさを覚えました。
今回はカキを注文、広島産の加熱用です。

211020
汚れをとってクッキングシートで余分な水分をとりますがここがポイント、長時間クッキングシートで水分を取りすぎるとパサパサなカキフライになってしまいます。
211021
長時間ペーパーにくるんで冷蔵庫に入れないように気を付けて薄力粉、卵、パン粉をつけて揚げます。新鮮なカキでしょう?
211017
自宅で作るカキはサクッとしてジューシーでしかも新鮮でとてもおいしかった。
泉久さんありがとうございます。

211019
タルタルソースは少し柔らかめにたっぷりと添えて。
また注文しよう~
泉久さんは都内であれば配達可能です。え~~?仲卸さんだったら、少人数の家庭ではちょっと無理じゃないの?と思われる方はお気軽に電話やメッセージをしてください。
私もいつも少量(笑)
泉久さんのサイトはこちらから。

カキと一緒に買い求めたのはカツオとあさりです。
211014
カツオは柵で買ってお刺身でいただき、翌朝はしょうゆとわさびで漬けてお丼に。
あさりの味噌汁にカツオの漬け丼、たまらないおいしさですね。
朝からパワー全開、おいしくいただきました。ご馳走様です。
新鮮なお魚をいただく喜び、とても大切なことです。感謝しなければいけません。魚に感謝、泉久さんに感謝。



皆様からのご質問を承っております。
収納やテーブルコーディネートのことなどお気軽にご質問ください。
公式サイトからご質問、又はコメント欄からどうぞ。非公開希望の方はその旨お書き添えくださいませ。

| | | コメント (0)

2021年9月13日 (月)

魚焼きグリルで魚をきれいに焼く方法

210904

IHの魚焼きグリルは便利なのですが、魚の皮が網にくっついてきれいに焼けない経験はありませんか?
きれいに焼けない、網にくっついてしまう、洗うのが大変と三重苦のグリル。
これでは魚離れが進んじゃいますよね。
笹ガレイのような皮の薄い干物を焼くときは、まずグリルを高温に温めておくことがポイントになります。
焼肉屋さんに行くと、注文している間に網を持ってきてくれて、炭火の上に網を置きますね。実際に肉を焼く時には網が温められています。
冷たい網に魚をのせるのはNGです。

210902
網が温まったら、サラダ油をつけた刷毛で網に塗ります。やけどをしないように気を付けて塗ります。

210903

魚を入れて焼き、お好みの焼き色をつけて出来上がりです。

210904
魚の真ん中に骨があるのでその骨に沿ってナイフを入れて身をはなします。
210905
身のふっくらしている部分はアイボーさん

210906
エンガワ部分は私が食べます。
ふっくらとした身も上品でおいしいのですが、骨に気をつけながら、パリパリに焼けたエンガワでお酒を飲むのが大好きです。
さて、魚の皮がグリルにくっついて、いつもイライラしている方は一度お試しくださいませ。
このグリル、もう少し掃除しやすいようにメーカーさんは考えてほしいですね。

ところで、子供のころから笹ガレイは左を頭にして盛り付けられていたのですが、ネットで写真を見てもこの盛り付けのようです。



皆様からのご質問を承っております。
収納やテーブルコーディネートのことなどお気軽にご質問ください。
公式サイトからご質問、又はコメント欄からどうぞ。非公開希望の方はその旨お書き添えくださいませ。

| | | コメント (0)

2021年7月 7日 (水)

サラダと一緒にホタテのバターソテー

210702
前菜としての一皿

<材料2人分>
・ホタテ・・・3個~4個
・無塩バター・・・10g
・塩こしょう・・・少々
・タイム・・・少々
・レタス・トマト・キュウリ・・・適宜

<作り方>
1.ホタテは横半分に切り塩コショウをふって5分置く。
2.フライパンを中火で熱してバターを溶かしホタテを両面焼く。
3.サラダを盛った皿に盛り付け、タイムをかける。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お皿の取り合わせ
210704

今回合わせたのは洋皿と貝皿。
貝皿の基本はちょうつがいの部分が手前に来ます。白い皿と組み合わせるとすがすがしい組み合わせになります。

210703
可愛らしいピンクの皿には貝殻の波打っている部分を生かして組み合わせるのも良いと思います。
基本を少しずらして、遊び心のある食卓で楽しい食事をお楽しみください。

| | | コメント (0)

2021年4月24日 (土)

あさりとホタテ、ジャガイモのハーブ蒸し

210425
旬のアサリと新じゃがで白ワインや冷酒においしいおつまみです。

<材料2人分>
・アサリ・・・160g
・ホタテ貝柱・・・60g
・ジャガイモ・・・1個
・ローズマリー・・・1枝
・EXバージンオイル・・・大さじ2
・白ワイン・・・50ml
・塩こしょう・・・少々
<作り方>
1.ジャガイモは皮をむき電子レンジで柔らかくしておく。
2.ホタテはアサリより少し小さめにそぎ切りにする。
3.アサリは殻をこすり合わせて洗っておく。
4.フライパンを熱してオリーブオイルを加えジャガイモとアサリを炒める。
5.ホタテを加えて炒め、白ワインとローズマリーを加えふたをしてアサリの口が開いたら皿に盛る。

210426

冷酒やキリッと冷やした白ワインがおいしい季節。
ハーブをちょっときかせて爽やかな初夏の夕食をお楽しみください。
アサリとホタテはフードトラック泉久さん。

| | | コメント (0)

2021年3月29日 (月)

ホタテの磯辺焼き風

210343
海苔で巻かないので磯辺焼き風としました。今回は貝柱に片栗粉をつけて風味を逃さないようにしてみました。

<材料2人分>

  • ホタテ貝柱・・・3個
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • 塩・・・少々
  • 片栗粉・・・適宜
  • サラダ油・・・少々
  • 刻み海苔・・・適宜

<作り方>

  1. ホタテ貝柱は軽く洗い、クッキングペーパーで水分を取る。
  2. 厚みのあるものは横半分に切って塩をふる。
  3. フッ素加工のフライパンを中火で温め、サラダ油を少量加え、片栗粉をつけてホタテを焼く。
  4. 両面焼いたら、しょうゆとみりんで味付けをして皿に盛り、刻み海苔をトッピングをする。

 

| | | コメント (0)

2021年3月17日 (水)

エビのコキール風


210325
プリっとしたエビの食感が楽しいコキール風、貝のお皿ではないので風といたしました。

<材料2人分>
・エビ・・・10尾(100g)
・タマネギ・・・30g
・ブラウンマッシュルーム・・・4個
・無塩バター・・・10g
・薄力粉・・・大さじ2
・牛乳・・・350ml
・酒・・・大さじ1
・塩コショウ・・・少々
・パルミジャーノチーズ・・・大さじ2
・溶かしバター・・・大さじ2
・サラダ油・・・大さじ1
・サンドイッチ用パン・・・2枚

<作り方>
1.エビは2cmぐらいに切ってタマネギとマッシュルームは食べやすい大きさに切る。
2.フライパンを中火で熱してサラダ油で1の材料を炒めて酒を加えアルコールを飛ばす。軽く塩コショウをして皿にとっておく。
3.鍋にバターを入れて弱火で溶かす。薄力粉を入れてよく炒める。弱火で焦がさないようにするのがポイントです。
4.冷たい牛乳を少しずつ入れて泡だて器で混ぜてホワイトソースを作り、軽く塩コショウをする。
5.2をホワイトソースに入れてサッと熱を通し、味をみて足りなければ塩を加え、グラタン皿に盛って溶かしバターをかけて膜を作っておく。
210326

6.パルミジャーノチーズをかけて250℃のオーブンで焦げ目がつくまで焼く。
7.トーストを添えてソースをつけながらいただくのもおいしいです。

210325

🎀 ワンポイントアドバイス 🎀
このソースは牛乳が多めなので柔らかく仕上がります。もう少し濃度をつけたい場合は300mlぐらいで調節してください。
冬は冷めやすいので、濃度が濃いと固まりやすいのが特徴です。
210322_20210317114701

使ったエビは泉久さんのボイル海老
プリプリでとてもおいしかったです。泉久さんのフードトラックの移動販売の場所は泉久さんのサイトからご覧ください。こちらから。





皆様からのご質問を承っております。

収納やテーブルコーディネートのことなどお気軽にご質問ください。
公式サイトからご質問、又はコメント欄からどうぞ。非公開希望の方はその旨お書き添えくださいませ。

| | | コメント (0)

2021年1月25日 (月)

白ワインに合う 牡蠣とほうれん草のバター炒め

210120
牡蠣鍋をして、少し余った牡蠣とほうれん草で簡単おつまみ

<材料2人分>

  • 牡蠣・・・6個
  • ほうれん草・・・4株
  • 無塩バター・・・10g
  • 白ワイン・・・大さじ2
  • 薄力粉・・・適宜
  • 塩・・・少々
  • ホワイトペッパー・・・少々

<作り方>

1.牡蠣は塩水でふり洗いをして、サッと水洗いし、汚れを取りキッチンペーパーで水分を取っておく。ほうれん草は茹でて食べやすい大きさに切っておく。
2.1の牡蠣に薄力粉をつけて余分な粉を取り、フライパンを中火で温めて、無塩バターで両面こんがりと焼いて弱火にして、白ワインを加えふたをして完全に火を通す。
3.ほうれん草も加えて炒め塩こしょうを足す。器に盛り付けホワイトペッパーをひいていただきます。

塩味を活かして少し強めに塩を加えます。バターの風味がおいしい白ワインにぴったりのおつまみです。

| | | コメント (0)

2020年12月17日 (木)

鯛やヒラメの昆布締め 金沢からのおいしい便

201213

香箱蟹と一緒に贈っていただいた昆布締め、とても立派な昆布で包まれたピカピカの白身魚。
じっと見つめたら、「ちょっと塩をしてスダチで食べてね」(byヒラメ君)とささやいていたので
サッと塩をふってスダチをギュッとしぼっていただきました。
身がしまっていて、昆布の香りとうま味が程よく日本酒と合って本当においしいの。

201207
昆布も立派でしょう。
大きな切り身が、昆布のお布団にくるまっていました。そぎ切りにしていただきましたよ。

201214

ヒラメに付け合わせたのは刻んだレタスと玉ねぎ。
レモン&EXバージンオイルをたらして塩少々で。
冷酒と相性がよかったです。ご馳走様でした。
冷凍庫に鯛君とヒラメ君がまだ少しスタンバイしています。
幸せな年末です。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧