2019年1月15日 (火)

牡蠣のオリーブオイル焼き

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牡蠣のおいしい季節ですね。簡単に小麦粉をつけてオリーブオイルで焼くだけの料理です。
<材料2人分>
  • 加熱用牡蠣・・・6個
  • EXバージンオイル・・・大さじ2
  • 塩・・・少々
  • 薄力粉・・・適宜
  • レモン・・・2切れ
<作り方>
  1. 牡蠣は洗いクッキングペーパーで水分を取り、塩を少々ふる。
  2. フライパンを熱してEXバージンオイルを加え、薄力粉をつけた牡蠣を両面焼く。
  3. 蓋をして十分に火を通す。
  4. 皿に盛り、レモンを絞っていただきます。
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薄力粉をつけるのはうまみを逃がさないためです。
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蓋をして牡蠣にしっかりと火を通します。
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サラダと一緒に召し上がれ。

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2018年11月24日 (土)

塩でいただくホタテ貝柱と三つ葉のかき揚げ

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ホタテ貝柱を小さく切って三つ葉と合わせてサクサクのかき揚げを作りました。
白ワインや日本酒に合わせるときは塩でいただくのが好きです。
今日はサクサクに揚げるかき揚げのポイントを紹介したいと思います。
かき揚げも案外簡単なんですよ。少しバラバラになっても気にしない(笑)
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使うてんぷら粉はコツのいらないてんぷら粉です。
裏面に書いてある作り方を参考にして、てんぷら粉100gに水160mlを入れて、小さい泡だて器でよく混ぜます。
水気を取ったホタテ貝柱と三つ葉を入れてさっくりと混ぜ、800gの油を170℃に温めた中に、スプーンで種を静かに入れて揚げる。
家で揚げるかき揚げはあっさりとしていてサクサクに仕上がります。
是非お試しくださいね。

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2018年11月22日 (木)

エビフライ&牡蠣フライにもプロバンスハーブビネガー

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少し季節外れではありますが、枝豆がおいしそうだったのでまずは前菜風に。竹のかごも夏風味ではありますが、枝豆がきれいに見えるので使っています。
お酒は京都伏見の玉乃光。江戸切子の美しいお猪口でいただきました。
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メイン料理はフライ二種を作りこんな風に盛り付けて、こちらも日本酒でいただきます。
フライのおかわりもありますよ^^
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おいしいタルタルソースが作れないので、ゆで卵を入れてOLIVERS&COのプロバンスハーブビネガーを加えました。ビネガーなのに酸味が少なく程よい甘みとハーブの香りがおいしいソースになりました。
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ビネガーは色々な料理に役立ちそうです。

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2018年10月27日 (土)

市販のボイルヤリイカとポテトのオリーブオイル&ビネガーサラダ

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<材料1人分>
  • ボイルヤリイカ・・・2ハイ(2本)
  • ジャガイモ・・・1個
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • ビネガー・・・大さじ1
  • お好きなハーブ・・・適宜
  • マヨネーズ・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々
<作り方>
  1. 市販されているボイルしたヤリイカをレンジで少し温め、透明な骨を取って
    一口大に切る。
  2. ジャガイモは茹でてマッシュをして軽く塩コショウをする。粗熱が取れたら少量のマヨネーズで和える。
  3. 皿に2のジャガイモを盛り、1のヤリイカをのせる。
  4. 皿のまわりにEXバージンオイル、ビネガーをかけ、お好みのハーブを散らす。
ビネガーは酸味が色々と違いがあるので大さじ1は目安としてください。
EXバージンオイルはカスティージョタベルナス
ビネガーはOLIVIERS&CO プロバンスハーブビネガー
ハーブはSalty Wahine 
上質のビネガーやEXバージンオイルは素材にかけるだけで料理が格段においしくなります。
マッシュしたジャガイモとヤリイカの組み合わせもとてもおいしい一品になりました。
ひとりでワインと共に頂くときは、あとはバケットなど用意すれば簡単でおいしい夕食のできあがりです。
ご馳走さまです。

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2018年9月 2日 (日)

アサリのワイン蒸し

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薄切りトーストに合う、うま味たっぷりのワイン蒸しです。
<材料2人分>
  • アサリ・・・300g
  • キャベツ・・・1枚
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • ニンニク・・・1/2片
  • 白ワイン・・・50ml
  • 水・・・50ml
  • パセリ・・・適宜
  • 塩こしょう・・・少々
<作り方>
  1. 鍋を中火で温め、EXバージンオイルでニンニクのみじん切りと小さめに切ったキャベツを炒め塩こしょうをふる。
  2. 1に水を加えて、キャベツがしんなりしたらアサリを加えて、白ワインを入れてふたをする。
  3. アサリの口が開いたら味を見て皿に盛る。パセリをかけてトーストと一緒にいただきます。(レモンは飾りでのせました)
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キャベツの量を増やしたい場合は水を少し多めに入れると良いと思います。
アサリのうま味を吸ったキャベツもおいしいですね。
今日は日曜日、簡単でおいしい酒蒸しはいかがでしょうか?

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2018年7月14日 (土)

キスのチーズパン粉オーブン焼き

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<材料2人分>

  • きす・・・・・・・・・・・・・・・・・・6枚(フライ用)
  • パン粉・・・・・・・・・・・・・・・・30g
  • パルミジャーノチーズ・・・大さじ1
  • オリーブオイル・・・・・・・・・適宜
  • レモン・・・・・・・・・・・・・・・・1/4個
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・少々

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  1. ボールにドライパン粉を入れ、手ですりつぶして、細かくする。パン粉がしっとりするぐらいオリーブオイルを加える。パルミジャーノチーズも加えて混ぜておく。
  2. フライ用のキスはさっと洗いキッチンペーパーで水気をよく拭き取り、両面に塩こしょうをふって、1のパン粉をまんべんなくつけて、耐熱容器に入れる。
  3. 上からオリーブオイルをさっとかけて200℃に温めたオーブンに入れ、キツネ色になったら皿に盛る。レモンを絞っていただきます。

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2018年7月 8日 (日)

サザエのしゃぶしゃぶ

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昨日は神奈川のサザエが手に入ったのでしゃぶしゃぶにしました。
昆布の出汁と塩としょうゆ、酒で味を調えてサッと鍋にしゃぶっとしていただきます。
豆腐、湯葉、油揚げ、ほうれん草などと組み合わせていただきます。
温かい料理には冷酒がいいですね。

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2018年4月22日 (日)

ホタテ貝の香草チーズパン粉焼き

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今回はエビフライと共に白ワインを楽しみました。この組み合わせは白ワインにとても合います。パン粉焼きは簡単で包丁も使わないシンプル料理です。

<材料2人分>

  • ホタテ貝・・・4個
  • パン粉・・・大さじ2
  • EXバージンオイル・・・大さじ1.5
  • パルミジャーノチーズ・・・大さじ1
  • ローズマリー、タイム、パセリ・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々
  • レモン・・・一切れ

<作り方>

  1. ホタテ貝はサッと洗いクッキングペーパーで水分を取ってから塩こしょうを軽くふる。
  2. ボールにパン粉、EXバージンオイル、パルミジャーノのおろしたもの、ローズマリー、タイム、パセリを入れてよく混ぜる。
  3. 1のホタテを耐熱容器に並べ2を上に乗せ軽くEXバージンオイル(分量外)をかける。
  4. 200℃のオーブンで5~6分パン粉に焦げ目がつくまで焼く。
  5. 皿に盛り付けレモンを絞っていただきます。

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使ったパン粉はフロインドリーブ。きめの細かいパン粉です。フライパンでビーフカツレツを作るときやパン粉焼きなどに香りがよくてお勧めです。
手に入らないときは、硬くなったパンをフードプロセッサーで細かくして、ザルで漉すときめの細かいパン粉ができます。

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しっとりとした香草チーズパン粉が出来上がります。

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少し付けすぎてしまいましたがこんな感じでオリーブオイルをかけて焼きます。

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ワインと共に召し上がれ。

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2018年2月28日 (水)

牡蠣のすき焼き

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お友達のインスタでみた牡蠣のお鍋、卵をつけていておいしそうだったので、我が家はすき焼きでいただきました。
ハクサイ、白ネギ、シラタキ、豆腐に牡蠣。
牡蠣は振り洗いしてクッキングペーパーで水分を取っておきます。春菊やセリがあれば是非材料に加えてください。
だし汁に醤油と酒、砂糖でお好みの味付けにしてくださいね。牡蠣はしっかりと火を通して甘辛いほうがおいしく感じます。新鮮な卵をつけてどうぞ。

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さて、先日阿部さんちの殻付き牡蠣で作った牡蠣フライの復習ですが
今回の写真はスーパーで購入した牡蠣です。よく見ると貝柱の部分がスパッときれいに切れています。ここを上手にきれいに切ることができると身がくずれないおいしい牡蠣フライができるポイントではないかと思われます。
来年、牡蠣フライを作るときはナイフのことも勉強して、ステップアップした牡蠣料理を堪能したいものです。

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2018年2月23日 (金)

今年も石巻狐崎浜の阿部さんちの牡蠣を堪能する

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今年も阿部さんちの牡蠣が届きました。石巻の狐崎浜からです。
3.11の震災で被害を受け、努力を重ねて、私は毎年牡蠣を注文しております。
蒸していると狐崎浜の磯の香が充満します。
食べ方は、シンプルに蒸し牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣ご飯でいただきますした。
焼き牡蠣のリクエストがきているので...本日も焼きましょう。
残りは牡蠣フライかな。阿部さんご馳走様です。

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立派な牡蠣ですね。

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写真はないのですが、最初は蒸牡蠣でいただきます。鍋に牡蠣を並べて水15mlを入れて5分ぐらい中火で蒸します。殻をあけてジューシーなスープと共にいただきます。これが一番好きな食べ方です。
写真は蒸した牡蠣に醤油とみりんをたらして、魚を焼くグリルで香ばしくなるまで焼きます。身は少々硬くなりますがこれはおいしいです。

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朝は牡蠣の炊き込みご飯。牡蠣が大きくてごはんによく合っていい感じです。

昨日は牡蠣フライを楽しみました。
殻の先端をキッチンバサミで少し切り、飛び散った殻をたわしできれいに洗い、ナイフをさして殻を開けます。このとき貝柱を丁寧に外すことがポイントです。これが中々難しい作業です。
慣れないと殻の破片が身についてしまうので用心しながらむき身にします。よごれ(からの破片など)があるので水洗い。ここもポイントです。洗いすぎると塩分が飛んでしまうので慎重にね。

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使った道具はハサミと2種類の殻をあけるナイフ。真ん中のナイフは最初に殻を開けるときに使って、右のナイフは貝柱と身を外すときに使います。

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6個開けて作りました。牡蠣フライ。

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タルタルソース風とソースも用意したのですが、レモンのみでいただきました。
ジューシーなうま味が口に広がり牡蠣とフライが絶妙にマッチした一品になりました。
今までの人生で一番おいしかった牡蠣フライです。

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合わせたワインはドメーヌ・シバティのシャルドネ。ラベルが気に入ったから(笑)料理の邪魔にならない良いワインでした。
アイボーさんのお誕生日ディナーは2日に渡り盛況に終わりました。アフタヌーンティーはタカノのケーキとお茶もcake豪華版です。

あと4個の牡蠣はリクエストに応えて焼き牡蠣にいたします。
今年もおいしく楽しい夕食になりました。阿部さんご馳走さまです。



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