2019年6月16日 (日)

豚バラとキャベツの甜面醤炒め

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甜面醤の甘みと鷹の爪の辛味がうまくマッチしたご飯にうれしい一品です

<材料2人分>

  • 豚バラ(焼き肉用)・・・120g
  • キャベツ・・・2枚
  • しし唐・・・3本(ピーマンでも)
  • 甜面醤・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・少々
  • しょうゆ・・・小さじ2
  • 酒・・・小さじ2
  • 鷹の爪・・・1本
  • 片栗粉・・・適宜
  • サラダ油・・・大さじ1
  • ごま油・・・適宜

<作り方>

  1. 豚バラは食べやすい大きさ(4等分ぐらい)に切り塩こしょうをふって冷蔵庫で15分休ませる。
  2. キャベツは食べやすい大きさに切りラップをせずに電子レンジ600Wで1分ほど加熱する。キャベツがしんなりする程度。
  3. 器に甜面醤、しょうゆ、酒を入れて混ぜ合わせておく。
  4. フッ素加工のフライパンを中火で熱して、サラダ油を加え、片栗粉をつけた1の豚バラを両面焼き色をつけて焼く。
  5. 2のキャベツも加え、鷹の爪を手で小さく割いて豚バラとキャベツを軽く炒め、3を加えて材料が絡み合ったらごま油を回して火を止めて皿に盛る。

片栗粉を豚バラにつけることでうま味が逃げず、キャベツに絡んでおいしくなります。

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キャベツを電子レンジで加熱しておくと手早く調理ができます。
東京はお天気に恵まれてお出かけ日和の日曜日です。楽しい一日を。

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2019年6月 5日 (水)

氷室豚の14日熟成肉でシンプルに塩焼き

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近くのスーパーがリニューアルオープンをしてお肉の種類が格段に増えました。そこで今回は氷室豚(ひむろぶた)の凍る一歩手前の氷温域で14日間熟成した焼き肉用の豚バラを塩焼きにしました。
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こんなパッケージに入っています。
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バットに移し塩こしょうをして、ローズマリーといっしょに1時間ほど冷蔵庫で休ませます。
<材料2人分>
  • 豚バラ焼肉用・・・150g(氷室豚14日熟成肉使用)
  • 塩・・・少々
  • こしょう・・・少々
  • ローズマリー・・・1枝
  • レモン・・・2切れ

<作り方>

  1. 豚バラ肉をバットに並べ両面塩コショウをします。ローズマリー1枝を添えてラップをかけて1時間冷蔵庫で休ませる。
  2. 冷蔵庫からだしてラップを外し室温に戻す。
  3. 余分な水分をクッキングペーパーでとり、フッ素加工のフライパンを熱してローズマリを加えて肉を両面焼き色がつくまで焼く。
  4. 3の肉を食べやすい大きさに切り、千切りキャベツを盛り付けた皿にのせる。ローズマリーは枝を取ってキャベツの上にトッピングする。レモンをかけてキャベツといっしょにいただきます。塩がたりなければ塩をかける。
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氷室豚14日熟成肉の感想は、豚バラなのに脂身がさっぱりしていてまろやかな味わいでした。ローズマリーの爽やかなかおりがおいしい塩焼きとなりました。
器は西島隆さんの織部です。料理がおいしそうに見える主婦にとってありがたい器です。

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2019年6月 1日 (土)

シンプルな鶏のから揚げ対決 塩とハーブ×醤油とみりん 香草美水鶏(こうそうめいすいどり)×南部地鶏

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ひと月かけてから揚げに向く鶏肉を食べてみました。シンプルに味付けをした鶏肉を揚げてワインや日本酒に合うから揚げの挑戦です。塩とローズマリーと白ワインでマリネしてじっくりと塩をきかせたから揚げと、醤油とみりんのシンプルなから揚げはどちらに軍配があがるでしょうか?
鶏肉の購入はいつも行っている近くのスーパーが大々的にリニューアルして、鶏肉専門店が入りました。から揚げのお惣菜や鶏のスープ、名古屋コーチンなど新鮮なお肉が売られています。
その中にリーズナブルな鶏肉がありました。香草美水鶏(こうそうめいすいどり)という鶏肉です。
ハーブなどを飼料に加えて、臭みなどなく脂肪の少ないヘルシーな鶏肉で上の写真の三和さんで求めました。

一方南部どりは納豆菌やハーブを飼料に加えているそうです。
どちらの鶏肉もから揚げにぴったりであっさりしているのでたくさん食べられておいしかったです。
ではレシピをどうぞ。
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☆塩&ローズマリーのから揚げ☆

<材料 鶏300g>

  • 鶏もも肉・・・300g(香草美水鶏を使いました)
  • 塩・・・小さじ一杯半
  • 白ワイン・・・大さじ2
  • こしょう・・・少々
  • ローズマリー 1/2
  • 片栗粉・・・適宜
  • 揚げ油・・・800g

<作り方>

  1. 鶏肉の皮目をフォークで刺し、塩こしょうをして皿にのせ、細かく切ったローズマリーと白ワインを加えて1時間30分冷蔵庫で寝かす。
  2. 1を室温に戻し、クッキングペーパーで余分な水分を取り、食べやすい大きさに切り片栗粉をつけて形を整え170℃の油で揚げる。
  3. 2をクッキングペーパーを敷いたバットにあげて、180℃に油の温度を上げて淡いキツネ色になるまで揚げる。

 

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☆醤油とみりんの鶏のから揚げ☆

<材料 鶏200g>

  • 鶏もも肉・・・200g(南部どりを使いました)
  • 醤油・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ2
  • 塩こしょう・・・少々
  • 片栗粉・・・適宜
  • 揚げ油・・・800g

 

<作り方>

  1. 鶏肉の皮目にフォークで刺し、食べやすい大きさに切って器にのせ、塩こしょう、しょうゆとみりんをかけて冷蔵庫で30分寝かす。
  2. 1を室温に戻し、クッキングペーパーで余分な水分を取り、片栗粉をつけて形を整えて170℃の油でキツネ色になるまで揚げる。

どちらの鶏肉もから揚げによく合う肉でした。
醤油味も風味がよくてビールなどに合いますね。
塩&ハーブは白ワインにぴったりなおいしさです。ポイントは漬け込む時間が違うので是非そのあたりをご参考にどうぞ。

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2018年10月18日 (木)

豚バラとあさり、ジャガイモの炒め物

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塩味のきいたお酒にもワインにもおいしい一皿です。
<材料2人分>
  • 豚バラ・・・5mm厚さで100g
  • アサリ・・・中ぐらいの大きさ10個
  • メークイン・・・1個
  • ニンニク・・・1かけ
  • 塩・・・小さじ1/2
  • コショウ・・・少々
  • 酒・・・大さじ1
<作り方>
  1. 豚バラは塩コショウを振って1時間冷蔵庫で寝かす。
  2. アサリは砂をはかせる。
  3. フッ素加工のフライパンを中火で熱して1の豚バラを焼き皿に取る。
  4. フライパンにスライスしたニンニクを加え電子レンジで加熱したジャガイモを炒め、アサリと酒を加え、豚バラを戻して弱火にしてふたをする。
  5. アサリの口が開いたら皿に盛り付ける。
味わい深い一品です。

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2018年9月18日 (火)

ひとり暮らしにぴったりのローズマリー風味の鶏モモ肉とジャガイモのオーブン焼き

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ひとりでのんびりと食事をするときにぴったりの一品です。オーブンに入れておけば20分で出来上がりです。
<材料1人分>
  • 鶏モモ肉・・・1枚(200g~250g)
  • ニンニク・・・一片
  • 塩・・・小さじ1
  • こしょう・・・少々
  • ローズマリー・・・1枝
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • ジャガイモ・・・1個
<作り方>
  1. 鶏もも肉に裏表数か所フォークを刺しておく。塩こしょうを揉みこんでニンニクのスライスとローズマリーをのせて、EXバージンオイルをかけて冷蔵庫に30分寝かす。
  2. オーブンは180℃に温めておく。
  3. ジャガイモは皮をむいて4等分にして、電子レンジで楊枝が通るぐらいまで加熱する。
  4. クッキングペーパーを敷いたテンパンに鶏モモ肉を置く。3のジャガイモも入れてEXバージンオイル(分量外)を少量かけて20分焼いて15分冷ます。
  5. 皿に食べやすい大きさに切った鶏肉とジャガイモを盛る。
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塩こしょう、ニンニク、ローズマリー、EXバージンオイルをかけて冷蔵庫で30分寝かす。
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テンパンに材料をのせて180℃のオーブンで20分焼く。
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皮目をもっとパリッとさせたいときはあらかじめフライパンで焼き目をつけるときれいに焼けます。
またはオーブンを220℃ぐらいにして30分ぐらい加熱するときれいに焼けますが、肉は少し硬くなります。
焼きあがった鶏肉を器に取り、肉汁をかけてラップをして15分休ませると更にしっとりとうま味が増します。
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ひとりで食事をするときもこんな風におしゃれをすると楽しい食卓になりますね。
バカラのグラスには日本酒という組み合わせです。
チキンが余れば翌日はサラダにしてバゲットと合わせてどうぞ。

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2018年9月11日 (火)

銀座天龍の餃子と我が家の餃子

銀座のサロンの帰りは天龍の餃子率が高いです。
きれいにネイルしていただいた後は家に帰って料理を作るのが嫌になります。

そんなわけである日の夕食は
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ジャンボ餃子です。タレもお店の秘伝でおいしいの。
フッ素加工のフライパンで温めていただきます。
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焼き上がりがきれいですね。
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我が家の餃子。
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焼き上がりにむらがありますね(笑)
どちらもおいしくいただきました。ご馳走さまです。

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2018年9月 1日 (土)

ミニステーキ クレソン醤油ソース

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卵豆腐やワカメとキュウリの酢の物を前菜風にいただき(写真はなし)メインはミニステーキを焼きました。
クレソンの醤油ソースと合わせて苦みのクレソンといっしょにお肉をいただくと割合さっぱりといただけます。
<材料2人分>
  • 牛肉もも・・・120g
  • ニンニク・・・一片
  • クレソン・・・1束
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • 塩・・・小さじ1(海塩を使っています)
  • コショウ・・・少々
  • しょうゆ・・・少々
<作り方>
  1. 牛肉は筋切りをして両面に塩こしょう、オリーブオイルをかけて冷蔵庫で1時間寝かす。
  2. 冷蔵庫から出して30分置き常温に戻す。
  3. フッ素加工のフライパンを中火で温め、2の肉を入れて片面に焼き色が付いたら裏返す。この時にスライスしたニンニクを加える。
  4. 肉が焼けたら皿にとり休ませる。
  5. 火を止めて、フライパンにしょうゆを加えて手でちぎったクレソンを更に加え、しょうゆと馴染ませる。
  6. 皿にマッシュポテトと肉を盛り、クレソンとソースをかける。
フライパンには油をひきません。塩こしょうとオリーブオイルに漬けた肉をフッ素加工のフライパンで焼くだけです。
あとはフライパンにしょうゆを入れて味をなじませ、クレソンを入れてソースにします。
クレソンはβカロチン、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンCなどが豊富だそうです。
夏に向く食材ですね。独特の苦みが牛肉とよく合いますので是非クレソンを付け合わせでなく、ソースとしてお使いください。
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柔らかくてとてもおいしいステーキでした、ご馳走様です。

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2018年8月23日 (木)

簡単焼くだけのハーブソルトポークソテー

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オリーブオイルとハーブソルトに漬けて焼くだけの簡単でおいしいポークソテーです。
<材料2人分>
  • 生姜焼き用ロース豚肉・・・4枚
  • ハーブソルト・・・適宜
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
<作り方>
  1. 肉にハーブソルトを両面にふりEXバージンオイルをかけて30分寝かす。
  2. フッ素加工のフライパンで両面焼いて皿に盛る。
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使ったハーブソルトはソルティワヒネのパッションフルーツやチリペッパーなどのハーブソルトです。お手持ちのクレージーソルトなどをお使いください。
付け合わせはキャベツとパルミジャーノチーズがたっぷりのパスタを合わせました。
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タリアッテレはチーズがよくなじむので、私はすりおろしてたっぷりと入れます。
カロリーは多くなりますがとてもおいしいです。
ワインにも合いますね。

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2018年7月 4日 (水)

チーズ入りパン粉を使ったビーフカツレツ

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ビーフカツレツを作るときのポイントはフライパンに肉の厚み半量ぐらいのサラダ油を使うこと、パン粉は細かいパン粉にすりおろしのチーズを入れて香ばしくするのがポイントです。

<材料2人分>

  • 牛もも肉・・・200g(ひとり100gステーキ用)
  • 塩こしょう・・・少々
  • 薄力粉・・・適宜
  • 卵・・・1/2個
  • パン粉・・・1/2カップ
  • パルミジャーノチーズ・・・1/4カップ
  • 無塩バター・・・10g
  • レモン・・・薄切りにして2枚
  • サラダ油

<作り方>

  1. すりおろしたパルミジャーノチーズにパン粉を加えてよく混ぜておく。
  2. 牛もも肉は冷蔵庫から30分前に出して室温に戻しておく。肉たたきで叩いて薄くする。
  3. 肉に塩こしょうをして薄力粉、とき卵、1のパン粉&チーズをつける。
  4. フライパンにカツが半分ぐらいつかるようにサラダ油を入れて、弱めの中火で熱する。

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  5. 牛肉を入れて片面がきれいな焼き色がついたら、余分な油を捨て裏面を焼く。焼きあがったらクッキングペーパーにとり油を切って皿に盛る。バターとレモンをギュと絞っていただきます。

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付け合わせはほうれん草のバターソテーとニンジンのグラッセ。パン粉にチーズを入れると香ばしくておいしくなります。

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2018年6月16日 (土)

ローズマリー風味のポークソテー

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下味をつけた豚肉を焼くだけの簡単調理です。ローズマリーのかおりが食欲をそそります。
<材料2人分>
  • 生姜焼き用豚ロース肉・・・150g
  • タマネギ・・・40g
  • マッシュルーム・・・2個
  • 塩コショウ・・・少々
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • ローズマリー・・・1枝
<作り方>
  1. 生姜焼き用豚ロース肉は筋切りして、塩コショウを軽くふり、EXバージンオイルをかけ、ローズマリーをのせてラップをして冷蔵庫で1時間寝かせる。
  2. 室温に戻した1の豚肉をフッ素加工のフライパンを中火で熱して焼く。両面焼き色がついたらタマネギとマッシュルームのスライスを加えて、ふたをして蒸し焼きにして皿に盛る。
  3. 付け合わせの野菜を添える。

最近は、塩コショウの簡単な味付けが、おいしく感じられるような料理が多くなりました。
白ワインでいただきます。

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