2017年3月11日 (土)

和洋折衷のテーブルセッティング カレーを個性的なテーブルで

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我が家のカレーは豚肉の薄切りと玉ねぎだけのシンプルなカレーです。合わせるのはターメリックライスにレーズンやアーモンドスライス、ベーコンにゆで卵をトッピングしていただきます。

ターメリックライスの黄色を生かしてカトラリーも黄色を用意しました。カラフルなカトラリーをお持ちでない方は、ペーパーナプキンを黄色にしてインパクトを持たせると、テーブルが華やかになります。
輪島キリモトさんの智頭杉(ちずすぎ)ランチョンマットにもぴったりと美しくマッチしています。
トッピング用の卵などを入れた器は西島隆さんの笹の形をした織部です。
軽くて重ねられて笹の形がチャーミングです。どんな料理も美しく品よく盛り付けられるので、料理屋さんからも引き合いが多いそうです。

これからの漆器や器は軽いがポイントになります。軽くて収納に便利。和洋折衷にしたときにもうまくマッチできるテーブルウエアがヒットします。

合わせたお酒はスパークリングの日本酒です。カレーにさわやかなスパークリングのお酒がよく合いました。
日本の美しいテーブルウエアや日本酒がさらに発展していきますように願いを込めて。

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友人からいただいたお酒でおいしかったので、復興の意味を込めて3.11に記事を書きました。

奥の松酒造 http://okunomatsu.co.jp/index.php

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2016年12月25日 (日)

2016年二人のためのクリスマスイブの食卓

皆様クリスマスを楽しんでいますか?我が家はおいしいお酒を飲むのが目的のような気がしますがwine皆様はいかがでしょうか?
我が家は昨日のイブは少しハレの日のテーブルを作りました。シルバーのカトラリーを用意して、ワインクーラーも用意して。

それから楽しみにしていたお誕生日にいただいたスパークリングワインを開けて、メインは牡蠣フライです。
品数は少ないですが、丁寧に作った料理です。

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素敵なボディーとパッケージもいいですね。フランチャコルタは私も是非飲んでみたいスパークリングワインでした。この美しさにうっとりします。

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テーブルにワインクーラーを用意して、氷水と一緒に静かにスタンバイします。小さいリース風のキャンドルに明かりを灯して

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ナイフ&フォークはWAKOの銀器とロイヤルクラウンダービーのお皿。前菜はハムの盛り合わせですが写真は撮っていません。メインは牡蠣フライとキスのフライです。

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ほうれん草のバター炒めとニンジンのグラッセ、ポテト。

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輪島キリモトさんのトレーに直接フライを盛り付けます。ペーパーも敷いておくと油を吸収してくれます。もちろんそのまま盛り付けても大丈夫です。

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盛り付けた料理をテーブルにコーディネートするとテーブルの雰囲気はこんな感じになります。

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ティーカップにタルタルソースを盛り付けてスプーンも添えます。ティーカップもお茶だけではなく、こんな使い方も私は好きです。

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フランチャコルタで乾杯、泡がとても魅力的で、牡蠣フライともよく合いました。多分料理を選ばないスパークリングワインだと思います。

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そして、お皿に料理を盛り付けて楽しいディナータイムを楽しみました。

カトラリーやお皿やグラスをこんな感じに整えたときは、テーブルマットは使わないほうがエレガントです。
ハレの日のテーブルは料理やテーブルコディネートを頑張るだけではありません。上品で優雅な空間を作り、日々の生活とは離れてそのひと時を楽しむことも大切だと思います。

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食事が終われば銀器を磨いてまたハレの日の出番を待ちます。今日は使っていないカトラリーを磨きます。

今日はいつも通りの食事に戻ります。

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2016年12月17日 (土)

輪島キリモトさんのトレーや器を使うと幸せだな~

ゆっくりのんびりと食事をとることを心がけている毎日ですが、写真もちょっと撮っています。
今回は、輪島キリモトさんのトレーや器を使って、優雅な食事タイムの提案をしたいと思います。

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前日のハマグリと鶏団子なべのスープにご飯を入れて朝食の雑炊。海苔をハートにプッチンしたのですが、アイボーさんは気づかず(。>0<。)

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写真に撮っても分けわからないですね。トレーがスッキリとしてきれい。

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パンケーキとフルーツを盛り付けたのも漆の器。手にしっとり馴染み、料理が映えます。

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パンケーキがちっちゃい^^

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鍋島焼の美しい器にもいい感じに映えます。ベーコンと卵焼きサンド。サラダには温泉卵を半分トッピング。

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お~~いお茶の時間もこのトレーでね。

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空也の新店舗が渋谷の東横のれん街にもお店を出していました。餡やどら焼きなど売っています。普通のお味です。ロイヤルクラウンダービーのソーサーにお菓子を盛り、煎茶といっしょにいただきました。

色々な使い方ができて、洋風にも和風にもぴったりとマッチして素敵だと思います。

興味のある方は
輪島キリモトさんのオンラインショップはこちらから。

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2016年12月15日 (木)

美しい日本の漆トレーで朝食を

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朝食に輪島キリモトさんのトレーに直接サンドイッチを盛り付けて、ワンプレート風にしてみました。
ちょっと新鮮な感じでアイボーさんもきれいだね~と言っておりました。
木製品というものは生きていて、乾燥するとちょっとプレートが反ってしまったりします。そこがまた使っていて楽しいところでもあります。

鳥取県の智頭杉(ちずすぎ)の木目をいかしたトレーは軽くて、一生使える優れものです。
油ものを盛りつけても、中性洗剤でさっと洗えばお手入れも簡単です。

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サンドイッチとトマトときゅうりのサラダ、パイナップルをトレーにバランスよく盛り付けて、コーヒーカップも一緒にトレーに置けば絵になる朝食スタイルになります。
420mm×300mmという使いやすいサイズも魅力的ですね。
1枚が12,960円ですが、定番のトレーなので一枚づつ買い足していくこともできるので、お小遣いを貯めて一枚づつ買っていく楽しみもあります。

丁寧な暮らし方をモットーに、これからも暮らしの提案をしていきたいと思います。

輪島キリモトさんはこちらから。

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