2019年6月26日 (水)

塩味のかに玉

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白ワインにも日本酒にもおいしい塩味のかに玉

<材料2人分>

  • ズワイガニの足・・・50g
  • 卵・・・3個
  • 白ネギ・・・1/4本
  • 日本酒・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・少々
  • ゴマ油・・・大さじ1

<作り方>

  1. ズワイガニは身をほぐして酒をふる。。白ネギは斜め切りにする。
  2. 卵を割りほぐし、塩こしょうを加える。(カニの塩分によって塩を加減する)
  3. フッ素加工のフライパンを中火で温め、分量外のごま油少量をひいて1のカニとネギを炒め軽く塩コショウをして皿に取って粗熱を取る。
  4. 粗熱の取れた3を卵液の中に入れて軽く混ぜ、フライパンにごま油をひいて卵液を加え円を描くようにして両面焼く。
  5. 好みの硬さになったら皿に盛り付ける。お好みでごま油をサッとかけていただきます。

 

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底が16cmの8角形の西島隆さんの織部
パスタにも野菜炒めなどにも重宝する器です
洋食器と違い微妙な曲線でバランスをとる美しい作品です。

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2019年6月 5日 (水)

氷室豚の14日熟成肉でシンプルに塩焼き

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近くのスーパーがリニューアルオープンをしてお肉の種類が格段に増えました。そこで今回は氷室豚(ひむろぶた)の凍る一歩手前の氷温域で14日間熟成した焼き肉用の豚バラを塩焼きにしました。
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こんなパッケージに入っています。
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バットに移し塩こしょうをして、ローズマリーといっしょに1時間ほど冷蔵庫で休ませます。
<材料2人分>
  • 豚バラ焼肉用・・・150g(氷室豚14日熟成肉使用)
  • 塩・・・少々
  • こしょう・・・少々
  • ローズマリー・・・1枝
  • レモン・・・2切れ

<作り方>

  1. 豚バラ肉をバットに並べ両面塩コショウをします。ローズマリー1枝を添えてラップをかけて1時間冷蔵庫で休ませる。
  2. 冷蔵庫からだしてラップを外し室温に戻す。
  3. 余分な水分をクッキングペーパーでとり、フッ素加工のフライパンを熱してローズマリを加えて肉を両面焼き色がつくまで焼く。
  4. 3の肉を食べやすい大きさに切り、千切りキャベツを盛り付けた皿にのせる。ローズマリーは枝を取ってキャベツの上にトッピングする。レモンをかけてキャベツといっしょにいただきます。塩がたりなければ塩をかける。
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氷室豚14日熟成肉の感想は、豚バラなのに脂身がさっぱりしていてまろやかな味わいでした。ローズマリーの爽やかなかおりがおいしい塩焼きとなりました。
器は西島隆さんの織部です。料理がおいしそうに見える主婦にとってありがたい器です。

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2018年11月 5日 (月)

菜っ葉とお揚げの炊いたん

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京都に(夫の)転勤で住んでいたころ、良く作ったおばんざいです。
今でも作りますが今回は京都の水菜を使って料理しました。
お出汁に薄口しょうゆとみりんを入れてあっさりと仕上げます。京都のおばんざいの中でとても好きな料理です。
「菜っ葉とお揚げの炊いたん」料理名も京都らしくて好きなネーミングです。
器は西島隆さんの黄瀬戸。おおらかな模様が大好きで、このおばんざいの時はこの器に盛るのが好きです。
料理を作って盛り付けるときに、自然に手に取ってしまう器がやはりその料理に一番合っているのでしょうか?この写真は理由はわからなにのですがとても好きなのです。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。
今日はちょっと京都の暮らしを思い出したので
京都で暮らした5年間を綴った本を出してみました。
懐かしい日々の暮らしを思い出して、午後からは京都の暮らしにタイムスリップしてみます。
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上巻・下巻と2冊書き留めました。
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京の四季を盛り込んで
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5年間の思いをまとめています。懐かしいな~

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2018年8月 9日 (木)

陶芸家 西島隆氏の器でみる使い勝手の良い器とは

今日は器選びのポイントをお話ししたいと思います。
ネットやお店に行ってわ~素敵!と思ってつい衝動買いすることはないですか?
その買い方ちょっと待って
食器棚の現在の収納率をあなたは頭の中に記憶していますか?
収納場所がないのに買ってしまう、まずここから考え直してみたいと思います。
欲しい食器を買ったら、今ある食器を捨てる、またはAmazonなどで売る。欲しいと言っているお友達に差し上げる。
ではなにを処分するか?と思うと、私には捨てられる器が思い当たりません。
それは自分で吟味して好きな器をそろえているからです。
新しい食器を買うことより、今ある器を丁寧に使っていくことがより充実した生活が送れると思います。
ポイントはあれやこれやと新しく買わない。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
購入についてのアドバイス
① どんな料理を日々作っているか
和食が多い家庭では和食器を中心に器をそろえて、洋風にも和風にも使える24cmの皿を用意すると便利です。
今回は西島さんの器を使ってご説明しますので
和食が中心となります。
では初めに、志野焼きと黄瀬戸の小鉢を写真と共に見ていきましょう。
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さて、この小鉢はご飯茶碗にも和え物にも、色々と使えて便利です。ではどんな料理を盛り付けしているかは写真をご覧ください。
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ジャコと伏見唐辛子の佃煮風 スプーンを入れてご飯にかけるスタイルができます
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ジャコを入れた器をご飯茶碗に。ジャコと伏見唐辛子の佃煮風は小さい織部に盛り付けてることもできます。
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同じ大きさの小鉢ですが、こちらは黄瀬戸です。マーボー豆腐を盛り付けて。漆のスプーンでいただきます。
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ランチのテーブルです。小さいおうどんとちらし寿司の組み合わせ。黄瀬戸の器に寿司を盛り、黄瀬戸の小鉢にちらし寿司をご飯茶碗として使います。
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牛肉のしゃぶしゃぶにおろしポン酢を小鉢に入れて取り鉢として使います。
組み合わせが楽しめる取り合わせですね。
② 持ったとき軽く、食器棚にコンパクトにしまえるか?
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重ねてもコンパクト、そして軽い。
和食器は多彩な形と種類があります。重ねてコンパクトなら収納場所も取りませんね。
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引き出し部分にはよく使う器を収納します。
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形が違う器も上手に組み合わせて収納します。
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箸、ご飯茶碗、お椀、湯飲みは一つの引き出しに。
②のポイントは収納しやすく軽い食器を選ぶ。
③ 和食器を多くそろえているおうちでは和食器で24cmぐらいの大きさの器をそろえておくと和洋中華に使えて便利です。
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織部の24cmの器に懐紙を敷いてナスの素揚げ、柚子みそ添え。
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焼き鳥
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塩漬けした豚バラ肉を焼いて
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ご飯を盛り付けて
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パスタもいいですね。
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チャーハンを盛り、かわいらしいマットと組み合わせる。
③のポイント
24cmの和皿があれば和洋中華色々と使えます。
洋食器と和食器を取りそろえなくても十分に使い道があります。
ちょっと長くなりましたが
使い勝手の良い器とは
器選びは使いまわしができるものを、軽くて収納にコンパクトなものを選ぶ。
参考になりましたでしょうか?

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2017年3月11日 (土)

和洋折衷のテーブルセッティング カレーを個性的なテーブルで

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我が家のカレーは豚肉の薄切りと玉ねぎだけのシンプルなカレーです。合わせるのはターメリックライスにレーズンやアーモンドスライス、ベーコンにゆで卵をトッピングしていただきます。

ターメリックライスの黄色を生かしてカトラリーも黄色を用意しました。カラフルなカトラリーをお持ちでない方は、ペーパーナプキンを黄色にしてインパクトを持たせると、テーブルが華やかになります。
輪島キリモトさんの智頭杉(ちずすぎ)ランチョンマットにもぴったりと美しくマッチしています。
トッピング用の卵などを入れた器は西島隆さんの笹の形をした織部です。
軽くて重ねられて笹の形がチャーミングです。どんな料理も美しく品よく盛り付けられるので、料理屋さんからも引き合いが多いそうです。

これからの漆器や器は軽いがポイントになります。軽くて収納に便利。和洋折衷にしたときにもうまくマッチできるテーブルウエアがヒットします。

合わせたお酒はスパークリングの日本酒です。カレーにさわやかなスパークリングのお酒がよく合いました。
日本の美しいテーブルウエアや日本酒がさらに発展していきますように願いを込めて。

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友人からいただいたお酒でおいしかったので、復興の意味を込めて3.11に記事を書きました。

奥の松酒造 http://okunomatsu.co.jp/index.php

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2016年8月13日 (土)

アジのたたきを織部の器に盛る

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神奈川産の鯵が手に入ったのでたたきにしました。ミョウガの甘酢漬けもいっしょに刻んで。
大葉としょうがとしょうゆを少々。
日本酒にも白ワインにもとてもおいしくいただきました。

この織部は笹の形をしています。料理がとても美しく映えて好きな器です。
陶芸家西島隆さんの作品です。

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2016年8月10日 (水)

エノキダケをたくさん食べよう

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オリンピックもイチロー選手も大活躍で、毎日が楽しいですね。
一方で私の料理は地味です。
地味な料理ですが、最近はミネラル豊富な料理を必ず一品作ります。ミネラルは体の中から作れるものではないので、食物からとる必要があります。
今日はエノキだけにスポットを当ててみました。
エノキだけは低カロリーでミネラルが豊富、食物繊維も豊富だそうです。毎日料理の中に加えていただきたいですね。
今日は酢の物に入れてみました。独特のぬめりがあるので、ツルッと冷たくいただけます。

食べやすい大きさに切って、酒少々を入れた湯のなかで火を通し、水分を切って冷蔵庫で保存します。わかめ、キュウリ、しらす、エノキの酢の物です。夏は冷たい料理と温かい料理を上手に組み合わせて健康な体づくりを心掛けたいですね。
残りのエノキだけは、食べやすい大きさに切って冷凍保存します。使う時は解凍せずにそのまま料理に使います。

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2015年10月31日 (土)

陶芸家 西島隆さんの器にパスタを盛る

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テーブルコーディネーターを始めたころ、出会った西島さんです。
ブログを始めたばかりだったので、西島さんのフォルダーを作っていませんでした。
たくさんの料理を盛りつけた写真やレシピがあります。少しずつまとめて、フォルダーに整理しようと思います。
いつ完成するのかわかりませんが、頑張ってみます。

写真は織部です。ちょっとパスタが左に~とつっこまないでね。
この器は冬の小鍋のための貝類や野菜をちょっと盛り付けたり、炒め物などに重宝しています。
なにより、軽くて食器棚にもコンパクトに重ねられるのが良いですね。
家庭で使う器は機能性も大事です。「重すぎて洗うのが大変」「食器洗い機に入れられない」などは購入ポイントから外されます。作り手さんも現代生活にマッチした作品に心掛けなければなりませんね。

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2015年10月25日 (日)

シンプルポテトサラダを西島隆さんの織部に盛る

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Facebookで陶芸家の西島隆さんが、ポテトサラダにキュウリの食感があまり好きじゃないとおっしゃっていました。私もそう思うのですね。これは好き好きですから、自分で作るときはポテトだけのシンプルなサラダを作ります。きりっと冷えた白ワインと合わせるのが好き。

<材料2人分>

  • ジャガイモ・・・2個
  • 塩こしょう・・・少々
  • 牛乳・・・大さじ1
  • 無塩バター・・・小さじ1
  • マヨネーズ・・・適宜
  • ナツメグ・・・少々

<作り方>

  1. ジャガイモはきれいに洗い、皮付きのまま茹でる。
  2. 粗熱が取れたら、皮をむいてマッシャーでつぶす。温かいうちに塩こしょうと牛乳とバターを加えて混ぜる。
  3. 冷たくなったらマヨネーズを加えて混ぜえおく。器に盛り、ナツメグ少々をかける。

カメラを新しくして、初の写真です。気が付いたことは露出をもう少し控えたほうが良かったかな~ポテトが浮いているような(汗)
そして、きれいに見えるということは、ちょっとしたところでもっと気合を入れないといけない。土ものの器は水を通すとイキイキとするので、織部に水分をふくませてから写真を撮ればよかった。手抜きはいけませんね。反省です。

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