2017年3月11日 (土)

和洋折衷のテーブルセッティング カレーを個性的なテーブルで

170309_2

我が家のカレーは豚肉の薄切りと玉ねぎだけのシンプルなカレーです。合わせるのはターメリックライスにレーズンやアーモンドスライス、ベーコンにゆで卵をトッピングしていただきます。

ターメリックライスの黄色を生かしてカトラリーも黄色を用意しました。カラフルなカトラリーをお持ちでない方は、ペーパーナプキンを黄色にしてインパクトを持たせると、テーブルが華やかになります。
輪島キリモトさんの智頭杉(ちずすぎ)ランチョンマットにもぴったりと美しくマッチしています。
トッピング用の卵などを入れた器は西島隆さんの笹の形をした織部です。
軽くて重ねられて笹の形がチャーミングです。どんな料理も美しく品よく盛り付けられるので、料理屋さんからも引き合いが多いそうです。

これからの漆器や器は軽いがポイントになります。軽くて収納に便利。和洋折衷にしたときにもうまくマッチできるテーブルウエアがヒットします。

合わせたお酒はスパークリングの日本酒です。カレーにさわやかなスパークリングのお酒がよく合いました。
日本の美しいテーブルウエアや日本酒がさらに発展していきますように願いを込めて。

170310
友人からいただいたお酒でおいしかったので、復興の意味を込めて3.11に記事を書きました。

奥の松酒造 http://okunomatsu.co.jp/index.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月13日 (土)

アジのたたきを織部の器に盛る

160805
神奈川産の鯵が手に入ったのでたたきにしました。ミョウガの甘酢漬けもいっしょに刻んで。
大葉としょうがとしょうゆを少々。
日本酒にも白ワインにもとてもおいしくいただきました。

この織部は笹の形をしています。料理がとても美しく映えて好きな器です。
陶芸家西島隆さんの作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月10日 (水)

エノキダケをたくさん食べよう

160804
オリンピックもイチロー選手も大活躍で、毎日が楽しいですね。
一方で私の料理は地味です。
地味な料理ですが、最近はミネラル豊富な料理を必ず一品作ります。ミネラルは体の中から作れるものではないので、食物からとる必要があります。
今日はエノキだけにスポットを当ててみました。
エノキだけは低カロリーでミネラルが豊富、食物繊維も豊富だそうです。毎日料理の中に加えていただきたいですね。
今日は酢の物に入れてみました。独特のぬめりがあるので、ツルッと冷たくいただけます。

食べやすい大きさに切って、酒少々を入れた湯のなかで火を通し、水分を切って冷蔵庫で保存します。わかめ、キュウリ、しらす、エノキの酢の物です。夏は冷たい料理と温かい料理を上手に組み合わせて健康な体づくりを心掛けたいですね。
残りのエノキだけは、食べやすい大きさに切って冷凍保存します。使う時は解凍せずにそのまま料理に使います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月31日 (土)

陶芸家 西島隆さんの器にパスタを盛る

151017
テーブルコーディネーターを始めたころ、出会った西島さんです。
ブログを始めたばかりだったので、西島さんのフォルダーを作っていませんでした。
たくさんの料理を盛りつけた写真やレシピがあります。少しずつまとめて、フォルダーに整理しようと思います。
いつ完成するのかわかりませんが、頑張ってみます。

写真は織部です。ちょっとパスタが左に~とつっこまないでね。
この器は冬の小鍋のための貝類や野菜をちょっと盛り付けたり、炒め物などに重宝しています。
なにより、軽くて食器棚にもコンパクトに重ねられるのが良いですね。
家庭で使う器は機能性も大事です。「重すぎて洗うのが大変」「食器洗い機に入れられない」などは購入ポイントから外されます。作り手さんも現代生活にマッチした作品に心掛けなければなりませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月25日 (日)

シンプルポテトサラダを西島隆さんの織部に盛る

151006
Facebookで陶芸家の西島隆さんが、ポテトサラダにキュウリの食感があまり好きじゃないとおっしゃっていました。私もそう思うのですね。これは好き好きですから、自分で作るときはポテトだけのシンプルなサラダを作ります。きりっと冷えた白ワインと合わせるのが好き。

<材料2人分>

  • ジャガイモ・・・2個
  • 塩こしょう・・・少々
  • 牛乳・・・大さじ1
  • 無塩バター・・・小さじ1
  • マヨネーズ・・・適宜
  • ナツメグ・・・少々

<作り方>

  1. ジャガイモはきれいに洗い、皮付きのまま茹でる。
  2. 粗熱が取れたら、皮をむいてマッシャーでつぶす。温かいうちに塩こしょうと牛乳とバターを加えて混ぜる。
  3. 冷たくなったらマヨネーズを加えて混ぜえおく。器に盛り、ナツメグ少々をかける。

カメラを新しくして、初の写真です。気が付いたことは露出をもう少し控えたほうが良かったかな~ポテトが浮いているような(汗)
そして、きれいに見えるということは、ちょっとしたところでもっと気合を入れないといけない。土ものの器は水を通すとイキイキとするので、織部に水分をふくませてから写真を撮ればよかった。手抜きはいけませんね。反省です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)