2018年5月15日 (火)

山形のお酒十水でかんぱ~い

180541

暑くなってくると冷たい料理や飲み物がおいしくなりますね。
そこで昨日は初夏のテーブルを意識しながら旬のソラマメと冷ややっこで前菜風に。
冷ややっこの薬味はミョウガとしょうがです。
180542
ほうれん草の胡麻和えでちょっと箸休めして、鶏ひき肉に大葉を混ぜて大葉でくるみ、フライパンで焼きました。
冷たい料理と温かい料理を組み合わせて献立を作ります。
写真は撮っていないのですが柳がれいも焼きました。
合わせたお酒は十水。食事をおいしくしてくれるお酒です。ご馳走様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 5日 (土)

髙清水と日本酒グラスでかんぱ~い

180506_2
優しい味わいの生酛作り髙清水は家庭料理と良くマッチしておいしい。
日本酒を楽しむために作られた木本硝子の日本酒グラスとジャコ山椒で先ずは乾杯。
180503
この日の献立はジャコ山椒、茶碗蒸し、シイタケ肉詰めなど。
180504
上の写真のように下ごしらえをしておいて、テーブルをセッティングしながら茶碗蒸しを作っておく。
180505
下味をつけておいた鶏肉を入れた卵液をお湯を張った鍋に入れて中火で蒸します。卵液が固まり始めたらカニカマ、しいたけ、ほうれん草を入れて弱火で加熱して火を消して蒸らす。
180507
茶碗蒸しと日本酒の組み合わせはおいしいですね。
180508
今回は鶏のつくねにごま油を入れたので風味がよかったです。溶きがらしと共にしょうゆでいただきます。
和食は器との取り合わせも盛り付けるときの楽しみです。おいしいお酒と料理で最高の食卓でした。ご馳走様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 2日 (金)

神奈川県長井漁港から直送の魚

いつも買い物をしている恵比寿三越のフードガーデンの魚屋さんに、時々長井漁港から直送の魚が届きます。
日にちが決まっているわけではないので、出会えた時はラッキーです。
昨日はサザエが店頭にありました。迷わず3個パックを買いました。アイボーさんの大好きなつぼ焼きにしましょう。

昨日のメニューは
① 油揚げと大根の煮物
② あったか茶碗蒸し 鶏肉 切り三つ葉、かまぼこ、エノキダケ
③ サザエのつぼ焼き
④ めざし

一品ずつテーブルに運びます。冷めないように(^^)/

180139
最初にサッと蒸しておきます。身を取りやすくするためです。一口大に切って醤油とみりんを加えて魚を焼くロースターで加熱していただきます。

180140
こんなお酒を飲みながら料理をおいしくいただきました。ご馳走さまです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月29日 (月)

阿蘇のお酒 霊山でディナー

180131
阿蘇のお酒を注文してみました。すっきりとして和食によく合うお酒です。
昨日は一品目からずっとれいざんで料理を楽しみました。飽きの来ない飲みやすいお酒です。
山村酒造のれいざんは地元で愛されているお酒だそうです。県外にはあまり出回らないお酒のようです。

合わせた料理

180132
あぶったうるめと厚揚げと大根の煮物

180133
かにとわかめの酢味噌和え

180134
かに玉 白ネギとかにをオリーブオイルでサッと炒め卵に混ぜました。塩味のかに玉です。

180135
テーブルのラナンキュラスもきれいに開花してきました。
楽しいディナータイムでした。ご馳走様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 3日 (月)

日本酒に合う初夏の料理

170707
涼しそうな竹かごに枝豆を盛り、水ナスの漬物はロイヤルクラウンダービーのソーサーを使いました。
前菜風に枝豆、水ナスの漬物、厚揚げの甘辛煮。日本酒はデキャンタに移して冷酒で。

170706
ほうれん草としいたけ、鶏肉の茶碗蒸し。

170705
薄切り豚バラの塩焼き、もう何度もご紹介していますが簡単でおいしいの。お酒もすすみます。

170704

豚バラに軽く塩をしてフライパンで焼くだけ。簡単でおいしい。

<材料2人分>

  • 豚バラ・・・3枚
  • 塩・・・少々
  • キャベツの千切り・・・適宜
  • レモン・・・くし形にして一切れ

<作り方>

  1. 豚バラは塩をふって30分冷蔵庫で休ませる。
  2. フッ素加工のフライパンを中火で熱して、食べやすく切った豚バラを焼く。
  3. キャベツの千切りを皿に盛り付け、焼いた豚バラを乗せる。
  4. レモンを豚肉に絞ってキャベツといっしょにどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 6日 (日)

もっと気軽に日本酒を シューケットの前菜で日本酒がおいしい

161118
シューケットをはじめていただいたときの驚き、とてもおいしいと思いました。
町のパン屋さんでみかけて、5個売りだったのでちょうど2人で前菜としていただきました。
シューの中にはクリームは入っていませんが代わりにプチプチの砂糖がついています。
小袋に入れてくれて、すぐに一つほおばりたいところですが、我慢して日本酒のつまみにしました。

合わせたお酒は菊正宗、冷たく冷やして日本酒専用のグラスでいただきます。このグラスもすぐれもので日本酒の香りを楽しむことができます。
ちょっとシューケットをつまんで冷たい日本酒を味わう。素敵な週末の過ごし方ではございませんか。

シューケットを入れた器は伊万里鍋島焼のスープカップ。スープカップもお菓子を入れたり、サラダを入れたり、自由に使いたいものです。伝統を守っていくことも大事ですが、少しくだけた使い方もよいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 1日 (火)

ひとりを楽しむSAKEのある暮らし

161081

ひとりでいることを楽しめる女性って素敵ですね。いろいろな楽しみ方があると思いますが、私はひとりの時間を楽しむときには、キャンドルのあかりを灯し、お酒と一緒に音楽を聴きます。ボーっとした時間を過ごすことは明日のことを考えたり、仕事のことを考える良いひと時になります。
今日は日本酒の香りを楽しむグラスにお酒を注ぎ、日本酒の香りを楽しみました。燗酒の時はぐい吞みを使いますが、冷たいお酒の時はこの香りを楽しむグラスまたはワイングラスを使います。

日本酒の楽しいところは、温めてよし、冷でよし、料理もお鍋から揚げ物から、グラタンなどの洋風料理にもよく合うことです。万能ですね。

161080
最近、マッチも少なくなりました。キャンドルのあかりを灯すのはやはりマッチが好きです。

161082
キャンドルの下には竹を何枚も組み合わせたトレーです。この組み合わせはおしゃれで好きな組み合わせです。青磁の器のふちがキャンドルのあかりでとてもきれいに浮き上がって幻想的ですね。

cherry ご質問にお答えいたします cherry 

もし、器を買ったけれど使い方がよくわからない、何を盛るかわからない、どんなクロスと合わせるの?などお手持ちのテーブルウエアでわからないことがあれば、どんどん質問してください。
ご一緒に考えましょう。

今日はひとりを楽しむときのアイディアと、日本酒の香りを楽しむためのグラスの紹介をいたしました。

esグラスは木本硝子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月14日 (水)

秋の食卓 真澄 純米吟醸ひやおろしで椎茸の肉詰めとサンマ

160915
待ちに待った、真澄の純米吟醸ひやおろしがやってきました。合わせた料理は椎茸の肉詰めです。
ひやおろしの香りを楽しみながら、ジュワッと鶏のひき肉の旨みが凝縮された肉詰めをスダチをギュッと絞っていただきます。
秋ですね~
ではレシピを

160914


~椎茸の肉詰め~

<材料シイタケ6個分>

  • 生シイタケ・・・6個
  • 鶏ひき肉・・・200g
  • 市販の柚子みそ・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • 水・・・小さじ1
  • 塩・・・少々
  • スダチ・・・1個半
  • サラダ油・・・大さじ1

<作り方>

  1. 生シイタケは汚れを取り、軸は外す。(軸は野菜炒めなどに利用してください)
  2. 鶏ひき肉をボールに入れて、柚子みそとしょうゆ、塩、水を入れて手でよく混ぜ合わせ、6等分にする。
  3. 生シイタケの傘の裏側に6等分にした2の半分ぐらいをまず詰める。バターナイフなどでシイタケにくっつけるようにして、残りの半分も詰める。
  4. フッ素加工のフライパンを中火で熱してサラダ油をひき、鶏ひき肉のほうから焼く。焼き色がついたら裏返して焼く。
  5. 両面焼いたら、柚子みそが焦げやすいので弱火にする。少量の水を加えて蓋をして蒸し焼きにする。
  6. 食べやすい大きさに切って、皿に盛り付けスダチを絞っていただきます。お好みで塩をかけてください。

お酒を楽しみながら

160916
サンマを3枚におろしてフライパンで塩焼きです。

他に、豚バラ塩焼きやサラダなどいただきました。
秋は日本酒をたくさん楽しみたいと思います。ご馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日)

気軽においしく我が家スタイルの日本酒

家で飲むお酒はこの季節は冷たくして、気軽に飲めるお酒が好きです。家では和風料理と洋風料理をミックスして作ったり、冷蔵庫の余り物で料理を作るので、このお酒に合う料理などは到底作れません。
それでも家庭料理は飽きずにおいしく、お酒とも相性がよく感じるのはなぜなのかしら?とふと思います。

160701
大根と油揚げの煮物。出汁を取った昆布もいっしょに煮物にします。写真を撮り忘れましたが、枝豆もその日食べる分だけ茹でます。枝豆にビールは夏の最高においしい組み合わせですね。

160704
トウモロコシの茶わん蒸し。ティーカップで作るのが最近のお気に入りです。一口サイズの時はデミタスカップで作ります。ティーカップで作ってソーサーをつければ、なんとなくおしゃれな雰囲気が漂います(笑)グラスとも非常にマッチしてお酒がすすみます。なんとなくお酒がすすむ雰囲気というのがポイント高いです。

160703
インゲンとニンジンの豚肉巻き。甘辛いタレに絡ませて、日本酒とよく合います。

pencil 和食を盛り付けるポイント pencil

冷蔵庫の中にいつもある素材を上手に組み合わせて、お酒のつまみを作っていきます。
盛り付けるときが一番のポイントです。茶色い料理の時には明るい色の器を使って華やかに。

160705

器の中に上手にいろどりを取り入れた時はシンプルな器にして、中身を際立てます。

160702
ボリューム感を出したいときは無造作に盛り付けます。

160703

和食でいただく日本酒なのですが、器を選び、盛り付けを工夫すると、現代にマッチした食卓&食事が楽しめます。
私の料理の基本的な考え方は、野菜を上手に肉や魚とミックスさせて味のハーモニーを楽しむことです。

おいしいお酒と料理があれば、もうそれだけで幸せですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月19日 (火)

色を足していく普段着のテーブルコーディネートで日本酒を楽しむ

T160411

クロスの上にカラフルなトップクロスをかけ、プロバンスプリントのマットを合わせました。
ナイフ&フォークが似合いそうなテーブルですが、日本酒を合わせます。

T160403
食前酒に南部美人の糖類無添加のゆずレモン酒をフルートグラスで。どうしてフルートグラスなの?と聞かれると思ったので、炭酸も用意していました。さらに軽く食前酒を飲みたい方のために炭酸を用意しました。

T160404
一皿目は春キャベツとハムのスティック春巻き。チーズを入れて巻いているのでペーパーナプキンで端を巻いています。フィンガーフードにゆずレモン酒。ゆずの香りとレモンの風味でチーズもさっぱりといただけます。
皿にはかわいいペーパーナプキンを合わせて華やかに。

T160401
二皿目は冷たく冷やした茹で鶏とナスの冷やし鉢。

T160406

舟遊びをしたときに飲んだ真澄。純米吟醸うすにごりをいただきました。グラスはもちろん木本硝子さんのesグラスで。柔らかい香りが食事をふんわりと包み込みます。

T160402
メイン料理は145℃で揚げるサクサクのメンチカツ。うすにごりにもぴったりです。

T160409
デザートはイチゴのパフェ。

さて、テーブルコーディネートに戻って

T160405
テーブルをコーディネートする場合、中心のセンターピースが重要です。今回はフラワーアレンジメントですが、ここに視線を集めることで、たくさんの色や柄を取り入れたコーディネートも引き締まってみえます。

T160412
フラワーベースは白磁のカップと織部の器を合わせてレースを敷きました。個性的な組み合わせがテーブル全体を引き締めてくれます。

T160408
色々な柄や色をうまく調和させるのは中央の花がポイントです!!そしてトップクロスの色を中心として、マットを選び、ペーパーナプキンも選びます。

T160404
遊び心満載のテーブルに

T160406
きりりと大人が楽しむグラスと日本酒で、日本酒の持つイメージを少し変えていきたいと思います。

今回のサロンはメンチカツは145℃の低温で揚げるとサクサクジューシーであるということと、日本酒はメンチカツにもぴったりおいしく、カラフルなテーブルコーディネートにもマッチすることを学習していただきました。
南部美人のゆずレモン酒は食前酒においしく、スティック春巻きにも合いました。純米吟醸 うすにごりはメンチカツをよりおいしく感じることができました。ご馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧