2018年10月16日 (火)

ぶどうのコンポートでSAKEカクテル

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昨日はひとりでのんびりと夜を楽しみました。
まずはアペリティフを日本酒のカクテルで。
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ブドウのコンポートを2粒とシロップをグラスに注ぎ、日本酒を入れます、お好みでレモンを絞ってどうぞ召し上がれ。
甘くてジュースのようなカクテルは女性好みの飲み物です。ぶどうもおいしい。
コンポートの作り方はお手数ですがこちらからご覧ください。
アペリティフの後はテイクアウトしたサーモンマリネなどをいただきました。
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アペリティフのあとの飲み物は、冷やした日本酒をこのグラスでいただきました。
日本酒がおいしく感じるグラスです。
ご馳走様です。楽しいひと時でした。

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2018年7月30日 (月)

夏の献立

夏は冷たい料理と温かい料理を組み合わせながら、おいしく夕食を堪能したいですね。

ある日の日本酒との組み合わせです。
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鶏の酒蒸しとワカメとキュウリの酢味噌和え。
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冷ややっこ、一回お湯に通してから常温に冷ました豆腐。ネギと鰹節と海苔で。
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ナスと鶏ひき肉のあんかけ。
写真は撮り忘れましたが、あとは豚肉の生姜焼きでした。
さっぱりとおいしい食卓でした。ご馳走様です。

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2018年6月 2日 (土)

新潟のお酒

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ザストリングス表参道のランチをご一緒していただいた友人からいただいたお土産は、日本酒をセレクトして、美しくラッピングしたものです。
まずご紹介するのは長谷川酒造さんの 限定醸造 純米大吟醸 NAGAOKA  無ろ過生原酒
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食前酒としていただきました。フレッシュで心が癒される味わいでした。ピクニックバスケットに入っていたマカロンもちょっといただきました。
プレゼントとして最適ですね。
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あきこちゃん、ご馳走様。今日は八海山のあわをいただこう。
NAGAOKA 純米大吟醸はこちらから。

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2018年5月15日 (火)

山形のお酒十水でかんぱ~い

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暑くなってくると冷たい料理や飲み物がおいしくなりますね。
そこで昨日は初夏のテーブルを意識しながら旬のソラマメと冷ややっこで前菜風に。
冷ややっこの薬味はミョウガとしょうがです。
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ほうれん草の胡麻和えでちょっと箸休めして、鶏ひき肉に大葉を混ぜて大葉でくるみ、フライパンで焼きました。
冷たい料理と温かい料理を組み合わせて献立を作ります。
写真は撮っていないのですが柳がれいも焼きました。
合わせたお酒は十水。食事をおいしくしてくれるお酒です。ご馳走様です。

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2018年5月 5日 (土)

髙清水と日本酒グラスでかんぱ~い

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優しい味わいの生酛作り髙清水は家庭料理と良くマッチしておいしい。
日本酒を楽しむために作られた木本硝子の日本酒グラスとジャコ山椒で先ずは乾杯。
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この日の献立はジャコ山椒、茶碗蒸し、シイタケ肉詰めなど。
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上の写真のように下ごしらえをしておいて、テーブルをセッティングしながら茶碗蒸しを作っておく。
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下味をつけておいた鶏肉を入れた卵液をお湯を張った鍋に入れて中火で蒸します。卵液が固まり始めたらカニカマ、しいたけ、ほうれん草を入れて弱火で加熱して火を消して蒸らす。
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茶碗蒸しと日本酒の組み合わせはおいしいですね。
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今回は鶏のつくねにごま油を入れたので風味がよかったです。溶きがらしと共にしょうゆでいただきます。
和食は器との取り合わせも盛り付けるときの楽しみです。おいしいお酒と料理で最高の食卓でした。ご馳走様。

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2018年2月 2日 (金)

神奈川県長井漁港から直送の魚

いつも買い物をしている恵比寿三越のフードガーデンの魚屋さんに、時々長井漁港から直送の魚が届きます。
日にちが決まっているわけではないので、出会えた時はラッキーです。
昨日はサザエが店頭にありました。迷わず3個パックを買いました。アイボーさんの大好きなつぼ焼きにしましょう。

昨日のメニューは
① 油揚げと大根の煮物
② あったか茶碗蒸し 鶏肉 切り三つ葉、かまぼこ、エノキダケ
③ サザエのつぼ焼き
④ めざし

一品ずつテーブルに運びます。冷めないように(^^)/

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最初にサッと蒸しておきます。身を取りやすくするためです。一口大に切って醤油とみりんを加えて魚を焼くロースターで加熱していただきます。

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こんなお酒を飲みながら料理をおいしくいただきました。ご馳走さまです。

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2018年1月29日 (月)

阿蘇のお酒 霊山でディナー

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阿蘇のお酒を注文してみました。すっきりとして和食によく合うお酒です。
昨日は一品目からずっとれいざんで料理を楽しみました。飽きの来ない飲みやすいお酒です。
山村酒造のれいざんは地元で愛されているお酒だそうです。県外にはあまり出回らないお酒のようです。

合わせた料理

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あぶったうるめと厚揚げと大根の煮物

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かにとわかめの酢味噌和え

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かに玉 白ネギとかにをオリーブオイルでサッと炒め卵に混ぜました。塩味のかに玉です。

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テーブルのラナンキュラスもきれいに開花してきました。
楽しいディナータイムでした。ご馳走様です。

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2017年7月 3日 (月)

日本酒に合う初夏の料理

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涼しそうな竹かごに枝豆を盛り、水ナスの漬物はロイヤルクラウンダービーのソーサーを使いました。
前菜風に枝豆、水ナスの漬物、厚揚げの甘辛煮。日本酒はデキャンタに移して冷酒で。

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ほうれん草としいたけ、鶏肉の茶碗蒸し。

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薄切り豚バラの塩焼き、もう何度もご紹介していますが簡単でおいしいの。お酒もすすみます。

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豚バラに軽く塩をしてフライパンで焼くだけ。簡単でおいしい。

<材料2人分>

  • 豚バラ・・・3枚
  • 塩・・・少々
  • キャベツの千切り・・・適宜
  • レモン・・・くし形にして一切れ

<作り方>

  1. 豚バラは塩をふって30分冷蔵庫で休ませる。
  2. フッ素加工のフライパンを中火で熱して、食べやすく切った豚バラを焼く。
  3. キャベツの千切りを皿に盛り付け、焼いた豚バラを乗せる。
  4. レモンを豚肉に絞ってキャベツといっしょにどうぞ。

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2016年11月 6日 (日)

もっと気軽に日本酒を シューケットの前菜で日本酒がおいしい

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シューケットをはじめていただいたときの驚き、とてもおいしいと思いました。
町のパン屋さんでみかけて、5個売りだったのでちょうど2人で前菜としていただきました。
シューの中にはクリームは入っていませんが代わりにプチプチの砂糖がついています。
小袋に入れてくれて、すぐに一つほおばりたいところですが、我慢して日本酒のつまみにしました。

合わせたお酒は菊正宗、冷たく冷やして日本酒専用のグラスでいただきます。このグラスもすぐれもので日本酒の香りを楽しむことができます。
ちょっとシューケットをつまんで冷たい日本酒を味わう。素敵な週末の過ごし方ではございませんか。

シューケットを入れた器は伊万里鍋島焼のスープカップ。スープカップもお菓子を入れたり、サラダを入れたり、自由に使いたいものです。伝統を守っていくことも大事ですが、少しくだけた使い方もよいと思います。

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2016年11月 1日 (火)

ひとりを楽しむSAKEのある暮らし

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ひとりでいることを楽しめる女性って素敵ですね。いろいろな楽しみ方があると思いますが、私はひとりの時間を楽しむときには、キャンドルのあかりを灯し、お酒と一緒に音楽を聴きます。ボーっとした時間を過ごすことは明日のことを考えたり、仕事のことを考える良いひと時になります。
今日は日本酒の香りを楽しむグラスにお酒を注ぎ、日本酒の香りを楽しみました。燗酒の時はぐい吞みを使いますが、冷たいお酒の時はこの香りを楽しむグラスまたはワイングラスを使います。

日本酒の楽しいところは、温めてよし、冷でよし、料理もお鍋から揚げ物から、グラタンなどの洋風料理にもよく合うことです。万能ですね。

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最近、マッチも少なくなりました。キャンドルのあかりを灯すのはやはりマッチが好きです。

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キャンドルの下には竹を何枚も組み合わせたトレーです。この組み合わせはおしゃれで好きな組み合わせです。青磁の器のふちがキャンドルのあかりでとてもきれいに浮き上がって幻想的ですね。

cherry ご質問にお答えいたします cherry 

もし、器を買ったけれど使い方がよくわからない、何を盛るかわからない、どんなクロスと合わせるの?などお手持ちのテーブルウエアでわからないことがあれば、どんどん質問してください。
ご一緒に考えましょう。

今日はひとりを楽しむときのアイディアと、日本酒の香りを楽しむためのグラスの紹介をいたしました。

esグラスは木本硝子

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