ワイン
2023年9月28日 (木)
2022年11月 6日 (日)
2018年6月17日 (日)
雨に煙る西麻布の夜
西麻布の交差点から路地を入ったところにマーレキアーロ、海の輝きという意味のお店は本来は海の幸を生かした料理と新鮮野菜をふんだんに使った料理が自慢です。
ポルチーニのソテー
詰め物をしたパスタ
それぞれの料理に合う白ワインと赤ワインをいただきました。
ワインのお話も楽しく伺いワインと料理を堪能しました。
トルタザッビオーザ マスカルポーネのクレーマはピエモンテ州の郷土菓子だそうです。
とてもおいしいお菓子でした。紅茶と一緒に楽しみました。
楽しいひと時をありがとうございました。
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2018年5月19日 (土)
スーパーの総菜も賢く取り入れ白ワインに合う献立
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2018年4月 9日 (月)
白ワインに向く、ローズマリー風味のブラウンマッシュルームオリーブオイル蒸し

オリーブオイルで炒めて、ふたをしてしばらく置いておくだけで、ブラウンマッシュルームが味を含んでおいしくなります。
<材料2人分>
- ブラウンマッシュルーム・・・6個
- ベーコン・・・1/2枚
- 塩こしょう・・・少々
- ローズマリー・・・1枝
- ニンニク・・・3スライス
- EXバージンオイル・・・大さじ2
<作り方>
- ブラウンマッシュルームは汚れを取り4等分する。ベーコンは小さく切る。
- フッ素加工のフライパンを中火で熱し、EXバージンオイル(大さじ1)とニンニクとローズマリーを入れて、香りを出す。
- マッシュルームを加えて炒め、ベーコンも加えて火を通す。途中残りの大さじ1のEXバージンオイルを加えて塩こしょうをして火を止める。
- ふたをして10分蒸らす。

ブラウンマッシュルームは縦横に4等分にする。

ニンニクは香りがでたら外します。(好きな方はそのままでもよい)
炒めた後、火を消して、ふたをしてしばらく置いておくと、ベーコンのうま味とニンニクとローズマリーの香りがブラウンマッシュルームにしみ込んんでおいしくなります。
マッシュルームは是非ブラウンマッシュルームをお使いください。

白ワインにぴったりの前菜です。
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2018年2月23日 (金)
今年も石巻狐崎浜の阿部さんちの牡蠣を堪能する

今年も阿部さんちの牡蠣が届きました。石巻の狐崎浜からです。
3.11の震災で被害を受け、努力を重ねて、私は毎年牡蠣を注文しております。
蒸していると狐崎浜の磯の香が充満します。
食べ方は、シンプルに蒸し牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣ご飯でいただきますした。
焼き牡蠣のリクエストがきているので...本日も焼きましょう。
残りは牡蠣フライかな。阿部さんご馳走様です。

立派な牡蠣ですね。

写真はないのですが、最初は蒸牡蠣でいただきます。鍋に牡蠣を並べて水15mlを入れて5分ぐらい中火で蒸します。殻をあけてジューシーなスープと共にいただきます。これが一番好きな食べ方です。
写真は蒸した牡蠣に醤油とみりんをたらして、魚を焼くグリルで香ばしくなるまで焼きます。身は少々硬くなりますがこれはおいしいです。

朝は牡蠣の炊き込みご飯。牡蠣が大きくてごはんによく合っていい感じです。
昨日は牡蠣フライを楽しみました。
殻の先端をキッチンバサミで少し切り、飛び散った殻をたわしできれいに洗い、ナイフをさして殻を開けます。このとき貝柱を丁寧に外すことがポイントです。これが中々難しい作業です。
慣れないと殻の破片が身についてしまうので用心しながらむき身にします。よごれ(からの破片など)があるので水洗い。ここもポイントです。洗いすぎると塩分が飛んでしまうので慎重にね。

使った道具はハサミと2種類の殻をあけるナイフ。真ん中のナイフは最初に殻を開けるときに使って、右のナイフは貝柱と身を外すときに使います。

6個開けて作りました。牡蠣フライ。

タルタルソース風とソースも用意したのですが、レモンのみでいただきました。
ジューシーなうま味が口に広がり牡蠣とフライが絶妙にマッチした一品になりました。
今までの人生で一番おいしかった牡蠣フライです。

合わせたワインはドメーヌ・シバティのシャルドネ。ラベルが気に入ったから(笑)料理の邪魔にならない良いワインでした。
アイボーさんのお誕生日ディナーは2日に渡り盛況に終わりました。アフタヌーンティーはタカノのケーキとお茶も
豪華版です。
あと4個の牡蠣はリクエストに応えて焼き牡蠣にいたします。
今年もおいしく楽しい夕食になりました。阿部さんご馳走さまです。
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2017年2月 4日 (土)
震災で養殖施設に大きな被害のあった阿部さんちの牡蠣を、今年も食す
宮城県牡鹿半島の狐崎、阿部さんちの牡蠣が届きました。


ほら、美しいお姿でしょう^^
震災で多大な被害を受けた漁村。その後Facebookで知り合い、わずかですがこの季節に牡蠣を送ってもらいます。
ひたむきなご性格の阿部さんの牡蠣はジューシーでとてもおいしいです。

蒸し牡蠣にていただきました。
鍋に湯をはり、皿の上に牡蠣をのせて中火で6分ぐらい蒸します。

ゆでたてのソラマメや生ハムの盛り合わせをいただきながら、蒸しあがるのを待ちます。

殻を外すとわ~ジューシーですね。ではいただきます。4つずつ蒸して2人で8個いただきました。

合わせたワインはジャンバルモンのシャルドネ。リーズナブルで牡蠣によく合いました。
阿部さんご馳走様です。
今夜はグラタンにしよっと^^
新しく公式サイトを作りました
https://www.inagawa-kumiko.com/
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2016年12月25日 (日)
2016年二人のためのクリスマスイブの食卓
皆様クリスマスを楽しんでいますか?我が家はおいしいお酒を飲むのが目的のような気がしますが
皆様はいかがでしょうか?
我が家は昨日のイブは少しハレの日のテーブルを作りました。シルバーのカトラリーを用意して、ワインクーラーも用意して。
それから楽しみにしていたお誕生日にいただいたスパークリングワインを開けて、メインは牡蠣フライです。
品数は少ないですが、丁寧に作った料理です。

素敵なボディーとパッケージもいいですね。フランチャコルタは私も是非飲んでみたいスパークリングワインでした。この美しさにうっとりします。

テーブルにワインクーラーを用意して、氷水と一緒に静かにスタンバイします。小さいリース風のキャンドルに明かりを灯して

ナイフ&フォークはWAKOの銀器とロイヤルクラウンダービーのお皿。前菜はハムの盛り合わせですが写真は撮っていません。メインは牡蠣フライとキスのフライです。

ほうれん草のバター炒めとニンジンのグラッセ、ポテト。

輪島キリモトさんのトレーに直接フライを盛り付けます。ペーパーも敷いておくと油を吸収してくれます。もちろんそのまま盛り付けても大丈夫です。

盛り付けた料理をテーブルにコーディネートするとテーブルの雰囲気はこんな感じになります。

ティーカップにタルタルソースを盛り付けてスプーンも添えます。ティーカップもお茶だけではなく、こんな使い方も私は好きです。

フランチャコルタで乾杯、泡がとても魅力的で、牡蠣フライともよく合いました。多分料理を選ばないスパークリングワインだと思います。

そして、お皿に料理を盛り付けて楽しいディナータイムを楽しみました。
カトラリーやお皿やグラスをこんな感じに整えたときは、テーブルマットは使わないほうがエレガントです。
ハレの日のテーブルは料理やテーブルコディネートを頑張るだけではありません。上品で優雅な空間を作り、日々の生活とは離れてそのひと時を楽しむことも大切だと思います。

食事が終われば銀器を磨いてまたハレの日の出番を待ちます。今日は使っていないカトラリーを磨きます。
今日はいつも通りの食事に戻ります。
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2016年11月30日 (水)
白ワインに合うシンプルを極めるコロッケ

塩味を生かしたポテトコロッケは、ソースをつけずにそのままでいただきます。
今回の付け合わせはニンジンの甘煮です。レーズンの甘さもほのかにワインにぴったりの料理です。
以前作ったときの写真ですがご参考に。

<材料4人分>
- じゃがいも・・・400g
- たまねぎ・・・1/4個
- 合いびき肉・・・100g
- 塩こしょう・・・少々
- 牛乳・・・大さじ2
- 無塩バター・・・・10g
- ローズマリー・・・2枝
- 揚げ油
<作り方>
- 鍋に水を入れて中火で沸かし少量の塩を入れる。じゃがいもの皮をたわしで洗い、鍋に入れる。ローズマリーも加える。

- 1のジャガイモが柔らかくなったらザルにあげて少し冷まし、皮をむく。マッシャーでマッシュして、バターと牛乳、塩こしょうを入れて混ぜ合わせる。
- 鉄のフライパンを中火で熱してサラダ油(分量外)を入れて、ひき肉とみじん切りのたまねぎを炒める。(鍋やフッ素加工のフライパンを使って余分な脂がでてきたらクッキングペーパーで取りながら炒める)塩こしょうをする。
- 3をクッキングペーパーを敷いた皿に取り、余分な油を取る。
- 2のじゃがいもの中に4を加えて混ぜ合わせ、味をみて足りなければ塩を加える。

- 5を8等分して形を作りフライの要領で小麦粉、卵、パン粉をつけて170℃の揚げ油でカラッと揚げる。

- ソースをつけずにそのままでいただきます。

ワンポイントアドバイス ![]()
ポテトを茹でるときは皮付きのまま中火でゆっくりと茹でます。茹でる時に塩とハーブを一緒に加えるとジャガイモの風味が増します。
ニンジンの甘煮レシピ

白ワインに合うようにレーズンも入れて楽しみました。
<材料2人分>
- ニンジン・・・120g
- 水・・・100ml
- はちみつ・・・20ml
- 無塩バター・・・5g
- 塩・・・少々
- レーズン・・・15g
- 国産レモンしぼり汁・・・小さじ1
<作り方>
- ニンジンは5mmの輪切りにする。
- 鍋に水を入れニンジンを加えて、中火で沸かす。
- はちみつ、無塩バター、塩を加えて中火から弱火にして水分がなくなるまで煮る。
- ぬるま湯で戻したレーズンを3に加えて、混ぜ合わせ火を止める。味が含んだら皿に盛り付ける。
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2016年10月 3日 (月)
巨峰のカクテルをひとりで楽しく飲む

巨峰をコンポートにして、それを白ワインに入れて飲みます。これが本当においしいの。3杯も飲んでしまった。久しぶりのアシュケナージのピアノを聞きながら。

ひとりの時こそ優雅に
皆さん、ひとりの時間を大切にしていますか?音楽を聞いたり、読書をしたり、ワインを飲んだり、そんなときこそ優雅に過ごしたいものです。キャンドルのあかりは心を癒してリラックスできます。おいしいカクテルを作って飲んで、心を開放して、明日一日を楽しむ準備としたいですね。

<巨峰のカクテル>
<材料4~5人分>
- 巨峰・・・30粒(種なし)
- 水・・・100ml
- 砂糖・・・20g
- 白ワイン・・・250ml
- サイダー・・・250ml
- 巨峰のシロップ・・・125ml
- レモン・・・3切れ
<作り方>
- 巨峰は房を外し、きれいに洗って鍋に入れ、水と砂糖を加えて中火で茹でる。
- 沸騰してきたら火を止めて冷ます。
- 皮を取ってぶどうは保存容器に入れる。皮はぎゅっと絞りシロップの中に入れて漉してからぶどうと一緒にして冷蔵庫で冷やす。

- ワイングラスに白ワインを注ぎ、シロップとサイダーを入れる。巨峰は2粒ピックに刺してグラスに入れる。
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より以前の記事一覧
- 和食と洋食を組み合わせて白ワインを飲もう 2016.09.02
- クィーンズランド州のワイナリー 「シロメ」のスパークリングワイン 2015.12.30
- 夏のテーブルコーディネート教室 夏は花を小さくまとめるがポイント 2015.06.16
- 東京ワイナリー 2015.05.02
- 牡蠣と揚げナスの柚子味噌がけ 2015.01.31
- カリッとおいしい粉雲丹とパルミジャーノのトースト 2013.07.26
- カツオと新タマネギのカルパッチョ 2013.06.13
- ワインをおいしく飲もう 春レシピ ソラマメとベーコンの炒め物 2013.03.12
- ホタテバターソテー ほうれん草ソース 2013.01.23
- 銀座エスコフィエでボージョレーヌーボーの会 2012.12.03
- メバチマグロのカルパッチョ 2012.11.29
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- 飲み残しのワインをおいしく変身 ピオーネと白ワインのカクテル 2012.09.22
- Weekend Dish 焼きそば 2012.08.25
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- 蒸し貝柱の夏サラダ 2012.07.31
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- 夏の涼しいテーブルコーディネート 2010.08.07
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