2018年5月19日 (土)

スーパーの総菜も賢く取り入れ白ワインに合う献立

180565_2
ロブションに立ち寄ったらシューケットがあったので食事前に白ワインと共にいただきました。
今日の献立は冷たい料理と温かい料理、スーパーの総菜を合わせたちょっと手抜きの夕食です。
180567
先ずは冷たい料理。冷やしナスと鶏の酒蒸しを合わせました。ナスは午前中に作って冷蔵庫に冷やし、鶏の酒蒸しも室温で冷ましておき、食べるときに盛り合わせます。
180566
薬味は大葉とミョウガ、おろし生姜です。
180568
厚揚げの甘辛煮
180569
メインはスーパーで買ったハムカツです。160℃に温めたオーブンで全体を温めてから皿に盛りました。厚いハムですね。おいしくいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 9日 (月)

白ワインに向く、ローズマリー風味のブラウンマッシュルームオリーブオイル蒸し

180407
オリーブオイルで炒めて、ふたをしてしばらく置いておくだけで、ブラウンマッシュルームが味を含んでおいしくなります。

<材料2人分>

  • ブラウンマッシュルーム・・・6個
  • ベーコン・・・1/2枚
  • 塩こしょう・・・少々
  • ローズマリー・・・1枝
  • ニンニク・・・3スライス
  • EXバージンオイル・・・大さじ2

<作り方>

  1. ブラウンマッシュルームは汚れを取り4等分する。ベーコンは小さく切る。
  2. フッ素加工のフライパンを中火で熱し、EXバージンオイル(大さじ1)とニンニクとローズマリーを入れて、香りを出す。
  3. マッシュルームを加えて炒め、ベーコンも加えて火を通す。途中残りの大さじ1のEXバージンオイルを加えて塩こしょうをして火を止める。
  4. ふたをして10分蒸らす。

180409
ブラウンマッシュルームは縦横に4等分にする。

180408
ニンニクは香りがでたら外します。(好きな方はそのままでもよい)
炒めた後、火を消して、ふたをしてしばらく置いておくと、ベーコンのうま味とニンニクとローズマリーの香りがブラウンマッシュルームにしみ込んんでおいしくなります。
マッシュルームは是非ブラウンマッシュルームをお使いください。

180407_2
白ワインにぴったりの前菜です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月23日 (金)

今年も石巻狐崎浜の阿部さんちの牡蠣を堪能する

180217

今年も阿部さんちの牡蠣が届きました。石巻の狐崎浜からです。
3.11の震災で被害を受け、努力を重ねて、私は毎年牡蠣を注文しております。
蒸していると狐崎浜の磯の香が充満します。
食べ方は、シンプルに蒸し牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣ご飯でいただきますした。
焼き牡蠣のリクエストがきているので...本日も焼きましょう。
残りは牡蠣フライかな。阿部さんご馳走様です。

180218
立派な牡蠣ですね。

180219
写真はないのですが、最初は蒸牡蠣でいただきます。鍋に牡蠣を並べて水15mlを入れて5分ぐらい中火で蒸します。殻をあけてジューシーなスープと共にいただきます。これが一番好きな食べ方です。
写真は蒸した牡蠣に醤油とみりんをたらして、魚を焼くグリルで香ばしくなるまで焼きます。身は少々硬くなりますがこれはおいしいです。

180220
朝は牡蠣の炊き込みご飯。牡蠣が大きくてごはんによく合っていい感じです。

昨日は牡蠣フライを楽しみました。
殻の先端をキッチンバサミで少し切り、飛び散った殻をたわしできれいに洗い、ナイフをさして殻を開けます。このとき貝柱を丁寧に外すことがポイントです。これが中々難しい作業です。
慣れないと殻の破片が身についてしまうので用心しながらむき身にします。よごれ(からの破片など)があるので水洗い。ここもポイントです。洗いすぎると塩分が飛んでしまうので慎重にね。

180225
使った道具はハサミと2種類の殻をあけるナイフ。真ん中のナイフは最初に殻を開けるときに使って、右のナイフは貝柱と身を外すときに使います。

180222_2
6個開けて作りました。牡蠣フライ。

180224
タルタルソース風とソースも用意したのですが、レモンのみでいただきました。
ジューシーなうま味が口に広がり牡蠣とフライが絶妙にマッチした一品になりました。
今までの人生で一番おいしかった牡蠣フライです。

180223
合わせたワインはドメーヌ・シバティのシャルドネ。ラベルが気に入ったから(笑)料理の邪魔にならない良いワインでした。
アイボーさんのお誕生日ディナーは2日に渡り盛況に終わりました。アフタヌーンティーはタカノのケーキとお茶もcake豪華版です。

あと4個の牡蠣はリクエストに応えて焼き牡蠣にいたします。
今年もおいしく楽しい夕食になりました。阿部さんご馳走さまです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 4日 (土)

震災で養殖施設に大きな被害のあった阿部さんちの牡蠣を、今年も食す

宮城県牡鹿半島の狐崎、阿部さんちの牡蠣が届きました。

170205

170206

ほら、美しいお姿でしょう^^

震災で多大な被害を受けた漁村。その後Facebookで知り合い、わずかですがこの季節に牡蠣を送ってもらいます。
ひたむきなご性格の阿部さんの牡蠣はジューシーでとてもおいしいです。

170201_5
蒸し牡蠣にていただきました。
鍋に湯をはり、皿の上に牡蠣をのせて中火で6分ぐらい蒸します。

170202_2
ゆでたてのソラマメや生ハムの盛り合わせをいただきながら、蒸しあがるのを待ちます。

170203_2
殻を外すとわ~ジューシーですね。ではいただきます。4つずつ蒸して2人で8個いただきました。

170204_3
合わせたワインはジャンバルモンのシャルドネ。リーズナブルで牡蠣によく合いました。
阿部さんご馳走様です。
今夜はグラタンにしよっと^^

新しく公式サイトを作りました 
https://www.inagawa-kumiko.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月25日 (日)

2016年二人のためのクリスマスイブの食卓

皆様クリスマスを楽しんでいますか?我が家はおいしいお酒を飲むのが目的のような気がしますがwine皆様はいかがでしょうか?
我が家は昨日のイブは少しハレの日のテーブルを作りました。シルバーのカトラリーを用意して、ワインクーラーも用意して。

それから楽しみにしていたお誕生日にいただいたスパークリングワインを開けて、メインは牡蠣フライです。
品数は少ないですが、丁寧に作った料理です。

161267
素敵なボディーとパッケージもいいですね。フランチャコルタは私も是非飲んでみたいスパークリングワインでした。この美しさにうっとりします。

161258
テーブルにワインクーラーを用意して、氷水と一緒に静かにスタンバイします。小さいリース風のキャンドルに明かりを灯して

161257
ナイフ&フォークはWAKOの銀器とロイヤルクラウンダービーのお皿。前菜はハムの盛り合わせですが写真は撮っていません。メインは牡蠣フライとキスのフライです。

161260
ほうれん草のバター炒めとニンジンのグラッセ、ポテト。

161259
輪島キリモトさんのトレーに直接フライを盛り付けます。ペーパーも敷いておくと油を吸収してくれます。もちろんそのまま盛り付けても大丈夫です。

161261

盛り付けた料理をテーブルにコーディネートするとテーブルの雰囲気はこんな感じになります。

161262
ティーカップにタルタルソースを盛り付けてスプーンも添えます。ティーカップもお茶だけではなく、こんな使い方も私は好きです。

161263
フランチャコルタで乾杯、泡がとても魅力的で、牡蠣フライともよく合いました。多分料理を選ばないスパークリングワインだと思います。

161264

そして、お皿に料理を盛り付けて楽しいディナータイムを楽しみました。

カトラリーやお皿やグラスをこんな感じに整えたときは、テーブルマットは使わないほうがエレガントです。
ハレの日のテーブルは料理やテーブルコディネートを頑張るだけではありません。上品で優雅な空間を作り、日々の生活とは離れてそのひと時を楽しむことも大切だと思います。

161265
食事が終われば銀器を磨いてまたハレの日の出番を待ちます。今日は使っていないカトラリーを磨きます。

今日はいつも通りの食事に戻ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月30日 (水)

白ワインに合うシンプルを極めるコロッケ

161146
塩味を生かしたポテトコロッケは、ソースをつけずにそのままでいただきます。
今回の付け合わせはニンジンの甘煮です。レーズンの甘さもほのかにワインにぴったりの料理です。

以前作ったときの写真ですがご参考に。

150139

<材料4人分>

  • じゃがいも・・・400g
  • たまねぎ・・・1/4個
  • 合いびき肉・・・100g
  • 塩こしょう・・・少々
  • 牛乳・・・大さじ2
  • 無塩バター・・・・10g
  • ローズマリー・・・2枝
  • 揚げ油

<作り方>

  1. 鍋に水を入れて中火で沸かし少量の塩を入れる。じゃがいもの皮をたわしで洗い、鍋に入れる。ローズマリーも加える。150135
  2. 1のジャガイモが柔らかくなったらザルにあげて少し冷まし、皮をむく。マッシャーでマッシュして、バターと牛乳、塩こしょうを入れて混ぜ合わせる。
  3. 鉄のフライパンを中火で熱してサラダ油(分量外)を入れて、ひき肉とみじん切りのたまねぎを炒める。(鍋やフッ素加工のフライパンを使って余分な脂がでてきたらクッキングペーパーで取りながら炒める)塩こしょうをする。
  4. 3をクッキングペーパーを敷いた皿に取り、余分な油を取る。
  5. 2のじゃがいもの中に4を加えて混ぜ合わせ、味をみて足りなければ塩を加える。

    150136

  6. 5を8等分して形を作りフライの要領で小麦粉、卵、パン粉をつけて170℃の揚げ油でカラッと揚げる。150138
  7. ソースをつけずにそのままでいただきます。

150139

pencil ワンポイントアドバイス pencil

ポテトを茹でるときは皮付きのまま中火でゆっくりと茹でます。茹でる時に塩とハーブを一緒に加えるとジャガイモの風味が増します。

ニンジンの甘煮レシピ

T120402

白ワインに合うようにレーズンも入れて楽しみました。

<材料2人分>

  • ニンジン・・・120g
  • 水・・・100ml
  • はちみつ・・・20ml
  • 無塩バター・・・5g
  • 塩・・・少々
  • レーズン・・・15g
  • 国産レモンしぼり汁・・・小さじ1

<作り方>

  1. ニンジンは5mmの輪切りにする。
  2. 鍋に水を入れニンジンを加えて、中火で沸かす。
  3. はちみつ、無塩バター、塩を加えて中火から弱火にして水分がなくなるまで煮る。
  4. ぬるま湯で戻したレーズンを3に加えて、混ぜ合わせ火を止める。味が含んだら皿に盛り付ける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 3日 (月)

巨峰のカクテルをひとりで楽しく飲む

161002_2

巨峰をコンポートにして、それを白ワインに入れて飲みます。これが本当においしいの。3杯も飲んでしまった。久しぶりのアシュケナージのピアノを聞きながら。

161001

ひとりの時こそ優雅に
皆さん、ひとりの時間を大切にしていますか?音楽を聞いたり、読書をしたり、ワインを飲んだり、そんなときこそ優雅に過ごしたいものです。キャンドルのあかりは心を癒してリラックスできます。おいしいカクテルを作って飲んで、心を開放して、明日一日を楽しむ準備としたいですね。

161003
<巨峰のカクテル>

<材料4~5人分>

  • 巨峰・・・30粒(種なし)
  • 水・・・100ml
  • 砂糖・・・20g
  • 白ワイン・・・250ml
  • サイダー・・・250ml
  • 巨峰のシロップ・・・125ml
  • レモン・・・3切れ

<作り方>

  1. 巨峰は房を外し、きれいに洗って鍋に入れ、水と砂糖を加えて中火で茹でる。
  2. 沸騰してきたら火を止めて冷ます。
  3. 皮を取ってぶどうは保存容器に入れる。皮はぎゅっと絞りシロップの中に入れて漉してからぶどうと一緒にして冷蔵庫で冷やす。

    120920

  4. ワイングラスに白ワインを注ぎ、シロップとサイダーを入れる。巨峰は2粒ピックに刺してグラスに入れる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 2日 (金)

和食と洋食を組み合わせて白ワインを飲もう

我が家の夕食は一皿ずつ食卓にだして、お酒を楽しみます。
この日はまずゆで上げた枝豆でビールを飲み、次にナスの鶏そぼろあんかけをいただきました。

160901

作り方はこちらから。とろとろのナスが餡に馴染んでおいしい一品です。

160902
カマスの塩焼き。スダチを絞っていただきます。この器に魚を盛り付けるのが好きなのです。そしてグラスを持つときに手が汚れているのが好きではないので、魚はおろして焼きます。

160903
小さいサラダのあと、チキンマカロニグラタンをいただきます。9cm×4.5cmの器、グラタンが割にたくさん入りました。
和食と洋食を組み合わせて、料理の幅を広げてみたいですね。
たまには、食卓の情景も写真に撮りたいのですが、時間のある時にブログにのせますね。
今日は金曜日、楽しいディナータイムを過ごしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月30日 (水)

クィーンズランド州のワイナリー 「シロメ」のスパークリングワイン

クィーンズランド州のワイナリー、シロメのスパークリングワインをいただきました。

151243
すぐに冷やしました。ワクワク^^しながら冷蔵庫を行ったり来たり。

151245
大好きなトレーと和光のカトラリーにバカラのグラスで乾杯~
わ~泡もきめ細やかでおいしい~(◎´∀`)ノ グラスにこんなにいっぱい注いでしまいました。
お正月用に買ったハムもお正月どころではなく、いただきました。

151244
ハムステーキもおいしかった。ご馳走様でした。このスパークリングワインは日本の家庭料理にもぴったりでおいしいです。

本日、正規代理店winetreeでさっそく注文しました。お酒のことになると、どうしてこんなに素早く動けるのだろう、不思議。

WinTreeさんはこちらから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月16日 (火)

夏のテーブルコーディネート教室 夏は花を小さくまとめるがポイント

T150509

暑くなってくると花がすぐに傷んで、と夏のテーブルは豪華にお花を活けるのも考えてしまいます。
そんな時はウォータービーズを効果的に活用してみるのはいかがでしょうか?
100均などでも手軽に求められるようです。

T150506
涼しそうで夏にぴったりですね。少ない花でも豪華に演出することができるポイントをお話ししました。
お花をアレンジするのが苦手な方でもささっと活けられるのがうれしいです。

T150501
ガーベラとランを使って小さい赤い花をポイントに

T150513
ひまわりを効果的にアレンジすることも簡単にできます

T150505


T150512


T150504


T150515


T150514
ひまわりのテーブルでは黒のトレーにペーパーナプキンを組み合わせて

T150509
白のガーベラのテーブルでは竹を何枚も組み合わせて作ったトレーを組み合わせました。

T150508
そして、今回の教室のもう一つのテーマは、グラスによってワインの香りや味を比較したり、ワイングラスの使い勝手を楽しむ勉強をいたしました。
リーデルのヴィノム ジンファンデルリースニンググラスとバカラのオンデグラスを使い、ワインはヴァレー・オブ・ザ・ムーン ジンファンデル ソノマカウンティをいただきました。

T150517
日本酒のカクテルで乾杯をして

T150507
ジャガイモのガレット

T150510_2
豚肉と夏野菜のローズマリーパスタ
T150511

ドイツパンで有名なフロインドリーブのパン粉を使ったビーフカツレツ

T150503
コーヒー白玉とタピオカのデザートなどいただきました。

皆さんと楽しく学び、私も色々と勉強ができて幸せでした。
ご一緒していただいた皆様ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧