2017年2月 4日 (土)

震災で養殖施設に大きな被害のあった阿部さんちの牡蠣を、今年も食す

宮城県牡鹿半島の狐崎、阿部さんちの牡蠣が届きました。

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ほら、美しいお姿でしょう^^

震災で多大な被害を受けた漁村。その後Facebookで知り合い、わずかですがこの季節に牡蠣を送ってもらいます。
ひたむきなご性格の阿部さんの牡蠣はジューシーでとてもおいしいです。

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蒸し牡蠣にていただきました。
鍋に湯をはり、皿の上に牡蠣をのせて中火で6分ぐらい蒸します。

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ゆでたてのソラマメや生ハムの盛り合わせをいただきながら、蒸しあがるのを待ちます。

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殻を外すとわ~ジューシーですね。ではいただきます。4つずつ蒸して2人で8個いただきました。

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合わせたワインはジャンバルモンのシャルドネ。リーズナブルで牡蠣によく合いました。
阿部さんご馳走様です。
今夜はグラタンにしよっと^^

新しく公式サイトを作りました 
https://www.inagawa-kumiko.com/

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2016年12月25日 (日)

2016年二人のためのクリスマスイブの食卓

皆様クリスマスを楽しんでいますか?我が家はおいしいお酒を飲むのが目的のような気がしますがwine皆様はいかがでしょうか?
我が家は昨日のイブは少しハレの日のテーブルを作りました。シルバーのカトラリーを用意して、ワインクーラーも用意して。

それから楽しみにしていたお誕生日にいただいたスパークリングワインを開けて、メインは牡蠣フライです。
品数は少ないですが、丁寧に作った料理です。

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素敵なボディーとパッケージもいいですね。フランチャコルタは私も是非飲んでみたいスパークリングワインでした。この美しさにうっとりします。

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テーブルにワインクーラーを用意して、氷水と一緒に静かにスタンバイします。小さいリース風のキャンドルに明かりを灯して

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ナイフ&フォークはWAKOの銀器とロイヤルクラウンダービーのお皿。前菜はハムの盛り合わせですが写真は撮っていません。メインは牡蠣フライとキスのフライです。

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ほうれん草のバター炒めとニンジンのグラッセ、ポテト。

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輪島キリモトさんのトレーに直接フライを盛り付けます。ペーパーも敷いておくと油を吸収してくれます。もちろんそのまま盛り付けても大丈夫です。

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盛り付けた料理をテーブルにコーディネートするとテーブルの雰囲気はこんな感じになります。

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ティーカップにタルタルソースを盛り付けてスプーンも添えます。ティーカップもお茶だけではなく、こんな使い方も私は好きです。

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フランチャコルタで乾杯、泡がとても魅力的で、牡蠣フライともよく合いました。多分料理を選ばないスパークリングワインだと思います。

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そして、お皿に料理を盛り付けて楽しいディナータイムを楽しみました。

カトラリーやお皿やグラスをこんな感じに整えたときは、テーブルマットは使わないほうがエレガントです。
ハレの日のテーブルは料理やテーブルコディネートを頑張るだけではありません。上品で優雅な空間を作り、日々の生活とは離れてそのひと時を楽しむことも大切だと思います。

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食事が終われば銀器を磨いてまたハレの日の出番を待ちます。今日は使っていないカトラリーを磨きます。

今日はいつも通りの食事に戻ります。

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2016年11月30日 (水)

白ワインに合うシンプルを極めるコロッケ

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塩味を生かしたポテトコロッケは、ソースをつけずにそのままでいただきます。
今回の付け合わせはニンジンの甘煮です。レーズンの甘さもほのかにワインにぴったりの料理です。

以前作ったときの写真ですがご参考に。

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<材料4人分>

  • じゃがいも・・・400g
  • たまねぎ・・・1/4個
  • 合いびき肉・・・100g
  • 塩こしょう・・・少々
  • 牛乳・・・大さじ2
  • 無塩バター・・・・10g
  • ローズマリー・・・2枝
  • 揚げ油

<作り方>

  1. 鍋に水を入れて中火で沸かし少量の塩を入れる。じゃがいもの皮をたわしで洗い、鍋に入れる。ローズマリーも加える。150135
  2. 1のジャガイモが柔らかくなったらザルにあげて少し冷まし、皮をむく。マッシャーでマッシュして、バターと牛乳、塩こしょうを入れて混ぜ合わせる。
  3. 鉄のフライパンを中火で熱してサラダ油(分量外)を入れて、ひき肉とみじん切りのたまねぎを炒める。(鍋やフッ素加工のフライパンを使って余分な脂がでてきたらクッキングペーパーで取りながら炒める)塩こしょうをする。
  4. 3をクッキングペーパーを敷いた皿に取り、余分な油を取る。
  5. 2のじゃがいもの中に4を加えて混ぜ合わせ、味をみて足りなければ塩を加える。

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  6. 5を8等分して形を作りフライの要領で小麦粉、卵、パン粉をつけて170℃の揚げ油でカラッと揚げる。150138
  7. ソースをつけずにそのままでいただきます。

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pencil ワンポイントアドバイス pencil

ポテトを茹でるときは皮付きのまま中火でゆっくりと茹でます。茹でる時に塩とハーブを一緒に加えるとジャガイモの風味が増します。

ニンジンの甘煮レシピ

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白ワインに合うようにレーズンも入れて楽しみました。

<材料2人分>

  • ニンジン・・・120g
  • 水・・・100ml
  • はちみつ・・・20ml
  • 無塩バター・・・5g
  • 塩・・・少々
  • レーズン・・・15g
  • 国産レモンしぼり汁・・・小さじ1

<作り方>

  1. ニンジンは5mmの輪切りにする。
  2. 鍋に水を入れニンジンを加えて、中火で沸かす。
  3. はちみつ、無塩バター、塩を加えて中火から弱火にして水分がなくなるまで煮る。
  4. ぬるま湯で戻したレーズンを3に加えて、混ぜ合わせ火を止める。味が含んだら皿に盛り付ける。

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2016年10月 3日 (月)

巨峰のカクテルをひとりで楽しく飲む

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巨峰をコンポートにして、それを白ワインに入れて飲みます。これが本当においしいの。3杯も飲んでしまった。久しぶりのアシュケナージのピアノを聞きながら。

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ひとりの時こそ優雅に
皆さん、ひとりの時間を大切にしていますか?音楽を聞いたり、読書をしたり、ワインを飲んだり、そんなときこそ優雅に過ごしたいものです。キャンドルのあかりは心を癒してリラックスできます。おいしいカクテルを作って飲んで、心を開放して、明日一日を楽しむ準備としたいですね。

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<巨峰のカクテル>

<材料4~5人分>

  • 巨峰・・・30粒(種なし)
  • 水・・・100ml
  • 砂糖・・・20g
  • 白ワイン・・・250ml
  • サイダー・・・250ml
  • 巨峰のシロップ・・・125ml
  • レモン・・・3切れ

<作り方>

  1. 巨峰は房を外し、きれいに洗って鍋に入れ、水と砂糖を加えて中火で茹でる。
  2. 沸騰してきたら火を止めて冷ます。
  3. 皮を取ってぶどうは保存容器に入れる。皮はぎゅっと絞りシロップの中に入れて漉してからぶどうと一緒にして冷蔵庫で冷やす。

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  4. ワイングラスに白ワインを注ぎ、シロップとサイダーを入れる。巨峰は2粒ピックに刺してグラスに入れる。

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2016年9月 2日 (金)

和食と洋食を組み合わせて白ワインを飲もう

我が家の夕食は一皿ずつ食卓にだして、お酒を楽しみます。
この日はまずゆで上げた枝豆でビールを飲み、次にナスの鶏そぼろあんかけをいただきました。

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作り方はこちらから。とろとろのナスが餡に馴染んでおいしい一品です。

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カマスの塩焼き。スダチを絞っていただきます。この器に魚を盛り付けるのが好きなのです。そしてグラスを持つときに手が汚れているのが好きではないので、魚はおろして焼きます。

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小さいサラダのあと、チキンマカロニグラタンをいただきます。9cm×4.5cmの器、グラタンが割にたくさん入りました。
和食と洋食を組み合わせて、料理の幅を広げてみたいですね。
たまには、食卓の情景も写真に撮りたいのですが、時間のある時にブログにのせますね。
今日は金曜日、楽しいディナータイムを過ごしましょう。

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2015年12月30日 (水)

クィーンズランド州のワイナリー 「シロメ」のスパークリングワイン

クィーンズランド州のワイナリー、シロメのスパークリングワインをいただきました。

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すぐに冷やしました。ワクワク^^しながら冷蔵庫を行ったり来たり。

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大好きなトレーと和光のカトラリーにバカラのグラスで乾杯~
わ~泡もきめ細やかでおいしい~(◎´∀`)ノ グラスにこんなにいっぱい注いでしまいました。
お正月用に買ったハムもお正月どころではなく、いただきました。

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ハムステーキもおいしかった。ご馳走様でした。このスパークリングワインは日本の家庭料理にもぴったりでおいしいです。

本日、正規代理店winetreeでさっそく注文しました。お酒のことになると、どうしてこんなに素早く動けるのだろう、不思議。

WinTreeさんはこちらから。

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2015年6月16日 (火)

夏のテーブルコーディネート教室 夏は花を小さくまとめるがポイント

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暑くなってくると花がすぐに傷んで、と夏のテーブルは豪華にお花を活けるのも考えてしまいます。
そんな時はウォータービーズを効果的に活用してみるのはいかがでしょうか?
100均などでも手軽に求められるようです。

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涼しそうで夏にぴったりですね。少ない花でも豪華に演出することができるポイントをお話ししました。
お花をアレンジするのが苦手な方でもささっと活けられるのがうれしいです。

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ガーベラとランを使って小さい赤い花をポイントに

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ひまわりを効果的にアレンジすることも簡単にできます

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ひまわりのテーブルでは黒のトレーにペーパーナプキンを組み合わせて

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白のガーベラのテーブルでは竹を何枚も組み合わせて作ったトレーを組み合わせました。

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そして、今回の教室のもう一つのテーマは、グラスによってワインの香りや味を比較したり、ワイングラスの使い勝手を楽しむ勉強をいたしました。
リーデルのヴィノム ジンファンデルリースニンググラスとバカラのオンデグラスを使い、ワインはヴァレー・オブ・ザ・ムーン ジンファンデル ソノマカウンティをいただきました。

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日本酒のカクテルで乾杯をして

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ジャガイモのガレット

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豚肉と夏野菜のローズマリーパスタ
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ドイツパンで有名なフロインドリーブのパン粉を使ったビーフカツレツ

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コーヒー白玉とタピオカのデザートなどいただきました。

皆さんと楽しく学び、私も色々と勉強ができて幸せでした。
ご一緒していただいた皆様ありがとうございました。

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2015年5月 2日 (土)

東京ワイナリー

東京にワイナリーがあるなんてびっくりしました。
ワイナリー代表の越後屋美和さんは
「東京練馬区大泉学園で果実酒醸造免許を取得し、東京初となるワイナリーでワイン造りを始めました!
都心の人たちが気軽に訪れることができる小さなワイナリーでは、ワインの醸造を見ることができたり、東京の野菜との食べ合わせを楽しんだりでき、美味しいワインで楽しいひとときを提供できるワイナリーを目指しています。」
とおっしゃっています。

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青森県鶴田町スチューベンのロゼワイン。素材の旨味を最大限に引き出すため全て無濾過だそうです。フレッシュな味わいです。

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パスタと合わせましたが、もっと素朴なフレッシュ野菜にオリーブオイルをかけた野菜などが合いそうに思いました。
西武池袋線大泉学園駅から徒歩10分、東京ワイナリーはこちらから。

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2015年1月31日 (土)

牡蠣と揚げナスの柚子味噌がけ

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今日のWeekend Dishは冷たい白ワインがおいしい一品です。
ナスを切って油で揚げるだけ、牡蠣は片栗粉をつけてカリッと揚げるだけの簡単週末料理です。
甘い柚子味噌が揚げた牡蠣とナスにぴったりおいしい白ワインのおつまみです。

<材料2人分>

  • 加熱用牡蠣・・・4個
  • ナス・・・1本
  • 柚子味噌・・・小さじ2
  • 切三つ葉・・・少々
  • 柚子の皮・・・少々
  • 片栗粉・・・適宜
  • 揚げ油・・・800g

<作り方>

  1. 油は180℃に加熱する。縦4等分横4等分にしたナスを素揚げする。
  2. 牡蠣はクッキングペーパーで水分をとって片栗粉をつけて揚げる。
  3. 油を切ったナスを器に盛り、柚子味噌をナス全体につける。牡蠣を盛り付けて柚子の皮と切三つ葉をトッピングする。

pencil 柚子味噌の作り方 pencil

<材料>

  • 西京みそ・・・100g(白みそ)
  • 柚子・・・1/4個
  • 砂糖・・・大さじ1
  • 酒・・・大さじ2
  • だし汁・・・大さじ1(かつお節とだし昆布)

<作り方>

  1. 柚子は表面の皮を薄くむいてみじん切りにする。果汁は絞っておく。
  2. 鍋に味噌と砂糖を入れて、弱火で混ぜ合わせる。酒とだし汁(水でも)を加えて木べらでよく混ぜる。火を止めて柚子の皮と果汁を混ぜ合わせて冷ます。
  3. 冷めたら良く洗った保存容器に入れる。2週間ぐらい持ちます。
  4. お使いのお味噌によって砂糖や出汁の量を加減してください。西京みそは甘いのが特徴です。

2品目はホタテと切り三つ葉のかき揚げ
塩と白コショウでワインに合わせました。

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塩&白コショウはあっさりしていておいしかった。

揚げ物はあまり苦にならないので、時々作ります。油の飛び跳ねに気を付ければ、ボリューム感があって味を確認しなくてもよいところが、お気に入りなんですよ。
私は残りの油は2回ぐらい使います。
保存の方法は

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揚げ油が冷めたら、シノワにリードペーパータオルを敷き、ボールに漉していきます。
瓶などに保存しておけば数回は使えます。

さて、週末ですね。今日はのんびりとキッチンなどきれいにして、夜のワインタイムを楽しみに過ごします。

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2013年7月26日 (金)

カリッとおいしい粉雲丹とパルミジャーノのトースト

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天たつさんの粉雲丹は【甘塩で仕込んだ塩雲丹を乾燥粉砕して、磯の香り濃いものにした贅沢な雲丹のふりかけです。日本の3大珍味のひとつと称される天たつの塩雲丹】(天たつさんサイトから)

ご飯にふりかけていただくのはもちろんのこと、洋風料理にもとてもおいしいふりかけです。
天たつさんはこちらから。

そのおいしい粉雲丹をパルミジャーノチーズといっしょにトーストにしました。
ワインにぴったりのおつまみです。

<材料トースト1枚分>

  • 粉雲丹・・・小さじ2
  • サンドイッチ用パン・・・1枚
  • 無塩バター・・・5g
  • パルミジャーノチーズ・・・おろして小さじ2
<作り方>
  1. パンにバターを塗り、おろしたパルミジャーノチーズをふる。
  2. 粉雲丹をふりかけて、魚焼きグリル(我が家はIHクッキングヒーターのグリルで)、オーブントースターなどで焦げ目がつくまで焼く。
  3. ワインと共にどうぞ。
もう一品
wine ホタテとマッシュルームの海の幸粉雲丹ソース wine

贅沢な使い方ですが、粉雲丹をソースに入れると、深みのある上等なソースの出来上がり。
パンにつけて、最後まできれいにいただきたい料理に仕上がりました。

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<材料2人分>

  • 粉雲丹・・・小さじ2
  • お刺身用ホタテ貝・・・100g
  • マッシュルーム・・・60g
  • アサツキ・・・2本
  • 生クリーム・・・100ml(脂肪分35%)
  • 薄力粉・・・少々
  • 無塩バター・・・10g
  • パルミジャーノチーズ・・・小さじ2
  • 塩こしょう・・・少々
  • 白ワイン・・・大さじ1
<作り方>
  1. ホタテ貝はそぎ切りにして塩こしょう少々をふって、軽く薄力粉をはたく。
  2. マッシュルームは食べやすい大きさに切る。
  3. フッ素加工のフライパンを中火で熱してバターを溶かし、マッシュルームとホタテ貝を炒め、塩こしょうを少々ふり、白ワインを加えてアルコールを飛ばし皿に取る。
  4. 3のフライパンに生クリームを加え、弱火にしてパルミジャーノチーズと粉雲丹を入れてとろみがつくまで加熱する。味をみて足りなければ塩こしょうをする。
  5. 4のホタテ貝とマッシュルームを戻し、ソースにからめて皿に盛る。小口切りにしたアサツキをかける。
濃厚な海の幸のソースが味わえます。トーストといっしょにどうぞ。

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