2019年7月11日 (木)

ジャガイモとコンビーフのセルクルグラタン

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ワインにおいしい一皿 
<材料9.5cmのセルクル2個分>
  • ジャガイモ・・・大1個
  • コンビーフ・・・1缶(100g)
  • 無塩バター・・・10g(ジャガイモ用とコンビーフ用)
  • 牛乳・・・60ml
  • ピザ用チーズ・・・大さじ4(ジャガイモ用とトッピング用)
  • 粉チーズ・・・適宜
  • ローズマリー・・・1枝
  • 塩こしょう・・・少々

<作り方>

  1. ジャガイモは茹でて熱いままマッシャーでつぶして、バター5gと塩こしょう、ピザ用チーズ大さじ2を加えて混ぜ合わせる。セルクル2個にジャガイモを入れる。
  2. フッ素加工のフライパンを中火で熱してスライスしたコンビーフを焼く。火を止めて残りのバターの半量(2.5g)を混ぜ合わせる。
  3. 1のジャガイモの上に3のコンビーフを平に盛り、スプーンでしっかりと形を整える。
  4. ピザ用チーズと粉チーズをかけてバターを中央にのせ、ローズマリーをトッピングして180℃のオーブンで10分焼く。
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セルクルにジャガイモを平らに盛り付ける
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180℃のオーブンで10分焼く
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チーズやバターが溶けたら完成です
ローズマリーのハーブが手に入らないときは、タイムなどのスパイスをコンビーフに混ぜてもおいしいと思います。

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2019年6月 1日 (土)

シンプルな鶏のから揚げ対決 塩とハーブ×醤油とみりん 香草美水鶏(こうそうめいすいどり)×南部地鶏

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ひと月かけてから揚げに向く鶏肉を食べてみました。シンプルに味付けをした鶏肉を揚げてワインや日本酒に合うから揚げの挑戦です。塩とローズマリーと白ワインでマリネしてじっくりと塩をきかせたから揚げと、醤油とみりんのシンプルなから揚げはどちらに軍配があがるでしょうか?
鶏肉の購入はいつも行っている近くのスーパーが大々的にリニューアルして、鶏肉専門店が入りました。から揚げのお惣菜や鶏のスープ、名古屋コーチンなど新鮮なお肉が売られています。
その中にリーズナブルな鶏肉がありました。香草美水鶏(こうそうめいすいどり)という鶏肉です。
ハーブなどを飼料に加えて、臭みなどなく脂肪の少ないヘルシーな鶏肉で上の写真の三和さんで求めました。

一方南部どりは納豆菌やハーブを飼料に加えているそうです。
どちらの鶏肉もから揚げにぴったりであっさりしているのでたくさん食べられておいしかったです。
ではレシピをどうぞ。
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☆塩&ローズマリーのから揚げ☆

<材料 鶏300g>

  • 鶏もも肉・・・300g(香草美水鶏を使いました)
  • 塩・・・小さじ一杯半
  • 白ワイン・・・大さじ2
  • こしょう・・・少々
  • ローズマリー 1/2
  • 片栗粉・・・適宜
  • 揚げ油・・・800g

<作り方>

  1. 鶏肉の皮目をフォークで刺し、塩こしょうをして皿にのせ、細かく切ったローズマリーと白ワインを加えて1時間30分冷蔵庫で寝かす。
  2. 1を室温に戻し、クッキングペーパーで余分な水分を取り、食べやすい大きさに切り片栗粉をつけて形を整え170℃の油で揚げる。
  3. 2をクッキングペーパーを敷いたバットにあげて、180℃に油の温度を上げて淡いキツネ色になるまで揚げる。

 

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☆醤油とみりんの鶏のから揚げ☆

<材料 鶏200g>

  • 鶏もも肉・・・200g(南部どりを使いました)
  • 醤油・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ2
  • 塩こしょう・・・少々
  • 片栗粉・・・適宜
  • 揚げ油・・・800g

 

<作り方>

  1. 鶏肉の皮目にフォークで刺し、食べやすい大きさに切って器にのせ、塩こしょう、しょうゆとみりんをかけて冷蔵庫で30分寝かす。
  2. 1を室温に戻し、クッキングペーパーで余分な水分を取り、片栗粉をつけて形を整えて170℃の油でキツネ色になるまで揚げる。

どちらの鶏肉もから揚げによく合う肉でした。
醤油味も風味がよくてビールなどに合いますね。
塩&ハーブは白ワインにぴったりなおいしさです。ポイントは漬け込む時間が違うので是非そのあたりをご参考にどうぞ。

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2018年12月 2日 (日)

我が家のカレー

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我が家のカレーは豚肉と玉ねぎだけのカレーです。
今回はマッシュルームがあったので入れました。
カレールーは市販のものを用意して使います。ただ、ポトフを作った時にスープを200mlぐらい残して冷凍しておきます。このスープがカレーの味をアップしてくれます。
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友人からいただいたインドのお土産で、とてもよい香りのカレーパウダーです。
こちらも少しルーに加えると格段においしくなります。
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今日もおいしくいただきました。
ご馳走様です。

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2018年10月27日 (土)

市販のボイルヤリイカとポテトのオリーブオイル&ビネガーサラダ

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<材料1人分>
  • ボイルヤリイカ・・・2ハイ(2本)
  • ジャガイモ・・・1個
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • ビネガー・・・大さじ1
  • お好きなハーブ・・・適宜
  • マヨネーズ・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々
<作り方>
  1. 市販されているボイルしたヤリイカをレンジで少し温め、透明な骨を取って
    一口大に切る。
  2. ジャガイモは茹でてマッシュをして軽く塩コショウをする。粗熱が取れたら少量のマヨネーズで和える。
  3. 皿に2のジャガイモを盛り、1のヤリイカをのせる。
  4. 皿のまわりにEXバージンオイル、ビネガーをかけ、お好みのハーブを散らす。
ビネガーは酸味が色々と違いがあるので大さじ1は目安としてください。
EXバージンオイルはカスティージョタベルナス
ビネガーはOLIVIERS&CO プロバンスハーブビネガー
ハーブはSalty Wahine 
上質のビネガーやEXバージンオイルは素材にかけるだけで料理が格段においしくなります。
マッシュしたジャガイモとヤリイカの組み合わせもとてもおいしい一品になりました。
ひとりでワインと共に頂くときは、あとはバケットなど用意すれば簡単でおいしい夕食のできあがりです。
ご馳走さまです。

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2018年9月18日 (火)

ひとり暮らしにぴったりのローズマリー風味の鶏モモ肉とジャガイモのオーブン焼き

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ひとりでのんびりと食事をするときにぴったりの一品です。オーブンに入れておけば20分で出来上がりです。
<材料1人分>
  • 鶏モモ肉・・・1枚(200g~250g)
  • ニンニク・・・一片
  • 塩・・・小さじ1
  • こしょう・・・少々
  • ローズマリー・・・1枝
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • ジャガイモ・・・1個
<作り方>
  1. 鶏もも肉に裏表数か所フォークを刺しておく。塩こしょうを揉みこんでニンニクのスライスとローズマリーをのせて、EXバージンオイルをかけて冷蔵庫に30分寝かす。
  2. オーブンは180℃に温めておく。
  3. ジャガイモは皮をむいて4等分にして、電子レンジで楊枝が通るぐらいまで加熱する。
  4. クッキングペーパーを敷いたテンパンに鶏モモ肉を置く。3のジャガイモも入れてEXバージンオイル(分量外)を少量かけて20分焼いて15分冷ます。
  5. 皿に食べやすい大きさに切った鶏肉とジャガイモを盛る。
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塩こしょう、ニンニク、ローズマリー、EXバージンオイルをかけて冷蔵庫で30分寝かす。
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テンパンに材料をのせて180℃のオーブンで20分焼く。
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皮目をもっとパリッとさせたいときはあらかじめフライパンで焼き目をつけるときれいに焼けます。
またはオーブンを220℃ぐらいにして30分ぐらい加熱するときれいに焼けますが、肉は少し硬くなります。
焼きあがった鶏肉を器に取り、肉汁をかけてラップをして15分休ませると更にしっとりとうま味が増します。
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ひとりで食事をするときもこんな風におしゃれをすると楽しい食卓になりますね。
バカラのグラスには日本酒という組み合わせです。
チキンが余れば翌日はサラダにしてバゲットと合わせてどうぞ。

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2018年5月14日 (月)

ハワイアン アラエラシーソルトを使ってチキンのオーブン焼き

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チキンの存在が薄いですが(笑)
今日は前回ご紹介いたしましたソルティーワヒネのアラエラシーソルトをご紹介します。
火山土壌(アラエア)を含む海塩です。栄養素豊富なアラエアには鉄分、マグネシウム、カルシウム等のミネラル分を多く含む味わい深い塩です。

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色が濃いほうがうま味が増していると言われていて、ハワイのお土産に好評だそうです。
複雑なうま味は肉や魚料理に、サラダに色々と用途が広いです。
今回は鶏肉にかけて1時間寝かせオーブンで焼く簡単でおいしい料理をご紹介します。

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200gのもも肉にアラエラシーソルトを大さじ1杯をすりこみコショウと大さじ1杯のEXバージンオイルをかけてローズマリーをのせて冷蔵庫で1時間寝かせます。
ジャガイモは皮のまま茹でて皮をむき適当な大きさに切って肉と一緒に焼きます。

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180℃のオーブンで20分間焼きます。

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少し冷ましてから切り分け、皿に盛り付けます。今回は厚切りベーコンとソーセージの盛り合わせにいたしました。

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チキンはレモンを絞っていただきます。塩のうま味が溶け込んでジューシーな味わいがおいしいです。

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ワインクーラーも新たに登場。
ソルティーワヒネに興味のある方はこちらから。

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2018年4月23日 (月)

ミートボールのクリームコンキリエ

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ミートボールがクリームソースになじんで白ワインにぴったりの一品です。

<材料 ミートボール2人分>

  • 合挽肉・・・100g
  • パルミジャーノチーズ・・・すりおろし大さじ1
  • オリーブオイル・・・小さじ1
  • 塩こしょう・・・少々
  • タイム・・・少々(スパイス)
  • パセリ・・・少々(スパイス)
  • ナツメグ・・・少々(スパイス)
  • 薄力粉・・・少々

<作り方>

  1. ボールにひき肉とすりおろしチーズ、塩こしょうでよく混ぜ合わせる。
  2. オリーブオイルとスパイスを入れて更に粘りが出るまで混ぜる。
  3. 2のひき肉を2cmに丸め、薄力粉をつけて分量外のオリーブオイル(大さじ1)を熱した鍋に中火で焦げ目がつくまで焼く。
  4. ミートボールは皿に取る。フライパンに残っている油は捨てない。

ミートボールのクリームコンキリエの作り方

<材料2人分>

  • ミートボール
  • ブラウンマッシュルーム・・・2個
  • コンキリエ・・・70g
  • マリボーチーズ・・・20g(ピザ用チーズでも)
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • 薄力粉・・・大さじ2
  • 牛乳・・・300ml
  • 生クリーム・・・100ml(乳脂肪30%)
  • 塩こしょう・・・少々
  • パルミジャーノチーズ・・・適宜

<作り方>

  1. ミートボールを作った時の油にオリーブオイルを加え弱火にして薄力粉を炒め、牛乳を加えとろみが出るまで中火で加熱する。
  2. 生クリームを加えて軽く塩こしょうをする。 
  3. ミートボールを加え、弱火にしてマリボーチーズを小さく切って加える。茹でたコンキリエを加えチーズが溶けたら薄く切ったブラウンマッシュルームを入れて火が通ったら皿に盛り、パルミジャーノチーズをすりおろしていただきます。

ミートボールが自分好みに作れるようになると、料理のレパートリーが増えます。
白ワインのお好きな方は是非試していただきたい料理です。
程よいボリューム感が白ワインの酸味とマッチしておいしいと思います。

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2018年4月22日 (日)

ホタテ貝の香草チーズパン粉焼き

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今回はエビフライと共に白ワインを楽しみました。この組み合わせは白ワインにとても合います。パン粉焼きは簡単で包丁も使わないシンプル料理です。

<材料2人分>

  • ホタテ貝・・・4個
  • パン粉・・・大さじ2
  • EXバージンオイル・・・大さじ1.5
  • パルミジャーノチーズ・・・大さじ1
  • ローズマリー、タイム、パセリ・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々
  • レモン・・・一切れ

<作り方>

  1. ホタテ貝はサッと洗いクッキングペーパーで水分を取ってから塩こしょうを軽くふる。
  2. ボールにパン粉、EXバージンオイル、パルミジャーノのおろしたもの、ローズマリー、タイム、パセリを入れてよく混ぜる。
  3. 1のホタテを耐熱容器に並べ2を上に乗せ軽くEXバージンオイル(分量外)をかける。
  4. 200℃のオーブンで5~6分パン粉に焦げ目がつくまで焼く。
  5. 皿に盛り付けレモンを絞っていただきます。

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使ったパン粉はフロインドリーブ。きめの細かいパン粉です。フライパンでビーフカツレツを作るときやパン粉焼きなどに香りがよくてお勧めです。
手に入らないときは、硬くなったパンをフードプロセッサーで細かくして、ザルで漉すときめの細かいパン粉ができます。

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しっとりとした香草チーズパン粉が出来上がります。

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少し付けすぎてしまいましたがこんな感じでオリーブオイルをかけて焼きます。

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ワインと共に召し上がれ。

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2018年4月 9日 (月)

白ワインに向く、ローズマリー風味のブラウンマッシュルームオリーブオイル蒸し

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オリーブオイルで炒めて、ふたをしてしばらく置いておくだけで、ブラウンマッシュルームが味を含んでおいしくなります。

<材料2人分>

  • ブラウンマッシュルーム・・・6個
  • ベーコン・・・1/2枚
  • 塩こしょう・・・少々
  • ローズマリー・・・1枝
  • ニンニク・・・3スライス
  • EXバージンオイル・・・大さじ2

<作り方>

  1. ブラウンマッシュルームは汚れを取り4等分する。ベーコンは小さく切る。
  2. フッ素加工のフライパンを中火で熱し、EXバージンオイル(大さじ1)とニンニクとローズマリーを入れて、香りを出す。
  3. マッシュルームを加えて炒め、ベーコンも加えて火を通す。途中残りの大さじ1のEXバージンオイルを加えて塩こしょうをして火を止める。
  4. ふたをして10分蒸らす。

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ブラウンマッシュルームは縦横に4等分にする。

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ニンニクは香りがでたら外します。(好きな方はそのままでもよい)
炒めた後、火を消して、ふたをしてしばらく置いておくと、ベーコンのうま味とニンニクとローズマリーの香りがブラウンマッシュルームにしみ込んんでおいしくなります。
マッシュルームは是非ブラウンマッシュルームをお使いください。

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白ワインにぴったりの前菜です。

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2017年4月30日 (日)

オリーブオイルが香るガーリックベジタブル、ローズマリー風味パスタ

ヘルシーな料理で健康的な毎日を過ごしたい!ひとりでいてもおしゃれな暮らしがしたい、という女性のために、カスティージョ・デ・タベルナス0.1のある暮らしをご紹介します。(スペインはアンダルシア州のタベルナ砂漠にあるオリーブ農園で栽培されています。酸度0.1、完全無農薬、無着色、無添加のエクストラバージンオイルです)
カスティージョ・デ・タベルナス0.1に興味のある方はこちらから。

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今日のパスタは、オリーブオイルの香りとローズマリー風味のパスタを楽しむ料理です。
野菜とニンニクで作ります。ヘルシーですよ。

<材料1人分>

  • スパゲティ1.7mm・・・80g
  • ニンニク・・・6スライス
  • ほうれん草・・・少々
  • トマト・・・1/2個
  • パセリ・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々(味付け用)
  • CDT0.1ピクアル・・・大さじ1(EXバージンオイル)
  • ローズマリー・・・1枝

<作り方>

  1. フライパンにニンニクを入れ中火にして、EXバージンオイルを加える。ニンニクが香ってきたら小さく切ったトマトを加える。トマトが崩れてきたらゆで汁大さじ2を加える。
  2. 鍋に1ℓの湯を沸かし、10gの塩(分量外)を入れスパゲティを茹でる。この時にローズマリーも加えます。ゆで時間の1分前にざるにあげる。ローズマリーは取り出しておく。
  3. 1のフライパンにゆで上げたスパゲティを加え、ほうれん草を入れて混ぜる。味をみて足りなければ塩こしょうを加える。
  4. 皿に盛り、刻んだパセリをかけて、分量外のEXバージンオイルをかける。

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ローズマリー1枝でパスタがゆであがるころはパスタにローズマリーの香りがつきます。
このパスタがEXバージンオイルととても相性が良いです。

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簡単でヘルシーでとてもおいしいパスタです。ではいただきます。

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