2017年4月30日 (日)

オリーブオイルが香るガーリックベジタブル、ローズマリー風味パスタ

ヘルシーな料理で健康的な毎日を過ごしたい!ひとりでいてもおしゃれな暮らしがしたい、という女性のために、カスティージョ・デ・タベルナス0.1のある暮らしをご紹介します。(スペインはアンダルシア州のタベルナ砂漠にあるオリーブ農園で栽培されています。酸度0.1、完全無農薬、無着色、無添加のエクストラバージンオイルです)
カスティージョ・デ・タベルナス0.1に興味のある方はこちらから。

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今日のパスタは、オリーブオイルの香りとローズマリー風味のパスタを楽しむ料理です。
野菜とニンニクで作ります。ヘルシーですよ。

<材料1人分>

  • スパゲティ1.7mm・・・80g
  • ニンニク・・・6スライス
  • ほうれん草・・・少々
  • トマト・・・1/2個
  • パセリ・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々(味付け用)
  • CDT0.1ピクアル・・・大さじ1(EXバージンオイル)
  • ローズマリー・・・1枝

<作り方>

  1. フライパンにニンニクを入れ中火にして、EXバージンオイルを加える。ニンニクが香ってきたら小さく切ったトマトを加える。トマトが崩れてきたらゆで汁大さじ2を加える。
  2. 鍋に1ℓの湯を沸かし、10gの塩(分量外)を入れスパゲティを茹でる。この時にローズマリーも加えます。ゆで時間の1分前にざるにあげる。ローズマリーは取り出しておく。
  3. 1のフライパンにゆで上げたスパゲティを加え、ほうれん草を入れて混ぜる。味をみて足りなければ塩こしょうを加える。
  4. 皿に盛り、刻んだパセリをかけて、分量外のEXバージンオイルをかける。

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ローズマリー1枝でパスタがゆであがるころはパスタにローズマリーの香りがつきます。
このパスタがEXバージンオイルととても相性が良いです。

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簡単でヘルシーでとてもおいしいパスタです。ではいただきます。

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2017年4月28日 (金)

電子レンジで簡単!チキンのニンニクとオリーブオイルの柔らかジューシー酒蒸し 

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電子レンジで鶏肉をジューシーでふんわり柔らかく蒸す方法はズバリ!オリーブオイルにあり。
使ったオリーブオイルはカスティージョ・デ・タベルナス0.1のEXバージンオイル 

<鶏もも肉1枚>

  • 鶏もも肉・・・250g
  • CDT0.1ピクアル・・・小さじ2(EXバージンオイル)
  • 塩・・・小さじ1
  • こしょう・・・少々
  • 日本酒・・・大さじ2
  • ニンニク・・・薄切り7枚
  • ローズマリー・・・1枝

<作り方>

  1. 鶏もも肉は塩こしょうをしてCDT0.1ピクアルを鶏肉に揉みこみ30分置く。
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  2. 器に1の鶏肉とニンニク、ローズマリーを鶏肉の上に乗せ、日本酒をかける。
  3. ラップをして電子レンジ600Wで3分加熱する。きれいな肉汁がでれば加熱されています。(肉の大きさで加熱時間を調節してください)
  4. そのままラップをして粗熱を取る。
  5. 皿に野菜やソーセージを盛り、鶏肉を切って盛り付ける。お好みでEXバージンオイルを鶏肉にかけていただきます。

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ツヤツヤジューシーな鶏の酒蒸し、とっても簡単でおいしいよ。酒蒸しのスープは絶対に捨てないでね。
ベジタブルスープができます。明日はスープのレシピを。では。

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2016年11月30日 (水)

白ワインに合うシンプルを極めるコロッケ

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塩味を生かしたポテトコロッケは、ソースをつけずにそのままでいただきます。
今回の付け合わせはニンジンの甘煮です。レーズンの甘さもほのかにワインにぴったりの料理です。

以前作ったときの写真ですがご参考に。

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<材料4人分>

  • じゃがいも・・・400g
  • たまねぎ・・・1/4個
  • 合いびき肉・・・100g
  • 塩こしょう・・・少々
  • 牛乳・・・大さじ2
  • 無塩バター・・・・10g
  • ローズマリー・・・2枝
  • 揚げ油

<作り方>

  1. 鍋に水を入れて中火で沸かし少量の塩を入れる。じゃがいもの皮をたわしで洗い、鍋に入れる。ローズマリーも加える。150135
  2. 1のジャガイモが柔らかくなったらザルにあげて少し冷まし、皮をむく。マッシャーでマッシュして、バターと牛乳、塩こしょうを入れて混ぜ合わせる。
  3. 鉄のフライパンを中火で熱してサラダ油(分量外)を入れて、ひき肉とみじん切りのたまねぎを炒める。(鍋やフッ素加工のフライパンを使って余分な脂がでてきたらクッキングペーパーで取りながら炒める)塩こしょうをする。
  4. 3をクッキングペーパーを敷いた皿に取り、余分な油を取る。
  5. 2のじゃがいもの中に4を加えて混ぜ合わせ、味をみて足りなければ塩を加える。

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  6. 5を8等分して形を作りフライの要領で小麦粉、卵、パン粉をつけて170℃の揚げ油でカラッと揚げる。150138
  7. ソースをつけずにそのままでいただきます。

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pencil ワンポイントアドバイス pencil

ポテトを茹でるときは皮付きのまま中火でゆっくりと茹でます。茹でる時に塩とハーブを一緒に加えるとジャガイモの風味が増します。

ニンジンの甘煮レシピ

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白ワインに合うようにレーズンも入れて楽しみました。

<材料2人分>

  • ニンジン・・・120g
  • 水・・・100ml
  • はちみつ・・・20ml
  • 無塩バター・・・5g
  • 塩・・・少々
  • レーズン・・・15g
  • 国産レモンしぼり汁・・・小さじ1

<作り方>

  1. ニンジンは5mmの輪切りにする。
  2. 鍋に水を入れニンジンを加えて、中火で沸かす。
  3. はちみつ、無塩バター、塩を加えて中火から弱火にして水分がなくなるまで煮る。
  4. ぬるま湯で戻したレーズンを3に加えて、混ぜ合わせ火を止める。味が含んだら皿に盛り付ける。

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2016年1月27日 (水)

久しぶりのカレー

久しぶりにカレーを作りました。結婚した時にカレーぐらいはおいしく作ろうと思い、何度も何度も一生懸命に作って、自分のスタイルのカレーを作りました。

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それがこの写真のようなスタイルです。薄切り豚肉とタマネギで作るカレーはターメリックライスと合わせます。。バターの風味のライスとタマネギの甘みのカレーがよく合っておいしいですよ。レーズンとゆで卵、ベーコンなどライスにトッピングしていただきます。
久しぶりのカレーはアイボーさんもおいしいねと言っておりました。よかったhappy01

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カレーはじっくり作って2日置きました。

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次の日のお昼はカレー丼。このときは白ごはんでね。上に乗っているのは茹で卵です。こちらもおいしかった!(^^)!

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2015年11月15日 (日)

レンジで鶏の酒蒸しとキュウリの胡麻マヨ和え

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Weekend Dishのお時間です。週末、ワインやお酒を飲むときに団塊のお父さんでも簡単にできるスピードクッキングです。

<材料2人分>

  • 鶏のモモ肉・・・1/2枚
  • キュウリ・・・1/2本
  • タマネギ・・・スライスして少々
  • すりゴマ・・・大さじ1
  • マヨネーズ・・・大さじ1
  • ローズマリー・・・1枝
  • 日本酒・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・少々

<作り方>

  1. 皮付き鶏肉はフォークで刺して(縮まないように)塩コショウをふって15分置く。
  2. 耐熱容器に鶏肉を入れ酒をふり、ローズマリーを入れてラップをする。電子レンジ600Wで2分加熱して火を通し冷ます。(肉の大きさによって加熱時間が変わりますので目安としてください)
  3. キュウリはスライスして、タマネギはスライサーでスライスする。
  4. 冷めた2の鶏肉(酒蒸しした量の1/3)を割いてボールに入れて、キュウリとタマネギを加え、すりゴマとマヨネーズで和えて器に盛る。

皮は食べやすい大きさに切ってフライパンで炒め、塩を少し振っていただきます。
残った酒蒸しは塩ラーメンでどうぞ。

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大好きな器に盛りつけてお酒を飲む幸せ。

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2015年10月24日 (土)

蒸しナスとタラのハーブ焼 スダチのオリーブオイルがけ

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冷凍庫に残っていた小さい切り身の鱈をソテーしました。皿に盛り付けてから、スダチをしぼり、EXバージンオイルをかけます。スダチ+EXバージンオイルは相性が抜群rock

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<材料2人分>

  • ナス・・・2本
  • 生シイタケ・・・2枚
  • 生鱈の切り身・・・1切れ
  • ローズマリー・・・1枝
  • 塩こしょう・・・少々
  • サラダ油・・・少々
  • 薄力粉・・・少々
  • 白ワイン・・・少々
  • スダチ・・・1/2個
  • EXバージンオイル・・・少々

<作り方>

  1. ナスはガクを取り、ラップに包み600Wの電子レンジで3分加熱する。そのままラップにくるんでおく。
  2. 生シイタケは軸を落とし、縦に5mmに切ってフッ素加工のフライパンに並べ中火で香りが出るまで焼き、皿に盛り付ける。
  3. 鱈は軽く塩こしょうをして薄力粉をつけ、ローズマリーといっしょに、サラダ油をひいたフライパンで中火で皮目から焼き、裏返してサッと火を通して、弱火にして白ワイン少々を入れて蓋をして蒸し焼きにする。
  4. ナスはラップを取り、縦横に切って切り口にサッと塩こしょうをかけ皿に盛る。
  5. 3の鱈を皿に盛り、EXバージンオイルをかけ、スダチをギュッと絞っていただきます。

シイタケは鱈の上にトッピングすればよかった。

今週は忙しかった~
新しいカメラも買ってしまい、まだうまく使えません(泣)
商談会や企画の資料を作ったり、今日はキリモトさんの漆と水野幸一さんの磁器のコラボを見学します。水野さんの器は恵比寿三越15周年企画の時に料理を盛り付けたので、お会いするのが楽しみです。
では良い週末をお過ごしくださいね。

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2015年6月20日 (土)

グリーンアスパラのグラタン

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旬のグリーンアスパラを使ってグラタンにしました。ローズマリーを入れて、スパイシーな香りも楽しめます。きりっと冷えた白ワインが美味しく感じます。

<材料2人分>

  • グリーンアスパラ・・・4本
  • 薄力粉・・・大2
  • 無塩バター・・・10g
  • 牛乳・・・350ml
  • 塩こしょう・・・適宜
  • パルミジャーノチーズ・・・大さじ1
  • ピザ用チーズ・・・大さじ1
  • ローズマリー・・・1枝

<作り方>

  1. 鍋にバターを入れて弱火で溶かし薄力粉を加え焦がさないようによく火を通し炒める。火を消してから牛乳を一気に入れて泡だて器でよく混ぜながら弱火で火を通す。ソースが線を描くようになったらできあがり軽く塩こしょうをする。
  2. フライパンを中火で熱して、無塩バター(分量外)少々を溶かして、食べやすい大きさに切ったグリーンアスパラを炒め、軽く塩こしょうをする。 
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  3. 耐熱用の器に大さじ2のホワイトソースを敷き、グリンアスパラを並べる。

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 4.3の上にホワイトソースを大さじ2をかけて、パルミジャーノチーズとピザ用チーズをか け、ローズマリーを置いて、250℃のオーブンで焦げ目ができるまで焼く。

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白ワインにおいしいおつまみです。

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2015年4月21日 (火)

コンビーフのパテ風

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コンビーフの缶詰は便利で時々使います。ひと手間かけて、ハーブ風味にしてパンにつけていただきます。ワインにぴったりでおいしいおつまみです。

<材料>

  • コンビーフ・・・小1缶
  • 生クリーム・・・大さじ3(乳脂肪35%)
  • ホワイトペパー・・・少々
  • エルブ・ド・プロバンス・・・少々

<作り方>

  1. コンビーフはほぐして、固まっていたらほんの少しレンジでチンしておく。
  2. フードプロセッサーに材料を入れて、ペースト状にする。
  3. トーストしたパンにバターをつけて、コンビーフをつけていただきます。

<エルブ・ド・プロバンス>
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フランスのプロバンス地方でよく使 われる、様々なハーブをブレンドしたもの。プロバンス地方では古くから料理に使われ ています。ローズマリー、バジル、セイボリー、タイムなど、シソ科の香りが独特なハーブをバランスよく配合したスパイスです。これ一つあるととても便利で、煮込み料理などにも活躍します。
今回使ったのは、自由ヶ丘にあるスパイス専門店レピス・エピスです。
自由ヶ丘のほかに、渋谷ヒカリエ、銀座三越、伊勢丹新宿にあります。洗練されたスパイスを是非一度お試しください。

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2015年4月14日 (火)

蒸し鶏のエゴマスタードソース

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~浅沼醤油店さんのエゴマスタード~

【浅沼醤油店は山に囲まれ、水のきれいな岩手盛岡で大正3年の創業以来、地場産業として日本人の食生活になくてはならない醤油、味噌の醸造を手がけてまいりました。戦後、日本人の食生活の変化に伴い、食品産業も多様化し、弊社もつゆやたれなど様々な調味料を開発し製造するようになりました。】(食楽日和さんよりお借りしました)

【エゴマスタード】
農薬や化学肥料を使わずに育てられた岩手県産「えごま」を、高級イエローマスタードと合わせた調味料です。詳しくはこちらをどうぞ。

今日はこのエゴマスタードを使った蒸し鶏のご紹介です。

~鶏の酒蒸しの作り方~

<材料>

  • 鶏もも肉・・・1枚(大きめ)
  • 白ワイン・・・大2
  • 塩・・・小1
  • こしょう・・・少々
  • 白ネギ・・・1/4本
  • ジンジャーパウダー・・・少々(スパイス)
  • ディル・・・少々(スパイス)
    ピメンツデスペレット・・・少々(スパイス)

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<作り方>

  1. 鶏肉はフォークで皮目にぶつぶつと穴をあけ、身が縮まないようにして、塩こしょうをしておく。
  2. ボールなどに1の肉を入れて、白ワイン、ねぎ、スパイス類(あれば)を加えて、蒸し器で1時間蒸す。右の写真は1時間蒸したところ。たくさんのスープがとれます。
  3. 鶏肉とスープを別々にして、スープはざるで漉しておく。

(保存するときはスープにつけたまま保存します)

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蒸し鶏のエゴマスタードソース

<材料2人分>

  • 蒸し鶏のスープ・・・大さじ2
  • エゴマスタード・・・大さじ2
  • 蒸し鶏・・・1枚
  • レタス・・・2枚
  • トマト・・・1/2個
  • キュウリ・・・1/2本

<作り方>

  1. 蒸し鶏は食べやすい大きさに切って皿に盛る。
  2. 蒸し鶏のスープとエゴマスタードを混ぜて鶏肉にかける。
  3. 生野菜を添える。

あっさりとした鶏肉にエゴマスターの味わいがよく合います。

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2015年2月 5日 (木)

ローズマリー風味の笹かまパルミジャーノ焼き

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笹かまにパルミジャーノチーズがよくあっておいしい。ワインでも日本酒でもいいですね。
IHのグリルを使って、チーズに焦げ目がつくまで焼きます。ローズマリーのかおりとチーズ、おいしい組み合わせです。

<材料 笹かま1枚>

  • 高政さんの笹かま・・・1枚
  • ローズマリー・・・1枝
  • パルミジャーノチーズ・・・大さじ1
  • EXバージンオイル・・・少量

<作り方>

  1. パルミジャーノチーズを削って笹かまの上に盛り、EXバージンオイルをかけてローズマリーの枝を乗せる。
  2. 温めたオーブンやグリルでチーズが溶けるまで焼く。

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チーズをたっぷりと乗せて

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ローズマリーも乗せると、笹かまがなんだかおしゃれに見えます。オリーブオイルをさっとかけて、オーブンへ。

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笹の器に盛り付ければ、和洋折衷のおつまみの出来上がりです。
笹かまは本来はそのままでいただくのが好きですが、時々、ちょっと変わった味わいも良いものです。
ほんのり温かでスパイシーな笹かまはワインにもおいしいよ。

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この器は大好きな伊万里鍋島焼の畑萬さんの器です。
フルーツにもぴったり。

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