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2025年8月に作成された記事

2025年8月30日 (土)

久しぶりに作ったメンチカツと翌日の小さいハンバーグ

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久しぶりのメンチカツとなりましたが、サクサクとしてジューシーでやはり作り立てはとてもおいしかったです。
レシピも書いておきますので参考にどうぞ。
145℃の低温でじっくりと揚げるのでメンチカツそのもののおいしさが味わえます。

<材料3個分>

  • 豚ひき肉・・・160g
  • 牛ひき肉・・・80g
  • 卵・・・1/2個
  • タマネギ・・・1/2個
  • 塩こしょう・・・少々
  • しょうゆ・・・小さじ1/2
  • ナツメグ・・・少々

  • 薄力粉・・・20g
  • 卵・・・1個
  • 生パン粉・・・適宜
  • サラダ油・・・800g

<作り方>

  1. タマネギはみじん切りにしてサラダ油少々で炒め塩少々ふる。
  2. ボールにひき肉と1の玉ねぎ、塩こしょう、しょうゆ、ナツメグ、溶き卵を入れて良く混ぜる。
  3. 種を冷蔵庫で2時間冷やす。
  4. 種を3等分して空気を抜き、薄力粉(分量外)をまんべんなくつける。
  5. 別のボールに卵を入れて泡だて器で良く混ぜる。ふるった薄力粉を加え、更に良く混ぜる。
  6. 4を5に入れて全体に卵液をつける。
  7. 6に生パン粉をたっぷりとつけて、生地が全体に隠れるまでパン粉をつける。
  8. 800gの油を145℃に熱して、7を崩さないように入れる。
  9. 4分そのままにして、崩さないように裏返して5分揚げる。
  10. バットにクッキングペーパーを敷き、9のメンチカツをのせて3分置き、余熱で中まで火を通し油を切る。
翌日はひき肉が余ったので、小さいハンバーグステーキを焼きました。

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トマトやスパゲティーナポリタン、冷凍食品のピカールのジャガイモのノアゼット(ジャガイモをマッシュして味付けて揚げたもの)を付け合わせました。
このノアゼットは180℃のオーブンで20分焼くだけでとてもおいしい付け合わせになります。
ピカールで出会ったらお試しくださいね。

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2025年8月 9日 (土)

アサリとジャガイモのバター炒め

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アサリのうま味がジャガイモに絡まって白ワインにおいしい一品です
<材料2人分>
・アサリ・・・小さめ15個
・ジャガイモ・・・1個
・パセリのみじん切り・・・大さじ1
・バター・・・大さじ1
・塩こしょう・・・少々
・酒・・・大さじ2
・水・・・大さじ2
<作り方>
1.アサリは砂抜きをして貝の表面をきれいに洗い、酒と水を入れたフライパンを中火で熱し中に入れる。
2.アサリの口が開いたらアサリを別に取り出しておく。
3.ジャガイモは皮をむいて、5mm厚さに切り半月に切って、柔らかく茹でておく。
4.2のフライパンに3のジャガイモを入れて、弱火でアサリの汁を十分にジャガイモに吸わせて、軽く塩コショウをしてからアサリを戻し、バターを加えて溶かす。
5.皿に盛り付けてパセリのみじん切りをかけていただきます。

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材料はこの組み合わせで十分においしくできます
この日の献立
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一皿目は枝豆 茹でて粗熱を取ってかごに盛り付けています
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卵豆腐 冷たい一皿
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カツオのたたき
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アサリとジャガイモのバター炒めをメインに
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合わせたワインはタヴィーノトレッピアーノ・ルビコーネ
このワインはパッケージも華やかでかわいらしく、食卓を華やかに演出してくれてデイリーワインとして気軽にお料理に合わせられます。
使ったグラスは江戸切子です
ステムのないグラスは家飲みグラスとしてお気に入りです。


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