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2021年9月13日 (月)

魚焼きグリルで魚をきれいに焼く方法

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IHの魚焼きグリルは便利なのですが、魚の皮が網にくっついてきれいに焼けない経験はありませんか?
きれいに焼けない、網にくっついてしまう、洗うのが大変と三重苦のグリル。
これでは魚離れが進んじゃいますよね。
笹ガレイのような皮の薄い干物を焼くときは、まずグリルを高温に温めておくことがポイントになります。
焼肉屋さんに行くと、注文している間に網を持ってきてくれて、炭火の上に網を置きますね。実際に肉を焼く時には網が温められています。
冷たい網に魚をのせるのはNGです。

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網が温まったら、サラダ油をつけた刷毛で網に塗ります。やけどをしないように気を付けて塗ります。

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魚を入れて焼き、お好みの焼き色をつけて出来上がりです。

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魚の真ん中に骨があるのでその骨に沿ってナイフを入れて身をはなします。
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身のふっくらしている部分はアイボーさん

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エンガワ部分は私が食べます。
ふっくらとした身も上品でおいしいのですが、骨に気をつけながら、パリパリに焼けたエンガワでお酒を飲むのが大好きです。
さて、魚の皮がグリルにくっついて、いつもイライラしている方は一度お試しくださいませ。
このグリル、もう少し掃除しやすいようにメーカーさんは考えてほしいですね。

ところで、子供のころから笹ガレイは左を頭にして盛り付けられていたのですが、ネットで写真を見てもこの盛り付けのようです。



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