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2020年8月31日 (月)

揚げ物をした後の油を保存する方法

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暑いこの時期に揚げ物をするご家庭も多いと聞きます
料理担当のお父さん、お母さん暑いのにご苦労様です
そこで今日は油を長持ちさせる方法を書いてみたいと思います。
先日ポテトコロッケを作りました
ポテトコロッケをした後は小さなパン粉が油に残りますね
この油をそのままにしておくと揚げ物のおいしさが損なわれます。
きちんと処理をして保存し、2~3回を目安に使いましょう。

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市販されているオイルポットを使うのが便利ですが
ポットを洗うのが少し面倒なので我が家はこの方法です。
揚げ物をした油を油も漉せるペーパーでシノワを使って漉します。

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コロッケはあまり油が汚れないのでこのようにきれいに漉すことができます
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使い切った油の入っていたボトルに移し替えて

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アルミホイルで包んで暗い場所に保存をします。
揚げ物は油の汚れにくいものから調理をして
3回目の最後はから揚げなどにすれば何回か使えます。
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油を大切に使って
おいしい揚げ物ライフをお楽しみください
処分する時は冷たくなってから
2重にしたポリ袋に入れてレジ袋でしっかりと口を止めて
燃えるごみとして処分します(地域によって捨て方が違う場合がありますのでよく調べてください)

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2020年8月25日 (火)

白ワインにぴったり ホタテの貝柱とほうれん草のバター炒め

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ホタテの貝柱のおいしさが凝縮した炒め物です。
<材料2人分>
  • ホタテの貝柱・・・6個
  • ほうれん草・・・3束
  • 白ワイン・・・大さじ1
  • 無塩バター・・・10g
  • 塩こしょう・・・少々
  • 片栗粉・・・適宜
  • サラダ油・・・大さじ1

<作り方>

  1. ホタテ貝はサッと洗いクッキングペーパーで水分を取り、半分に切って軽く塩こしょうをする。ほうれん草は茹でておく。
  2. フライパンを中火で熱してサラダ油をひき、バターを加えて、バターの泡が小さくなってきたら片栗粉を薄くつけた1のホタテを焼く。
  3. 両面焼けたら白ワインを加えて、食べやすい大きさに切ったほうれん草を入れる。
  4. ほうれん草の味をみて足りなければ塩を加えて皿に盛る。
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両面焼き色が付いたらほうれん草を加えます。
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白ワインと一緒にどうご。

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2020年8月24日 (月)

塩味の白ワインによく合うコロッケ

 

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ポテトコロッケ

<材料4人分>

  • じゃがいも・・・大2個(400g)
  • たまねぎ・・・1/4個
  • 合いびき肉・・・100g
  • 塩こしょう・・・少々
  • 牛乳・・・大さじ2
  • 無塩バター・・・・10g
  • 揚げ油

 

<作り方>

  1. じゃがいもは皮をむき半分に割って水にさらし、じゃがいもが柔らかくなるまで茹でる。
  2. お湯を捨てて、中火で水分がなくなるまで加熱をして火を止める。マッシャーでマッシュして、バターと牛乳、塩こしょうを入れて、弱火にして混ぜ合わせる。
  3. 鍋を中火で熱してサラダ油(分量外)を入れて、ひき肉とみじん切りのたまねぎを炒める。余分な脂がでてきたらクッキングペーパーで取りながら炒め、塩こしょうをする。
  4. 3をクッキングペーパーを敷いた皿に取り、余分な油を取る。
  5. 2のじゃがいもの中に4を加えて混ぜ合わせ、味をみて足りなければ塩を加える。

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  6. 5を8等分して形を作りフライの要領で小麦粉はしっかりつけて、よく溶いた卵をつけ、パン粉をつけて形を整えて、170℃の揚げ油でカラッと揚げる。

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    薄力粉のつけ方や卵の溶き方でカリッとサクッとした違いのある揚げ物ができあがりました。ご馳走さまです

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ソースをつけずにいただきます。

 

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2020年8月20日 (木)

【冷やしナス】 ガラスの器を美しく見せるテーブルマットの選び方

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冷やしナスは、お吸い物ぐらいの味付けをした出汁に
皮をむいてあく抜きしたナスを縦半分に切ってゆっくりと煮ていきます
冷めたら冷蔵庫で冷やし器に盛ってミョウガを盛ります。
今日はひんやりとしたガラスの器を美しく見せる方法をお見せいたします。
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写真2枚を比べていただきたいのですが
上の写真
カラフルなマットを使うと、ガラスの美しいカットや料理がうまく調和していないように思います。
下の写真
下の塗りの折敷を使うと夏らしくスッキリと料理も涼しそうにみえます。
一見地味ですが
ガラスのカッティングをきれいにみせる、それだけでご馳走になりますね
冷たい料理はスッキリと盛り付けるのがポイントです。
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個性的なマットには、個性的な器を取り合わせるのも素敵ですね。
料理は半田素麺をごま油で和えて、卵焼きや鶏の酒蒸しなどをトッピングしたランチです
麺つゆをかけていただきます。
🎀今日のポイント🎀

ガラスの器を活かすにはテーブルマットを選びましょう
個性的なマットより、色味の少ないマットで
涼しさをより効果的に演出します
暑い夏だからこそ器を選んで、食卓を楽しんでくださいね。

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2020年8月17日 (月)

加熱5分 卵一個で作るなめらかプリン

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カップ2個分のプリンができます。ふたりのおやつにどうぞ。



<材料カップ2個分>

  • 卵・・・1個
  • 牛乳・・・130ml
  • グラニュー糖・・・25g
  • バニラエッセンス・・・少々

<カラメルソース>

  • 砂糖・・・大さじ2
  • 水・・・大さじ1
  • 加熱後の水・・・小さじ2

<作り方>

  1. 鍋に牛乳とグラニュー糖を入れ、よく混ぜながら弱火で沸かし火を止める。
  2. ボウルに卵を割り入れて、粗熱を取った1を少しづつ加えて混ぜる。混ざったらバニラエッセンスを少量加えて、目の細かいザルで漉す。
  3. 鍋に2cmぐらい水を入れて、ふたをして沸かす。
  4. 耐熱容器に2の卵液を入れて、3の鍋に並べ蓋をして、再度沸騰させて、弱火で5分、火を止めて15分蒸らす。

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<カラメルソースの作り方>

  1. 耐熱容器(ココット型など)に砂糖大さじ2杯と、水大さじ1杯を入れて混ぜ、電子レンジ600Wで1分加熱する。
  2. 中の様子をみて茶色く色がつくまで加熱をする。タオルなどで耐熱容器を電子レンジから出し(高温のため、火傷に注意)素早く小さじ2の水を加えて混ぜる。(はねやすいので火傷に注意)

粗熱を取ったプリンに、同じく粗熱を取ったカラメルソースをかけて、冷蔵庫で冷たく冷やす。

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カラメルソースは電子レンジで簡単にできますが、はねやすいのでお子様には注意が必要です。
大人も最後に水を入れるところで火傷に注意してください。

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冷たく冷やしてホイップクリームがあれば飾る。

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暑くて生クリームをホイップするのが嫌だったのでこんなものを買いました。
近いうちにバナナパフェでも作ろうっと。

 


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2020年8月16日 (日)

温度調節しない、サクサクジューシーな豚カツお届けします。

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サクサクにするには生パン粉を少し水分を補充するのがポイントです

<材料>

  • トンカツ用ロース肉・・・150g 2
  • 塩こしょう・・・少々
  • 薄力粉
  • 生パン粉
  • サラダ油・・・800g
  • 溶きがらし・・・適宜

<作り方>

  1. 豚肉は筋切りをして少量の塩こしょうをして30分置く。
  2. 薄力粉を多めにまんべんなくつける。
  3. 卵は白身と黄身を完全に混ぜ合わせ、余分な粉をはたいた2に卵液をたっぷりとつける。
  4. パン粉は多めにバットに入れて、水をふって手で混ぜる。3の豚肉を丁寧にパン粉をつけていきます。
  5. 天ぷら鍋に800gのサラダ油を入れて、170℃に設定します。
  6. 4を静かに入れてパン粉が色づいてきたら裏返します。油の泡が小さくなり、音も静かになって、きつね色になったらバットにあげて油を切ります。豚カツは立てて休ませます。休んでいる間に肉に火が通りおいしくなります。
  7. 千キャベツを盛り付けた皿にカツを切って盛り付け溶きがらしを添える。
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生パン粉に水分を含ませると豚肉にきっちりとパン粉が万遍なくつきます。
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おいしそうに豚カツが揚がりましたね。
ではワインと共にいただきます。

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2020年8月 9日 (日)

170℃で作る簡単から揚げ

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今日は簡単にできる鶏のから揚げ
醤油とみりんを少し多めにして漬け込み、片栗粉をつけるときにペーパーで余分な水分を取ります。
170℃で温度調整せず揚げます。暑いけれど家で作るから揚げは最高においしい。
<材料 鶏200g>
・鶏もも肉・・・200g
・醤油・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2
・塩こしょう・・・少々
・片栗粉・・・適宜
・揚げ油・・・800g

<作り方>
1.鶏肉の皮目にフォークで刺し塩コショウをして、食べやすい大きさに切ってボールに入れ、しょうゆとみりんをかけて冷蔵庫で30分寝かす。
2.1を室温に戻し、クッキングペーパーで余分な水分を取り、片栗粉をつけて形を整えて170℃の油で揚げる。
3.クッキングペーパーを敷いたバットにあげて油をきる。

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2020年8月 5日 (水)

絶品の岩手県洋野町(ひろのちょう)の北紫雲丹と天然わかめ

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ある日、友人から岩手のお土産にワカメをいただきました

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歯ごたえのあるおいしいワカメだったので
ひろの屋を検索したところ、海産物問屋さんだったことがわかり
なんと通販もしていることがわかりました。
ワカメだけではなく、ウニまでも
ひろの屋さんのサイトを拝見すると、とても誠実なサイト作りをしています
ウニを買おうと思ったきっかけはサイトの誠実さです。

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今まで知らなかったのですが、こんなに北に位置しているのですね
ネット注文してから到着するまで、12日ぐらいかかりました
注文してから収穫するので日にちがかかるのですね。
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こんなパッケージで送られてきます
天然の漁場で育てて、さらにウニ牧場で天然の昆布を与えて育てる
質が高く安定した品質を保てるそうです。

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殺菌した海水でパッキングされてきて水分を取っていただきます

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何もつけなくても
上品な甘みでとてもおいしい
日本酒とよく合いますね。
半分は酒蒸しにして翌朝にいただきました。酒蒸しもおいしいです。

200812
天然のワカメは風味があって肉厚でおいしい

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あさりとタケノコとワカメの小鍋仕立てにしました。

200810
朝食は残りのあさりで味噌汁を
酒蒸ししたウニは少量の醤油をつけてご飯のお供にしました。
こんなにおいしいウニとワカメ
教えてくれたお友達に感謝いたします。
ご馳走様です。
ひろの屋さんのサイトはこちらから。

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