« 初夏の爽やかなテーブルコーディネート | トップページ | 私の肌が喜ぶ「基礎化粧品」選びのポイント »

2019年6月 5日 (水)

氷室豚の14日熟成肉でシンプルに塩焼き

190602
近くのスーパーがリニューアルオープンをしてお肉の種類が格段に増えました。そこで今回は氷室豚(ひむろぶた)の凍る一歩手前の氷温域で14日間熟成した焼き肉用の豚バラを塩焼きにしました。
190603
こんなパッケージに入っています。
190604
バットに移し塩こしょうをして、ローズマリーといっしょに1時間ほど冷蔵庫で休ませます。
<材料2人分>
  • 豚バラ焼肉用・・・150g(氷室豚14日熟成肉使用)
  • 塩・・・少々
  • こしょう・・・少々
  • ローズマリー・・・1枝
  • レモン・・・2切れ

<作り方>

  1. 豚バラ肉をバットに並べ両面塩コショウをします。ローズマリー1枝を添えてラップをかけて1時間冷蔵庫で休ませる。
  2. 冷蔵庫からだしてラップを外し室温に戻す。
  3. 余分な水分をクッキングペーパーでとり、フッ素加工のフライパンを熱してローズマリを加えて肉を両面焼き色がつくまで焼く。
  4. 3の肉を食べやすい大きさに切り、千切りキャベツを盛り付けた皿にのせる。ローズマリーは枝を取ってキャベツの上にトッピングする。レモンをかけてキャベツといっしょにいただきます。塩がたりなければ塩をかける。
190602
氷室豚14日熟成肉の感想は、豚バラなのに脂身がさっぱりしていてまろやかな味わいでした。ローズマリーの爽やかなかおりがおいしい塩焼きとなりました。
器は西島隆さんの織部です。料理がおいしそうに見える主婦にとってありがたい器です。

|

« 初夏の爽やかなテーブルコーディネート | トップページ | 私の肌が喜ぶ「基礎化粧品」選びのポイント »

肉料理」カテゴリの記事

陶芸家 西島隆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 初夏の爽やかなテーブルコーディネート | トップページ | 私の肌が喜ぶ「基礎化粧品」選びのポイント »