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2018年12月31日 (月)

2018年大晦日

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今年もHanagatami Tokyo Styleをご覧いただきましてありがとうございます。
冷蔵庫にあるいつもの食材で簡単にできる料理や、おうちを快適に過ごす方法をブログに投稿してまいりました。
また、自宅サロンではあなたの困りごとをズバリ解決いたしますをモットーに、個人レッスンに励みました。
パーティーを開くための準備を教えて欲しい。というレッスンは簡単にパーティーの内容を伺い、資料を作り最後はパーティー料理を作って実際に予習いたしました。
時間がかかる個人レッスンですが、大勢の方とご一緒のサロン形式とはまた別の勉強ができます。
時間はかかりますがお喜びいただけることは確かです。
来年も引き続き個人レッスンを行いますので、興味のある方はお問合せください。
さて、今年の年越しそばは海老天も奮発しました(笑)
お蕎麦を茹でている間に盛り付けを考えます。
天ぷらをどの位置に置くか、卵は茹でるか薄焼き卵にするかなど頭の中で考えて
盛り付けは一気に手早く。
ネギが雑になってしまったのが悔やまれますが、写真映りとしては良かったように思います。
では皆様良いお年をお迎えください。
テーブルコーディネーター 猪名川久美子

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2018年12月30日 (日)

一人暮らしでも簡単にできるロール白菜

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白菜1/4カットで作る一人暮らし、二人暮らしの方のロール白菜の作り方をご紹介します。

<材料4個分>
  • 白菜・・・1/4の外側の4枚と内側のところを組み合わせて
  • 鶏ひき肉・・・30g
  • 豚ひき肉・・・170g
  • タマネギ・・・30g
  • ベーコン・・・1枚
  • ブラウンマッシュルーム・・・1個
  • 塩・・・小さじ1
  • こしょう・・・少々
  • 水・・・400ml
  • ローリエ・・・一枚
  • 顆粒コンソメの素・・・ひとつまみ

<作り方>

  1. 白菜は芯の部分が柔らかくなるまで茹でて、ザルにあげ冷ます。
  2. ボールに常温にした鶏と豚ひき肉を入れて手で混ぜる。塩こしょうを入れて混ぜる。
  3. タマネギのみじん切りとブラウンマッシュルームの粗みじん切りも加えて軽く混ぜる。
  4. 1の白菜に3を置いてクルクルと包む。
  5. 鍋に水とローリエと顆粒コンソメの素を加え沸かす。一旦火を消して3のロール白菜を入れ、ベーコンの半分を食べやすい大きさに切り加える。
  6. 中火で10分煮て味を見て足りなければ塩こしょうを足す。皿に盛り付け、半分のベーコンを4等分にして焼いたものをトッピングする。
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白菜を写真のように組み合わせておく。
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茹でてざるにあげて冷ます。
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お団子は4等分にする。(写真は5個分)
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茹でた白菜は組み合わせる。
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白菜の真ん中ぐらいにお団子を置いて包む
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きっちりと白菜で巻き、形を整える。
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水と顆粒コンソメを入れて沸かし、いったん火を消してロール白菜とベーコンを入れて中火で10分煮る。
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スープの味が足りなければ塩こしょうを足す。
181228 大きな白菜を買わないとロール白菜ができないと思っている方は
是非この方法でお作りくださいね。
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出来上がり。
写真は5個分ですが、レシピは4個分のレシピです。

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2018年12月28日 (金)

南部美人で乾杯

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一品目は茶碗蒸し。この日はエノキダケ、鶏肉、カニカマ、ほうれん草で作りました。
最近は茶碗蒸しを良く作るので、火加減も適当に加減をしながら作れるようになりました。
お酒は冷で。
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二品目は冷やしナス。そうめんと鶏の酒蒸し、しょうがのすりおろしでいただきます。
トレーにも映えるようにガラスの器と鍋島焼の器のコラボ。江戸切子のグラスとも色合わせをした美しい組み合わせです。
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三皿目は焼き蛤。
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南部美人はおいしいな~
品数は少なめですが、のんびりとおいしくいただきました。ご馳走様です。

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2018年12月23日 (日)

クリスマスはあわ酒スパークリングでアフタヌーンティーパーティー

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南部美人の発泡清酒あわ酒スパークリングを乾杯酒に、午後のお茶会をいたしました。
冷たく冷やしたあわ酒をコルクを抜くと日本酒のかおりが広がります。
シャンパンのようなきめ細かい泡だちと優雅なかおり、すっきりと優しい味わいですが、日本食ばかりではなく、洋食にも合いそうです。
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このバカラのグラスで日本酒をいただくのが好きです。あわ酒も非常に美しく演出してくれます。
さてアフタヌーンティーは英国式のケーキスタンドの代わりに、3段のミニお重に和のお菓子と巻きずしを入れてみました。
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ケーキ皿とティーカップ、デミタスカップを用意して、ティーカップにはほうじ茶を、デミタスには煎茶を用意しました。
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あわ酒で乾杯をしてお重の三段目からいただきます。
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蓋をあけるとこんな感じで盛り付けられています。
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アナゴ寿司とアボカドとクリームチーズのサラダ巻。
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お皿に盛り付けてあわ酒といっしょにいただきます。
時間をかけてゆっくりと、ふっくらと煮た、かんぴょうとしいたけのうま味とアナゴがマッチしてあわ酒とよく合います。
アボカドとクリームチーズは和風の味付けにして、トッピングにイクラとごまで味の奥行を出してみました。
こちらもあわ酒によく合ってお酒も巻きずしもとてもおいしいです。
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2段目は
日本橋長門の江戸風切羊羹はさっぱりとした味わいなので、あわ酒とも合います。
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1段目は
季節のお菓子
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お茶も数種類用意すると楽しいですね。
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テーブルの花は小さいクリスマスリースをつけたキャンドルスタンドと赤い実や松ぼっくりを合わせました。
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テーブルは小さく折り畳んで、おしゃべりがはずむような演出をしました。
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キャンドルはこんな感じでアレンジをしています。赤い実やリースは毎年使えます(笑)
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お茶会が終わり夜は、バカラのフルートグラスできらめく泡を眺めながら夕食をいただきました。
あわ酒、とてもおいしいお酒です。
来年はこのお酒を中心に活動をしていきたいと思います。夢が広がるお酒ですね。
ご馳走様です。
南部美人はこちらから

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2018年12月17日 (月)

焼き海苔と日本酒

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日本酒は季節ごとにおいしいのですが、焼き海苔でちょっとお酒を飲みたいな~というのも素敵ですね。
ワインならチーズをちょっと、というところかしら?
海苔という食べ物は、子供のころから食べていた生活になくてはならない食品でした。
朝食には炊き立ての白いご飯に焼き海苔は必要で、夜のリラックスタイムには日本酒と焼き海苔で一息ついて、ディナータイム。
ミネラルも豊富で、お酒のつまみに優れていますね。
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今の季節ならではの初摘みの海苔。かおりや柔らかさに優れていてご飯にもおいしいですね。
ツヤツヤの炊き立てご飯と海苔のコントラストが神々しい朝のエネルギーの源です。
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さて、器の取り合わせですが
ぐい吞みは京都の鎌田幸二さんの油滴天目
酒器 有田焼杉原潤さん
海苔を盛り付けた皿は西島隆さんの織部
とても贅沢なひと時でした。

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2018年12月 8日 (土)

ショートパスタのジリでトマトソースグラタン

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最近は便利なトマトピューレの瓶詰めが売っているのでよく買います。
炒めたひき肉と合わせてハーブをたっぷりと入れてショートパスタと共にグラタンにします。
ワインと一緒の時はスパゲティよりもショートパスタのほうが私は好きです。
チーズもたっぷりと削って入れると味わい深いですね。
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使ったパスタはジリというショートパスタです。
イタリア語でユリという意味だそうです。フリフリで可愛いパスタですが、モチモチとした食感がグラタンやトマトソースにとても合ってお気に入りなの。
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ゆで時間は1分少なめにして水気をよく切り、ソースにからませてから耐熱容器に入れてオーブンで焦げ目がつくまで焼きます。
おいしいソースがからんでワインが進みます。
前菜にプロシュートと野菜の盛り合わせでもうお腹がいっぱいになりました。
今日もご馳走さまです。

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2018年12月 5日 (水)

塩味をきかせたポテトコロッケ

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最近はワインよりも日本酒を良く飲むようになりました。
日本酒に合う料理は白ワインにも合うと思っています。我が家の料理は日本酒と白ワインが合う普通の家庭料理です。
今日は定番のポテトコロッケですが、塩味をジャガイモに少し濃い目に調理して、ソースをつけずにそのままでいただきます。
ポテトコロッケは油跳ねも少なく、家庭料理の定番だと思います。ハムカツも一緒に召し上がれ。

<材料4人分>

  • じゃがいも・・・400g
  • たまねぎ・・・1/4個
  • 合いびき肉・・・100g
  • 塩こしょう・・・少々
  • 牛乳・・・大さじ2
  • 無塩バター・・・・10g
  • ローズマリー・・・2枝
  • 揚げ油

<作り方>

  1. 鍋に水を入れて中火で沸かし少量の塩を入れる。じゃがいもの皮をたわしで洗い、鍋に入れる。ローズマリーも加える。150135
  2. 1のジャガイモが柔らかくなったらザルにあげて少し冷まし、皮をむく。マッシャーでマッシュして、バターと牛乳、塩こしょうを入れて混ぜ合わせる。
  3. 鉄のフライパンを中火で熱してサラダ油(分量外)を入れて、ひき肉とみじん切りのたまねぎを炒める。(鍋やフッ素加工のフライパンを使って余分な脂がでてきたらクッキングペーパーで取りながら炒める)塩こしょうをする。
  4. 3をクッキングペーパーを敷いた皿に取り、余分な油を取る。
  5. 2のじゃがいもの中に4を加えて混ぜ合わせ、味をみて足りなければ塩を加える。

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  6. 5を8等分して形を作りフライの要領で小麦粉、卵、パン粉をつけて160℃の揚げ油でカラッと揚げる。150138
  7. ソースをつけずにそのままでいただきます。

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2018年12月 2日 (日)

我が家のカレー

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我が家のカレーは豚肉と玉ねぎだけのカレーです。
今回はマッシュルームがあったので入れました。
カレールーは市販のものを用意して使います。ただ、ポトフを作った時にスープを200mlぐらい残して冷凍しておきます。このスープがカレーの味をアップしてくれます。
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友人からいただいたインドのお土産で、とてもよい香りのカレーパウダーです。
こちらも少しルーに加えると格段においしくなります。
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今日もおいしくいただきました。
ご馳走様です。

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