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2018年10月29日 (月)

フレッシュトマトとケチャップで作るナポリタン

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ケチャップの味の濃いナポリタンは最近はあまり好まなくなりました。
時々、アイボーさん(夫)はナポリタンが食べたいと申しますので、たまに作ります。
そこでフレッシュなトマトをオリーブオイルで炒めつぶしてケチャップと合わせます。パスタのゆで汁も少し入れて柔らかい味に仕上げます。
パルミジャーノチーズもたっぷり入れて、最後にEXバージンオイルをかけていただきます。
最初にナポリタンを食べたのは高校生?のころかしら。
友人がイタリアの食べ物なのと言って二人でイタリアってこんなおいしい料理があるのね~と感心してしまいました。ナポリタンにはパルメザンチーズとタバスコ。
全部イタリア食材と思っていました。
今では笑えますが。そんなことを思い出しながら懐かしくいただきました。
ご馳走さまです。

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2018年10月27日 (土)

市販のボイルヤリイカとポテトのオリーブオイル&ビネガーサラダ

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<材料1人分>
  • ボイルヤリイカ・・・2ハイ(2本)
  • ジャガイモ・・・1個
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • ビネガー・・・大さじ1
  • お好きなハーブ・・・適宜
  • マヨネーズ・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々
<作り方>
  1. 市販されているボイルしたヤリイカをレンジで少し温め、透明な骨を取って
    一口大に切る。
  2. ジャガイモは茹でてマッシュをして軽く塩コショウをする。粗熱が取れたら少量のマヨネーズで和える。
  3. 皿に2のジャガイモを盛り、1のヤリイカをのせる。
  4. 皿のまわりにEXバージンオイル、ビネガーをかけ、お好みのハーブを散らす。
ビネガーは酸味が色々と違いがあるので大さじ1は目安としてください。
EXバージンオイルはカスティージョタベルナス
ビネガーはOLIVIERS&CO プロバンスハーブビネガー
ハーブはSalty Wahine 
上質のビネガーやEXバージンオイルは素材にかけるだけで料理が格段においしくなります。
マッシュしたジャガイモとヤリイカの組み合わせもとてもおいしい一品になりました。
ひとりでワインと共に頂くときは、あとはバケットなど用意すれば簡単でおいしい夕食のできあがりです。
ご馳走さまです。

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2018年10月23日 (火)

ほうれん草と焼き油揚げの胡麻和え

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焼いた油揚げが香ばしい一品。
<材料2人分>
  • ほうれん草・・・3株
  • 油揚げ・・・1/2枚
  • すりごま・・・大さじ2
  • しょうゆ・・・大さじ1/2
  • 砂糖・・・小さじ1
  • 酒・・・少々
<作り方>
  1. ほうれん草はゆでて水分を絞る。
  2. すりごま、しょうゆ、砂糖、酒は混ぜておく。
  3. 油揚げは油抜きしてフッ素加工のフライパンで香ばしく焼く。
  4. 食べやすい大きさに切ったほうれん草と油揚げを2のなかで和えて器に盛る。
小さいおかずですが、お酒のつまみにもなります。

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2018年10月18日 (木)

豚バラとあさり、ジャガイモの炒め物

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塩味のきいたお酒にもワインにもおいしい一皿です。
<材料2人分>
  • 豚バラ・・・5mm厚さで100g
  • アサリ・・・中ぐらいの大きさ10個
  • メークイン・・・1個
  • ニンニク・・・1かけ
  • 塩・・・小さじ1/2
  • コショウ・・・少々
  • 酒・・・大さじ1
<作り方>
  1. 豚バラは塩コショウを振って1時間冷蔵庫で寝かす。
  2. アサリは砂をはかせる。
  3. フッ素加工のフライパンを中火で熱して1の豚バラを焼き皿に取る。
  4. フライパンにスライスしたニンニクを加え電子レンジで加熱したジャガイモを炒め、アサリと酒を加え、豚バラを戻して弱火にしてふたをする。
  5. アサリの口が開いたら皿に盛り付ける。
味わい深い一品です。

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2018年10月16日 (火)

ぶどうのコンポートでSAKEカクテル

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昨日はひとりでのんびりと夜を楽しみました。
まずはアペリティフを日本酒のカクテルで。
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ブドウのコンポートを2粒とシロップをグラスに注ぎ、日本酒を入れます、お好みでレモンを絞ってどうぞ召し上がれ。
甘くてジュースのようなカクテルは女性好みの飲み物です。ぶどうもおいしい。
コンポートの作り方はお手数ですがこちらからご覧ください。
アペリティフの後はテイクアウトしたサーモンマリネなどをいただきました。
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アペリティフのあとの飲み物は、冷やした日本酒をこのグラスでいただきました。
日本酒がおいしく感じるグラスです。
ご馳走様です。楽しいひと時でした。

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2018年10月13日 (土)

ピオーネのコンポート

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ブドウのシーズンになると必ず作るコンポートです。

<材料>

  • ピオーネ・・・30粒(種なし)
  • 水・・・100ml
  • 砂糖・・・20g

<作り方>

  1. ピオーネは房を外し、きれいに洗って鍋に入れ、水と砂糖を加えて中火で茹でる。
  2. 沸騰してきたら火を止めて冷ます。
  3. 皮を取ってぶどうは保存容器に入れる。皮はぎゅっと絞りシロップの中に入れて漉してからぶどうと一緒にして冷蔵庫で冷やす。
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巨峰を使うとブドウの色がもっと鮮やかできれいに出来上がります。
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ほら、こんなに鮮やかでしょう。

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2018年10月 6日 (土)

アナゴの巻きずし 練習4回目

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4回目となった巻きずしの練習ですが、今回はかんぴょうにもこだわって、しっかりと煮ました。
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塩でもみ洗いしたかんぴょうを柔らかくなるまで茹でて、シイタケと一緒に甘辛く煮ました。
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かんぴょうがふっくらとおいしくできてうれしいです。
しいたけは今回はあまり上等のシイタケではなかったのですが、次回は肉厚のシイタケを使ってみたいです。
かんぴょうは茹でるときに好みの柔らかさにしておかないと、味付けするときには柔らかくはならないので気をつけたいところです。
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あとは酢飯の量を少し多くして一応完成としたいです。
まだまだ上手ではないのですが、味は決まったので次なるステップに進みたいと思います。
三つ葉も工夫して巻き込みたいと思います。
ご馳走様でした。

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2018年10月 3日 (水)

油揚げとしし唐のフライパン焼き

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油揚げとしし唐は相性がとても良いと思います。お酒のつまみに、ご飯のおかずに重宝します。
<材料2人分>
  • 油揚げ・・・1枚
  • しし唐・・・2個
  • ミョウガ、ネギ・・・刻んだもの大さじ1
  • しょうゆ・・・適宜
<作り方>
  1. 油抜きした油揚げを横4等分、縦2等分にしてフッ素加工のフライパンで中火で両面を焼く。
  2. 縦2等分にした、しし唐の種を取り、細切りにして、焼き色のついた油揚げと一緒に焼く。しんなりとしたら皿に盛り、ミョウガとネギをトッピングして醤油でいただきます。
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盛り付けた器は伊万里鍋島焼 畑萬さんの器です。
この器に盛り付けると、冷蔵庫にあるいつもの食材が、お上品にみえて好きです。
pencil真っすぐに真っすぐに伸びる竹
どこまでも自己主張する竹
その竹を畑萬さんが描くと、実に柔らかくそして葉はしなやか
凛としたイメージの白磁もそのフォルムは柔らかで私の心をとらえる

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2018年10月 2日 (火)

最近作った朝食やランチなど

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ある日の昼食に作った親子どんぶりです。
皮つきもも肉と玉ねぎをだし汁と醤油みりんで味付けて、ご飯の上にもみ海苔と親子をかけていただきました。
お丼物はあまり好みではないのですが、ランチとしてはボリュームがあって簡単でたまには良いですね。
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マッシュルームとベーコン玉ねぎのパスタ。
パルミジャーノチーズを削ってかなりいれましたがとてもおいしくできました。
鷹の爪でピリリと辛くしています。
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今年、最後となる冷やしキツネ&たぬきをランチでいただきました。
錦糸卵、カニカマ、甘狐、揚げ玉、シイタケの甘煮を入れています。
頂くときに
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もみ海苔をかけてどうぞ。
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塩じゃけのご飯。酢飯に焼いた鮭と海苔、ゴマを混ぜてトッピングはいり卵で少し味に変化をつけました。
こちらは朝食でいただきました。
朝は炊き立て白ごはんですが時々はこんな感じの朝食もあります。
ご馳走様でした。

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