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2018年3月27日 (火)

イタリア風ミートボールスパゲティ

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先日作ったミートボールが好評だったので今度はスパゲティと合わせました。ミートボールが香ばしくていい感じでおいしかった。

<材料 ミートボール2人分>

  • 合挽肉・・・120g
  • マリボーチーズ・・・すりおろし大さじ1
  • オリーブオイル・・・小さじ1
  • 塩こしょう・・・少々
  • タイム・・・少々(スパイス)
  • パセリ・・・少々(スパイス)
  • ナツメグ・・・少々(スパイス)
  • バジル・・・2枚
  • 薄力粉・・・少々
  • ニンニク・・・一片

<作り方>

  1. ボールにひき肉とすりおろしチーズ、塩こしょうでよく混ぜ合わせる。
  2. オリーブオイルとスパイスを入れて更に粘りが出るまで混ぜる。
  3. 2のひき肉を2cmに丸め、薄力粉をつけて分量外のオリーブオイル(大さじ1)を熱したフライパンで中火で焦げ目がつくまで焼く。
  4. ミートボールは皿に取り、フライパンに残っている油を大さじ1ぐらい残して、余分な油をクッキングペーパーで取る。
  5. つぶしたニンニクと小さくちぎったバジルを加えて、ニンニクに香りが出たらトマトソースを加えて加熱する。温まったらミートボールを入れて火を通す。
  6. ゆで上げたパスタを加えて混ぜる。

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焼きあがったミートボール

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バジルの葉とニンニクを加えて香りをだす

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ミートボールを加えて、火加減を弱火にして火を通す

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トマトソースは市販のものでもいいですね

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2缶でソースを作ります。4~5人分のソースができました

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赤ワインとあわせていただきます。

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2018年3月25日 (日)

マツキヨがオーガニックコスメを販売しているって知っている?

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アルジェランシリーズ、これはマツキヨのプライベートブランドです。いただいたのはハンドクリームとリップバームです。
シアバターが入っているのにべたつき感もなくすっと肌になじんでハンドクリームはアロマの香りも心を癒してくれます。香りのないハンドクリームもあるので料理を作るときにはよいですね。
リップバームは指先で温めて唇に塗るほうがよさそうです。バームとしては少し硬めです。
ただしっとりしているのにべたつかないのが良いですね。
そこですぐにdashアルジェランをネットで検索。
シャンプーなどもあるようなので、昨日は恵比寿のマツキヨに行ってきました。ドラッグストアはちょっと苦手なんです。商品がたくさん並んでいて探すのも大変なのです。
しかし、見つけました。

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お試しとして買ってみました。こちらはスカルプシャンプーで、地肌をすっきりと洗いあげるシャンプーです。
これから暖かくなるとオイル分がたっぷり入ったシャンプーよりも活躍しそうですね。
トリートメントはさらりとした使い心地ですが、しっとりとまとまりのある髪に導いてくれます。
今日はヘアオイルを買ってみようかと思います。ヘアだけでなくハンド&ネイルにも使えるそうで、頭皮にもOKだそうです。

マツキヨに行かれたらちょっとお試しで使ってみてくださいね。ダメージリペアシリーズもあるのですぐれものです。お値段もリーズナブルですよ。

アルジェランシリーズはこちらから。

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2018年3月24日 (土)

イタリア風ミートボールとパスタ

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最近、インスタグラムでイタリアのお店の動画や料理上手なインスタグラマーの写真を見ています。ミートボールのパスタがとてもおいしそうだったので、作ってみようと思って検索したらポルペッティーネ(ミートボール)というものらしいのですがレシピは詳しくはわかりません。
自己流です。

<材料 ミートボール>

  • 合挽肉・・・120g
  • ベーコン・・・1/2枚(本来はプロシュートを使うらしい)
  • マリボーチーズ・・・すりおろし大さじ1
  • オリーブオイル・・・小さじ1
  • 塩こしょう・・・少々
  • タイム・・・少々(スパイス)
  • パセリ・・・少々(スパイス)
  • ナツメグ・・・少々(スパイス)
  • 薄力粉・・・少々

<作り方>

  1. ボールにひき肉と小さく切ったベーコン、すりおろしチーズ、塩こしょうでよく混ぜ合わせる。
  2. オリーブオイルとスパイスを入れて更に粘りが出るまで混ぜる。
  3. 小さく丸めて薄力粉をつけて分量外のオリーブオイル(大さじ1)を熱したフライパンで焦げ目がつくまで焼く。
  4. ミートボールは皿に取り、フライパンの余分な油を捨ててトマトソースを加えて加熱する。温まったらミートボールを入れて火を通す。
  5. ゆで上げたパスタを加えて混ぜる。

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トマトソースに使ったトマトはこちら。2缶でたっぷりとソースを作りました。

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こんな感じに仕上がりました。

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使ったパスタはジリ。トマトソースがよくからんでおいしいです。(100g使用)

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悩んだ末、小さいお団子にしたのですが、次回はもう少し大きくしてほしいというリクエストがきました。
お団子はつなぎを使っていません、パン粉や卵、玉ねぎを入れずに肉のうま味で作ります。
薄力粉をつけてオリーブオイルで焼きますが、この時余分な油がでます。
たくさん油がでるのでペーパーで少し拭き取ります。その油でトマトソースを加熱するとうま味が増します。

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赤ワインにおいしいパスタ料理でした。次回はパルミジャーノチーズを使おうっと。
ご馳走様です。


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2018年3月23日 (金)

オーブンで焼くだけの簡単ポークステーキ

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下味をつけてオーブンで焼くだけの簡単ステーキ。

<材料2人分>

  • とんかつ用豚肉ロース・・・2枚
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • 塩・・・小さじ1
  • こしょう・・・少々
  • ハチミツ・・・小さじ1
  • にんにく・・・4切れ
  • 白ワイン・・・大さじ1
  • ローズマリー・・・一枝
<作り方>
  1. 豚肉は筋切りして塩こしょうをふる。ハチミツ、ニンニク、白ワイン、ローズマリーをかけて1時間寝かす。
  2. 室温に戻した肉を220℃に温めたオーブンで15分焼く。茹でたジャガイモを一緒に入れて付け合わせにします。肉の厚さやオーブンによって焼き上がりが違うので目安としてください。焼きあがったら皿に盛り付けテンパンに残ったソースを肉にかける。
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漬け込んで冷蔵庫で1時間寝かして、冷蔵庫から出して常温に戻す。
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テンパンにワックスペーパーを敷いて肉と茹でたジャガイモをのせてオーブンで焼く。
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あればレモンなどを絞ってさっぱりと、オリーブオイルをかけるのもおいしいです。

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2018年3月19日 (月)

テディベア作家【渡邊順さん】が作る小さくてとってもかわいいクマちゃんのご紹介

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手のひらにのる可愛いクマちゃんのご紹介を公式サイトのブログで公開しました。
お手数ですが興味のある方はこちらまで。

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2018年3月17日 (土)

中華風ピリ辛そぼろと揚げワンタンの皮で作るビールのおつまみ

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サクサクのワンタンの皮にレタスや白髪ねぎをのせて、中華風そぼろとタバスコをかけてこれからの季節にぴったりのビールのおつまみをご紹介します。

<材料 2人分>

・豚ひき肉・・・200g
・ワンタンの皮・・・15枚
・甜面醤・・・大さじ1
・豆板醤・・・小さじ1/3
・酒・・・大さじ1/2
・しょうゆ・・・大さじ1/2
・塩こしょう・・・少々
・水溶き片栗粉・・・少々
・レタス・・・3枚
・白ネギ・・・1/2本 
・ショウガ・・・ひとかけ
・タバスコ

 

<作り方>

1.ワンタンの皮は170℃に熱した油で揚げておく。

2.白ネギは半分はみじん切りに、半分は白髪ねぎにしておく。

3.フッ素加工のフライパンを中火で熱して、ひき肉を炒め、みじん切りのネギとみじん切りのショウガを加えて炒める。

4.弱火にして塩コショウをふり、豆板醤とテンメンジャンを入れひき肉にからめる。

5.酒、しょうゆを加えて水溶き片栗粉を少量加える。さっと火を通して器に盛る。(水溶き片栗粉を入れるのはひき肉がポロポロしないため)

6.皿に白髪ねぎ、細切りにしたレタスを盛り付け、器に盛った中華風そぼろと揚げワンタンの皮も一緒に盛る。

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包丁で薄くスライスしたレタスと白髪ねぎ

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カリッと揚げたワンタンの皮。

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皿に取り分けてタバスコをかけていただきます。

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2018年3月14日 (水)

ティーカップはズバリハンドルが命

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公式サイトではティーカップのハンドルについてコラムを書きました。興味のある方はこちらから。

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2018年3月11日 (日)

市販の卵豆腐のあんかけ

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スーパーでよくみかける卵豆腐を、吸い物ぐらいの味付けにして、あんをかけて温かくしていただきます。
エノキダケとほうれん草の軸の部分を入れて彩りよく仕上げました。

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漆のトレーに漆のレンゲ、器は2枚重ねにして洋風に。白ワインと共にいただきました。
下のお皿はソーサー風にレンゲを置いたりすることもできて便利です。

3月も中旬に差し掛かり、いよいよ桜の開花が待ち遠しくなりました。
今日は桜の枝ぶりを見ながらお散歩をしようかなと思います。今年は花粉症が少し厳しくて外に出るのも勇気がいります。
今日も楽しくて良い一日になりますように。

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2018年3月 7日 (水)

塩鶏のオーブン焼き 2人で取り分けながらのディナー

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塩こしょうだけで焼いて、しっとりとジューシーなチキンの料理。簡単にできてサラダを取り合わせればそれだけでご馳走になります。

<材料2人分>

  • 鶏モモ肉・・・300g
  • 塩・・・小さじ1
  • こしょう・・・少々
  • レモン・・・4切れ

<作り方>

  1. 鶏肉は皮目にフォークをさしておく。両面に塩コショウをして1時間冷蔵庫休ませる。
  2. 1の鶏肉をクッキングペーパーで余分な水分を取り温めたフッ素加工のフライパンで皮目から焼く。180313
  3. 両面焼いて180℃に温めたオーブンで15分焼く。
    その時茹でたジャガイモに少量のオリーブオイルをかけて一緒にオーブンで焼く。180314
  4. 焼きあがったらそのまま15分休ませる。カッティングして皿に盛り、焼き汁もかけておく。

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ジャガイモは特に味付けしなくても鶏肉の焼き汁でおいしくいただけます。

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ゆで卵、レタス、きゅうり、トマトのサラダ。マヨネーズにサラダ油とすし酢を混ぜ和せてクリーミーなドレッシングを作りました。すし酢は案外便利ですね。

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このすし酢を使っています。

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お好きなだけ取り分けて鶏肉にはレモンを絞って召し上がれ(^^)/


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2018年3月 5日 (月)

恵比寿レザネフォールの焼き菓子でティータイム

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昨日はポカポカ陽気に誘われて、恵比寿駅周辺のお散歩をしました。写真は大好きなレザネフォール。
恵比寿から駒沢通を代官山方向に向かって右側にあります。こじんまりとしたお店ではありますが、地元の人たちから愛されているパティスリーです。シェフの菊池賢一氏は丁寧なお菓子作りに徹底しています。ケーキ類から焼き菓子、マカロンなどひとつひとつがどれもおいしい。
特に焼き菓子は紅茶との相性も良く、ナッツやココア、メープルシロップなど、素材が生きたお菓子です。

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日曜日の午後はこんな感じでティータイムを楽しみました。
お昼に紅茶をいただいたので、今回はほうじ茶を合わせました。ほうじ茶はティーカップに入れてもおしゃれだと思います。
小さいキャンドルも灯して、マッチや使ったマッチを入れる缶もコーディネートします。
最近はマッチも数が少なくなり、大事に使っています。
小網町うなぎ喜代川のマッチですが、なんだか懐かしい思い出です。
さて、リフレッシュして午後からも頑張りましょう。

レザネフォールはこちらから。

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2018年3月 4日 (日)

和洋折衷の献立で夕食

和洋取り入れた献立で夕食を楽しみます。
家庭でいただく料理は和食・洋食にこだわらず組み合わせていくと、レパートリーも増えて楽しくおいしいディナーとなります。

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グラスは白ワイン&ウオーターグラス&赤ワイングラスにナイフ&フォークにお箸のセットです。

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軽めにワカメとキュウリ、カニカマの酢味噌和え。
洋風にセッティングして皿を重ねてみました。箸で頂きます。これはもちろん白ワインで。

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メインはビーフカツレツ。ニンジンのグラッセ&レーズンとポテト。
ここからは赤ワインで。バゲットを添えてパンはお好きなだけどうぞ。

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ビーフカツレツの作り方

<材料2人分>

  • 牛もも肉・・・200g(ひとり100gステーキ用)
  • 塩こしょう・・・少々
  • 薄力粉・・・適宜
  • 卵・・・1/2個
  • パン粉・・・適宜
  • 無塩バター・・・10g
  • レモン・・・薄切りにして2枚
  • サラダ油

<作り方>

  1. 牛もも肉は冷蔵庫から30分前に出して室温に戻しておく。肉たたきで叩いて薄くする。
  2. 塩こしょうをして薄力粉、とき卵、パン粉をつける。
  3. フライパンにカツが半分ぐらいつかるようにサラダ油を入れて、中火で熱する。パン粉を入れてすぐに浮き上がってきたら適温です。

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  4. 牛肉を入れて両面良く焼く。焼きあがったら皿に盛り、バターとレモンをギュと絞っていただきます。

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