« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月28日 (水)

牡蠣のすき焼き

180231
お友達のインスタでみた牡蠣のお鍋、卵をつけていておいしそうだったので、我が家はすき焼きでいただきました。
ハクサイ、白ネギ、シラタキ、豆腐に牡蠣。
牡蠣は振り洗いしてクッキングペーパーで水分を取っておきます。春菊やセリがあれば是非材料に加えてください。
だし汁に醤油と酒、砂糖でお好みの味付けにしてくださいね。牡蠣はしっかりと火を通して甘辛いほうがおいしく感じます。新鮮な卵をつけてどうぞ。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

さて、先日阿部さんちの殻付き牡蠣で作った牡蠣フライの復習ですが
今回の写真はスーパーで購入した牡蠣です。よく見ると貝柱の部分がスパッときれいに切れています。ここを上手にきれいに切ることができると身がくずれないおいしい牡蠣フライができるポイントではないかと思われます。
来年、牡蠣フライを作るときはナイフのことも勉強して、ステップアップした牡蠣料理を堪能したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月27日 (火)

810円のブーケとアリウム2本で食卓のアレンジメント

180226_2
ブーケとアリウム2本を買ってテーブルのアレンジメントを作りました。

180227_2
楕円のフラワーベースににぎやかに花を活けてみました。ただし花を詰めてアレンジすると花が開花しない場合があります。このフラワーベースで楽しんだ後は、また違うフラワーベースでゆったりと活け替えるのも良いかもしれません。オレンジ色のキャンドルとバイラッセンのスタンドに白いキャンドルの組み合わせ。

180228
上から見るとまた違う景色が楽しめます。

180230
つぼみの形も生かしてかわいらしく。

180229_2
昨日友人とランチを楽しみました。その時にいただいた本です。写真をみて、刺激をうけて早速自分なりのお花を活けてみました。お花をアレンジするのはとても楽しくて好きです。
もっとお勉強しなくちゃ。
最近、日本の生け花にも興味を持つようになりました。もちろん生け花や茶花は一応習い事はしたのですが、不思議に長続きしませんでした。なぜかな~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月23日 (金)

今年も石巻狐崎浜の阿部さんちの牡蠣を堪能する

180217

今年も阿部さんちの牡蠣が届きました。石巻の狐崎浜からです。
3.11の震災で被害を受け、努力を重ねて、私は毎年牡蠣を注文しております。
蒸していると狐崎浜の磯の香が充満します。
食べ方は、シンプルに蒸し牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣ご飯でいただきますした。
焼き牡蠣のリクエストがきているので...本日も焼きましょう。
残りは牡蠣フライかな。阿部さんご馳走様です。

180218
立派な牡蠣ですね。

180219
写真はないのですが、最初は蒸牡蠣でいただきます。鍋に牡蠣を並べて水15mlを入れて5分ぐらい中火で蒸します。殻をあけてジューシーなスープと共にいただきます。これが一番好きな食べ方です。
写真は蒸した牡蠣に醤油とみりんをたらして、魚を焼くグリルで香ばしくなるまで焼きます。身は少々硬くなりますがこれはおいしいです。

180220
朝は牡蠣の炊き込みご飯。牡蠣が大きくてごはんによく合っていい感じです。

昨日は牡蠣フライを楽しみました。
殻の先端をキッチンバサミで少し切り、飛び散った殻をたわしできれいに洗い、ナイフをさして殻を開けます。このとき貝柱を丁寧に外すことがポイントです。これが中々難しい作業です。
慣れないと殻の破片が身についてしまうので用心しながらむき身にします。よごれ(からの破片など)があるので水洗い。ここもポイントです。洗いすぎると塩分が飛んでしまうので慎重にね。

180225
使った道具はハサミと2種類の殻をあけるナイフ。真ん中のナイフは最初に殻を開けるときに使って、右のナイフは貝柱と身を外すときに使います。

180222_2
6個開けて作りました。牡蠣フライ。

180224
タルタルソース風とソースも用意したのですが、レモンのみでいただきました。
ジューシーなうま味が口に広がり牡蠣とフライが絶妙にマッチした一品になりました。
今までの人生で一番おいしかった牡蠣フライです。

180223
合わせたワインはドメーヌ・シバティのシャルドネ。ラベルが気に入ったから(笑)料理の邪魔にならない良いワインでした。
アイボーさんのお誕生日ディナーは2日に渡り盛況に終わりました。アフタヌーンティーはタカノのケーキとお茶もcake豪華版です。

あと4個の牡蠣はリクエストに応えて焼き牡蠣にいたします。
今年もおいしく楽しい夕食になりました。阿部さんご馳走さまです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月20日 (火)

【瑠璃色に染まるとき】 澁谷瑠璃個展 ”こんな愛でよければ“

M180201
いかにも銀座という感じの場所に画廊はあります。

M180202
この急な階段を上った先に澁谷瑠璃さんの個展会場があります。

M180203
ドアの外はこんな感じ

M180211
個展のレセプションにはこんな鍵がお出迎えしてくれます。

M180205
熱心に絵を見つめて会話をするゲストのその先は

M180207
【とけるまで】

M180206
瑠璃さんが用意してくれたブルーのワイン

M180204

まさに瑠璃色だね。

M180209
トークイベントの司会はご友人のIさん。信頼しあっているお二人がとても良い感じでした。
そしてゲストの皆様の瑠璃さんへの愛。感じましたよ。

M180208
このダイアリーの中には俳句がしたためられています。才能に満ち溢れている俳句は是非会場まで足を運ぶ価値があります。

M180210
ネイルも素敵な瑠璃色。

M180213
もし、私がなにかの理由で歩けなくなったとしても、瑠璃さんの絵を見ていれば、自由に世界を飛び回れる。見えなかった何かが見えるようになる。そんな予感がしました。

M180212
会場はとても素敵な雰囲気に包まれていました。

M180214

M180215
場所は煉瓦亭のとなり

M180216

24日土曜日まで
是非素敵な作品をご覧ください。

テーブルコーディネーター 猪名川久美子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月16日 (金)

今年のバレンタインデーに選んだチョコレートは?

180211

クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2015で準優勝を果たしたエグゼクティブシェフパティシエ 德永純司さんのバレンタインスイーツを選びました。
ドンペリニョンロゼ、フランボワーズ、ライチの3種類のショコラが入った4個入りのチョコレート。
パッケージの色の鮮やかさと上品なリボンで大切に包み込まれたショコラ。

180213
箱を開けると素敵なイラストが飛び込んできます。

180214
裏にはショコラの説明が記されています。徳永さんのサインもheart02
大量生産しない、ホテルに足を運んで初めて食べることができるチョコレートは特別感があってやっぱり好きです。
場所はeye
ホテルインターコンチネンタル東京ベイのザ・ショップ ニューヨークラウンジブティック。

180215_2
バレンタインデーのチョコレートは
その年の心に残る思い出の1ページを作れるチョコレートを選ぶことです。そのためには事前にチェックが必要(笑)
以前テイクアウトしたケーキはキャラメル ショコラ オランジュ。幾重にも味が重なり合っていてそして重くなりすぎないおいしさがありました。

180216
このケーキをいただいて、今年のバレンタインチョコは徳永パティシェのショコラにしようと決めていました。

180215_3
期待通り。
繊細でありながら豊かな個性が広がる味わいです。白ワインと合わせていただきました。
素敵な思い出に残るバレンタインデーでした。バレンタインデーは物語を綴る日、そして心のノートに書きこむ日。私はそう思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月14日 (水)

野の花のように テーブルに花を生ける

180209
豪華なブーケも素敵だけれど、花屋さんで可憐な花を選んで自分で組み合わせてアレンジしました。
葉の美しいものも合わせて、冬の寒い季節も少し和みます。

180210
夜はキャンドルの明かりを灯して更に暖かさを演出するのも素敵ですね。
今年はお花をたくさん買おう。
花のある暮らしは心癒されますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月11日 (日)

ホテルのような朝食を作ったよ

おはようございます!
火の光が強くなってきてちょっと花粉症が気になる朝ですが、ホテルの朝食を想像して
今日はいつもよりおしゃれな食卓を作ってみました。

180205
ハムが縦になっているのは気にしないでね。

180206
時々、こんな風に朝食のテーブルを作るのも楽しいね。
次回はフレッシュジュースも作ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 9日 (金)

バレンタインデーにいかが?ハムステーキ

180204
バレンタインデーのディナーに簡単でおいしいハムステーキをご紹介します。ハムの厚さは5mm~1cm。
ローズマリー1枝とオリーブオイルで焼き目をつけて付け合わせの野菜と盛り付けます。
少量のオリーブオイルとレモンのしぼり汁でさっと混ぜ合わせたクレソンをトッピングしていただきます。
ワインに合う料理ですね。
今年のバレンタインデーは愛する人とおうちで楽しく過ごす、そんなコンセプトを作ってみました。
丁度週中の水曜日。
仕事帰りにサッとできて、あとはサラダとバゲットなどを用意すれば十分ですね。
楽しいバレンタインデーを過ごしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 3日 (土)

二人でいるときも時にはおしゃれな食卓で

180143
昨日はじっくりと時間をかけてビーフシチューを作ったので、テーブルも少しおしゃれをしました。
グリーンのナプキンとシルバーのカトラリー、リーデルのグラスを用意しました。

180142
ロブションのバゲットをいただきながら赤ワインを楽しみ、シチューをいただきました。
料理はメインのみだったのですが、パンも楽しめたのでよかったかなと思います。

180141_2
キャンドルの明かりも素敵な夜でした。

180144
翌朝はしっかりとカトラリーのお手入れをしました。
二人の時間も大切にしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 2日 (金)

神奈川県長井漁港から直送の魚

いつも買い物をしている恵比寿三越のフードガーデンの魚屋さんに、時々長井漁港から直送の魚が届きます。
日にちが決まっているわけではないので、出会えた時はラッキーです。
昨日はサザエが店頭にありました。迷わず3個パックを買いました。アイボーさんの大好きなつぼ焼きにしましょう。

昨日のメニューは
① 油揚げと大根の煮物
② あったか茶碗蒸し 鶏肉 切り三つ葉、かまぼこ、エノキダケ
③ サザエのつぼ焼き
④ めざし

一品ずつテーブルに運びます。冷めないように(^^)/

180139
最初にサッと蒸しておきます。身を取りやすくするためです。一口大に切って醤油とみりんを加えて魚を焼くロースターで加熱していただきます。

180140
こんなお酒を飲みながら料理をおいしくいただきました。ご馳走さまです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 1日 (木)

オーストラリア産の海老でエビフライ

180138
最近、オーストラリア産の有頭海老を目にするようになりました。お店の方に話を伺ったら、インドネシアあたりでは天然物の海老が今や少なくなっているとのこと。
どんどん取って私たちがドンドン消費してしまったんだろうか?
私はブラックタイガーや有頭海老をあまり食べません。海老のスタイルがあまり好みではないのでずっとエビフライは作っていませんでした。

オーストラリア産の海老は色は淡いピンク色、海老の目もちょっと素敵だったので買ってみました。
写真は撮り忘れたのですが、エビは柔らかめの食感でやさしい味わいです。アイボーさんも久しぶりのエビフライを堪能したようでした。
今度はてんぷらにして鍋焼きうどんが食べたいそうですι(´Д`υ)アセアセ
アイボーさんの誕生日のランチにでも作りましょうか?

合わせたのは牡蠣フライです。
揚げ物はリードクッキングペーパーで油きりをして、少しずつお皿に盛り付けます。
お代わり方式(笑)
おいしいエビフライと牡蠣フライでした、ご馳走様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »