« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月26日 (日)

カスティージョ・デ・タベルナス 酸度0.1 【奇跡のオリーブオイル】プレスリリース

先週、酸度0.1奇跡のオリーブオイルと呼ばれているカスティージョ・デ・タベルナスの発売記念メディアランチョンに参加しました。
スペインはアンダルシア州のタベルナ砂漠にあるオリーブ農園で栽培されています。酸度0.1、完全無農薬、無着色、無添加のエクストラバージンオイルです。

170226
販売される商品は3種類。左からピクアル ピクアル品種100%なめらかなのど越しが特徴。
真ん中はグリーンオリーブ オリジナルブレンドの特徴あるオイルです。右はベンジャミン 生後6か月~5歳を対象とした小さなお子様にも使える商品。ペットのフードにも適しているそうです。(株式会社 清州 オリーブオイルビジネス部門 Sherryより抜粋)

会場は青山の&e'cle'(アンドエクレ)シェフはフランス・トゥールーズ生まれのオリヴィエロドリゲス氏。ライスやチーズ、野菜など体に優しいメニューにこだわっています。
ではお料理をどうぞ。

170220
珍しいスモークティーを食事と一緒に

170228
3種類のオイルの違いを確かめる。

170222_2
まずは最初の写真、真ん中のグリーンオリーブを使った一皿。リコッタの塩分、アスパラガスクーリとオイルのハーモニーが絶妙でした。クーリはパンにもちょっとつけていただきました。

170223
2皿目はピクアルを使ったローズマリー風味の赤米に、ごぼうのクーリ。全体的にふんわりと柔らかなオイルのかおり。赤米とクーリを混ぜながらいただきました。

170224
3皿目もピクアル、サメガレイの上にサフランクルートをのせてカリッと焼いたもの。フェンネルクーリ。2皿目のピクアルとはガラッと変わってどこにピクアルを使っているの?というあまりオイルを感じないあっさりとしてサフランのかおりがおいしい料理でした。

170221
株式会社清州 Sherry の清本逸子さんと企画をされた泉美咲月さん。スライドや資料を使ってカスティージョ・デ・タベルナス0.1の素晴らしさを説明していただきながらのお食事です。

170225
最後はデザート。このオイルは果物やデザートにもおいしいと言われているそうです。
「クレメダンジュ&フルーツトマトwithグリーントマトクーリ」
ここには小さなお子様にも提供できるという、ベンジャミンをふんだんに盛り込んでありました。デザートにも合いますね。
最後にアンケートを書いたのですが、一番人気はデザートだったそうです。うなずけます。

170229
手作り感満載のプレスリリースでしたが、清本さん自らの手書きのカードをいただきました。

2017年3月2日(水曜日)からオンラインショップがオープンするそうです。公式サイトはこちらから。

企画を担当された泉美咲月さんの公式サイトはこちらから。

おいしい料理を提供してくれた&e'cle'はこちらから。

テーブルコーディネーター 猪名川久美子

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

器の使い方でわからない、器を買ったけれど何を盛り付ければよいのかわからないなどのお悩みのある方は、メールで写真を送っていただければ、ご質問にお答えいたします。
もちろん無料ですのでお気軽にどうぞ。料理の問い合わせなどもドシドシどうぞ。

ご質問は花がたみまで。

企業様へ
多くの実績があります。今までの活躍はこちらまで。
ホテル・レストラン・百貨店でのテーブルコーディネートセミナーやマンションのモデルルームやモデルハウスでの間取りにあわせた、美・収納講座も承ります。
お気軽にお問合せください。お問い合わせはこちらから。

crown 新しく公式サイトを作りました crown
https://www.inagawa-kumiko.com/

インスタグラム https://www.instagram.com/inagawa_kumiko/

Lineブログ http://lineblog.me/hanagatami_style/

Facebookページ https://www.facebook.com/hanagatami/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月20日 (月)

公式サイトを作りました

今日はお知らせです。
今までサイトを作っていただいていたのですが、最近はインスタグラムなど写真を投稿するサイトが増え、もっと写真をたくさん取り入れたサイトを作ろうと思いました。
そのホームページにはこのブログにもリンクできるようにして、今後料理レシピも見やすく作っていきたいと思います。

あ~ホームページを自分で作るのは無理と決めつけていたのですが、やってみないのにダメはないと思い返し、トライしてみました。
絶望感満載だったけれど、なんとか作り上げました。
これからちょこちょこ手直しして、自分の言葉で作っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

テーブルコーディネーター 猪名川久美子

crown 新しいホームページへようこそ crown
https://www.inagawa-kumiko.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月18日 (土)

残ったしゃぶしゃぶ用のロース豚肉とキャベツ炒め EXバージンオイルをかけてね

170215
豚しゃぶ肉を少し多めに買ってしゃぶしゃぶの次の日は炒め物などいかがでしょうか?
豚しゃぶ肉に塩こしょうをして1時間おいておくとしっかりと肉に塩が回っておいしくなります。
炒めて皿に盛ってEXオリーブオイルをかけると塩のうま味が引き立ちます。

<材料2人分>

  • 豚ロースしゃぶしゃぶ用・・・50g
  • 千切りキャベツ・・・適宜
  • 玉ねぎスライス・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々
  • ニンニクスライス・・・3枚

<作り方>

  1. 豚しゃぶ肉はバットに並べ軽く塩こしょうを両面ふって冷蔵庫で1時間置いておく。
  2. 余分な水分をクッキングペーパーで取り、中火に熱したフッ素加工のフライパンでニンニクと一緒に焼く。
  3. キャベツの千切りと玉ねぎを皿に盛り2の豚肉も盛る。上からEXバージンオイルをかけていただきます。

新しく公式サイトを作りました 
https://www.inagawa-kumiko.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月16日 (木)

クッキングペーパーって進化しているね。

毎日料理をしていると、洗剤やクッキングペーパーなどのキッチン回りのグッズが進化しているのがわかります。保存容器についた臭いなども中性洗剤を使うと臭いも取れますね。
そして最近の優れものはクッキングペーパーの吸収力です。

170214
【激 吸収】と書いてあるでしょう^^
とても素晴らしいことなのですが、かき揚げを作ろうと思って小柱を洗い、このペーパーで包んでおいたところ、激吸収して小柱がパサパサにw(゚o゚)w
牡蠣などもあまり長い間包んでおくとおいしさがペーパーに奪われます。
失敗してわかったことは、適度な水分は必要ということでした。いつも通りに作っていればおいしいとは限らないのですね。本当に驚きです。

かき揚げを作った日のお酒のおつまみ

170211
たたみいわしとわかめときゅうりの酢の物

170212
厚揚げと大根ウズラの卵、出汁を取った出汁昆布の煮物

170213
切り三つ葉と小柱のかき揚げ、山椒と塩で(失敗作ですが)

おいしい食材と素敵な器に囲まれてご馳走様でした。

テーブルコーディネーター 猪名川久美子

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

器の使い方でわからない、器を買ったけれど何を盛り付ければよいのかわからないなどのお悩みのある方は、メールで写真を送っていただければ、ご質問にお答えいたします。
もちろん無料ですのでお気軽にどうぞ。料理の問い合わせなどもドシドシどうぞ。

ご質問は花がたみまで。

企業様へ
多くの実績があります。今までの活躍はこちらまで。
ホテル・レストラン・百貨店でのテーブルコーディネートセミナーやマンションのモデルルームやモデルハウスでの間取りにあわせた、美・収納講座も承ります。
お気軽にお問合せください。お問い合わせはこちらから。

インスタグラム https://www.instagram.com/inagawa_kumiko/

Lineブログ http://lineblog.me/hanagatami_style/

Facebookページ https://www.facebook.com/hanagatami/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月10日 (金)

お鍋で残った白菜としゃぶしゃぶ用の豚バラでスープ炊き

170210

体を温めてくれる豚肉とうま味アップの白菜で体を温めましょう。

<材料2人分>

  • しゃぶしゃぶ用豚バラ・・・50g
  • 白菜・・・60g
  • 白ネギ・・・1/4本
  • 鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • 塩・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・少々
  • 水・・・300ml
  • ニンニク・・・少々

<作り方>

  1. 豚バラは食べやすい大きさに切り、塩こしょうをして30分置く。白菜は食べやすい大きさに切る。ネギは斜め切りにする。
  2. 鍋に水と白菜、刻んだニンニク、ネギを入れて中火で沸かし、煮立ってきたら鶏ガラスープの素を加える。
  3. 白菜が軟らかくなったら1の豚肉を加え豚肉に火が通ったら味を見て火を止める。

一つのお鍋で簡単に、そして塩とこしょうの味付けでシンプルですが、塩豚の旨みがギュッとでて、美味しいスープで体が温まります。

170210_2
ふ~体が温まる~

新しく公式サイトを作りました 
https://www.inagawa-kumiko.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 7日 (火)

バレンタインデー

箔一さんのお重を使ってバレンタインデーのテーブルコーディネートをYouTubeにスライドショーを作ってみました。ちらし寿司がきれいにみえる。

テーブルコーディネーター 猪名川久美子

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

器の使い方でわからない、器を買ったけれど何を盛り付ければよいのかわからないなどのお悩みのある方は、メールで写真を送っていただければ、ご質問にお答えいたします。
もちろん無料ですのでお気軽にどうぞ。料理の問い合わせなどもドシドシどうぞ。

ご質問は花がたみまで。

企業様へ
多くの実績があります。今までの活躍はこちらまで。
ホテル・レストラン・百貨店でのテーブルコーディネートセミナーやマンションのモデルルームやモデルハウスでの間取りにあわせた、美・収納講座も承ります。
お気軽にお問合せください。お問い合わせはこちらから。

インスタグラム https://www.instagram.com/inagawa_kumiko/

Lineブログ http://lineblog.me/hanagatami_style/

Facebookページ https://www.facebook.com/hanagatami/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 5日 (日)

震災で養殖施設に大きな被害のあった阿部さんちの牡蠣を今度は牡蠣グラタンで

前日は蒸し牡蠣でいただいた阿部さんちの牡蠣は今回は牡蠣グラタンでおいしくいただきました。

170205
170208

★ 牡蠣グラタンの作り方 ★

<ホワイトソースの作り方>

  • 無塩バター・・・25g
  • 薄力粉・・・大さじ5
  • 牛乳・・・600ml
  • 塩こしょう・・・少々

 

<作り方>

1. 鍋にバターを加え中火で溶かす。溶けたら弱火にして薄力粉を焦がさないようによく炒める。牛乳を一気に入れて泡だて器でゆっくりと混ぜ合わせ、塩こしょうをふる。残ったホワイトソースは冷凍することもできます。

<材料 牡蠣5個分>

  • 殻付きカキ・・・5個
  • ホワイトソース・・・適宜
  • パルメザンチーズ・・・小さじ5

<作り方>

  1. 殻付き牡蠣はたわしで汚れを落とす。
  2. 鍋に湯を張り中火にして皿にのせた牡蠣を5分蒸す。
  3. 殻に少量の牡蠣から出たスープを残して牡蠣の上にホワイトソースをかける。
  4. パルメザンチーズをかけて250℃のオーブンで焦げ目がつくまで焼く。

170201
鍋に湯をはって牡蠣を蒸す。

170207
ホワイトソースは殻いっぱいに盛り付ける。パルメザンチーズをかけてオーブンで焼く。

170209
牡蠣から出たスープもホワイトソースに合って本当においしい一皿でした。
阿部さん、ご馳走様です。

新しく公式サイトを作りました 
https://www.inagawa-kumiko.com/

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 4日 (土)

震災で養殖施設に大きな被害のあった阿部さんちの牡蠣を、今年も食す

宮城県牡鹿半島の狐崎、阿部さんちの牡蠣が届きました。

170205

170206

ほら、美しいお姿でしょう^^

震災で多大な被害を受けた漁村。その後Facebookで知り合い、わずかですがこの季節に牡蠣を送ってもらいます。
ひたむきなご性格の阿部さんの牡蠣はジューシーでとてもおいしいです。

170201_5
蒸し牡蠣にていただきました。
鍋に湯をはり、皿の上に牡蠣をのせて中火で6分ぐらい蒸します。

170202_2
ゆでたてのソラマメや生ハムの盛り合わせをいただきながら、蒸しあがるのを待ちます。

170203_2
殻を外すとわ~ジューシーですね。ではいただきます。4つずつ蒸して2人で8個いただきました。

170204_3
合わせたワインはジャンバルモンのシャルドネ。リーズナブルで牡蠣によく合いました。
阿部さんご馳走様です。
今夜はグラタンにしよっと^^

新しく公式サイトを作りました 
https://www.inagawa-kumiko.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »