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2016年3月30日 (水)

満開ももうすぐ、花に囲まれウォーキングデジカメ

久しぶりに朝の散歩にデジカメを持参しました。これからはお散歩に最適な季節。
花に囲まれ、楽しく散歩したいな~

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恵比寿神社にお参りをして

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水の音も清々しく

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朝食に立ち寄るお客様を迎える準備も完了し

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朝日を浴びて輝く花

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このランプの明かりが灯るころ、どんなドラマが始まるのだろう

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素敵な男性と愛を語るのだろうか

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早春の香りをのせて、風にそよぐ可憐な花

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ハッとするほどの美しさ

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季節が入り乱れて咲いている

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どんなときにも気高く美しく
   その一瞬の輝きがすべての人を魅了する
         満開の桜は今年はどんな表情で語るのか楽しみに待ちます

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今日も楽しい散歩をありがとう、また明日ねpaper

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2016年3月28日 (月)

お酒と花見と焼き鳥と津軽三味線。大人の粋な舟遊び

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昨日はお天気にも恵まれて大人の舟遊びを楽しみました。大正10年創業の焼き鳥専門店、伊勢廣の星野さんの主宰です。
品川駅港南口から御楯橋(みたてばし)を渡ったところに乗船場はあります。
ゑびやさんのお舟。
家康さんがいらっしゃる前からこのあたりでお仕事をされている家系だそうです。

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舟の中には真澄のお酒がスタンバイ

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蔵元ジュニアご一家もご参加され、お酒を堪能しました。

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焼き鳥をほおばり

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桜を見てお酒を飲む。

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うすにごり、とてもおしいお酒でした。素敵な女性とお話できる喜び。

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うすにごり、いったいどれぐらい飲んだのだろう。

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津軽三味線を聞く。

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記念写真を撮っていただき

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楽しいひと時でした。たくさんの素敵な方たちに出会えて幸せです♡

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2016年3月25日 (金)

豆腐を型抜きして春が来た。残った豆腐は麻婆豆腐に。

桜の開花宣言で、ワクワクウキウキの今日この頃ですが、毎日冬に逆戻りのような寒さですね。でも今年初めての冷奴を作りました。型抜きして桜にしてね。
でも豆腐はシンプルに切ったほうがおいしいですね。

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型抜きして

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湯通しして

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器に盛り付ける。お澄ましに入れると可愛いですよ。

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そして残った豆腐は水切りがついた保存容器に入れて

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豆腐は型抜きをすると崩れるので、それを利用して水切りします。一日ぐらい冷蔵庫に入れておきます。

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次の日はワンプレート風に丸いおにぎりとおかずを盛り

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水切りした豆腐を麻婆豆腐にして

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はい、召し上がれ♪ アイボーさんは、わ~お弁当だ~とテンションが↑↑でした。
丸いおにぎりはトッピングにイクラや明太子などもきれいですね。今度はお重に詰めてみようっと^^

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2016年3月21日 (月)

5月のハワイ旅行に向けて、洋風料理を食べてみる。。。。

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昨日はハンバーグステーキとパスタの夕食。今朝はピラフに目玉焼きとソーセージ&コーヒーという私としてはちょっと考えられない食事のパターンなのですが、ハワイでは日本食が食べられないので、少しづつ慣れるように頑張っています。別に頑張らなくても良いのでしょうけれど。
今まではコンドミニアムに泊まり、和食や素麺などを作っていました。もちろん煎茶も持って行き、ハワイのスーパーで食材を揃えて、毎回自炊をしていました。
今回はホテルでのんびりと過ごす予定です。

ピラフ

<材料>

  • 米・・・1合
  • マッシュルーム・・・2個
  • にんじん・・・20g
  • 玉ねぎ・・・20g
  • ソーセージ・・・2本
  • ベーコン・・・1枚
  • 塩・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・少々
  • 白ワイン・・・小さじ1
  • 無塩バター・・・大さじ1
  • 顆粒コンソメ・・・少々
  • 卵・・・2個

<作り方>

  1. フッ素加工のフライパンを熱してバターを溶かし食べやすい大きさに切ったベーコンを炒める。野菜とマッシュルームを加えて炒める。
  2. 米は洗わずに1に加えて炒め、お米が透き通ってきたら塩こしょう、顆粒コンソメとワインを入れて混ぜ、火を止める。
  3. 炊飯器に2を入れて、米と同量のカップ1杯の水を加えて炊飯する。
  4. 炊きあがったら皿に盛り、焼いたソーセージと目玉焼きを乗せる。

最近はコーヒーも飲めるようになったので、体質改善されたのかな?洋風料理が2回続いても大丈夫みたいです。

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2016年3月20日 (日)

青白磁に家庭料理を盛りつける

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先日買った伊万里鍋島焼 虎仙(こせん)さんの器に料理を盛り付けました。いつもの家庭料理ですが、新しい器に盛り付ける時はワクワクします。

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写真が少し白くなりましたが、ほうれん草のお浸しです。我が家はポン酢をかけていただきます。

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お浸しとあさりの佃煮、豆腐の揚げだし風(器は瀬兵窯)で白ワインです。冷蔵庫にいつもある食材でつくる夕食。

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ある日の夕食。
きゅうりとトマト、レーズンとナッツのサラダ。オリーブオイルと塩&こしょうをかけていただきます。いつものサラダが、野菜の切り方や器で一味違った一品になります。

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旬の筍を若竹煮で。

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器全体を写すとこんな感じになります。春から夏にかけては、爽やかな器の印象が食卓全体を涼しそうに演出してくれますね。そんな素敵な器です。

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2016年3月18日 (金)

トンカツの揚げ方 油の温度は160℃

 

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今日は自分へのメモとして残しておこうと思う記事ですが、よかったら読んでくださいね。
トンカツが大好きなのですが、カツを揚げるのもそれほど多くないので、コツをすぐに忘れてしまいます。そこでメモしておきます。

160℃で揚げるトンカツ

<材料>

  • トンカツ用ロース肉・・・2枚
  • 塩こしょう・・・少々
  • 薄力粉
  • パン粉
  • サラダ油・・・800g

<作り方>

  1. 豚肉は筋切りをして少量の塩こしょうをして30分置く。
  2. 薄力粉をまんべんなくつけて、余分な粉を取り、溶き卵にくぐらす。
  3. パン粉は多めにバットに入れて、丁寧にパン粉をつけていきます。
  4. 天ぷら鍋に800gのサラダ油を入れて、160℃に設定します。
  5. 3を静かに入れてパン粉が色づいてきたら裏返します。油の泡が小さくなり、音も静かになってきたら170℃に温度を上げて、きつね色になったらバットにあげて油を切ります。このとき、すぐに皿に盛らずトンカツを休ませます。休んでいる間に肉に火が通りおいしくなります。
  6. 千キャベツを盛り付けた皿にカツを切って盛り付ける。

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カツを揚げるポイントは160℃の低めの揚げ油でゆっくりと揚げるのがコツです。
肉に薄力粉をまんべんなくつけて、溶き卵は白身と黄身を良く混ぜる。パン粉もしっかりとつけて肉をコーティングすることがポイントです。

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2016年3月14日 (月)

使われて初めて生きる器たち 伊万里鍋島 虎仙窯(こせん)

【どうしても伝えたいこと】
数日前、恵比寿三越クロスイーギャラリーを通ったら、こせんさんの器が催事で展示してありました。
恵比寿三越のクロスイーは、暮らしの中で常に交差し、共鳴し合う「ヒト」と「モノ」を交差(クロス)した関係。そして会話がが始まって「イイ」ひと時が生まれる。(恵比寿三越より)
そして名付けられたのが「クロスイー」という空間。この空間での提案はSimple Lifeそのものです。シンプルに暮らしてより豊かに住まうための提案場所です。
その一角に催事スペースがあります。

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虎仙さんの美しい器に出会って、我が家にやってきました。

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春の空を連想するような青白磁は、どんな料理を盛り付けてもきっと映えると思います。川副さんに伺ったら、サラダでもヨーグルトでもとお話をされました。若い方にも気軽に使えて、朝からハッピーになれそうな器です。この器は1枚1600円(税別)ですよ。すぐに買いました(笑)

そして、なにが伝えたいのかといいますと、量産しない手作りの器をもっと生活の中に取り入れようということです。しかも手ごろな価格です。日本のもの作りは素晴らしく素敵な「もの」がたくさんあります。作り手と生活者がお互いに幸せになれるように橋渡しをするのが私の仕事です。
シンプルで使い勝手がよい器、興味のある方は是非恵比寿三越クロスイーにいらしてください。

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豆皿も素敵。さて、なにを盛り付けようかな^^

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2016年3月10日 (木)

FOODEX JAPAN 2016

フーデックスは、商談を目的としたアジア最大級の食品・飲料専門展示会で幕張メッセで11日の金曜日まで開催されています。初日に出かけました。

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国内外から3千社が出展しています。アイスクリームの試食をしたり、日本酒の試飲をしたり、ワインの試飲などしてきました。
最大のブースはイタリアでしたが、ワインやチーズ、プロシュートをたくさん試食&試飲できます。ワインはグラスを使って試飲できるので非常にありがたいと思いました。日本のブースでは焼酎のコーナーが一番賑わっていたように感じます。

たくさんの資料を昨日は整理しながら復習をしました。特に心に残ったのはハワイ、カウアイ島のスパイス塩です。
フランスやイタリアのフードやワインは、完璧に洗練された文化として日本に入ってくるので、そのおいしさを堪能するだけですが、アメリカという国のフードは面白いと思います。

マックにしてもスタバのフードにしても、洗練とは程遠い食べもののように感じます。でも日本の津々浦々まで幅広く受け入れられているのはすごいことだと感じます。
今後はニューヨークのDEAN&DELUCA ディーン&デルーカのようなお店が東京にはたくさんできるような気がします。スパイス塩などもサンドイッチに加えたりドレッシングに加えたり、用途が幅広く使えそうです。これは私の一押しです。

日本のブースで気になったのは会津の蔵元さんです。食中酒としておいしかったお酒は、今度我が家で試飲して、花がたみで皆様にも飲んでいただきたいと思っています。ディーン&デルーカのような雰囲気にもぴったりのお酒だと思いました。もちろんグラスにもこだわったお酒の提案です。

昨日一日かけて復習したことと、お酒の出会いも大切にしていきたいと思います。

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2016年3月 7日 (月)

恵比寿エミュの料理教室

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日曜日に、今評判の恵比寿のフランス料理エミュの料理教室に行って勉強してきました。
こちらの記事は公式ページにて書いています。興味のある方はどうぞ。

http://www.table-coordinator.tokyo/info/2016/03/1354.html

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2016年3月 6日 (日)

野菜がいっぱいワンタンスープ

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冷凍庫に残っているワンタンはありませんか?おいしいスープにしましょう。野菜もいっぱいとれます。

<揚げワンタンの作り方からどうぞ>

<材料 40個分>

うち20個を揚げワンタンにして、残りは冷凍します。

  • ワンタンの皮・・・・・・・・・・・・・・・40枚
  • 鶏ひき肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 豚ひき肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 白ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
  • しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜

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  1. ボールに豚と鶏のひき肉を入れて、酒、しょうゆ、ごま油、塩こしょうを加え、粘りが出るまで混ぜ合わせる。そこにみじん切りにした白ネギを加えてさらに混ぜる。
  2. ティースプーンに1をすくってワンタンの皮に広げ、水をつけて三角に折り、写真のように端を折って水で止める。
  3. 揚げ油でこんがりと揚げる。
  4. 白ネギ半分を白髪ネギに、ショウガ1片は千切りにして皿に盛った揚げワンタンにトッピングする。(分量外)しょうゆとラー油でいただきます。

ワンタンスープの作り方

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<材料2人分>

  • ワンタン・・・6個
  • ハクサイ・・・1枚
  • ニンジン・・・15g
  • カニカマ・・・1/2本
  • シイタケ・・・1枚
  • ほうれん草・・・茹でて少々
  • 水・・・400ml
  • 顆粒コンソメの素・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々

<作り方>

  1. 鍋に水を入れて中火で沸かし顆粒コンソメの素、塩こしょうを加えてかき混ぜ、食べやすい大きさに切った材料を加える。
  2. 野菜が柔らかくなったらワンタンを入れる。ワンタンに火が通れば出来上がり。

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2016年3月 5日 (土)

忙しい朝の料理お片付けマニュアル

朝は時間がなくてつい家に帰ってから洗い物をしようと思って、夕方愕然と!とならないようにYouTubeで作りながら片づける必殺ワザを投稿しました。
スマホからは字幕が見えないようなので、PCをお持ちの方はPCからどうぞ。

では楽しい週末をお過ごしください。

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2016年3月 3日 (木)

茶わん蒸しの器の上手な使い方 

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この器は蕎麦ちょこなのですが、色々と使い勝手がよくて重宝します。下のお皿も可愛くて好きな組み合わせです。

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今回はティーカップに入れて蒸しました。中に入っている具は同じですが、ティーカップに入れると華やかな感じになってこれも素敵な使い方だと思います。

卵1個で作る茶わん蒸し

<材料カップ2個分>

  • 卵・・・1個
  • だし汁・・・150ml
  • 薄口しょうゆ・・・小さじ1
  • 酒・・・小さじ1
  • 塩・・・少々
  • 椎茸・・・1枚
  • 鶏肉・・・30g
  • ほうれん草・・・少々
  • カニカマ・・・1本
  1. 鍋にだし汁を入れて中火で沸かし、薄口しょうゆと酒、塩を加え、煮立ったら火を止めて冷ます。
  2. .ボールに卵を割りほぐし1を少量ずつ加え、静かに混ぜ合わせる。混ざったら目の細かいざるで漉しておく。耐熱容器に塩としょうゆ少々(分量外)で漬けた鶏肉を入れる。
  3. 鍋に2cmぐらいの水を入れて沸かす。
  4. 2の卵液を3の鍋に並べ蓋をして蒸し、途中で椎茸、カニカマ、ほうれん草を入れて、弱火で7分、火を止めて15分蒸らす。

卵一個で作る具を入れない茶わん蒸しはだし汁を少なくして、卵の味を楽しみます。
大人の茶わん蒸しはシックな器の組み合わせが素敵です。

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<材料カップ2個分>

  • 卵・・・1個
  • だし汁・・・100ml
  • 薄口しょうゆ・・・小さじ1
  • 塩・・・少々
  • 日本酒・・・小さじ1
  • <作り方>
    1. 鍋にだし汁を入れて中火で沸かし、薄口しょうゆと塩、酒を加え、煮立ったら火を止めて冷ます。
    2. ボールに卵を割りほぐし1を少量ずつ加え、静かに混ぜ合わせる。混ざったら目の細かいざるで漉しておく。小さいお茶碗に2等分する。
    3. 鍋に2cmぐらいの水を入れて沸かす。
    4. 鍋に2を入れて、弱火で7分、火を止めて15分蒸らす。

    家にある器で、寒い冬においしい茶わん蒸しを作り、器でも楽しんでください。

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