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2016年3月18日 (金)

トンカツの揚げ方 油の温度は160℃

 

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今日は自分へのメモとして残しておこうと思う記事ですが、よかったら読んでくださいね。
トンカツが大好きなのですが、カツを揚げるのもそれほど多くないので、コツをすぐに忘れてしまいます。そこでメモしておきます。

160℃で揚げるトンカツ

<材料>

  • トンカツ用ロース肉・・・2枚
  • 塩こしょう・・・少々
  • 薄力粉
  • パン粉
  • サラダ油・・・800g

<作り方>

  1. 豚肉は筋切りをして少量の塩こしょうをして30分置く。
  2. 薄力粉をまんべんなくつけて、余分な粉を取り、溶き卵にくぐらす。
  3. パン粉は多めにバットに入れて、丁寧にパン粉をつけていきます。
  4. 天ぷら鍋に800gのサラダ油を入れて、160℃に設定します。
  5. 3を静かに入れてパン粉が色づいてきたら裏返します。油の泡が小さくなり、音も静かになってきたら170℃に温度を上げて、きつね色になったらバットにあげて油を切ります。このとき、すぐに皿に盛らずトンカツを休ませます。休んでいる間に肉に火が通りおいしくなります。
  6. 千キャベツを盛り付けた皿にカツを切って盛り付ける。

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カツを揚げるポイントは160℃の低めの揚げ油でゆっくりと揚げるのがコツです。
肉に薄力粉をまんべんなくつけて、溶き卵は白身と黄身を良く混ぜる。パン粉もしっかりとつけて肉をコーティングすることがポイントです。

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