« 中華点心 もち米団子 | トップページ | 伝統工芸ふれあい広場 渋谷ヒカリエ2014 »

2014年10月16日 (木)

出汁が決めての鱈の蒸しあんかけ

141024

あったか蒸し料理は寒い季節のご馳走です。だしをきかせてそのおいしい出汁とともにいただきます。

<材料2人分>

  • 生たら・・・1切れ
  • 生シイタケ・・・1枚
  • ほうれん草・・・2株
  • 塩・・・少々
  • 出汁昆布・・・5cm×5cm
  • 酒・・・大さじ2
  • 片栗粉・・・少々

<あん>

  • だし汁・・・200ml
  • 塩、薄口しょうゆ、酒・・・少々
  • 片栗粉・・・適宜

<作り方>

  1. 生たらは塩少々を振り10分置く。クッキングペーパーで余分な水分をとって湯通ししておく。
  2. 1のたらの水分を取り、4等分して薄く片栗粉をつける。生シイタケはそぎ切りする。
  3. 耐熱の器に昆布を敷き、タラと生シイタケを入れて酒をふり、蒸気の上がった蒸し器に中火で10分蒸す。
  4. 鍋にだし汁を沸かし、塩、薄口しょうゆ、酒を加えて水溶き片栗粉を加えとろみをつける。
  5. お椀にたらと椎茸、茹でたほうれん草を盛り4のあんを上からかける。

<出汁の作り方>
利尻昆布10cm×10cm
鰹節(血合いなし)15g
500ml
1.
昆布の汚れを布巾でさっと拭き鍋に昆布と水を加え水温が60℃になるまで加熱する。60℃を保ったまま1時間煮出す。
2.
昆布を取り出し火力をあげて鰹節を加えて火を止め出汁を漉す。

この出汁のとり方はちょっと手間がかかりますが、うまみ成分がよくでて、塩や醤油があまり必要でなくなります。
とてもおいしい出汁がきいた蒸し物ができあがります。

|

« 中華点心 もち米団子 | トップページ | 伝統工芸ふれあい広場 渋谷ヒカリエ2014 »

魚料理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218092/60487540

この記事へのトラックバック一覧です: 出汁が決めての鱈の蒸しあんかけ:

« 中華点心 もち米団子 | トップページ | 伝統工芸ふれあい広場 渋谷ヒカリエ2014 »