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2013年6月29日 (土)

薬味入れにスポットライト ティーカップをどうぞ

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冷たい麺類がおいしい季節ですね。
うどんやそうめん、お蕎麦などツルっとしてひんやりと体に一息いれたいものです。
今日は薬味を入れる器にスポットを当ててみました。
薬味入れはハンドルが付いているものがとっても便利。
家族で取りまわして使う場合も、スプーンを添えればいいですね。
日頃使わないデミタスカップなどもおしゃれです。
皆さんも工夫をして暑い夏を乗り切りましょう。

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薬味は薄焼き卵、揚玉、大葉と茗荷を混ぜたもの、おろし生姜です。
今回は冷たい稲庭うどんです。
さっぱりしていておいしかったです。ご馳走様です。

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2013年6月27日 (木)

天たつさんの粉うに 

越前福井で200年以上続く雲丹屋さんの天たつさんは、バフンウニと塩のみで作る汐雲丹が有名です。
少し前に金沢に住むお友達のmayuちゃんからプレゼントしていただきました。
おいしくてご飯がすすむ君です。

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天たつさんのFacebookを拝見していたら、今年粉雲丹を発売されていたので、さっそくお取り寄せいたしました。
粉雲丹とは「甘塩で仕込んだ塩雲丹を乾燥粉砕し、磯の香り濃いものにした贅沢な雲丹のふりかけです。日本の三大珍味のひとつと称される天たつの塩雲丹」(天たつさんのサイトから)

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平目の昆布〆といっしょにお取り寄せしました。

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バター風味の粉雲丹と大葉のパスタ。
絶品です。雲丹の香りが凝縮していて、バター風味のパスタにぴったりです。
白ワインがおいしい。次回はワインも少し奮発しなくちゃ^^
天たつさんご馳走様です。

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2013年6月25日 (火)

花がたみ季節のご飯 蒸しウニご飯

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ウニは蒸すことで栗のような味わいになります。わさび醤油をかけて、どうぞ召し上がれ^^

<材料2人分>

  • 生うに・・・50g
  • 酒・・・小さじ1
  • 塩・・・少々
  • しょうゆ・・・少々
  • 炊き立てご飯・・・お茶碗2杯分
  • もみ海苔・・・適宜
  • わさび醤油・・・大さじ2

<作り方>

  1. 鍋に1cmぐらい水を入れて沸かす。耐熱容器にうにを入れて、酒、塩、しょうゆを加えて、中火から弱火にして10分蒸す。

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  2. お茶碗にご飯を盛り、もみ海苔をちらし、蒸したてのウニを盛り付けます。わさび醤油を適宜かけていただきます。

海の恵みに感謝して、おいしいご飯に感謝をして今日も一日頑張りましょう。

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2013年6月22日 (土)

ほうれん草と卵のホワイトグラタン

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卵がトロッととけて、カリッと焼いたトーストと合わせて、ワインに合いますね。

<材料2人分>

  • ほうれん草・・・3株
  • ベーコン・・・1枚
  • 卵・・・2個
  • ホワイトソース・・・1カップ
  • 無塩バター・・・5g
  • パルメザンチーズ・・・適宜
  • 塩こしょう・・・少々
<作り方>
  1. ほうれん草は茹でて食べやすい大きさに切る。ベーコンも食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンを中火で熱してバターを溶かし、ベーコンを焼く。良い香りがでてきたらほうれん草を加えて炒める。塩こしょうを軽くふる。
  3. 耐熱容器に2を入れて真ん中をくぼませ、卵を入れてホワイトソースをかけパルメザンチーズをふる。

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  4. 250℃に温めたオーブンで3を10分焼く。

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  5. カリッと焼いたトーストを添えてグラタンと一緒にいただきます。

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ホワイトソースの作り方

<ホワイトソース>

  • 無塩バター・・・25g
  • 薄力粉・・・大さじ5
  • 牛乳・・・600ml
  • 塩こしょう・・・少々

<作り方>

  1. 鍋にバターを加え中火で溶かす。溶けたら弱火にして薄力粉を焦がさないようによく炒める。牛乳を一気に入れて泡だて器でゆっくりと混ぜ合わせ、塩こしょうをふる。残ったホワイトソースは冷凍することもできます。

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2013年6月20日 (木)

コーンとアスパラのバター炒め

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梅雨空、湿度が高くて、あ~料理するの嫌だな~とお考えのあなた。
料理もパパッと手早くできてビールやお酒に合う、彩もきれいhappy01

<材料2人分>

  • トウモロコシ・・・70g
  • グリーンアスパラ・・・3本
  • ベーコン・・・1枚
  • 無塩バター・・・5g
  • 塩こしょう・・・少々
<作り方>
  1. トウモロコシは葉やひげを取り洗って半分に切り、18cmの鍋に300mlの水を入れて弱火で茹でて包丁で削いでおく。
  2. または洗ったトウモロコシをラップをかけて500wの電子レンジで3分ぐらい加熱する(トウモロコシの種類や大きさによって加熱時間は違います。目安です)
  3. グリーンアスパラは根元の堅い部分を、ピーラーで剥き斜め切りにする。ベーコンは食べやすい大きさに切る。
  4. フッ素加工のフライパンを中火で熱してバターを溶かし、ベーコンを炒め、グリーンアスパラを加えて炒める。ベーコンの香りが出てきたら、トウモロコシを加え、塩こしょうで味を調える。

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縁がすごくかわいいお皿。
赤いマットによく映えて食卓が明るくなりますね。

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2013年6月18日 (火)

西島隆さんの織部にシイタケの肉詰めを盛る

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鶏ひき肉をたくさん買って材料を混ぜて冷凍しておくと、鳥団子にも、シイタケの肉詰めにも便利です。お鍋にも合いますね。

<材料シイタケ6個分>

  • 生シイタケ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6個
  • 鶏ひき肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
  • 白ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
  • 市販の柚子みそ・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • スダチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個半
  • サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

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<作り方>

  1. 生シイタケは汚れを取り、軸は外す。(軸は野菜炒めなどに利用してください)
  2. 鶏ひき肉をボールに入れて、みじん切りにした白ネギ、柚子みそとしょうゆ、塩こしょうを入れて手でよく混ぜ合わせ、6等分にする。
  3. 生シイタケの傘の裏側に6等分にした2の半分ぐらいをまず詰める。バターナイフなどでシイタケにくっつけるようにして、残りの半分も詰める。
  4. フライパンを中火で熱してサラダ油をひき、鶏ひき肉のほうから焼く。焼き色がついたら裏返して焼く。
  5. 両面焼いたら、柚子みそが焦げやすいので弱火にする。少量の水を加えて蓋をして蒸し焼きにする。
  6. 食べやすい大きさに切って、皿に盛り付けスダチを絞っていただきます。お好みでしょうゆをかけてください。

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以前、レシピをご紹介した時の写真は鍋島焼の器に

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今回は薄くスライスして、西島さんの織部に盛り付けました。
この器は西島さんの大人気の織部ですが、お酒のつまみを盛り付けるのにぴったりで私のお気に入りです。

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2013年6月16日 (日)

父の日にナスと湯葉のあんかけ

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今日は父の日。
和食好みのお父さんにぴったりのやさしい味わいのナスと湯葉のとろとろあんかけ。
ナスもとろりとしておいしくいただけます。
<材料2人分>

✿ナス・・・3本
✿生湯葉・・・40g
✿だし汁・・・250ml
✿薄口しょうゆ・・・20ml
✿みりん・・・大さじ
✿片栗粉・・・適宜
✿塩・・・少々

<作り方>

1.ナスは皮を取って縦半分に切り、横にして1cmに切って水にさらしておく。生湯葉はナスの大きさに切る。

2.鍋にだし汁を入れて火加減は中火、1のナスを入れて塩、薄口しょうゆとみりんで調味し、ナスが柔らかくなったら生湯葉を加え、サッと火を通す。

3.弱火にして水溶き片栗粉をとろっとするまで加えます。

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料理があっさりしている味わいなので、メイン料理は豚肉の生姜焼きでも、ハンバーグでもいいですね。
和風料理なので全部【和】で統一しなくても、家庭料理をもっと気軽に楽しみましょうね。
いつもおいしくいただいている、オーストラリアの白ワイン。

父の日wine家族でワイワイ楽しみましょうね。

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2013年6月13日 (木)

カツオと新タマネギのカルパッチョ

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鰹のおいしい季節ですね。
冷たく冷やした白ワインにぴったりの一品。簡単^^

<材料2人分>

  • カツオ・・・150g
  • 新タマネギ・・・1/4個
  • ベビーリーフ・・・20g
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • 塩・・・少々
  • こしょう・・・少々
  • EXバージンオイル・・・大さじ1
  • レモンの搾り汁・・・大さじ1
  • ニンニク・・・小1片
<作り方>
  1. カツオは薄切りにして、塩とこしょうをふってしょうゆで15分漬ける。
  2. ベビーリーフは洗って水分をよく取り、新タマネギはスライサーで薄切りにする。
  3. ニンニクは薄くスライスして、フッ素加工のフライパンに少量のサラダ油をひいてカリッとするまで炒める。
  4. レモンの搾り汁とEXバージンオイルを混ぜ合わせる。
  5. ボールにカツオとベビーリーフを入れて混ぜ合わせる。皿に盛り、タマネギのスライスとニンニクをトッピングする。
あとは冷たい白ワインと一緒にどうぞ。
昨日はとっても疲れたので200gの豚ロースを豚カツにしました。
揚げたて、キャベツといっしょにモリモリいただきましたよ。
暑い季節はお肉が大好きです。(冬も好きですが)
夏の揚げものってどうしてこんなにおいしいのでしょう。

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2013年6月11日 (火)

トランクルームの整理

今日は朝からトランクルームの整理をしました。
我が家はとても狭くて本棚を置くスペースもありません。少し前まではアイボーさんは図書館から本を借りてきていたのですが、読みたい本が図書館にないとの理由で本をよく買います。
部屋の中が本で埋まります^^
耐えかねて地下のトランクルームに本を移すのですが、そちらも一杯になりました。
今日は思い切って本の整理や、空き箱の処分などをして過ごしました。
トランクルームは、とりあえず使わないものを置くスペースになってしまいますね。
使いやすく、もう少し整理して、皆さんにもご紹介したのですが、いつになることでしょう。

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買い取ってもらうために、玄関がふさがれています。
明日はすっきり!

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2013年6月 8日 (土)

こんな使い方も。刺し子のコースター

岩手県大槌町は東日本大震災で、破壊的な被害を受けたところです。
何もかも失った人たちのショックは計り知れないものがあります。
刺し子とは
寒さの厳しい地域で、衣類の傷んだところを補強するために伝わってきたそうです。(日本全国に伝わっているそうですが、私は刺し子と言ったら東北と思ってきました)
防寒にも役立ちますね。
カモメは大槌町の町鳥だそうです。
タグもしっかりとついて日本の手仕事を感じます。丁寧に作られていますね。

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大槌復興刺し子プロジェクトは
東日本大震災で仮設の生活を余儀なくされ、一瞬のうちにすべてのものを失い
厳しい状況のなかで生きる女性たちの一歩を踏みだした大槌町のプロジェクトです。

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ひと針、ひと針、布に模様をさしていきます。
売上は、原材料費、プロジェクトの運営にかかわる経費を除き、刺し子さんに分配されるそうです。
同じ女性として、このプロジェクトを応援してまいります。
さて、我が家にやってきたコースター

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ティーポットに添えて
ひとりでいただくランチにもぴったりです。
冷たい飲み物に添えるのもよいのですが、温かいティーポットにもテーブルを守るためにも活躍してくれます。

大槌町の刺し子の皆さん
我が家で、こんな風に大活躍をしています。
丁寧なお仕事
これからも応援いたしますので、いっしょに頑張りましょう。

大槌復興刺し子プロジェクト http://tomotsuna.jp/

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2013年6月 6日 (木)

広尾散歩

月に一度、体のメンテナンスに広尾に行きます。
健康って大事ですね。
おいしいお酒を飲むのも、おいしい料理いただくのも、健康だからですね。
そして、広尾でのもう一つの楽しみはスーパーに行ったり、ワインショップを覗いたりすることです。

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お手頃デイリーワインもあり、たくさんのワインが選べます。
もちろんソムリエさんもいらっしゃるので、ワイン選びに困った時に相談に乗ってくれます。

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あまりの懐かしさにふらりと入ったお菓子屋さん
マカロンは食後にワインと共にいただきました。
また、次回もお散歩しながら、おいしいものをゲットしたいと思います。

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2013年6月 4日 (火)

えんどう豆の翡翠煮

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スーパーでうすいえんどう豆が売られていました。
グリンピースとは一味違ううすいえんどう豆。
柔らかく甘みがほんのりおいしいお豆です。
私は水と砂糖で仕上げます。

<材料>

  • えんどう豆・・・80g
  • 砂糖・・・大さじ4
  • 塩・・・少々

<作り方>

  1. えんどう豆は鞘からはずし、洗って鍋に入れて塩ゆでする。
  2. 別の鍋に200mlの湯を沸かし、砂糖と塩少々加えて溶かす。
  3. 1のえんどう豆をザルにあげて、すぐに2の中に加え、中火で5分加熱する。火が強いようなら弱火にする。
  4. そのまま冷まし、冷蔵庫で冷たく冷やす。

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ガラスの器に盛り付けて
冷たいお茶のお共にもおいしい。
この季節のお楽しみです。


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2013年6月 1日 (土)

簡単おいしい!Weekend Dish 千切りジャガイモとパルミジャーノ炒め

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今日はワイン日和^^
張り切ってお掃除をして、お買い物に行ってワインタイムを楽しみましょう。
今日も簡単でおいしいワインの一品をご紹介します。

<材料2人分>

  • ジャガイモ・・・大2個
  • 無塩バター・・・10g
  • パルミジャーノレッジャーノ・・・すりおろして大さじ1
  • パセリ・・・大さじ1(みじん切り)
  • 塩こしょう・・・少々
<作り方>
  1. ジャガイモはできるだけ薄く輪切りにして、千切りにする。水にサッと放ちクッキングペーパーで余分な水分を取る。
  2. フッ素加工のフライパンを中火で熱してバターを溶かし、バターが大きい泡から小さい泡に変わったところで、ジャガイモを炒める。
  3. 水分が無くなって焼き色がつくまで焼くように炒める。
  4. 軽く塩こしょうをして、パルミジャーノをフライパン全体にかける。両面良く焼いてパセリを加え皿に盛る。
  5. 温かいうちに冷たい白ワインでいただきます。最高wine
☆ 献立 ☆
ハムの盛り合わせ
千切りジャガイモとパルミジャーノ炒め
コンキリエのミートソース

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こんなメニューでいただきました。

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