« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月28日 (木)

友人に乾杯

今年の年賀状はびっくりする報告が多かったのが印象的です。
なかでもIさんの年賀状には驚きがlovelylovelylovely←これぐらいあったでしょうか。
入籍をしました。。。。。。
それも品川でいっしょに仕事をしたときの方と。。。。
一度も聞いたことないけど^^;
そこで品川Vvメンバーといっしょにお祝いをすることになりました。
場所は恵比寿にありますラ キュイソン ペイ メルベイユさんです。

品川で仕事をしたときのことや、近況などたくさんおしゃべりをしました。
お腹がいっぱいになるボリュームの料理も魅力的です。
お二人の末永いお幸せをお祈りしながら

130228

おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月26日 (火)

麩と絹サヤの卵とじ

130225

今日は熱燗で温まりたいな~というときに優しい味わいのおつまみです。

<材料2人分>

  • おつゆ麩・・・16個(小さいサイズの麩)
  • 絹サヤ・・・6枚
  • だし汁・・・100ml(出汁昆布とかつお節)
  • 酒・・・小さじ1
  • 薄口しょうゆ・・・小さじ1
  • 塩・・・少々
  • 濃口しょうゆ・・・少々
  • 卵・・・1個
<作り方>
  1. 麩は水で戻して絞っておく。絹サヤは筋を取って3等分にする。
  2. 鍋に出汁を中火で沸かし、1の麩と絹サヤを入れる。塩、酒、薄口しょうゆを入れて、絹サヤが柔らかくなるまで煮る。
  3. 香り付けに濃口しょうゆを入れて3分煮る。火を止めて30分置く。
  4. 再び中火で煮立ってきたら溶き卵を入れて卵とじにする。

130226

私が使っている麩は京都の半兵衛麩です。
麩や湯葉はここで買っています。

pencil ワンポイントアドバイス pencil
濃口しょうゆのみで作る場合は、塩を少し多めに入れるのがポイントです。
また、濃口しょうゆを入れないで薄口しょうゆだけで作るのも、お好みでどうぞ。
味が染みたほうがおいしいので、朝、煮ておいて(冷蔵庫で保管)、夜仕事から帰ってきたら再び温めて、卵とじにするのも良いですね。
出汁のとり方については→こちらから

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月23日 (土)

誕生日

数日前ですが、夫の誕生日をお祝いしました。
いつも優しく見守ってくれる夫に感謝をこめて、ささやかなお祝いの料理を作りました。
カキフライと春巻き^^;

130221

お花はシンプルに

130222

テーブルもシンプルに

130223

春巻き

130224

カキフライ

いつもの我が家の料理ですが
感謝をこめて作りました。

130220

昨日は大好きな銀座の洋食屋さんで、お祝いのディナーをいただきました。
お店はお客様でいっぱいでした。
いつも変わらぬ味がアダルトな世代に人気です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月21日 (木)

盛り付けの楽しみ、器の使い方

先日、ランチに始めてスパゲティナポリタンを作りました。
ハンバーグステーキの時に付け合わせとして作りますが、ランチでは始めてでした。
たまにいただくのはおいしいですね。
ケチャップたっぷりでしたが、不思議にあっさりしていました。

130218_2

パスタを盛り付けるのにとてもかわいらしい伊万里鍋島焼 瀬兵窯さんの器です。

130219

同じ瀬兵窯さんの器ですが、こちらは個性的な絵柄です。
ナポリタンが、器で表情を変える一瞬です。
料理を作って、器に盛り付けて、いただくときの楽しみは、私はどちらの器でいただこうかな?と考える一瞬です。
作り手だけの密かな楽しみなんですよ。
盛り付けたら、どんなマットを使おうかしらと考えたり、ケチャップでマットが汚れたらいやだなーと現実的になったり、おうちを楽しむって本当に素敵なことですね。
ところで私はどちらの器にしたの?
迷いましたが下の個性的な器です。

☆ 器 ☆ 伊万里鍋島焼 瀬兵窯さん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月19日 (火)

お部屋の模様替え

マンションの大規模修繕が終わり、今度は我が家の模様替えを始めました。
気になるところもたくさんあるのですが、moneybagと相談しながら少しずつ。
キッチンの壁紙が気になっていたので張り替えていただき

130216

小さいですが東山魁夷さんのマット絵を飾り

130215

床もこんな感じになりました。ブラック&ホワイトな家を目指し、ちょっと冷たい印象の家が理想なんです。

130217

リフォーム前はこんな感じでした。
ダイニングの椅子がボロボロになってしまい(ボロボロになるのが早いなーと感じています)
今度はもう少し丁寧にお買い物をしなくてはいけません!!
椅子を作っていただいたら、お客様をお招きして、花がたみも再開したいと思っています。
春、早く来ないかな~cherryblossom

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月16日 (土)

東北を応援しよう! 笹かまぼことチキンのポトフ

130214

さて、東北を応援しようシリーズです。
今回もまた、冷凍してしまった笹かまをおいしく変身させるシリーズです!!

野菜たっぷりのチキンのポトフに笹かまぼこを入れました。
ハーブの香りと共に楽しむ料理です。ワインがススム君です。
ではレシピをどうぞrestaurant

<材料2人分>

A 鶏モモ肉・・・200g
A 水・・・300ml
A 白ワイン・・・50ml
A 塩・・・小さじ2
A こしょう・・・少々
A ローリエ・・・1枚

B ハクサイ・・・100g
B しめじ・・・50g
B ニンジン・・・100g
B ジャガイモ・・・中2個
B タマネギ・・・中1個
B 笹かまぼこ・・・2枚
B ソーセージ・・・2本(お好みで)
B 水・・・500ml
B 鶏ガラスープの素・・・小さじ1
B 塩・・・小さじ1
B こしょう・・・少々
B タイム・・・3枝

<作り方>
  1. Aの鶏モモ肉は唐揚げ用の大きさに切り、塩こしょうをして30分寝かす。
  2. 鍋に水を入れて中火で沸かし、クッキングペーパーで余分な水分を取った1の鶏肉を入れて、白ワインとローリエを加え、中火から弱火で30分煮る。アクは途中で取る。
  3. 2にBの水を足して沸騰したら、笹かまとソーセージ以外の材料を食べやすい大きさに切って加える。
  4. 野菜が柔らかくなったら笹かまぼことソーセージを入れて10分煮る。
笹かまぼこは蒲鉾本舗 高政さんです。
pencil ワンポイントアドバイス pencil
冷凍してしまった笹かまぼこもおいしくいただける料理です。
解凍は冷蔵庫で解凍してから、クッキングペーパーで水分を良く取って加えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月14日 (木)

細~~いアスパラの炒め物^^

130213

スーパーに行ったらすごーく細いアスパラが売っていました。
こんなスマートな体になりたい^^;という願望から買ってしまいました。(いえ、おいしそうだったから)

130212_2

ほっそいアスパラと新タマネギのベーコン炒め。
レシピというほどではありませんが、メモ書きしておきます。

<材料2人分>

  • グリーンアスパラ・・・60g
  • 新タマネギ・・・1/2個
  • ベーコン・・・1枚
  • 無塩バター・・・10g
  • 塩・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・少々
<作り方>
  1. グリーンアスパラは軸の部分を少し切り落とし3cmに切る。タマネギは縦に1cm幅に切る。ベーコンは食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンを中火で熱してバターを溶かし、ベーコンを炒め、香りが出てきたらタマネギとグリーンアスパラを入れて炒める。塩こしょうをして皿に盛り付ける。

なかなかおいしいグリーンアスパラでした。
ご馳走様ですwine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月12日 (火)

重要な心の引き出し

130207

都会で暮らすということは、非常に狭い空間の住宅で日々生活をしています。
我が家だけかもしれませんがcoldsweats01
ベッドルームはなく、引き戸でワンルームにしていて、格納型のベットを使用しています。
広い空間に憧れるか?と言いますと、私の場合はそれほどこだわりはありません。
狭い部屋でいかに快適な空間を作り、大切なものに囲まれて過ごすか。
そのことにとてもポイントを置いています。

そこで重要なのが心の引き出しです。
心の中にポケットを作り、思い出を楽しみます。

130206

先日広尾で買ったバラの花

130205

豆雛と共にバラの香りといっしょに楽しみました。

130207_2

家にいるのが楽しくなる美しさです

130210

茎を短く切って、小さい葉もちょっと添えて、楽しみます

130211

最後は花びらだけをそっと取り、お気に入りのグラスに入れればこんな感じになります。

たった3輪の花ですが
色々な楽しみ方ができます。
後は、やさしい色のバラの楽しみ方を心の引き出しにしまい、いつの日かワインを飲みながら思い出すことでしょう。
美しいバラに感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 9日 (土)

カクテルトマト

130208

夕方スーパーに行くと、タイムサービスでいちごやトマト、グリーンアスパラが安くなっています。
「カクテルトマト、あま~~~くておいしいよー」
とにこやかに言われて、私もにっこりして通り過ぎましたが
やっぱり買いますーーー
と言って買ってしまいました。

130209

ちょっと写真がブレていますが^^;
まるで宝石のようですring
このトマトはおいしい。今日はトマトの夕食にしよう。
しかし、野菜が高いですね。宝石は今回一回だけにします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月 7日 (木)

心と体のメンテナンス

体が不調になると体のメンテナンスに行きます。
場所は広尾、大好きな場所です。
明治屋のスーパーでお買い物をしたり、大倉陶苑のショールームで美しい器を見たり
マッサージの後はお楽しみがいっぱいです。
そして、数年前にお誕生日でいただいたバラの花、そのお店が広尾にもあります。

130206

バラの専門店です。
体のメンテナンスをしたあとは、心もメンテナンスが必要ですね。

130205

立春が過ぎ、畑萬さんの豆雛も一年ぶりに。

130207

ゆっくりと開花してバラの香りにも癒されます。
ダーリンという種類のバラ。
幸せのひと時をありがとう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月 5日 (火)

簡単!ペンネのミートソース

130204

トマトソースはたくさん作くり小分けして冷凍しておくと、パスタやグラタンのソースに便利です。

<トマトソース 材料>

  • トマト缶・・・3缶(1缶400g)
  • オリーブオイル・・・大1
  • ローリエ・・・1枚
  • にんに・・・一片
  • 塩・・・小さじ1
  • こしょう・・・少々

29 28
 

<作り方>

  1. ボールにホールトマトを移して、ヘタなどを取って手でつぶす。鍋ににんにくをつぶしたものを入れて、オリーブオイル大1を加えて中火で香りがでるまで炒める。
  2. にんにくに香りが出たら鍋を横にずらし(ガス火の場合は火を消して)1のトマトを入れ、また中火にかけて、ローリエを加え、煮えてきたら弱火にして、塩こしょうを加える。
  3. だいたい半分量ぐらいになったら火を止めて、にんにくとローリエを取り出し目の細かいざるで漉す。
<ペンネのミートソース>
<材料2人分>
  • 牛ひき肉・・・200g
  • たまねぎ・・・1/4個
  • ナツメグ・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • ペンネ・・・150g
  • トマトソース・・・1/3量
<作り方>
  1. 鍋を中火で熱してオリーブオイルをひき、ひき肉をしっかりと炒め、たまねぎのみじん切りを加え炒める。軽く塩こしょうをしてナツメグを加え、さらにトマトソースを加えて弱火で煮る。味をみて足りなければ塩を加える。
  2. フライパンを中火で熱して分量外のオリーブオイル大さじ1をひき、茹でたペンネを入れオイルの香りをペンネに移し、1のソースを加えて混ぜる。皿に盛り付け、お好みでパルミジャーノチーズをかける。

pencil ワンポイントアドバイス pencil

えっ!coldsweats02トマトソースは漉さなくちゃいけないの?面倒!
と思った方は、ホールトマトをボールの中に入れて、paper手で充分につぶしてください。
私はトマトの種が残るのがあまり好きではないので漉しています。
家庭料理は、自分のできる範囲で楽しくがモットーですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 3日 (日)

お粥に豚ひき肉のテンメンジャン炒め

130201

ちょっとピリ辛でラーメンにも合います。

<材料2人分>

  • 豚ひき肉・・・100g
  • テンメンジャン・・・大さじ2
  • トウバンジャン・・・小さじ1/2
  • しょうゆ・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々
  • サラダ油・・・小さじ1
<作り方>
  1. フライパンを中火で熱してサラダ油をひき、豚ひき肉を炒める。
  2. 油が出てくるのでクッキングペーパーで取りながら炒める。
  3. テンメンジャンとトウバンジャン、塩こしょうを加えて炒め、弱火にしながら焦がさないように炒める。
  4. 最後にしょうゆをさっとかけて器に盛る。おかゆによく合います。

130202

お粥には、ほうれん草や青梗菜、小松菜の炒め物や炒り卵と良く合います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 2日 (土)

そうだ!箱根に行こう

130118

ちょっと疲れがたまって、のんびりとしたくなりました。
一度は泊まってみたかったこのホテル。
温泉につかりのんびりとして
この暖炉の近くでシャンパンをいただき

130119

糊のきいた真っ白なテーブルクロスを敷いて
お茶を飲んだり、ワインやサンドイッチをいただいてリフレッシュしました。
また今日から頑張ろう。
久しぶりの箱根を堪能しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »