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2012年10月30日 (火)

殻つきホタテ貝のチーズ焼き 海の民のさかな

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牡鹿半島と女川地区の漁業復活のために、海の民のサポーターになりました。
私にできることは魚を注文して、料理写真とレシピをご提案することです。
先ず一回目はホタテ貝のチーズ焼き。

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<材料ホタテ貝1個分>

  • 殻付きホタテ貝・・・1個
  • パルミジャーノチーズすりおろす・・・大さじ1
  • 無塩バター・・・少々
  • 塩こしょう・・・少々
  • ディル・・・少々
<作り方>
  1. 殻付きホタテ貝はタワシで汚れを落とす。貝のふっくらとした方がお皿になるようにナイフを入れて、殻を外す。ヒモなどは外す。
  2. 貝に軽く塩こしょうをしてバターをのせ、パルミジャーノチーズを加える。香りのハーブ(今回はディル)を適量のせて、IHクッキングヒーターやガステーブルの魚を焼くグリルでチーズがキツネ色になるまで焼く。ホタテ貝は火が通りやすいので焼き過ぎに注意。

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海の民のお魚は本当に新鮮でとてもおいしです。
私のブログは働く女性や、忙しい主婦の皆様に見ていただいておりますので、短時間で簡単に料理ができて、日本酒やワインに合う料理をたくさんご提案していきと思います。
新鮮な魚が調理しやすくパッケージされていると、皆様にも便利だなーと思います。
調理に30分あれば、おいしい魚料理がいただけるそんなレシピを作っていきますね。
海の民さん、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

新鮮な魚を食べて東北を応援しましょう!!

海の民はこちらから。
青木さん、一緒に良いものを作りましょう。

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2012年10月27日 (土)

Weekend Dish スモークサーモンのディルマヨネーズソース

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久しぶりのWeekend Dishのお時間です。
今日はスモークサーモンを使います。
スモークサーモンと茹で卵はとても相性がよく、白ワインにぴったりの料理です。

<材料2人分>

  • スモークサーモン・・・50g
  • 茹で卵・・・1/2個
  • タマネギのみじん切り・・・小さじ1
  • マヨネーズ・・・大さじ2
  • 牛乳・・・大さじ2
  • ディル・・・2枝
<作り方>
  1. 茹で卵は適当な大きさに切り、タマネギのみじん切りと合わせ、皿に盛り付けたスモークサーモンの上に乗せる。1枝分のディルは手でちぎってトッピングする。
  2. ディルマヨネーズソースはマヨネーズに牛乳を加えて混ぜ、1枝のディルをみじん切りにして加える。

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トーストと一緒にどうぞ。

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取り分けて皿に盛り、ディルマヨネーズソースをかけます。

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白ワインが本当に進みます。

木本硝子さんのfunewに盛り付けました。
funewは捨てられたワインやシャンパンのガラスボトルを、再利用して作られたテーブルウェアです。
形が愛らしくて持ち手が使いやすく、重ねることもできるので収納にも便利です。
エコスタイルのfunewが多くの方に愛されますようにと願いを込めて。

木本硝子さんはこちらから。

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2012年10月25日 (木)

栄養たっぷりでヘルシ―料理 高野豆腐と鶏団子の煮物

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高野豆腐は炊き合わせにすると手間暇がかかりますが、今回は2~3使った出汁昆布と鶏ひき肉からでる旨みを利用して煮物を作りました。

<材料2人分>

  • 高野豆腐・・・1枚
  • いんげん・・・3本
  • 水・・・200ml
  • みりん・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • 塩・・・少々
  • 出汁昆布・・・10cm×10cm
<鶏団子>
  • 鶏ひき肉・・・80g
  • 市販の柚子味噌・・・小さじ1
  • しょうゆ・・・少々
  • 酒・・・小さじ1
  • 水・・・小さじ1
<作り方>
  1. 高野豆腐はぬるま湯につけて戻し、両手で高野豆腐を抑えるようにして水気を切る。縦横半分に切り、厚みを半分にして8個にする。
  2. 鶏団子を作る。ボールにひき肉を入れて柚子味噌(市販)としょうゆ、酒、水を入れて混ぜる。
  3. 使った出汁昆布があれば一口大に切って鍋に入れ水を入れて沸騰させ、しょうゆ、みりん、塩を加えて鶏団子をスプーンで団子に丸めて入れる。団子の色が変わったら、アクを取って高野豆腐を加え、水分がなくなるまで煮る。
  4. いんげんは電子レンジで柔らかくして、3に加える。
pencil ワンポイントアドバイス pencil
新しい出汁昆布を使う場合は、鍋に水を入れてその中に出汁昆布を入れる。沸騰直前に引き上げる。冷めたらラップに包んで冷凍保存すれば2~3回は使えます。
2~3回使った後は煮物と一緒に煮て昆布もいただきます。昆布の栄養も摂れますね。
昆布のことについては http://www.kombu.or.jp/power/eiyou.html
日本の食べ物ってすばらしいなー

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そして器は伊万里鍋島焼 文三窯さんです。
美しい器に盛り付けると、私の家庭料理もおもてなし料理に変身ですね^^
白ワインにもばっちり!!おいしいよwine

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2012年10月23日 (火)

豚バラの酒蒸し

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じっくり蒸した豚バラは意外にあっさりとしています。中華風のタレでいただきます。
レタスやキュウリを合わせるとさらにさっぱりします。

<材料>

  • 豚バラ(塊)・・・・・・・・・・・・・・・・400g
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
  • こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 白ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
  • しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一片
<たれと薬味>
  • 市販のポン酢・・・大さじ3
  • すりゴマ・・・大さじ1
  • 白ネギ・・・1/2本
  • ニンニク・・・1片
  • 大葉・・・3枚

<作り方>

  1. 豚バラは分量の塩をこすりつけて、こしょうを少々ふり、深みのある耐熱容器に入れて酒、白ネギしょうがを加え、中火で1時間半~2時間蒸し器で蒸す。途中蒸し器の水を足すときに豚バラを裏返す。
  2. 火を止めて、蒸し器に入れたまま冷ます。
  3. たれと薬味を作る。ニンニクは薄くスライスして、フッ素加工のフライパンでローストする。白ネギと大葉はみじん切りにする。
  4. 2の豚バラを薄くスライスして皿に盛り、3のニンニク、白ネギ、大葉をトッピングしてお好みですりゴマを入れたポン酢をかける。

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木本硝子さんのfunewに盛り付けました。
funewは捨てられたワインやシャンパンのガラスボトルを、再利用して作られたテーブルウェアです。
形が愛らしくて持ち手が使いやすく、重ねることもできるので収納にも便利です。
エコスタイルのfunewが多くの方に愛されますようにと願いを込めて。

木本硝子さんはこちらから。

 

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2012年10月20日 (土)

おながわ秋刀魚収獲祭 in 日比谷

10月20日はお天気にも恵まれ、大勢の方が「おながわ秋刀魚収穫祭」を楽しみました。

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女川町では、東京都で町内のがれきを受け入れたことへの感謝の気持ちとして、おながわ秋刀魚収穫祭を開催されたそうです。
この交流が今後も続いていきますように。

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太鼓の音も迫力ありますね。
大漁旗は私がコーディネートしたものと随分違いますね。

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テーブルで表現するってなんだか楽しい。
今日はほんの少しですが、女川の方々とふれあうことができまして幸せでした。
おなかまご飯、評判が良いとうれしいな~

おながわ秋刀魚収穫祭についてはこちらから。

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2012年10月18日 (木)

味の素工場見学

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先日、味の素の川崎工場を見学いたしました。味の素やほんだしは使わないのですが、味の素のOさんと知り合って、とても興味を持ちました。
何事も先ずは試してみようという好奇心からはじまりました。
ところで味の素は何からできているの?ほんだしはどんな風に作られているの?と全くわからないとこからの見学でしたので、それは楽しい時間でした。
最後はほんだしだけを入れたおにぎりをいただきました。
とてもおいしかったですよ。

写真にありますcookingの冊子にはうま味調味料の使い方や、料理のポイントが分かりやすく書いてあります。
料理写真もきれいで、レシピも分かりやすい丁寧な冊子です。

今回の工場見学で思ったことは、非常に丁寧な工場見学の作り方だと思いました。
高校生の修学旅行や個人で見学されるかたで大人気なのもうなずけます。
また、ご案内くださいましたOさんのお人柄も素敵でした。
ありがとうございました。

家族で見学してみたいと思われた方はこちらをご覧ください。
料理の基本も掲載されている味の素のホームページはこちらから。

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2012年10月16日 (火)

おなかまご飯を食べて東北を応援しよう!

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東北を応援しようというシリーズを作って、私なりに色々と取り組んでまいりました。

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そこで!今回は蒲鉾本舗高政さんの「おなかま」を使ったご飯の紹介です。
「おなかま」は女川で水揚げされた魚を使った揚げかまぼこです。
TBSはなまるマーケットの取材でサンドウィッチマンさんが命名されたそうです。
女川のかまぼこから「おなかま」はとても親しみやすく、私の心に沁みわたります。
東京にいても、3.11のことは忘れていませんよ。少しでも私なりにお役に立てることを考えていますよというメッセージを送りたいと思います。

ご飯というものは同じ釜の飯を食べるというように、心と心を通わせる食べ物です。
女川で水揚げされた魚、その魚を使ったかまぼこをご飯にして、女川のみなさんや、女川を訪ねたみなさんが親しみをもって食べていただけるご飯を作りたい、そんな思いから作りました。
ショウガ風味のおなかまご飯、みなさんに愛していただけるかな~
では作り方を。。。簡単です^^

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<材料2合分>

  • おなかま・・・1枚
  • お米・・・2合
  • こんにゃく・・・30g
  • ニンジン・・・30g
  • ゴボウ・・・20g
  • 生シイタケ・・・1枚
  • ショウガ・・・5g(みじん切り)
  • 三つ葉・・・5本
  • 塩・・・少々
  • 酒・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • 出汁昆布・・・10cm×10cm
<作り方>
  1. お米2合は洗って炊飯器の目盛り通りに水を入れて、出汁昆布を入れる。
  2. おなかまは沸騰したお湯をかけて1cmの角切りにする。材料はおなかまの大きさに切る。
  3. 1の炊飯器のなかに2の材料を入れて、塩、酒、しょうゆを加え、軽く混ぜて炊飯する。炊きあがったら、刻んだ三つ葉を混ぜて蒸らす。
おなかまの良い出汁がでて、ショウガとぴったりおいしいご飯の出来上がりです。
高政さん、おいしいご飯ができあがりましたよ。いっしょにおなかまファンを増やしましょう。

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さて、上の写真は木本硝子さんのfunewに盛り付けたあげかまのマリネです。(レシピは後日アップいたします)
funewは捨てられたワインやシャンパンのガラスボトルを、再利用して作られたテーブルウェアです。
形が愛らしくて持ち手が使いやすく、重ねることもできるので収納にも便利です。
再生から復興へ
エコスタイルのfunewとおなかまご飯がどうか多くの方に愛されますように。

蒲鉾本舗高政さんはこちらから。
木本硝子さんはこちらから。

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2012年10月15日 (月)

小巻湯葉とほうれん草の煮びたし

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温かい料理がおいしい季節。煮物は体がホッとしますね。日本酒でどうぞ^^

<材料2人分>

  • 小巻湯葉・・・80g
  • ほうれん草・・・3株
  • だし汁・・・300ml
  • 塩・・・少々
  • 酒・・・大さじ1
  • 薄口しょうゆ・・・大さじ1
<作り方>
  1. ほうれん草は茹でて2cmに切る。小巻湯葉は2cmに切っておく。
  2. 鍋にだし汁を入れて中火で沸かし、塩、酒、薄口しょうゆを加え小巻湯葉を入れて5分煮る。
  3. 水気をよく絞ったほうれん草を加え、サッと火を通し器に盛る。
☆ 器 ☆ 伊万里鍋島焼 瀬兵窯さんです。

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2012年10月13日 (土)

ポンムエクラゼ 

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Face Bookでジャガイモをたくさん茹でたけれど、なににしようかな?とつぶやいたら
家庭で簡単にできるポンムエクラゼはいかがですかと教えていただき、作ってみました。
ジャガイモのおいしさとバターのハーモニーがとてもおいしい一品でした。
ご馳走様です。

<材料ジャガイモ2個分>

  • ジャガイモ・・・大2個
  • バター・・・10g
  • 塩・・・少々
<作り方>
  1. 三層構造鍋(直径14cm)の鍋に100mlの水を入れる。洗ったジャガイモを入れて蓋をして中火で沸騰させ、弱火にして30分~40分煮る。途中水が足りなくなったら、100mlを足す。楊枝をさしてすっと通るまで煮る。

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  2. 茹でたジャガイモはクッキングペーパーにとり、やけどをしないように皮をむく。アチチと言って手が滑り足に皮を直撃させない(慌てて足をやけどしました)
  3. ボールに入れてフォークの背でつぶす。(荒くつぶすのがポイントだそうです、いい加減ではなく良い加減と教えていただきました)難しい^^;

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  4. そこにバターやオリーブオイルを好みで混ぜるということでしたので

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  5. この日のために発酵バターを買ったので、ふわりと混ぜて塩少々で味を調えました。

塩味が程よくきいてワインがおいしくいただけました。
ジャガイモが本当においしい!!
ご馳走様でした。

 

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2012年10月11日 (木)

ほうれん草とベーコンの卵焼きをfunewに盛り付け

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出汁巻き卵風にクルクルと卵を巻いて、ワインと共に、お弁当のおかずにケチャップを添えて。
おいしい卵焼きの出来上がりです。

<材料 卵2個分>

  • 卵・・・2個
  • ほうれん草・・・2株
  • ベーコン・・・1枚
  • 牛乳・・・大さじ1
  • 無塩バター・・・10g
  • 塩こしょう・・・少々
  • サラダ油・・・少々
  • ケチャップ・・・適宜
<作り方>
  1. ベーコンは1cm角に切る。ほうれん草は茹でてベーコンの大きさ合わせてに切る。
  2. フッ素加工のフライパンを中火で熱してバター5gを入れて溶かし、ベーコンを炒め香りがでてきたらほうれん草を入れて炒める。塩こしょうを少々加えて火を止める。皿に取って冷ます。
  3. 卵はボールに入れて白身を切るように割ほぐし、牛乳と塩こしょう(少々)加えて混ぜる。2のベーコンとほうれん草を加えてサッと混ぜる。
  4. きれいに洗った フライパンを中火で温め、サラダ油を少し入れてフライパンをなじませる。残りの5gのバターを入れて溶かし、3の卵液の1/3量を静かに入れて、卵が固まってきたら、クルクルと箸で手前に巻いていく。
  5. フライパンのあいた部分をクッキングペーパーできれいにして、足りなければサラダ油を少し足して卵液を入れて巻いていく。
  6. 焼きあがったらラップで包んで形を整える。冷めたら切り分けてfunewに盛ってお好みでケチャップを添える。
 

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少しぐらい形が悪くても、ラップに包んで形を整えると

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きれいな卵焼きが完成します。

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和紙を敷くのもおしゃれな演出になります。
久兵衛さんのメモパッドを活用しています。

赤ワインでも白ワインでもどちらでもおいしい卵焼き。
ケチャップをつけてご飯のおかずにもおいしいね。

funewについてのお問い合わせは木本硝子さんへ。
メモパッドはMa by So Shi Teさんのオンラインショップで購入できます。

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2012年10月 9日 (火)

花がたみ 季節のご飯 栗ごはん

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実りの秋!おいしいご飯をいっぱいいただきたいですね。
今回は栗ごはん。栗をむくのがちょっと大変ですが、おいしさは格別です^^

<材料 2合分>

  • お米・・・2合
  • 栗・・・20個
  • みりん・・・大さじ1
  • 塩・・・少々
  • 出汁昆布・・・10cm×10cm
<作り方>
  1. 米は洗って、炊飯器の目盛り通りに水を入れて、みりん、塩、出汁昆布を入れておく。
  2. 栗は洗ってボールに入れ、お湯を張り冷めたら皮と渋皮をむく。
  3. 1の炊飯器に入れて炊く。

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また、もち米を入れるとモチモチとしておいしいので、そちらのレシピも合わせてどうぞ。
もち米の入った栗ごはんの作り方はこちらから。

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2012年10月 8日 (月)

funewっと秋のお茶時間

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いよいよ秋本番!
栗むしようかんにほうじ茶をいれて、連休を楽しく過ごしています。

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今日のテーブルコーディネートは、木本硝子さんのfunew(ふにゅ)をテーブルの真ん中に置いて、柿や栗を飾り、小さいコップにまあるい菊を入れてみました。

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とてもかわいいテーブルができました。
funewは捨てられたワインやシャンパンのガラスボトルを、再利用して作られたものなのですよ。
とても素敵なフォルムに持ち手も使いやすくておしゃれですね。

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テーブルで遊び

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栗むしようかんを盛りつけて
家をゆっくりと楽しみましょう。
今回は再生がキーワードですが、funewに敷いた和紙は越前和紙の久兵衛のMEMO PADです。
小さなゴミなどがあって商品にならないものを、MEMO PADにしたものです。
この二つの素晴らしい出会いに感謝して、楽しい使い方をたくさん発信していきたいと思います。

木本硝子さんはこちらからご覧ください。
越前和紙の文具 久兵衛さんはこちらからご覧ください。

               

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2012年10月 7日 (日)

日本橋のうなぎやさん

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昨日は久しぶりにふたりで、日本橋のうなぎやさんを訪れました。久しぶりですが、たたずまいは変わっていませんね。
日本橋、丸の内、銀座は大好きな場所。
特にこんな風情のお店に惹かれます。

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お酒を頼んだら、素敵な青磁の酒器に入っていました。
うざくでビールを飲み、白焼きでお酒、かば焼きとご飯で、かば焼きをつまみながらお酒を飲み、かば焼きとご飯を堪能して、最後の一口はご飯の上にかば焼きをのせて、たれをかけ、きも吸いと一緒にいただきました。ご馳走様でした。

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2012年10月 4日 (木)

西島隆さんの個展

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大好きな陶芸家、西島隆さんが10月9日~22日まで、渋谷西武百貨店で個展を開催されます。
興味のある方はお出かけくださいね。
写真は冬の間たくさんの方にアクセスをいただいている、生姜風味のダイコンと豚肉の煮物の写真です。器はもちろん西島さんの黄瀬戸です。

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使い勝手がよく、軽くて料理も映えますね。

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2010年5月、柿傳ギャラリーで個展をされたときは、西島さんの作品をテーブルコーディネートいたしました。

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テーブルの中央にお花を活けてもおしゃれ。

パスタを盛り付けても素敵。

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こちらの写真は東急百貨店で開催された個展でのコラボレーション。
イタリア料理タントタントのお料理です。

色々な表情を楽しませてくれる西島さんの器。
是非お近くの方はお出かけくださいね。

西島さんのFBはhttp://www.facebook.com/takashi.nishijima.7

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2012年10月 3日 (水)

サンドイッチと赤ワイン

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我が家のすぐ近くにパン屋さんがあります。ワインショップも充実しているので、パンやワインをストックしておくことはあまりありません。
秋になり、パンもおいしい季節になりました。
パン屋さんの前を通ったら、新しいメニューが増えていたので、サンドイッチを買いました。
鴨のコンフィとぶどうのジャムのサンドイッチです。
これからの季節は赤ワインがおいしいですね。
今年は赤ワインにおいしい料理を研究して、寒い季節を乗り切っていきたいなと思います。
サンドイッチもワインもおいしくて、ご馳走様でした。

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