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2012年5月 5日 (土)

Weekend Dish  かつおのササニシキガーリックライス

東北を応援しよう!!シリーズ 今回はササニシキを使って、旬のかつおのマリネをご飯に混ぜます。
オリーブオイルとジャパニーズハーブ、ほんのりとお酢の風味がササニシキにぴったりです。
団塊のお父さんに是非作っていただきたい料理です。
これでお父さんの株がぐーーーんと上がりますupupup

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<材料2人分>

  • 刺身用かつお・・・・・・・・・・100g
  • ご飯・・・・・・・・・・・・・・・・・・お茶碗軽く2杯
  • 大葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
  • アサツキ・・・・・・・・・・・・・・・2本
  • ミョウガ・・・・・・・・・・・・・・・・1本
  • ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・1/2片
  • EXバージンオイル・・・・・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 寿司酢・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

<作り方>

  1. かつおは一口大に切り、EXバージンオイルとしょうゆに30分漬けておく。
  2. アサツキ、ミョウガ、大葉は刻んでおく。ニンニクは粗くみじん切りにして、フッ素加工のフライパンで弱火でから炒りして香りがでてきたら皿に取って冷ましておく。
  3. 温かいご飯をボールに入れて、寿司酢と大葉、アサツキ、ミョウガ、ニンニクをご飯にまぜる。
  4. マリネしたかつおはマリネ液ごと3に入れてふんわりと混ぜる。ラップを軽くかけて15分寝かす。
  5. 皿に盛り付けていただきます。

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ササニシキは冷めてもおいしいご飯なので、マリネした魚と混ぜても、とてもおいしいです。
パーティーで大皿に盛り付けて、皆さんで取り分けていただくのも演出として素敵ですね。
今日は子供の日、団塊世代のお父さんはお孫さんのために、色々と張り切って料理するのもいいですね。
もちろん一人で過ごす方にも最適なご飯です。

今日ご紹介したお米は農薬節減、化学肥料不使用のササニシキです。詳しくは【アグリサービス高勝さん】のHPをご覧ください。こちらから。

☆ 器 ☆ 富硝子さん。

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コメント

大変遅くなって申し訳ございませんが、「ブログのお友達」に弊ブログを載せていただいた御礼に参りました。

本当にありがとうございます。

でも、いいのかなあ。いくつか拝見しましたが、どれもすばらしいブログばかりで、私のブログなんか、白鳥の群れに迷い込んだガチョウみたいなもんですね。

今日の「いちごミルク」も拝見しましたが、どうしてこんなに次々と素敵なページが作れるんでしょうねえ。(ため息)

さて、鰹ですが、兼好法師の「徒然草」に、昔は(いなくみさんのような)高貴な方々は、口にはなさらなかったという話がありますね。

(お読みになるなら、
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfaks108/tzg119.htm
や、
http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/tsuredure/turedure100_149/turedure119.htm
なんかで読めます。)

私は「はかばかしき人」ではありませんので、前々から鰹は好物です。「ササニシキガーリックライス」にもぜひ挑戦してみます。(「簡単オムライス風」もまだ作れていませんが。)

投稿: うさぎさん | 2012年5月 7日 (月) 22時53分

うさぎさん、こんにちは。
わざわざお礼のコメントをありがとうございます。
そして私のブログをほめていただいて、本当にありがとうございます。

子供のころは鰹はあまり好きではありませんでしたが
お酒を飲むようになると
とてもおいしく感じられるのがうれしいです。
庶民が食べる魚ほどおいしいものはありませんね。
イワシ、サンマ、鯵。。。。

前世もやはり庶民中の庶民だったと思われます。
源氏物語のファンですので
高貴なお方のお暮しを羨望のまなざしで憧れております。
口語訳で読んでいます(^-^;

投稿: いなくみ | 2012年5月 8日 (火) 09時48分

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