« お昼の楽しみ | トップページ | 牛カルビのあっさり焼き肉と牛肉の盛り付けレッスン »

2011年6月16日 (木)

ファブリックの質感 昼と夜

110624

夕方、久しぶりにキャンドルに明りを灯して、ワインをいただきました。
大好きなモーツァルトを聴きながら、グラスを傾けるその一人の時間を大切にしています。

110625

110627 ところで、その大切な時間を共有するテーブルアイテムは、明りと共に重要です。
柔らかいキャンドルの明りとマッチする薔薇の織り模様。
ボーっと明りやランナーの美しさを堪能しながら、一日の疲れを癒します。
テーブルアクセサリーには、そんな隠れた効果があるように思います。
朝は活気に満ちた明るい窓辺が心を穏やかにしてくれて、夜は静かに暮れゆくひと時を楽しみ、ワインを片手に音楽を聴き、花や明りに照らされて輝くファブリックが心を癒してくれます。
テーブルマットやクロス、クッションを選ぶときに、色や柄だけでなく、質感についても検討をしてみるのも楽しい選択だと思います。

110626

朝の窓辺に置いたバラの花。

110605

昼間の部屋の表情は明るく。  テーブルランナーの昼と夜の表情について考えてみました。

|

« お昼の楽しみ | トップページ | 牛カルビのあっさり焼き肉と牛肉の盛り付けレッスン »

テーブルコーディネート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218092/51957514

この記事へのトラックバック一覧です: ファブリックの質感 昼と夜:

« お昼の楽しみ | トップページ | 牛カルビのあっさり焼き肉と牛肉の盛り付けレッスン »