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2011年2月 8日 (火)

白菜と鶏ひき肉のとろりショウガスープ

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2月に入って少し日差しが明るくなりました。でも寒さはこれからが本番でしょう。
寒い日には、甘くておいしい白菜のスープで温まりましょう。

<材料4人分>

  • ハクサイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
  • 鶏ひき肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400ml
  • 鶏ガラスープの素・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • ショウガ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
  • 水溶き片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・適宜

<作り方>

  1. ハクサイは軸と葉を分けるように半分に切り、繊維にそって千切りにします。鶏ひき肉は鍋に分量外の湯を沸かし、さっと湯通ししておきます。
  2. 鍋に分量の水を入れて中火で沸かし、鶏ガラスープの素、塩こしょう、酒を入れてまずハクサイの軸を煮る。続いて葉を入れてくたっとしてきたら1の鶏ひき肉を加える。ハクサイがトロトロとするまで煮る。
  3. 味をみて水溶き片栗粉を入れる。たっぷりととろみがつくまで、中火から弱火にして片栗粉に熱を通す。カップに盛り付けショウガのすりおろしを入れていただきます。

 

今日は和洋折衷の器のコーディネートの仕方です。

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縁に美しい金が施されているトレー。これはテーブルマットとして使えますね。
塗り物は少し傷がつきやすいので、私はレースや和紙を使って保護します。

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塗り物のトレーとレースは、とてもよくマッチして大好きな組み合わせです。
ティーカップを組み合わせて、午後のお茶のひと時も素敵ですね。

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冷蔵庫に残っているハクサイと鶏ひき肉の何気ない家庭料理も、素敵な器たちでお客様料理にもなります。
日本のテーブルウエアは昔から、手に伝わる温かさや触感を大切にしてきました。
塗りのスプーンや箸もその一つでしょう。手に伝わる温かみは、洋食器のナイフ&フォーク&スプーンとは違いがあります。
これが文化というものなのでしょう。

トレー・スプーン・箸置き 箔一さん→→ http://www.hakuichi.co.jp/

スープカップ・小皿 畑萬陶苑さん→→ http://www.hataman.jp/

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コメント

昨晩、小松菜と鶏ひき肉の生姜スープにしました。

先日買った小松菜の葉先が黄色くなりかけてしまったので、小松菜で作ってみました。
「とろり」が抜けているのは、片栗粉が切れていたので・・。補充しておかなくては。。。

生姜のスープは、体が温まって美味しくいただきました。次回は、ワンタンを入れてみたいと思っています。

我が家の主人は、小松菜が好きなんです。

これからも簡単短時間で作れる美味しいレシピを宜しくお願いしますね。

投稿: 雪之華 | 2011年2月 9日 (水) 17時22分

雪之華さん、こんにちは。
小松菜も良いですね。冬の葉物は本当においしい。
ショウガを加えると体がポカポカしてきますね。
夏も冷房などで冷えるので、ショウガは欠かせません。
ご主人様のお好きな小松菜は、炒めてもスープにもおいしい野菜ですね。
私も大好きです。

投稿: いなくみ | 2011年2月 9日 (水) 18時29分

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