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2011年1月31日 (月)

広島の魚屋さんヤマスイさんのブログで!!

広島のヤマスイさんのブログ、「魚屋さんより愛をこめて」で寒シジミのショウガスープをご紹介くださいました。
ありがとうございます。
毎日寒い日が続いていますね。東京はカラカラの乾燥が続き、雪国の方は例年にない大雪で、日本列島は厳しい冬を過ごしています。
どうぞこの寒くて厳しい冬を健やかにお過ごしくださいませ。

魚屋さんより愛をこめてのブログはこちらから。
ヤマスイさんのHPはこちらから。
ヤマスイさん、いつもありがとうございます。

 

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2011年1月29日 (土)

揚げワンタン

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ワンタンはたくさん作って冷凍しておくと、なべ物や揚げ物がすぐにできて、とても便利です。

<材料 40個分>

うち20個を揚げワンタンにして、残りは冷凍します。

  • ワンタンの皮・・・・・・・・・・・・・・・40枚
  • 鶏ひき肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 豚ひき肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 白ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
  • しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜

110134 <作り方>

  1. ボールに豚と鶏のひき肉を入れて、酒、しょうゆ、ごま油、塩こしょうを加え、粘りが出るまで混ぜ合わせる。そこにみじん切りにした白ネギを加えてさらに混ぜる。
  2. ティースプーンに1をすくってワンタンの皮に広げ、水をつけて三角に折り、写真のように端を折って水で止める。
  3. 揚げ油でこんがりと揚げる。
  4. 白ネギ半分を白髪ネギに、ショウガ1片は千切りにして皿に盛った揚げワンタンにトッピングする。(分量外)しょうゆとラー油でいただきます。

 

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2011年1月27日 (木)

寒シジミのショウガスープ

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ショウガを使ったあったかスープをご紹介いたします。
旨みたっぷりの寒シジミとお野菜がたっぷりとれます。

<材料2人分>

•シジミ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
•白菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60g
•ニンジン・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
•シメジ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
•エノキダケ・・・・・・・・・・・・・・・・20g
•豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4丁
•ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
•ショウガ・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
•水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400ml
•鶏ガラスープの素・・・・・・・・・小さじ1
•板ゼラチン・・・・・・・・・・・・・・・3g
•塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・少々
•酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
•ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

1.シメジとエノキダケは石づきを取り、野菜は食べやすい大きさに切る。
2.鍋にニンニクとショウガのみじん切りを入れて、ごま油で香りがでるまで中火で炒める。1を加えて更に炒め、塩こしょうを軽くする。
3.水と鶏ガラスープの素、酒、板ゼラチンを加え蓋をして、野菜が柔らかくなったら豆腐を入れる。
4.シジミは殻の汚れを取り3に加え、口があけば出来上がり。味をみて塩が足りなければ加える。

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今回使った器は西島隆さんの黄瀬戸です。
土ものの器は使う前に、ぬるま湯の中に器を漬けておくと器がイキイキとします。
小さい器に取り分けて、塗りのスプーンを添えると温かみがでますね。

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きんぴらごぼう

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卵のサラダなどを組み合わせていただきました。

 

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2011年1月23日 (日)

鍋島焼と象嵌のテーブルコーディネート

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最近お気に入りの象嵌のしおり、いつも食卓に置いて眺めています。
眺めていたら、少しだけコーディネートがしたくなりました。

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キャンドルスタンドは伊万里鍋島焼、川副青山さんの青海波(せいがいは)の器を使いました。ここにスワロフスキーをあしらってみると、とてもかわいらしくマッチします。
個性的な青海波の文様がやわらかな雰囲気になるのがとても面白いと思いました。

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象嵌(ぞうがん)のしおりを合わせるとさらに豪華になるのですが、かわいらしさが印象に残ります。
伝統的なものを軽やかに表現することで、現代の生活にうまく溶け込んでくれます。
ささやかな私の喜びです。

☆ 器 ☆ 伊万里鍋島焼 川副青山さんはこちらから。

☆ 象嵌 ☆ 京都 中嶋象嵌さんはこちらから。

☆ カップ ☆ 花活けカップ 有田 杉原潤さんはhttp://www.mabysoshite.com/にお尋ねください。

 

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2011年1月19日 (水)

あっ!テーブルクロスにシミが。。というとき役立ちます

お正月やクリスマスに、ご家庭でテーブルクロスをお使いの方もいらしたのではないでしょうか。
あっ!!気がつかないうちにシミが。。。。
でも慌てないでください^^

☆ 用意するもの ☆

綿棒
色柄ものにも使える漂白剤(取り扱い説明をよく読んでから使ってね)
ティッシュペーパー
(ただし、お手持ちのテーブルクロスの素材をよくご確認ください)

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あっ!!シミ。と思ったら、漂白剤の計量カップに少量漂白剤を入れて、綿棒を浸す。
テーブルクロスはテーブルにかけたまま、テーブルクロスの下にティッシュペーパーを敷いてシミの部分に綿棒で漂白剤をつける。(クロスの下のアンダークロスが濡れないようにティッシュは数枚敷く)
そのまま5分ぐらい置いて手洗いする。

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洗濯機で軽く脱水をして乾かす。綿や麻の場合は軽く乾いた状態でアイロンをかける。
ポリエステルなどは使う時にアイロンをさっとかける。

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さっぱりしたクロスでテーブルを明るく♪
以上お役立ち情報でした。

 

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2011年1月17日 (月)

牡蠣と焼きネギのお雑煮

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お正月の残りのお餅、冷凍庫で眠っていませんか?今日はお鍋で使い切れなかった牡蠣と冷凍庫で眠っているお餅を組み合わせました。

<材料2人分>

  • 加熱用牡蠣・・・・・・・・・・・・・4個
  • 餅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
  • ほうれん草・・・・・・・・・・・・・・2株
  • 白ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
  • だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・400ml
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • 薄口しょうゆ・・・・・・・・・・・・・大1
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
  • アサツキ・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 炒め油・・・・・・・・・・・・・・・・少々(我が家は太白ごま油)

<作り方>

  1. 冷凍の餅は解凍してフライパンで焼いておく。
  2. 白ネギは2cm巾に切り、フライパンを中火で熱して焼き色をつける。
  3. 牡蠣は塩水でふり洗いをし、冷水でさっと洗ってキッチンペーパーで水分をよく取る。薄力粉をつけて、中火で温めたフライパンで炒め油で焼く。
  4. ほうれん草は茹でて、食べやすい大きさに切る。
  5. 鍋にだし汁を沸かし、薄口しょうゆ、酒、塩少々を入れて味をみる。
  6. 温めておいた器に1のお餅を入れて、2の白ネギ、3の牡蠣、ほうれん草を形よく盛り合わせる。5のだし汁を上から入れて、アサツキを薬味にする。

牡蠣とお餅はとても相性がよくおいしい組み合わせです。
ほうれん草の代わりに、もみ海苔を加えてもおいしくなります。

<だしの取り方>

1.鍋(18cm 2.4ℓ)に水を8分目ぐらい入れて、10gの出汁昆布を入れて2時間ぐらい置いておく。夏場は冷蔵庫に入れる。

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2.1を火にかけて沸騰させる。昆布は取り除き、かつお節を片手一杯ぐらい入れる。

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3.沸騰したら弱火にして、1~2分煮る。火を消してかつお節が沈むまで置いておく。

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4.漉して できあがり。冷めたら冷蔵庫で保存して1日~2日で使い切ります。

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5.出汁昆布は、冷めたら好みの大きさに切り冷凍保存する。煮物などに入れると柔らかくなり食べられます。

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ストックバッグに保存しています。これが我が家のだしの取り方です。

 

 

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2011年1月13日 (木)

イカ刺しの塩すだち風味

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新鮮なヤリイカが手に入り、塩とスダチでいただきました。甘味が引き立ち、温かい日本酒がおいしかった。

<材料2人分>

  • ヤリイカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パイ
  • 自然塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • アサツキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • スダチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2切れ

<作り方>

  1. ヤリイカはワタを抜き、皮をむいて糸作りにする。器に盛り、塩、アサツキ、スダチをしぼりいただきます。

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寒い日の夕方、しんしんと冷えるキッチンで烏賊のお刺身を作る。
透き通った白い烏賊が冬の寒さに映えます。

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アサツキやスダチを添えて、塩でふっていただきます。
温かい日本酒が体の中まで沁み渡ります。

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最後に器の姿かたちを眺め、文様の美しさに惹かれます。
日本の食卓文化の素晴らしさを実感するひと時でした。
器や海の幸に感謝です。

☆ 器 ☆ 伊万里鍋島焼 川副青山さん。

 

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2011年1月12日 (水)

日本橋三越本店 匠の技展

久しぶりに日本橋三越本店に足を運びました。
子供のころから洋服を買ってもらっていた日本橋三越。
とても懐かしく思いました。
その三越で匠の技展を見学してきました。
会場に入ると、今までに感じたことのない熱気が心を動かします。
中は中高年の男女のお客様でいっぱいでした。
驚くことに実演されている職人さんは、若い方が多いですね。作り手の若さを感じます。
若い職人さんが、これからの伝統工芸を受け継いでいくところが、心が動くことなのかも知れません。
ところで、最近始めたツイッターですが、そこで知り合いました島根の鍛冶工房弘光(かじこうぼうひろみつ)さんがご出展されているので、会ってお話がしたく三越に行きました。

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鉄はとても硬いイメージですが、丸いフォルムが素敵です。上の写真は、本来は風鈴だそうですがガラスの花器を入れると、フラワーベースになります。
夏はチリンと風鈴で楽しみ、ほかの季節では花を活けて楽しむことができます。柔らかい円形のフォルムがとても素敵でした。

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出展社一覧を見ると松田蒔絵工房さんも出展されていました。

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塗のレンゲが欲しいと思っていたので、鍋焼きうどんやラーメンの時にと思い、求めました。

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大館曲げわっぱの九嶋郁夫さんの実演を拝見していて、思わず買ったおしゃもじ。
これはすごい。手にぴったりとまるで魔法のようです。
この道一筋のかたの道具には、息をのむ美しさと、機能美がありますね。曲げわっぱのお弁当箱が6千円でしたので欲しかったのですが、コートを買う予定があったので、今回は断念しました。

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象嵌、美しいですね。これはしおりです。
この工程を実演で見ていると、右の桜の柄のしおりは5千円ですが安いと思います。
しかし、しおりに5千円はユーザーとしては、高く思います。
品物を売るこということは難しいですね。中島象嵌さんはこちらから。

最後に、もう10年以上前に、ある工房で江戸切子を見学しました。
美しい江戸切子に感激したのを今でもよく覚えています。
今回、出展されていた但野硝子加工所さんの江戸切子は、現代の生活にもマッチするとても素敵なものでした。
私たちの日々の生活の中で、これから伝統工芸品はどのように進化して、後世に伝わるのでしょうか。
テーブルコーディネーターとして私はなにをすべきなのか。
私の挑戦は始まったばかりです。

さて、昨年より交流を始めています、伊万里鍋島焼窯元のおかみさんがたとのコラボ、鍋島焼で料理を盛りつけたり、テーブルコーディネートを作ったりしています。
もし、興味のある方は右のカテゴリー伊万里鍋島焼からご覧ください。

 

 

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2011年1月10日 (月)

東芝ネットワーク家電フェミニティ倶楽部

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今回のフェミニティ倶楽部掲載の料理は、鱈と豆腐の蒸しあんかけです。
寒い冬の体が温まる料理です。
また、テーブルコーディネートは黒を上手にテーブルに取り入れる方法です。
興味のある方は携帯電話からQRコードでアクセスしてください。

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2011年1月 8日 (土)

寒い日のご馳走 焼き牡蠣とせりのしゃぶしゃぶ風

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ここ数日、冷凍庫に入ったような寒さです。寒さが増すとおいしさもぐ~んとアップする牡蠣。
今日は焼いてしゃぶしゃぶ風にしました。

<材料2人分>

  • 加熱用牡蠣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パック
  • 水煮タケノコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
  • セリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
  • 絹ごし豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2丁
  • 出汁昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5cm×5cm
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 薄口しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500ml
  • 市販のポン酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜

<作り方>

  1. 鍋に分量の水と出汁昆布を入れて、2時間置く。牡蠣は塩水でふり洗いをしてから、冷水で洗う。クッキングペーパーで水気をよく取っておく。
  2. フッ素加工のフライパンか魚を焼くグリルで、1の牡蠣を焦げ目が少々つくぐらいまで焼く。
  3. 水煮タケノコは湯通しして薄切りに、セリは食べやすい大きさに切る。豆腐も食べやすい大きさに切る。
  4. 1の鍋を中火で沸かし、酒、薄口しょうゆを入れて沸かす。3のタケノコを加えて2~3分煮る。
  5. 牡蠣やセリを加えてしゃぶしゃぶとしていただきます。市販のポン酢で割って、薬味はあさつき、七味などでどうぞ。

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慌てて写真を撮ったので、この写真2枚だけですが、牡蠣を焼くことで風味が増しておいしいお鍋になりました。
牡蠣とセリとタケノコの組み合わせはとてもおいしいと思います。
また、お正月に使った水煮のタケノコや、七草粥の余りのセリなどが上手に使えます。
寒い毎日を温かい料理で乗り切りましょう。

 

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2011年1月 5日 (水)

稲庭うどん

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お正月のお昼ご飯にいただいた稲庭うどんです。

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細い麺類を好む私は、稲庭うどんファンです。

では、うどん汁の作り方

<材料2人分>

  • だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・600ml
  • 薄口しょうゆ・・・・・・・・・・・・大さじ2
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • みりん・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

<作り方>

  1. 鍋にだし汁を入れて沸騰させる。酒、塩、薄口しょうゆ、みりんを入れてひと煮立ちさせる。
  2. 稲庭うどん160gを4~5分茹でて冷水でよく洗い、ザルにあげて水気を切る。
  3. 稲庭うどんを1の鍋に入れて温め、器に盛る。お好きなものをトッピングして出来上がり。

出汁の取り方はこちらから。

 

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2011年1月 3日 (月)

昆布とカツオのだしの取り方

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毎年お雑煮を食べてもらえないので、3日の今日、ひとりでいただきました。あまりお正月らしくないお雑煮ですが、 だしの取り方といっしょにレシピをどうぞ。

<雑煮 2人分>

  • 餅・・・・・・・・・・・・・・2切れ
  • 鶏モモ肉・・・・・・・・・30g
  • 卵焼き・・・・・・・・・・4切れ
  • 蒲鉾・・・・・・・・・・・・・3切れ
  • ほうれん草・・・・・・・少々
  • だし汁・・・・・・・・・・・500ml
  • 薄口しょうゆ・・・・・・大さじ1
  • 濃い口ようゆ・・・・・大さじ1/2
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

110109_2<作り 方>

  1. 餅は焼いておく。
  2. 鍋にだし汁を入れて中火で沸かす。一口大に切った鶏肉を加え火が通ったら、塩少々と酒、薄口しょうゆで味を調える。最後に濃い口しょうゆをサッとかけまわし、火を止める。
  3. 器に焼いた餅を入れて、出汁と鶏肉を入れて、ほうれん草、蒲鉾、卵焼きを盛り付ける。

<だしの取り方>

1.鍋(18cm 2.4ℓ)に水を8分目ぐらい入れて、10gの出汁昆布を入れて2時間ぐらい置いておく。夏場は冷蔵庫に入れる。

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2.1を火にかけて沸騰させる。昆布は取り除き、かつお節を片手一杯ぐらい入れる。

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3.沸騰したら弱火にして、1~2分煮る。火を消してかつお節が沈むまで置いておく。

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4.漉して できあがり。冷めたら冷蔵庫で保存して1日~2日で使い切ります。

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5.出汁昆布は、冷めたら好みの大きさに切り冷凍保存する。煮物などに入れると柔らかくなり食べられます。

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ストックバッグに保存しています。これが我が家のだしの取り方です。

 

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2011年1月 1日 (土)

新春に思う

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
よき新年をお迎えのことと存じます。

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新年の写真はこの器からご挨拶をしたいと思っていました。
今年の目標とする仕事のひとつであります唐草文様を、広く皆さんに知っていただき、新しい形にしてテーブルで表現していきたいと思います。
信念を持てば必ず成功するとの言葉を信じ、今年一年を過ごしていきたいと思います。
器は伊万里鍋島焼 川副青山さんのかけわけシリーズ。唐草の文様です。
白磁と青磁のかけわけがとても美しく、唐草の文様が新鮮です。
この文様が末長く、皆様に愛されることを願い、テーブルコーディネーターとして提案をしていきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

唐草文様。

京友禅伝統工芸士でいらっしゃる、細井智之氏のデザインされたドレスもとても素敵です。
ドレスはこちらからご覧ください。

 

 

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