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2010年6月29日 (火)

夏の煮物を涼しそうに盛り付けるポイント

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夏はサッと手早くできる煮物が良いですね。野菜を小さく切って、火の通りを良くしましょう。茹で上げた枝豆も利用しましょう。

<材料 2人分>

  • ダイコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
  • しゃぶしゃぶ用豚肉・・・・・・・・・・・・70g(ロースでもモモでも)
  • だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200ml
  • しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 出汁昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10cm×10cm
  • 茹でた枝豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・20粒

<作り方>

  1. ダイコンは皮をむいて、1cmの輪切りにして4等分する。豚肉は食べやすい大きさに切る。枝豆はさやから出して、薄皮をむく。出汁を取った昆布を、豚肉と同じ大きさに切る。
  2. 鍋にだし汁を入れる。1のダイコンと昆布を入れて、塩少々を加えて中火で5分煮る。
  3. 豚肉を入れて、しょうゆとみりんを加える。10分くらい中火で煮て、最後に枝豆を入れて火を止める。

~ワンポイントアドバイス~

出汁をとった昆布は捨てないで冷凍保存をしておいて、野菜といっしょに煮込みます。自然の甘みがほどよく煮物に合います。
また枝豆は、冷蔵庫に残っている昨夜のおつまみなどを利用するのも、よい方法ですね。

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100630_3 夏の煮物は、さわやかな器を選ぶのもポイントだと思います。
清涼感あふれる器に、緑の野菜を上手に盛り付けましょう。
夏は冷たい料理ばかりでは、体が冷えます。
温かい煮物に、たんぱく質豊富な豚肉を入れて、夏バテ防止のお総菜はいかがでしょうか。
見た目さわやかに、そして体には栄養を!!

☆器☆
伊万里 鍋島焼 文三窯さんです。

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2010年6月27日 (日)

スマートフォンから未来を期待する

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数日前の日経新聞に、携帯事業、富士通と東芝が統合発表という記事がありました。

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世界を視野に入れたスマートフォン、これをサクサクと使いこなさなければなりません。
スマートフォンは、私にはまだ少し難しくて、頭がついていけないな~
QRコードが読み取れないので、携帯サイトは見られないのかな?
初歩的なことが分かっていないですね。

でも、今の時期にスマートフォンを買ったことは、方向的には良かったと思っています。
自分の目標をきちんと設定して、一歩ずつ進めて行きましょう。

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2~3日前に買ったブーケです。
ピンク色がかわいらしいバラの花。
バラは、一枚一枚花びらを開花させて、美しく満開を迎えます。
その表情は見ているだけで幸せになります。
小さな幸せ、その響きが大好きです。

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2010年6月26日 (土)

美しい花菖蒲に魅せられて

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一つのことに集中して取り組んでいると、没頭しすぎることがあります。
音楽を聴いたり、美容室に行ったりするのもリフレッシュできますが、今回は明治神宮の菖蒲園に行きました。
ちょうど見ごろの花菖蒲は、梅雨の晴れ間に競うように満開の時を迎えていました。

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写真は葵の上という名前がついていました。大好きな源氏物語のなかから取った名前。
紫の上はないのでしょうか?
私の憧れの女性です。

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新緑のもみじが美しく、秋にもまた訪ねてみたい場所です。
緑の中を歩くのは気持ちが良いですね。

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歩き疲れたら、明治記念館のビアテラスでおいしいビールをいただきました。
芝生がきれいで、心地よい風と共に、たくさんビールとワインを飲みました。

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スタッフの方々もキビキビと働いて、とても気持ちが良い接客でした。
かがり火を焚いて、日本舞踊のショーも素敵で、おもてなしの心を感じます。
そして、リフレッシュできた、楽しい一日でした。アイボーさんに感謝です。
さて、今日も張り切って頑張りましょう!!

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2010年6月23日 (水)

テーブルコーディネーターとしての仕事

4月の終わりから、ずっと取り組んできました伊万里、鍋島焼の器を使ったテーブルコーディネートと料理の提案。
たとえば器をご紹介するテーブルコーディネートの場合は、ひとつの器に、どんな料理を盛り付けるか、色々と試してみます。

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先ずはハンバーグを盛りつけて、器の表情を確認します。
違う器でも試します。

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かつおのたたきを盛り付けて、器の表情の確認をします。
写真には撮っていませんが、さまざまな表情をみていきます。
このようにして、テーブルコーディネートをするときの料理をきめていきます。
そして、この器に選んだ料理はトマトと豆腐のカプレーゼ風です。

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このお皿の特徴は美しい文様に金の花びらが散らしてあることでしょうか。
個性的な器を、表情豊かに美しく見せるための料理です。レシピもご紹介するので、簡単に作れることもポイントです!!

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もうひとつの使い方は、マンゴーの色も鮮やかなデザートのソーサーとして使いました。
お皿の上にレースなどを敷くと、更にエレガントになります。
こんな風に料理を決めて、テーブル全体を決めていきます。

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こちらの器も同じように料理を盛り付けて、器の表情をみます。

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選んだ料理はコーンクリームスープのジュレです。
器の青磁と形をいかして、チャービルとピンクペパーを飾ります。
松花堂弁当のふたを開けると、美しい青磁の器が目を引きます。チャービルとピンクペパーがポイントです。

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全体のイメージは、梅雨空でも家の中は、清々しいあじさいをモチーフにしたブラック&ホワイトのテーブルコーディネートをお楽しみいただきます。

ひとつひとつ、手間暇かけて作り上げていく仕事、器の美しさを引き出し、そして思わず作りたいと思っていただける料理。
これが、私のテーブルコーディネートの仕事です。

伊万里 鍋島焼 4窯元さんのテーブルコーディネートはこちらからご覧いただけます。

5月1日 スズランの日のテーブルコーディネートはこちらから。

5月5日 子供の日 家族に感謝して成長を祝いましょうのテーブルコーディネートはこちらから。

5月9日 お母さんありがとう 母の日のテーブルコーディネートはこちらから。

6月20日 父の日のテーブルコーディネートはこちらから。

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器に関するお問い合わせ、テーブルコーディネートに関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。

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2010年6月22日 (火)

桜エビとほうれん草の炒め物

駿河湾でとれる桜エビ、今が旬を迎えました。
その桜エビを天日乾燥させた干し桜エビは、甘味と旨みがギュッと凝縮されています。

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<材料2人分>

  • ほうれん草・・・・・・・・・・・・・・・3束
  • 干し桜エビ・・・・・・・・・・・・・・・4g
  • しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 炒め油・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

100613 <作り方>

  1. ほうれん草は茹でて、食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンを中火(レベル11)で熱して炒め油をひく。ほうれん草を炒めてほぐれてきたら桜エビを加え、サッと炒めて酒としょうゆをかけまわす。

ご飯にも日本酒にもとても合って、体に優しいおかずです。
お弁当にもおいしい。

☆器☆

伊万里 鍋島焼 文三窯さんです。

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2010年6月21日 (月)

父の日の献立とレシピ

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父の日は心に残るおもてなしをしましたか?
今日は父の日のレシピを紹介いたします。

~コーンクリームスープのジュレ~

<材料4人分>

  • トウモロコシ・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
  • タマネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
  • 無塩バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400ml
  • 顆粒コンソメの素・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
  • ゼラチン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5g

<作り方>

  1. トウモロコシは茹でて身だけを包丁で取る。タマネギはみじん切りにする。ゼラチンは大さじ2杯の水でふやかしておく。
  2. 鍋を中火(IHはレベル8の弱火)で熱してバターを溶かし、タマネギを炒め、タマネギが透き通ってきたらトウモロコシを加え(IHはレベル11にして)炒める。全体をよく炒め、塩こしょう、顆粒コンソメの素を加えてさっと混ぜ、牛乳を加えてひと煮立ちさせる。
  3. ブレンダーやミキサーなどでジュース状にして漉す。
  4. 1のゼラチンを加えてゼラチンが溶けたら、氷水で粗熱を取る。
  5. 器に入れて冷蔵庫で2~3時間冷やす。あれば、ピンクペパーとチャービルを飾る。

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~豆腐とトマトのカプレーゼ風~

<材料>

  • トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
  • ザル豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・350g
  • EXバージンオイル・・・・・・・・・・大さじ2
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
  • 大葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3枚

<作り方>

  1. トマトは食べやすい大きさに切る。 皿にスプーンですくったザル豆腐とトマトを盛り付ける。
  2. 塩をかけて、千切りにした大葉を盛り、EXバージンオイルを上からかけていただきます。

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~メンチカツ~

<材料 4人分>

  • 牛ひき肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
  • 豚挽き肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • たまねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4個
  • 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • ソース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
  • 揚げ油

A パン粉
A 小麦粉
A 卵

<作り方>

1.たまねぎはみじん切りより大きめに切っておく。ボールにひき肉とたまねぎ、卵、塩こしょうを入れて混ぜ合わせ、ハンバーグのように形付ける。

2.Aの小麦粉、卵、パン粉をつけて中火の揚げ油でゆっくり中まで完全に火を通す。

3.お好きな付け合せ野菜を盛って、ソースをかけていただく。

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~パンナコッタ マンゴーソース~

<材料グラス4個分>

  • 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200ml
  • 生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・150ml(乳脂肪47%)
  • ゼラチンパウダー・・・・・・・・・1袋(5g)ゼライス使用
  • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大4

<マンゴーソース>

  • マンゴー・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • はちみつ・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • レモンのしぼり汁・・・・・・・・・大さじ1

<作り方>

  1. 鍋に牛乳を中火で沸かし生クリームを加える。弱火にして砂糖を加えて溶かし、火を止めて大1の水でふやかしたゼラチンを加え混ぜ合わせる。
  2. 氷水で鍋の底を冷やし粗熱が取れたら、グラスに入れて冷蔵庫で2~3時間冷やす。
  3. フレッシュマンゴーは一口大に切り、材料と共にミキサーでソースにして2にかける。あればチャービルを飾る。

☆器☆

伊万里 鍋島焼 川副青山さんです。
(デザートで使用したガラスの器は、川副青山さんのものではありません)

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2010年6月20日 (日)

父の日のテーブルコーディネート@鍋島焼

~父の日に感謝をこめて~

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父の日のテーブルコーディネートは、ほんの少し趣向を凝らしてみました。
松花堂(しょうかどう)弁当箱を開けると、枝豆とコーンポタージュのジュレが入っています。

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お父さんの大好きな、枝豆とビールやワインを飲みながら、ジュレはパンにつけていただきます。

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そして、パンの下には、メッセージカードを忍ばせています。
さりげなく日頃の感謝の気持ちを伝えられると良いですね。

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アジサイの花を鍋島焼、青山(せいざん)窯さんの個性的な器に入れて、白と黒を活かしたスタイリッシュなモダンなテーブルを作りました。

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上の写真、中央のフルーツスタンドは、リチャードジノリです。黒のキャンドルとディナーナプキンを折ってランナー風に仕上げました。
夏の白と黒は涼しい演出ができます。

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そして、料理と器も、テーブルにマッチするように盛り付けます。上の写真の器の文様は青海波(せいがいは)です。
この文様は青海波を舞う時の衣装の染め文様です。

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メインの料理は、お父さんの大好きなメンチカツです。
洋食屋さん風に、ごはんと野菜、茹で卵を添えて、ソースでいただきます。

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デザートはマンゴーソースをたっぷりかけたパンナコッタです。

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今日の父の日に盛り付けた器は、伊万里 鍋島焼川副青山(かわぞえせいざん)窯さんです。
只今、大川内山は風鈴まつりで大変なにぎわいだそうです。
窯元さんではお店の軒下に風鈴を飾って、お客様をお出迎えしているそうです。
今日はどんな風鈴に出会うかな?と楽しみにブログを拝見しています。

☆今日の料理レシピ☆

全レシピはこちらからご覧になれます。

~器 協力 伊万里 鍋島焼 川副青山窯~
美しい写真がいっぱいの若おかみのブログはこちらから。

風鈴まつりはこちらからご覧ください。

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2010年6月16日 (水)

ネギと牛肉のサッと炒め

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塩をふってしばらく置いた牛肉をフッ素加工のフライパンで焼くだけのお手軽料理です。
ビールにもご飯にも、とても美味しくいただけます。

<材料2人分>

  • 牛肉の切り落とし・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 白ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 太白ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • ポン酢、すりゴマ、大根おろし、七味

<作り方>

  1. 牛肉は食べやすい大きさに切り、塩、こしょうをして、ビニール袋に入れてよくもんでおく。常温で30分くらい寝かす。(暑い季節は冷蔵庫に入れて、焼く前に常温に戻す。)
  2. 白ネギは斜め薄切りにして更に千切りにする。
  3. フッ素加工のフライパンを中火で(レベル11)温め、牛肉を焼いて皿に取りだす。太白ごま油をほんの少量加えて、2のネギにサッと火を通し牛肉の上にのせる。
  4. ポン酢、すりゴマ、大根おろし、七味などお好みでいただきます。

太白ごま油がないご家庭ではサラダ油を使ってください。

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鍋島焼、瀬兵(せひょう)さんの器を使って、夏の煮物を盛り付けました。
夏はしょうゆを控えめにして、塩を少し多く加えます。グリンピースの塩ゆでも加えると、さわやかな色合いになりますね。

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同じ大きさの器、この器はとても使い勝手が良くて、パスタや炒めご飯などにも大活躍です。
同じ柄の小鉢にスープを入れると、ちょっとおしゃれな朝食になります。
我が家はご飯が余るとこんな風に炒めます。器が素敵だと、具の少ない炒めご飯が豪華に見えます^^

☆器☆

伊万里 鍋島焼 瀬兵窯さんです。

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2010年6月14日 (月)

朝食の器 取り合わせ

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今日は自分のための記録として、朝食の写真を撮りました。
上段左は鯛のしょうゆ漬け、もみ海苔、ちりめん山椒、豆腐とほうれん草、油揚げの味噌汁、ごはん。
上段右はベーコンとほうれん草のバター炒め、ひじきの煮物、ちりめん山椒、焼き海苔、ほうれん草と豆腐の味噌汁、ごはん。
下段左は卵焼きとハム、レタスきゅうりのサラダ、蒲鉾とわさび漬け、ちりめん山椒をカップに入れて、海苔の佃煮、わかめとねぎ、豆腐の味噌汁、ごはん。
下段右はソーセージと目玉焼き、ポテトのバター炒め、キャベツときゅうりのサラダ、パンとコーヒーです。

器と器の取り合わせの勉強のために写真を撮っていますが、よく観察をすると、なんだか、朝ごはんを美味しく食べるために早寝をしているような気がします^^ 

            

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料理、テーブルコーディネートのお問い合わせ、ご質問はこちらからお願いいたします。
    テーブルコーディネーター ライフスタイルマイスター 猪名川久美子

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今週の東芝フェミニティ倶楽部は、卵ときのこのココット焼きです。
携帯電話からアクセスしてくださいね。 


  

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2010年6月13日 (日)

ポトフとシャルドネ

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塩豚のワイン蒸しで作ったポトフです。
塩漬けした豚肉はおいしさがギュッと凝縮されて、ポトフにしてもおいしくいただけます。
冷蔵保存したワイン蒸しのスープ(固まった油は取り除きます)と水を足してポトフを作りましたが、さっぱりしていて夏にもぴったりです。
ポイントは固まった豚の油を取り除くことです。
このポトフに使ったスパイスは、マスタードシード(イエロー)、ジンジャーパウダー、オレガノです。

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夏のさっぱりポトフに合わせたのが、ボービニャック・シャルドネです。
こちらもさっぱりしているので、魚介類に合いそうなワインですが、ポトフにもぴったりでした。

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夕食のときにはあまり頂かない、ブリオッシュ生地のレーズンブレッドも、ボービニャック・シャルドネにも合いました。
青磁のかわいい小皿にバターをのせるだけで、テーブルが華やかになります。
この日もおいしい食事とワイン、楽しい食卓で一日のしめくくりができました。
すべてのことに感謝です!!

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2010年6月12日 (土)

塩豚のワイン蒸しとロゼワイン

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塩豚をワイン蒸しにしてからサッとあぶった豚肉に、ディジョンマスタードとピマン・デスペレットの唐辛子を添えました。大人のおいしいディナーはいかがですか?

<塩豚のワイン蒸し>

  • 豚肩ロース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500g
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
  • こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100ml

<作り方>

  1. 豚肩ロースは塩こしょうをもみ込み、ラップをかけて3~4日冷蔵庫で漬けこみ、さっと洗って、余分な水分をクッキングペーパーで取っておく。
  2. 蒸気を立てた蒸し器に、耐熱容器を入れる。そこに白ワインを加え、1の肉を入れて中火から弱火にして1時間半蒸す。途中肉を上下に替えながら蒸すとよい。
  3. 蒸しあがった豚肉の半分を薄く切って、フライパンでさっと焼きます。
  4. お好きな野菜を盛り、3の肉を盛りつけます。あればディジョンマスタードとピマンデスペレットを合わせたものを添えます。

~ワンポイントアドバイス~

ピマン・デスペレットはバスク地方のデスペレット村で収穫される赤唐辛子です。それを乾燥させて挽いたものです。
最近は通販などでも手に入ります。
辛いだけの唐辛子とは違い、その甘味がマスタードとよく合い、焼いた肉ともよく合います。

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この夕食に合わせたワインは初夏の日差しにぴったりのロゼワインです。(1600円ぐらいでした)

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テール・デュ・シュド ロゼです。冷たく冷やすと、とても美味しくいただけます。
和食との相性もとても良いですよ。(求めたところはこちらです)
私はワインのことはよくわかりません。試飲をしておいしかったものと、お料理を組み合わせて楽しんでいます。

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一皿目の料理は、くずし豆腐と湯葉の煮物

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お肉と合わせたパンはバケットクラシックです。ロブションのパンで、フランス産の小麦粉とゲランドの塩を使ったパンだそうです。
あとは小さなサラダを添えて、のんびりと初夏の夕食を楽しみました。
残った塩豚のワイン蒸しは蒸し汁といっしょに冷蔵保存をして、ポトフにして楽しみました。

パンやスパイスは手に入らない方もいらっしゃいますね。
マスタードは粒マスタードやフレンチマスタードを使ってください。それだけでもおいしくいただけます。
また、豚肉を蒸す時は日本酒や紹興酒などを代用すれば、和からしなども良いと思います。
楽しくお料理をして、のんびりと週末をお過ごしください。

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2010年6月10日 (木)

早変わり テーブルコーディネート

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今日は、いつもお世話になっています東芝ネットワーク家電 フェミニティ倶楽部のご紹介です。
今回は、早変わりのテーブルコーディネート。

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ランチテーブルから食後のデザートテーブルへ変身しました。
詳しくはQRコードを携帯電話でアクセスしてください。
大変申し訳ございませんが、PCからはご覧になれません。

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2枚目の写真でお菓子を作っていただいたのは、プティ・フールを主宰されている鈴木優子さんです。
また、トップの写真で使用した松花堂弁当の箱は本物そっくりにできている、お持ち帰りできる紙の箱です。
興味のある方はこちらからご覧ください。ネットストアのユニ折箱にあります。           

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2010年6月 9日 (水)

くずし豆腐と湯葉の煮物 洋風盛り付け

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夏は冷たいお料理がおいしいですね。でも、体を冷やしすぎないように。
冷たいロゼワインにぴったりの温かい豆腐料理はいかが?

<材料2人分>

  • 絹豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 生湯葉・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
  • だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・200ml
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • すだち・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
  • 水溶き片栗粉・・・・・・・・・・適宜

<作り方>

  1. 鍋にだし汁を中火(レベル11)で沸かし、絹ごし豆腐をスプーンで崩しながら入れる。
  2. グラグラとしてきたら塩、酒、しょうゆを加えて弱火(レベル7)で5~6分煮る。食べやすい大きさに切った生湯葉を加えて、2分煮てから水溶き片栗粉を少しずつ加えてトロッとするまで加える。
  3. 器に盛り付け、すだちをしぼっていただきます。

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メインの料理が洋風なので、こんな風に盛り付けをしました。
楕円の器は使いやすいですね。一人分を盛り付けて、竹のスプーンを添え、ソーサーを合わせれば、洋風の一品になります。
この日はロゼワインを合わせました。
ワインと料理の組み合わせは、次回ご紹介いたします。

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この器では、ナスと鶏の丸の煮物も作りました。
機会があればレシピを紹介いたします。

☆器☆

伊万里 鍋島焼 文三(ぶんぞう)窯さんです。

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美容室TAYAさんのGracious Clubでテーブルコーディネーターの専門家として、日記を書いています。
会員の方向けのサイトですが、美しいライフスタイルを過ごす女性のための情報がいっぱいです。
会員登録なしでも見られるページがありますので、良かったら見てくださいね。
今回は蝶々のパスタでテーブルコーディネートをアップしています。

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☆器☆

伊万里 鍋島焼 畑萬(はたまん)陶苑さんです。

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2010年6月 7日 (月)

週末の楽しみ方と器あれこれ

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週末の土曜日は、紅茶とほうれん草の焼き飯という簡単な朝食をいただきました。
伊万里 鍋島焼 文三窯さんのティーカップとケーキ皿を使っています。
ティーカップもお皿にもバラが描かれていて、のんびり過ごす週末にぴったりの器です。
青磁もきれいですね。

☆文三窯☆ ブログはこちらから。

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100540 トップの写真に少し映っているティーポットはマリアージュフレールのポットとポット敷きです。日本の急須を意識した作りがかわいらしくて好きです。
そして、お披露目会でおみやげにいただいた、かわいいパッケージに入ったティーバッグの紅茶は、3種類の紅茶が楽しめます。
土曜日にいただいたのは、ウィークエンドモーニングティーです。
ミルクもお砂糖も入れなくていただけます。
このようにポットに入れて注ぐと、かおりが違いますね。
お試しください。

☆マリアージュフレール☆ はこちらから。

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日々の朝食は和食中心なので、朝には欠かさず煎茶をいただきます。
西島隆さんの粉引きの汲み出しです。
新茶のかおりを楽しむのに良いお茶碗だと思います。
さて、のんびり朝食をいただいたら、大好きな日本橋までお出かけしました。

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行ったところは、三井記念美術館です。
三井家に伝わる文化遺産を見に行きました。そして、お昼は大好きな室町 利休庵のおそばをいただき、子供のころから通った三越でショッピングを楽しみました。
久しぶりのお出かけは楽しかった。
また、週末には大好きな日本橋にお出かけをしたいです。今度はうなぎを食べに行きたいな。

今日から一週間の始まり。
気合いを入れてがんばろう。
 

 

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2010年6月 6日 (日)

ワインの話 あさりのワイン蒸しにぴったり!!

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先日作りました、「トマトと絶妙!!あさりとマッシュルームのワイン蒸し」と合わせて飲んだワインはカ・ネストラックというスペインのワインです。
軽くてさわやかな酸味が、あっさり味のあさりのワイン蒸しとよく合いました。
値段は1,365円です。ワインマーケットpartyで求めました。
ワインマーケットさんは週末、試飲カウンターで4種類のワインの試飲をさせてくれます。
1杯あたり30cc程度で4種類500円です。
お店の方とお話をしながら、ときにはワインを買って帰ります。
これからは、料理レシピとワインの紹介、パンの合わせ方など書いていきたいと思います。

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トマトと絶妙!!あさりとマッシュルームのワイン蒸し、レシピはこちらからどうぞ。

~ワンポイントアドバス~

パンは、サンドイッチ用のパンを用意して、カリッとトーストするのが美味しいと思います。
お好みでオリーブオイルをつけてください。
また、トマトを一緒に煮込むときは皮と種を取り除いたほうがおいしくできます。

☆器☆

伊万里鍋島焼 川副青山(かわぞえせいざん)さんです。

            ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

料理、テーブルコーディネートのお問い合わせ、ご質問はこちらからお願いいたします。
    テーブルコーディネーター ライフスタイルマイスター 猪名川久美子

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今週の東芝フェミニティ倶楽部は、抹茶とココナッツミルクのデザートと、個性的な器の使い方です。携帯電話からアクセスしてくださいね。 

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2010年6月 5日 (土)

洗練の丸の内

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昨日はご招待を受けた、新オフィスのお披露目会に丸の内まで行きました。
思えば30?年前、丸の内OLになるのだ~と志coldsweats01を立ててOLになった私。(実際は大手町ですが)
私の憧れの場所が丸の内です。
洗練された町並み、大好きなブランド店が並び、興味のあるお店が心ひかれます。
今度はゆっくりとお店を回ってみたいと思います。

100530_2 さて、Sさんのオフィスが入っているビルは、丸の内の中で、歴史を感じさせてくれる、懐かしい雰囲気のビルです。その5階にオフィスがあります。
ビルの前にはスカイバス東京の観光バスが止まっていました。
オープンバスで、さぞ乗り心地は快適でしょう。
乗ってみたいな~
その向こう側は皇居です。
Sさんのオフィスからは、お堀が良く見渡せる最高の場所です。
お出迎えいただいたSさんは、楚々とした雰囲気の女性です。
オフィスの受付には、たくさんの胡蝶蘭が飾られていました。お祝いのお花だと思います。
Sさんは胡蝶蘭が良く似合いますね。

そして、心をこめて選んでいただいた飲み物と、おいしいフィンガーフードで少しリラックスした私です。
珍しい南アフリカのワインやオーストラリアのワインなど、どのワインも、フィンガーフードにおいしくマッチしていました。
フィンガーフードはパン皿に3種類をのせると丁度良いバランスです。
お皿に盛ると、とても美しく品があります。ワインが進むはずです!!
手のひらに乗る小さいバームクーヘンや、大好きなマカロンも頂いて、おもてなしの心を学びました。
ありがとうございます。

さて、オフィスの雰囲気は女性ならではの感性が素晴らしく、白を基調に透明感のあるガラスや、紺色のアクセントがおしゃれです。
夏は涼しそうで清潔感があり、冬はクリスマスリースなどを飾れば、とても映えて四季折々の楽しみ方ができると思いました。

「おもてなしの心」
心に残る素敵なひと時をありがとうございました。
丸の内で働く皆様が、この洗練を生み出しているのですね。
MBC 丸の内ビジネスコンサルティング

テーブルコーディネーター 猪名川久美子  

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2010年6月 3日 (木)

トマトと絶妙!!あさりとマッシュルームのワイン蒸し

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身がふっくらとしておいしいあさりのスープに、スパイスを利かせました。白ワインと共にいかがでしょうか。

<材料2人分>

  • あさり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
  • マッシュルーム・・・・・・・・・・・・・・6個
  • トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
  • ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
  • オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150ml
  • オレガノ、セイボリー・・・・・・・・・少々

100527 <作り方>

  1. あさりは塩水につけて砂をはかせておく。マッシュルームは薄くスライスをしておく。
  2. 鍋にみじん切りにしたニンニクとオリーブオイルを入れて、中火で香りが出るまで加熱する。マッシュルームとあさりを入れて白ワインを加える。アルコールを飛ばして弱火にして蓋をする。あさりの口が開いたら、塩こしょうとスパイスをふって火を止める。
  3. 食べやすい大きさに切ったトマトを皿の周りに盛り付け、2のあさりを上からスープごとかける。

~ワンポイントアドバイス~

トマトは20~30分前に冷蔵庫から出しておく。
スパイスはバジルやオレガノ、セイボリーなど2種類~3種類使うと深みが出ます。
また、スパイスは手でもんで使うとさらに香りがでますので、お試しください。
この料理に合わせるパンは、バゲットよりも軽いサンドイッチ用の薄切り食パンが私は好きです。
軽く焼いて、冷たく冷やした白ワインといっしょが美味しいと思います。
生のトマトに熱々のあさりのスープが絶妙なバランスですよ。
お試しくださいね。

 

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2010年6月 1日 (火)

ためになる器のお話

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先日カルボナーラを盛り付けた伊万里鍋島焼 川副青山(かわぞえせいざん)さんの器です。
この器を箱から出して見たとき、まず文様がとても美しいなと思いました。
すっきりとしたデザインが現代的でどんな技法なのかな?と思って川副青山さんの若おかみのブログを拝見しました。
青磁と白磁のかけわけだそうです。
掛け分けとは2色の釉薬をかけわけて作ったものだそうです。
それがまるで絵付けをしたような雰囲気があります。素敵なデザインですね。

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その器にお料理を盛り付けると、上の写真のようになります。
写真は文様が左上ですが、器の正面は文様が右上です。
そしてこのきれいな文様は、唐草模様をアレンジしたものだそうです。なんとなく新鮮に見えますね。

伊万里鍋島焼のおかみさん方のブログは、身近な生活にあった器の紹介をしてくださっているので、勉強になります。
伊万里鍋島焼 川副青山さんの若おかみのブログはこちらから。(かけわけシリーズの日記にリンクしています)

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上の写真の器に入れたちりめん山椒のレシピもご紹介いたします。

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<材料>

  • ちりめんじゃこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・60g
  • 炒め油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 薄口しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • すりゴマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 粉山椒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

  1. ちりめんじゃこはザルに入れて、湯をさっと通しておく。
  2. 鍋を中火で温めて炒め油をひき、1のじゃこを加えてサッと炒める。酒、みりん、薄口しょうゆで味を調え、すりゴマを加えて火を止める。最後に粉山椒を振る。

我が家はサラダ油をほとんど使わないので、太白ごま油を使用しています。
炒め油は、サラダ油でもかまいません。

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