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2010年5月31日 (月)

スズランの贈り物

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昨日、丸の内で会社を経営されているブログのお友達、amiさんからスズランの花を贈っていただきました。
amiさんのご実家のお庭で咲いたスズランを、私にもわけてくださったのです。
可憐なイメージのスズランですが、力強さを感じます。
植物の持つ生命力は、力強いですね。

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いっしょに入っていたこちらの花もとてもきれいです。

庭のないマンションの生活(ベランダも物を置いたり、洗濯ものを干すことも禁止のため)
をいると、とても考えられないほどの植物の持つ生命力を感じます。
そして、部屋中がスズランの香りに包まれてとても幸せです。

幸せを届けてくださり、ありがとうございます。

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2010年5月28日 (金)

こだわりのカルボナーラ

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パスタにこだわり、チーズにこだわって作ったカルボナーラ。
魅惑の味わいでした。ではレシピをどうぞ。

<材料2人分>

  • スガンバロ スパゲティ・・・・・・・・・・・・・・・・160g(1.7mm)
  • イタリア産ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
  • 卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
  • ペコリーノロマーノ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2(すりおろしたもの)
  • 生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100ml(乳脂肪35%)
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

  1. ボールに卵黄、ペコリーノロマーノ、生クリーム、塩こしょうを入れて、軽く混ぜ合わせておく。
  2. フライパンは中火(レベル11)で温め、食べやすい大きさに切ったベーコンを炒める。茹であげたスパゲッティを入れて混ぜる。(ベーコンの油が少ないようなら、無塩バター小1を加える。)
  3. 火を止めて1のボールに入れて混ぜ合わせ、フライパンに移して余熱で熱を通す。

~ワンポイントアドバイス~

熱いフライパンに卵を入れると固まりすぎてしまいます。
材料を入れたボールの中に、熱々のスパゲティやベーコンを入れて、まずは混ぜ合わせます。
あとはフライパンの余熱を利用して、簡単にカルボナーラが出来上がります。
そして、ベーコンではなくて本来はパンチェッタを使うそうですが、今回は手に入らなかったので、イタリアのベーコンで作りました。
ベーコンはよく炒めて、その油を利用してパスタを絡めます。もし、脂肪の少ないベーコンなら無塩バターを少し加えてください。

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今回使ったパスタはスガンバロです。
南イタリア産のデュラム小麦100%を使用しているそうです。そして、パスタの表面がざらついていてソースにからみやすいのが特徴です。
コシと旨みと絡みに優れていて、とてもおいしいカルボナーラが出来上がりました。

それからチーズは、ryuji_s1さんに、ペコリーノロマーノのおいしさを教えてもらいました。

丁寧に作ったカルボナーラをお上品に見せてくれるのは、伊万里鍋島焼、川副青山窯の器です。
器については、次回お話をいたいと思います。

おいしいカルボナーラ、昨夜はワインとともに堪能しました。
皆さん、ありがとうございます。

ryuji_s1さんのブログはこちらから。
川副青山さんの若おかみのブログはこちらから。

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料理、テーブルコーディネートのお問い合わせ、ご質問はこちらからお願いいたします。
    テーブルコーディネーター ライフスタイルマイスター 猪名川久美子

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2010年5月27日 (木)

伊万里鍋島焼で盛り付け ホタルイカ&ちりめん山椒

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数日前に作った冷酒のおつまみです。
ホタルイカももうすぐ終わりかしら?と思うと少し寂しくなります。

ホタルイカの甘辛煮

<材料2人分>

  • ボイルしたホタルイカ・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50ml
  • しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

<作り方>

  1. 鍋に水を沸かしてしょうゆ、みりんを加えて沸騰させる。そこにさっと洗ったホタルイカを加えて煮る。

今日ご紹介するのは器です!!

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青磁の美しい器の底には、青海波(せいがいは)の文様が美しく描かれていて、大好きな器です。
特に青海波で思い出すのは、大好きな源氏物語でしょうか。
光源氏が青海波を舞うシーンが書かれているのは紅葉賀の章です。
平安王朝の雅の世界、どんなに美しかったことでしょう。
この文様は青海波を舞う時の衣装の染め文様です。
私はこの文様を見るたびに、紅葉賀の光源氏に思いをはせて、うっとりしますheart01
いつまでも残しておきたい日本の文化です。
今日ご紹介するのは、伊万里鍋島焼川副青山(かわぞえせいざん)窯さんの器です。
青山窯さんの青海波の器は、大小あって楽しいですね。

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小さい器にはちりめん山椒を入れています。
何度かレシピはご紹介しましたが、次回またご紹介いたします。
粉山椒で作るのでいつでも簡単にできるのがうれしいです。
冷たいお酒にぴったりのおつまみと、美しい器に囲まれて幸せです。
この器を使ったテーブルコーディネートは、また次の機会にご紹介をいたします。
お楽しみに。

~ 器協力 伊万里鍋島焼 川副青山窯 ~

川副青山窯さんの若おかみのブログはこちらから。

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2010年5月26日 (水)

30年の重み

5月25日は結婚記念日、今年は節目の年、30周年を迎えました。

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のんびりと食事がしたいと思い、明治記念館を選びました。
ロビーにはまるで美術館のように、たくさんの絵画が飾ってあり、食事までの待ち時間を楽しくそして有意義に過ごすことができました。
お客様をお迎えする花も、美しい芍薬が見事です。
3枚目の写真は、美しい庭を眺めながら、夏の期間は庭でビールが飲めるそうなので、ぜひまた今度はこちらを利用したいものです。
そして記念日の食事は、竹遊林の中華を頂きました。思い出に残る一日を過ごすことができました。ありがとうございます。

結婚30周年は真珠婚だそうです。
私は、ジュエリーのなかで一番好きなものは真珠です。
結婚30周年の一年間は、持っている真珠のアクセサリーを、たくさん身につけようと思います。

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たくさんある中で、最も好きな真珠のネックレスです。
ベビーパールは、ペンダントヘッドを自由に組み合わすことができるので、お気に入りです。
また、数年前ミキモト150周年のときから、ネックレスにエンブレムのMを無料でつけてくれます。
ゴールドの留め金にはゴールドのMを、シルバーの留め金にはシルバーのMがつけられます。
これからも、大好きな真珠をいつもまとえるような女性でいたいと思います。

そして、30年の重みとタイトルに書きましたが、積み重ねることが人生では最も大事だと思います。
毎日の小さい出来事を一生懸命に過ごすことは、仕事にもつながりますね。
今日からまた、新たな一日を過ごし、実りある一年を過ごしたいなと思います。
30年、いつも温かい気持ちで接してくれる夫にも感謝したいと思います。

 

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2010年5月25日 (火)

エビ春巻き フィンガーフード

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春巻きの皮を半分に切ってエビのすり身を入れて、クルクル巻いて揚げます。そのまま手で頂きます。
ビールのおつまみにいかがでしょうか。

<材料 春巻き6本分>

  • むき海老・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 春巻きの皮・・・・・・・・・・・・・・・・3枚
  • 卵白・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
  • 片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
  • 粉山椒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

100517 <作り方>

  1. エビは背ワタを取ってフードプロセッサーに入れる。撹拌して片栗粉、卵白、塩こしょうを加えてすり身にする。
  2. 半分に切った春巻きの皮に1を6等分にしてスプーンで均等に伸ばす。
  3. 両端を折り、軽く巻いて終わりは分量外の水溶き片栗粉で抑え、160℃の油で色よく揚げる。粉山椒などでいただきます。

~ワンポイントアドバイス~

シイタケやタケノコがあればみじん切りにして、いっしょに加えてもボリュームが出ておいしいですね。
フードプロセッサーがないご家庭では、エビを包丁で叩けばできます。
残り物の春巻きの皮で、手軽におつまみを作りましょうという提案でした。
細身に作って、グラスやカップに入れてパーティーメニューにもいかがでしょうか。

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2010年5月24日 (月)

スマートフォン 扱えるかな^^

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先週、スマートフォンを買いました。
しかし只今、初期設定に手間取っています。
電車の中でスマートフォンを使っている人を見ると、早くマスターできないかな~とちょっとうらやましく思うところです。
やっとメールの受信ができるようになったけれど、どうして送信ができないのでしょうか?
はやくPCみたいにサクサク使えるようになりたいな、と思うこのごろです。
スイカペンギン君、よろしくね。

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2010年5月23日 (日)

グリンピースのフランス風煮込み

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さやから外したグリンピースはぷっくりとして柔らかです。豚バラの薄切りと合わせて煮込みました。

<材料2人分>

  • 豚バラ(薄切り)・・・・・・・・・・100g
  • グリンピース・・・・・・・・・・・・・150g(さやから外した分量)
  • タマネギ・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 無塩バター・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50ml
  • 白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・50ml
  • こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

  1. 豚バラは食べやすい大きさに切り、塩こしょうをもみこんで、1時間置く。タマネギはくし形に切る。
  2. フライパンを中火(レベル11)で熱して、1の豚バラをクッキングペーパーで余分な水分を取り、色よく焼いて皿に取り出す。
  3. 2のフライパンにバターを加え溶かし、グリンピースとタマネギを炒める。分量外の塩こしょうを少々ふる。
  4. 水と白ワインを加えて、弱火(レベル6)にして蓋をする。野菜が柔らかくなったら、豚バラを戻し、中火で(レベル11)水分を飛ばし皿に盛り付ける。

100513 今が旬のグリンピースは身がふっくらしてきました。
スーパーの店頭ではさやから出して売られています。
私は前日にお願いしてさや付きのまま求めます。おいしさが全然違って柔らかく甘味がありますよ。
時間のあるときにさや付きのグリンピースを求めてみてはいかがでしょうか。
ところで、料理の名前にフランス風と書きましたが、フランスはグリンピースの消費量が多いそうです。
塩漬けの豚バラと煮込む料理がありそうかな?と思い、薄切り肉で作ってみました。
白ワインにもぴったりなところもフランス風でしょうか。

 

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2010年5月22日 (土)

西島隆さんの個展でテーブルコーディネート@柿傳ギャラリー

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5月23日(水)まで柿傳ギャラリ-で開催されています、西島隆さんの個展でテーブルコーディネートをいたしました。
また、19日のレセプションパーティーでは、器の取り合わせについてお話をいたしました。

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今回のテーマは和の器を使ってイタリアンを召し上がれ。
和食器でパスタやカルパッチョを手軽に、我が家のテーブルでいただきましょうというコンセプトです。

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白磁の長皿に、可愛いカラフルパスタを盛り付けてディスプレイをしました。

T100501_2

テーブルの中央はこんな感じです。この器は前回の個展ではパスタを盛り付けています。

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こちらの写真は昨年東急百貨店で開催された個展でのコラボレーション。
イタリア料理タントタントのお料理です。

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黄瀬戸イチョウ文楕円大鉢のサイドには織部のビアマグにバラとカーネーション、利休草
を添えています。
大人が楽しむイタリアンがコンセプトですので、全体が黒を基調にコーディネートをしています。
季節は5月。
どこからともなく薫風がさっと通り過ぎるように、軽やかな黒を演出いたしました。

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今回のコーディネートのイチオシは、何と言っても黒織部のフリーカップと黄瀬戸の組み合わせです。
カップ&ソーサーのような使い方を提案しています。
グリンピースのスープでも、グリンピースご飯でも、鮮やかなニンジンポタージュでも、色々な料理に役に立ちますね。

T100506_2 さて、レセプションで振舞われたフィンガーフードと日本酒です。
京懐石柿傳さんからはお料理を、そして日本酒は三千櫻(みちざくら)酒造さんから3種類のお酒をご用意くださいました。
おもてなしの心は良いですね。
京懐石柿傳さんはこちらから。
三千櫻酒造さんはこちらから。

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和服姿も美しい柿傳さんのスタッフの方です。
西島さんが作られた、黄瀬戸の小さい湯のみで3種類のお酒を堪能しました。
お料理もお酒もおいしくて、ご馳走さまでした。

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今回の個展で感じたことは、作品に西島さんの風格が更に鮮明にでてきたように思います。
そして、レセプションは、個展をされる上で大切なセレモニーだと感じました。
テーブルコーディネートを通して、器の使い方が参考にできるところが利点だと感じます。
また、短い時間でもテーブルコーディネートや、器に関する話は、皆さんに参考になることだとも感じました。

5月23日(日)まで、柿傳ギャラリーにて西島隆作陶展を開催しています。
ご興味のある方は是非いらしてください。
柿傳ギャラリーは
こちらから。
場所は
新宿区新宿3-37-11安与ビルB2階(新宿東口駅ビルルミネエストすぐ隣です。

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2010年5月19日 (水)

西島隆作陶展にてテーブルコーディネートをします

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上の写真は、西島隆さんから頂いたDMを写したものです。
5月17日~23日(日)まで東京、新宿の柿傳(かきでん)ギャラリーで開催しています。
本日(19日水曜日)16時からのレセプションパーティーにて、西島隆さんの作品をテーブルコーディネートいたします。
テーマは和の器を使ってイタリアンを召し上がれ。
和食器でパスタやカルパッチョを手軽に、我が家のテーブルでいただきましょうというコンセプトです。
また、17:00~はテーブルコーディネートや器についてお話をいたします。
ギャラリーについてはこちらから。

京懐石の柿傳さんには、素晴らしいギャラリーがありますね。有名な陶芸家の方々が個展をされています。
今回の西島さんの作品は、いつもと変わらぬ家庭で使える使い勝手の良いものから、抹茶茶碗、香合など幅広く、初日に伺った時には、京懐石柿傳さんで何かのレセプションがあり、その帰りに立ち寄った茶道の先生方が、西島さんの作品を多く買われていました。

そして私は、今日の16時からのレセプションパーティーでコーディネートするために、作品を選んだのですが、お買い上げ商品も数多く、17日に選んだ作品があるかどうか?少し心配です。
どんなテーブルコーディネートになるのか、本日ギャラリーに行くまで自分でもわかりません。

もし、ご興味のある方は、ぜひ本日のレセプションパーティーにご参加ください。
会費は無料です。
西島さんの器に柿傳さんのお料理を盛り付けて、立食パーティーが行われます。
そこで、私もテーブルコーディネートにまつわる話、器の話をさせていただきます。

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柿傳ギャラリー
新宿区新宿3-37-11安与ビルB2階(新宿東口駅ビルルミネエストすぐ隣です。
ギャラリーはこちらから。
京懐石柿傳はこちらから。

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2010年5月15日 (土)

冬物の整理

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2~3日前の朝食です。
ほうれん草炒め、トマト、ウズラの卵、魚の味噌漬け、蒲鉾、豆腐とわかめの味噌汁、ごはんでした。
和朝食の時は、野菜が不足気味になります。
積極的に作らないといけませんね。

100509今年は春になっても肌寒い日が多く、冬物がなかなか整理できません。
最近やっとアイボーさんのセーターを手洗いしました。
何年も何年も洋服は着ます。
なので、手入れは丁寧にしないといけませんね。
手洗いをしてアイロンをかけ、また来年よろしくね。
一番左はハロッズのカシミヤのセーターです。
クリーニングにだしてもきれいにならないので、最近は自分で洗っています。まだまだ着られそう。
10年は軽く着られますね。
生活を楽しむために必要なもの、衣食住につきまして、丁寧に扱って美しく整え、心豊かに過ごしたいものです。

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2010年5月14日 (金)

フワフワ いちごのロールケーキ

Sehyo_100512

子供の日のテーブルコーディネートでご紹介しました、イチゴのロールケーキのレシピを掲載します。

<材料30×30 一本分>

A 小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
A 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3個
A 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
A ハチミツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

B 生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・150ml(乳脂肪分47%)
B 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
B イチゴ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g

<作り方>

1.テンパンにクッキングシートを敷き詰める。卵は常温に戻しておく。

2.ボールに湯を入れる。(お湯は指を入れて温かい程度).一回り小さいボールに黄身を入れて、砂糖の半分量とハチミツを加えて湯せんをしながらあわ立てる。白っぽくクリーム状になるまで泡立てる。

3.別のボールに白身を入れてあわ立て、残りの砂糖を3回に分けて入れ、さらにあわ立て角が立つまであわ立てる。

4.2に3の白身の1/3量さっくりと混ぜ合わせ小麦粉をふるったもの1/3量を入れて交互に混ぜ合わせる。このとき泡をつぶさないように気をつけて混ぜる。

5.1に4を流し込み、平らにして170℃のオーブンで10分焼く。紙をはずして濡れぶきんをかけて冷ます。

6.Bの生クリームはBの砂糖を加えて泡立てる。Bのイチゴは小さく切る。

7.5の生地に手前1cmぐらいから2本ぐらい筋を入れて巻きやすくする。6のクリームとイチゴをまんべんなく塗り、のり巻きの要領でクルクル巻いていく。巻き上がったらまた濡れ布きんに巻いて冷蔵庫で冷やし形を整える。

8.冷蔵庫から取り出し切りわけていただきます。

(注意)生クリームは100mlから150mlに変更しました。

子供の日のテーブルコーディネートはこちらから。
~器協力 伊万里鍋島焼 瀬兵窯~ 
器に興味のある方は、美由さんのブログ「伊万里からの新しい風」をご覧ください。
こちらからどうぞ。

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2010年5月13日 (木)

別れの曲

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昨日は是非見たいと思っていた映画、ショパン生誕200年 「別れの曲」をみてきました。
上の写真は東京都写真美術館ホールで写したものです。
別れの曲の旋律が美しく、やっぱり映画を見ながら泣いてしまいました。
感動をありがとうございます。貴重な映像を重ねましてありがとうございます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.tk-telefilm.co.jp/chopin

テーブルコーディネーター 猪名川久美子

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2010年5月12日 (水)

タケノコと牛肉の煮物

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相性が良いタケノコと牛肉をあっさりと煮物にしました。

<材料2人分>

  • タケノコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本(小さいもの)
  • 牛肉の切り落とし・・・・・・・・・・・100g
  • いんげん・・・・・・・・・・・・・・・・・・6本
  • だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200ml
  • しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
  • みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

  1. 鍋にだし汁を中火で(レベル)沸かし、薄切りにしたタケノコを10分煮る。
  2. 一口大に切った牛肉を加えサッと火を通し、しょうゆ、みりん、塩を加える。半分に切ったインゲンを加え、インゲンに火が通れば出来上がり。

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Sehyo_100515パスタなど盛り付けるのも素敵な瀬兵窯さんの器。
まるで春の日差しを浴びたお花畑みたいです。
私は、少し地味なタケノコと牛肉の煮物を盛り付けました。
一気にお料理が華やいで見えます。
器って不思議だな~と感心するひと時です。
いつもの家庭料理が、おもてなし料理に変身します。
器の持つ魅力、その魅力をドンドン引き出すのは、その器を求めたお客様ですね。
楽しいそしておいしい器の使い方をして、私ならではの家を楽しむ生活をしてくださいね。

今日の料理は、子供の日のテーブルコーディネートでご紹介した料理のレシピです。
テーブルコーディネートはこちらからご覧ください。

~器協力 瀬兵窯~ 
器に興味のある方は、美由さんのブログ「伊万里からの新しい風」をご覧ください。
こちらからどうぞ。

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2010年5月11日 (火)

あさりとグリンピースの蒸しもの

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今が旬のあさりは身がふっくらとしています。ワイン蒸しにするとおいしいスープがジュワ~とでて、これも今が旬のグリンピースとよく合います。

<材料2人分>

  • グリンピース・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
  • あさり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
  • ブラウンマッシュルーム・・・・・・・6個
  • ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
  • オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50ml
  • 白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100ml

<作り方>

  1. あさりは塩水につけて砂をはかせておく。ブラウンマッシュルームは薄くスライスをしておく。
  2. 鍋にみじん切りにしたニンニクとオリーブオイルを入れて、中火で香りが出るまで加熱する。ブラウンマッシュルームとグリンピースを入れて軽く塩こしょうをする。更にあさりを入れて白ワインを加える。アルコールが飛んだところで水を加え弱火で蓋をする。
  3. あさりの口が開いたらあさりを皿に盛り付ける。ここでグリンピースが好みの柔らかさになっていれば、味をみて盛り付ける。硬いようならさらに加熱して火を止める。

~ワンポイントアドバイス~
ブラウンマッシュルームが手に入らない場合は、白いマッシュルームで、また、マッシュルーム以外では、しめじやエリンギをスライスして使ってください。
お子様のいる家庭では、ワインを少なく水を多めにして、顆粒コンソメの素などで味を足してみてはいかがでしょうか?
また、水を入れずにワイン150mlにしてもおいしくできあがります。それぞれのお好みでどうぞ。
今が旬の素材を合わせたおいしい一皿が簡単にできます。

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今日の料理は、子供の日のテーブルコーディネートでご紹介した料理のレシピです。
テーブルコーディネートはこちらからご覧ください。

~器協力 伊万里鍋島焼 瀬兵窯~ 
器に興味のある方は、美由さんのブログ「伊万里からの新しい風」をご覧ください。
こちらからどうぞ。

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2010年5月10日 (月)

母の日の料理とお菓子のレシピ

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このサラダは、オリーブオイルとレモンのしぼり汁を入れて混ぜ合わせるだけの、簡単サラダです。いつでもフレッシュなサラダが食べられます。

<材料2人分>

  • トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
  • キュウリ・・・・・・・・・・・・・・・・1本
  • タマネギ・・・・・・・・・・・・・・・・1/4個
  • EXバージンオイル・・・・・・・・大さじ1
  • レモンのしぼり汁・・・・・・・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

  1. トマト、キュウリは食べやすい大きさに切る。タマネギはスライサーで薄切りにする。
  2. ボールに野菜を入れて塩こしょうでサッと混ぜ合わせ、オリーブオイルとレモンのしぼり汁を入れて和える。
  3. 冷たく冷やした器に盛り付ける。

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基本のマドレーヌの作り方

<材料 小さいマドレーヌ型30個分>

  • 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
  • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 無塩バター・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • ベーキングパウダー・・・・・・・・・小さじ1

<作り方>

  1. 卵とバターは室温で戻しておく。
  2. ボールに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を合わせてふるい入れる。卵を入れて泡だて器で混ぜ合わせる。
  3. 粉類と卵が混ざり合ってきたら力を入れて練る。
  4. 湯煎で溶かしたバターを、3に少しずつ入れてさらに練る。生地を落ち着かせるために1時間以上寝かせる。
  5. マドレーヌの型にバター(分量外)を塗り、薄力粉(分量外)を少々ふって余分な粉を取る。スプーンで4の生地を入れて160℃のオーブンで15分~20分焼く。

~ 器協力 伊万里鍋島焼 文三窯 ~

器に興味のある方は是非「伊万里に咲く花と器」 文三窯さんの若女将まっきさんのブログをご覧ください。
こちらからどうぞ。
母の日のテーブルコーディネートはこちらからご覧ください。

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2010年5月 9日 (日)

母の日の簡単ゴージャスレシピ 鯛のソテー 木の芽風味

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母の日のメイン料理。ワインにもぴったりおいしい料理です。

<材料2人分>

  • 鯛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2切れ
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
  • こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • オリーブオイル・・・・・・・・・大さじ1
  • 木の芽・・・・・・・・・・・・・・・5枚

<マッシュポテト 材料>

  • ジャガイモ・・・・・・・・・・・・2個
  • 無塩バター・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・少々

Bnzo_100507 <作り方>

  1. 鯛は塩こしょうをして10分ぐらいおいて、余分な水分をキッチンペーパーで拭きとる。焼き縮みを防ぐために、皮目に包丁で切り込みを入れておく。
  2. フライパンを中火で温めオリーブオイルをひき、鯛の皮目から焼く。裏返して焼き、蓋をしてしっかり魚に火を通す。
  3. ジャガイモは茹でて水分をよく飛ばす。マッシャーで潰して、塩こしょうをする。さらにバターと牛乳を加え混ぜる。混ぜすぎると粘りが出るので気をつける。
  4. 皿に3のマッシュポテトを敷き、2の鯛を盛り付ける。木の芽を包丁で叩いて散らす。お好みでオリーブオイルをかけていただきます。

~ 器協力 伊万里鍋島焼 文三窯 ~

器に興味のある方は是非「伊万里に咲く花と器」 文三窯さんの若女将まっきさんのブログをご覧ください。
こちらからどうぞ。

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2010年5月 8日 (土)

お母さんありがとう 母の日のテーブルコーディネート

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明日は母の日。お母さんに感謝をこめてテーブルコーディネートとお料理を作りましょう。
上の写真はデザートの写真ですが、全体を淡いピンク色で統一して、少量の赤を利かせています。
では、テーブルコーディネートのポイントからご説明します。

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テーブルの中心に置く花は、バラとカーネーションとスイトピーでまとめました。
花器は東京堂で求めました。

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ピンクのテーブルクロスとピンクのテーブルマット。ハートの形をした小物を飾ります。
食事が終わって、デザートタイムの時は、お皿の横に愛らしいカーネーションを置くのはいかがでしょうか?
かわいらしい演出で喜ばれると思います。

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では、コーディネートが決まったら、今度はお料理を盛り付けてみましょう。
位置皿を飾ります。ナイフとフォークとワイングラスなども置いておくと良いですね。

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ソラマメを茹でておいて器に盛り付け、一皿目の前菜です。

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Bnzo_100511 二皿目はキュウリ、トマト、タマネギをオリーブオイルとレモンで和えた和えものです。
母の日に使った器は伊万里鍋島焼 文三窯(ぶんぞう)さんの器です。
山水の絵柄に日本的な小鉢。
でも洋皿と合わせても、うまくマッチしています。
位置皿はそのお皿に料理を盛ることはありません。
レストランではそのまま下げるか、または、前菜の料理を盛り付けた器と合わせます。
母の日の料理では前菜2品の器と合わせました。

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メインディッシュは鯛のソテー木の芽風味 マッシュポテト添え。
ヘルシーな母の日の献立です。
お母さんに感謝をこめて、最後はシンプルなマドレーヌで紅茶をいただきます。
辻が花のミート皿、美しいですね。
文三窯さんは、青磁のティーカップとおそろいのケーキ皿もあります。
今回は日本的に器の取り合わせをしました。

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☆ 今日の料理レシピ ☆

キュウリ、トマト、新タマネギのオリーブオイル和えとマドレーヌ  レシピはこちら
鯛のソテー木の芽風味   レシピはこちら 

~器協力 文三窯~
器に興味のある方は是非「伊万里に咲く花と器」 文三窯さんの若女将まっきさんのブログをご覧ください。
こちらからどうぞ。

独り言。。。
こんなに美しい器に囲まれて、母の日をお祝いしてもらえるお母さんは、とても幸せだな~

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魅惑のパンナコッタに思う

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パンナコッタのレシピで問い合わせをいただき、そして、うまくいきましたhappy01とコメントをいただきました。
パンナコッタの記事はこちらから。
突然ですが、私は人生は物語だと思っています。物語を綴り、思い出をたくさん作ることだと思います。
問い合わせをいただいた、らさんは、ずっとうれしい思い出のパンナコッタになることでしょう。
ご自分で作ったお菓子は、どんないおいしかったことでしょう。
今日作られたパンナコッタをスタートとして、砂糖を多く加えたり、生クリームの量を牛乳より増やしたりしながら、ご自分の味を作ってくださいね。
スタートした時の思い出を忘れずに、お菓子やお料理作りをしていってほしいと思います。

私がこの魅惑のパンナコッタを作ったときも、思い出がたくさん詰まっています。
サフラン色が美しく、そしてスパイスとしての風味をいかしたパンナコッタです。
いちごの季節にふさわしい味を作りました。
今、とてもそのことを懐かしく思い出しています。
らさんに問い合わせをしていただいて、このパンナコッタを作ったときのことが、よみがえりました。
そして、らさんとのメッセージのやりとりで、また、ひとつうれしい思い出を作ることができました。
ありがとうございます。
この写真は東芝さんのフェミニティ倶楽部に、そして料理レシピ集のクッキングノートさんにも写真を使っていただいています。
物語をこれからも綴っていきたいと思います。

そして、先日サフランを入れずに作ったパンナコッタ。前回ははちみつを入れましたが、はちみつを砂糖に変えてメープルシロップでいただきます。

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<材料グラス4個分>

  • 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200ml
  • 生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・150ml(乳脂肪35%)
  • ゼラチンパウダー・・・・・・・・・1袋(5g)ゼライス使用
  • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大2
  • メープルシロップ・・・・・・・・・・適宜

<作り方>

  1. 鍋に牛乳を中火で沸かし生クリームを加える。弱火にして砂糖を加えて溶かし、火を止めて大1の水でふやかしたゼラチンを加え混ぜ合わせる。(サフランを入れていないので漉す必要はありません)
  2. 氷水で鍋の底を冷やし粗熱が取れたら、グラスに入れて冷蔵庫で2~3時間冷やす。メープルシロップをかけていただきます。

お好きなフルーツ(いちご、バナナ、キーウィなど)をトッピングしてメープルシロップをかけてもおいしいですね。

五月晴れの東京、今日も素敵な週末でありますように♪

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2010年5月 7日 (金)

新緑の美しい季節

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4月はダウンコートが必要なほど寒い日が続きましたが、気がつけば新緑の美しい季節になりました。
連休中は、伊万里鍋島焼を使ったテーブルコーディネートに没頭した日々でした。
とても幸せな毎日で、夢のような時間が過ぎました。
このまま時間が止まってしまえばうれしいという思いでコーディネートしました。
さて、スズランの日の最後のレシピは白玉小豆です。

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         器は畑満陶苑さんのスープカップに盛り付けました。

<材料>

  • あずき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
  • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500g
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ

<作り方>

  1. あずきは洗ってざるにあげ、鍋に入れて倍量の水で沸騰させないように煮る。
  2. 別のお鍋にお湯を沸かし、1のあずきにアクが出てきたらざるにあげて、新しいお湯で煮ていく。これを2回繰り返してあずきの汁が澄んできたら、ざるにあげて鍋に戻し、新しいお湯600mlを入れて、砂糖と塩を加え、アクがあれば取って味を調える。(あずきは沸騰させると形が崩れるので弱火でコトコト煮ること)

白玉を添えて出来上がり。
夏のあずきはさらりと煮るのが我が家流です。

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上の写真は以前作ったときの写真です。
すりガラスの器とレースを組み合わせています。

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2010年5月 6日 (木)

グリンピースのスクランブルエッグ

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今日は、スズランの日のテーブルコーディネートでご紹介しました、グリンピースのスクランブルエッグのレシピです。

<材料2人分>

  • 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
  • ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
  • グリンピース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
  • 無塩バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • パルメザンチーズ・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • サンドイッチ用パン・・・・・・・・・・・・2枚
  • オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

  1. フライパンを中火で熱してオリーブオイルをひき、小口切りにしたベーコンを炒める。
  2. 1にグリンピースを加えて炒め、塩こしょうを少々加える。弱火にして50mlの水を入れてグリンピースを好みの硬さにする。最後に水分は飛ばしてください。
  3. フォークの背でグリンピースを少し潰して皿に移す。
  4. 鍋にお湯を沸かしておく。この鍋に入るボールに卵を割りほぐし、塩こしょう、パルメザンチーズを入れて、泡だて器でよく混ぜ合わす。
  5. 4を湯せんにかけてバターを加え、泡だて器で混ぜる。好みの固さになったら、牛乳を加える。
  6. 5に3の炒めたグリンピースとベーコンを加えて混ぜ、皿に盛り付ける。トーストしたパンを添える。

Hataman_100513器は畑満陶苑さんの薔薇が描かれた美しいお皿。
器の余白を多く取るとお料理も器も引き立ちますね。
スクランブルエッグは朝食にもぴったりです。
グリンピースを少し潰すと、パンに乗せやすく、またスクランブルエッグとのバランスが良いように思います。
このお料理は白ワインにもとてもおいしくマッチしますよ。

~器は伊万里鍋島焼 畑満陶苑です~
畑満陶苑さんのおかみブログはこちらから。

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2010年5月 5日 (水)

子供の日 家族に感謝して成長を祝いましょう

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子供の日は、家族みんなでお祝いをしましょう。
子供が成長するには、両親やおじいちゃん、おばあちゃん、そして大人が温かい目を持って成長してゆくものだと思います。
皆さんに感謝をするやさしい気持ちのテーブルを作りました。

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テーブルには菖蒲の葉や折り紙で兜を折って飾ります。

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Sehyo_100510 今日のテーブルコーディネートのポイントは、小鉢を上手に使ってキャンドルフォルダーを作りました。
小鉢の中にはきれいな小石などで、キャンドルをきちんと固定することです。
その上に小花をあしらっています。
お子様が小さいご家庭では、火の取り扱いには十分にお気をつけください。
また、キャンドルは明りを灯さなくても、十分に美しく、テーブルが華やかになります。
そして、センターピース(中央に飾っているキャンドル)は華やかな刷毛目の皿と小鉢なので、インパクトのあるトレーを合わせました。
重厚な雰囲気の取り合わせには、さわやかな色のブルー系のキャンドルと小花で柔らかさを出します。
窓辺には、ボヘミアガラスのすっきりとした花活けを使って、菖蒲を活けました。
すくすくと成長するようにとの願いから、菖蒲は茎を長めに活けます。
キャンドルフォルダーは高さがあるものが良いですね。

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さて、今回は伊万里鍋島焼 瀬兵窯(せひょう)さんの器を使ってテーブルコーディネートをいたしました。
どんなお料理もおいしそうに盛りつけられて、洋にも和のお総菜にも使える便利で機能的な器でもあります。
テーブルが華やかになってうれしい器だと思います。

~器協力 瀬兵窯~ 
器に興味のある方は、美由さんのブログ「伊万里からの新しい風」をご覧ください。
こちらからどうぞ。

☆ 今日の料理レシピ ☆

あさりとグリンピースの蒸しもの    レシピはこちら
タケノコと牛肉の煮物          レシピはこちら
ごちそうピラフ               レシピは下記を参照 
フワフワいちごのロールケーキ     レシピはこちら

~ごちそうピラフのレシピ~

<材料 米2合>

  • 白米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2合
  • ニンジン・・・・・・・・・・・・・・・・40g
  • ピーマン・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
  • タマネギ・・・・・・・・・・・・・・・・50g
  • ブラウンマッシュルーム・・・・3個
  • むき海老・・・・・・・・・・・・・・・70g
  • 鶏挽肉・・・・・・・・・・・・・・・・50g
  • 無塩バター・・・・・・・・・・・・大さじ2
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • こしょう・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 白ワイン・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • ジンジャーパウダー・・・・・少々(スパイス)
  • エルブドプロバンス・・・・・・少々(スパイス)
  • パセリのみじん切り・・・・・少々

<作り方>

  1. 野菜は細かいさいの目に切り、ブラウンマッシュルームは薄くスライスする。エビは背ワタを取り洗って水けを取っておく。コメは洗いザルにあげておく。
  2. フライパンを中火で熱してバターを溶かし、挽肉とマッシュルームを炒める。更に野菜を入れて炒め、コメを入れる。コメが透き通ってきたら塩こしょうをして炊飯器に入れる。
  3. 1のエビを食べやすい大きさに切って鍋に入れ、ワインを加え、ジンジャーパウダとエルブドプロバンスを入れて弱火で火を通す。
  4. 2の炊飯器の中に、3のスープとコメと同量の水を入れて炊飯する。炊きあがったら3のエビを加えて混ぜ合わせる。

<茹で卵>

  1. 卵はひとり半個として、約7分茹でる。

炊きあがったピラフは蒸らしてから皿に盛り付け、パセリのみじん切りをふり、茹で卵を飾る。
ピラフは炊きあがってから半分は、大さじ2杯のケチャップを入れて混ぜ合わせます。
シンプルな味わいと、お子様向けのケチャップ味が2度味わえます。

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2010年5月 3日 (月)

ファルファッレとサラミのサラダ

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蝶の形をした可愛いパスタ。モチモチとした触感を生かしたサラダです。

<材料2人分>

  • ファルファッレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18個
  • サラミ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
  • タマネギの薄切り・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • レモンのしぼり汁・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • オレガノ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • ピンクペパー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

  1. ファルファッレは時間通りに茹でて水でさらし、ザルにあげておく。サラミは一口大に切る。スライサーでタマネギを薄切りにしておく。
  2. ボールに1を入れて、塩こしょう少々をふって混ぜ合わせ、オリーブオイル、レモンのしぼり汁、オレガノを加えて更に混ぜ合わせる。
  3. 皿に盛り付け、ピンクペパーを飾る。

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魅惑のパンナコッタ記事について

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以前作りましたパンナコッタレシピについて、パンナコッタが固まらないというご指摘をいただきました。
誠にありがとうございます。
そして、作っていただいて、固まらなかったことをお詫び申し上げます。
さっそく、今朝パンナコッタを作ってみました。
昨日からサフランを牛乳に入れてきれいなサフランカラーを作ったのですが、生クリームの分量を間違えてしまい、再度作りなおしました。
サフランなしで申し訳ございません。

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作ってから、2時間です。とても柔らかく仕上げているので、ゼラチンの分量が大切です。

そこで、ゼラチン1袋をはかりにかけてみました。

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上の写真は、今まで使っていたスケールです。もう古いので、もしかして正確ではないといけないと思い新しくスケールを購入しました。

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念のため、1袋5グラムのゼラチンを計ったところ、上下ともに6グラムありました。
09年2月22日のレシピは
ゼラチン・・・・・・・・・・5g
と材料に表示したのですが、ここに問題があったように思います。

ゼラチンパウダー・・・・・ 1袋(5g)とすべきでした。(私はゼライスを使っています)
お詫び申し上げます。
また、このパンナコッタは非常に柔らかいので、グラスで固めてください。
レシピは以下の通り訂正いたします。

<材料グラス4個分>

  • 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200ml
  • 生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・150ml(乳脂肪35%)
  • サフラン・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ
  • ゼラチンパウダー・・・・・・・・・1袋(5g)ゼライス使用
  • ハチミツ・・・・・・・・・・・・・・・・・大2
  • トッピング用チョコレート・・・・適宜
  • ミントの葉・・・・・・・・・・・・・・・少々

<イチゴのハチミツ漬け>

  • イチゴ・・・・・・・・・・・・・・・・・・10個
  • ハチミツ・・・・・・・・・・・・・・・・大1

<作り方>

  1. 牛乳にサフランを入れて、冷蔵庫で一晩置く。
  2. 鍋に1の牛乳を中火で沸かし生クリームを加える。弱火にしてハチミツを加えて溶かし、火を止めて大1の水でふやかしたゼラチンを加え溶けたら漉す。
  3. 氷水で鍋の底を冷やし粗熱が取れたら、グラスに入れて冷蔵庫で2~3時間冷やす。
  4. パンナコッタを冷やしている間に、イチゴを縦半分に切り、ボールにハチミツといっしょに混ぜて冷蔵庫で2~3時間つける。皿にイチゴを盛り付けてミントを飾り、冷蔵庫で冷やしておいたパンナコッタを盛り付け、最後にトッピング用のチョコレートを飾る。

ご指摘いただきまして、本当にうれしく、そしてより丁寧なレシピを作らなければと思いました。
ありがとうございます。

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2010年5月 2日 (日)

フライパン一つで簡単!チキンのワイン蒸し

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スズランの日のテーブルコーディネートで作りましたお料理の紹介をします。
今日は、フライパンで手軽にできるチキンのワイン蒸しです。

<材料2人分>

  • 鶏もも肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚(300g)
  • キャベツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3~4枚
  • にんじん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
  • たまねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・半分
  • パセリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100ml
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100ml
  • 顆粒コンソメの素・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
  • こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • オレガノ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(スパイス)
  • 薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
  • オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • EXバージンオリーブオイル・・・少々

<作り方>

  1. 鶏もも肉は余分な脂を取り、皮目にフォークを入れて、塩こしょうをして30分ほど置く。クッキングペーパーで水分を拭き取る。
  2. フライパンを中火で熱して、オリーブオイルを加え、薄力粉をつけた鶏肉を両面こんがりと焼き皿に取る。一口大に切った野菜を加えて炒め、野菜がしんなりしてきたら鶏肉を戻し、白ワインを加えてアルコールをとばす。分量の水と顆粒コンソメの素、オレガノを入れ、蓋をして弱火で鶏肉と野菜に火を通す。
  3. 少しとろみがついたら味を調える。
  4. 皿に野菜と食べやすい大きさに切った鶏肉を盛り付け、パセリのみじん切りとEXバージンオリーブオイルをかける。

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           wineくぼみのあるお皿はソース系の料理に向きますwine

クリームソースや今日の料理のような、鶏の旨みを活かしたワインのソースに良いですね。
今日の料理はとても簡単で、以前にもご紹介したレシピに少し手を加えました。
ゴールデンウィークのハレのお料理にいかがでしょうか?
一人暮らしの方にもお勧めです。

~器は伊万里鍋島焼 畑満陶苑です~
畑満陶苑さんのおかみブログはこちらから。

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2010年5月 1日 (土)

5月1日はスズランの日 伊万里鍋島焼でおもてなし

               ~スズランをあなたにお届けします~

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5月1日。
フランスでは、大切な人やお世話になっている方に、スズランを贈る習慣があるそうです。
小さくて可憐な花は、贈られた人を幸せにするという言い伝えがあるそうです。私は窓辺のコーナーに飾ります。

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大切なあなたと過ごすスズランの日のテーブルは、こんな感じで愛らしくコーディネートをしてみました。

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5月それは、庭にバラが咲き乱れ、蝶が舞い一年のうちで最も華やかな季節です。
優しい穏やかなテーブルにお料理も合わせます。

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前菜は、蝶の形をしたカラフルなパスタのサラダ。
位置皿として使っているのはカサブランカの花が美しいディナー皿です。
そして、前菜に使ったお皿は、こんなに可愛いお皿なんですよ。

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温かい前菜、グリンピースのスクランブルエッグ。トーストしたパンを添えて。

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今日のメインディッシュは一つのお鍋で簡単にできるチキンのワイン蒸しです。
白ワインと合わせると、とてもおいしい一皿です。

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スープカップがとても素敵なので、今回のデザートは白玉小豆にしました。
春から夏にかけての煮豆はあっさりと仕上げています。
どのお料理も、簡単で華やかに演出できます。どうぞ参考にしてくださいね。

☆ 本日の料理レシピ ☆
ファルファッレとサラミのサラダ   レシピはこちら
グリンピースのスクランブルエッグ レシピはこちら
チキンのワイン蒸し          レシピはこちら
白玉小豆                レシピはこちら
  

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Hataman_100504 スズランは小さくて愛らしい花から、すばらしい芳香を放ちます。
撮影が終わってから、玄関とリビングにスズランを飾りました。
懐かしい香りに包まれます。
青春の1ページにクリスチャンディオールの香水、ディオリッシモをつけていた時期があります。
ディオリッシモはスズランの香りがベースになっています。
ディオールは、スズランの花と香りをこよなく愛していたそうです。
青春の1ページ。。。。
なんとなく思い出させてくれる花、スズランは私も大好きな花です。

Hataman_100509さて、スズランの日のテーブルをコーディネートした器は、
伊万里鍋島焼、畑満陶苑(はたまん)さんの器です。
右の写真は蝶とハートの形をしたパスタと一緒に、青磁の可愛い蝶の小皿をテーブルにコーディネートしています。
心を和ませてくれるテーブルコーディネートができました。
とても幸せなスズランの日をありがとうございます。

~器協力 畑満陶苑~
器についてご興味のある方は、「鍋島焼窯元のおかみブログ」ゆーみんさんのブログをご覧ください。
日本の伝統行事についても触れられていて、ためになりますよ。
ゆーみんさんのブログはこちらから。

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