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2010年2月19日 (金)

カキの卵とじ

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寒くなってカキの身が、ぷっくりと大きくなってきました。そのカキの旨みを卵でとじました。
ご飯にも日本酒にも白ワインにもおいしい一品です。

<材料2人分>

  • 加熱用カキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10個
  • 三つ葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パック
  • だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50ml(鰹節と昆布)
  • しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
  • 炒め油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1(ごま油、サラダ油、ピーナッツオイルなど)

100232 <作り方>

  1. カキはさっと洗い、ざるに上げてキッチンペーパーで水気を取って塩少々をふっておく。
  2. 小さめのフライパンを強火で熱して、炒め油をひき1のカキを炒める。全体に火が通ってきたらだし汁を加え、しょうゆとみりん、酒で味を調える。小口切りにした三つ葉をちらして、溶き卵を加え、火を止めてふたをして好みの硬さにする。山椒をふっていただきます。

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毎日寒い日が続いていますね。
つい運動不足になってしまいますが、私はできるだけウォーキングをしています。
体が温まると、自然に血液がじわっと体をめぐってゆくのがわかります。
昨日の東京は雪景色になりました。朝の一瞬でしたが、さくらの木にも雪が積もり、その枝ぶりがとてもきれいでした。
さくらのシーズンも大好きだけれど、冬の枝ぶりを観察するのも好きなひと時です。
美しい枝ぶりがあってこそ、美しい花を咲かせてくれると思うからです。
冬がなければ春は来ない!
人間も、冬の大事な時に、心と体のバランスをとらなければなりませんね。
そんなことを感じた雪の日の朝でした。
今日は午後から畑石さんの個展に出かけようと思います。
久しぶりの玉川高島屋におじゃまします。

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お知らせです。
伊万里鍋島焼 畑石眞嗣氏の個展が2月17日(水)〜23日(火)まで、二子玉川にあります、玉川高島屋5階アートサロンで開催されます。
お近くにお住まいの方はぜひ美しい鍋島焼をご鑑賞ください。

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今週の東芝フェミニティ倶楽部は、キャンドルスタンドの意外な使い方を掲載しています。携帯電話からアクセスしてくださいね。
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