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2008年6月29日 (日)

グリンピースとりんごのぷるぷるスープ

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グリンピースにりんごを入れるとまろやかな旨みが増します。ゼラチンを入れてコラーゲンを摂りましょう。

<材料4人分>

  • グリンピース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • りんご・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150ml
  • 生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50ml
  • ゼラチン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

  1. グリンピースは塩茹でしておく。りんごは皮をむいて薄くスライスしておく。
  2. 鍋に1を入れて牛乳を加え、沸騰させないように温める。生クリームを加えてハンドブレンダーか、ミキサーでスープ状にする。
  3. ゼラチンは大1の水でふやかして、電子レンジで10秒加熱して2に混ぜて漉す。味をみて塩こしょうをして冷めたら器に入れて冷蔵庫で冷やす。

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カップに入れるとこんな感じになります。
温かいスープにしたいときは、お鍋などで温めてもおいしくいただけます。

今日は東京は冷たい雨が降っています。
各地で大雨をもたらしたこの梅雨前線も北上していきそうです。
今日は楽しい週末ですが「家を楽しむ」工夫をされて、よい週末をお過ごしくださいませ。

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2008年6月27日 (金)

星の追憶。。 6月の花がたみテーブルコーディネート

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あなたは突然に月に行ってくると言って
私の前からいなくなりました。
私は、あなたに会いたくて
年に一度は会えるという彦星と織姫に願いを託します。
月ではどんな暮らしをしているの?
いつ戻っていらしても迷わないようにキャンドルに明かりを灯します。
せめて七夕の夜にふらりと私の元に帰ってください。
七夕の夜に。
星の追憶。。。

5今月の花がたみは物語で綴るテーブルコーディネートです。
美しい日本の四季。そして四季折々のやさしく繊細な干菓子。
その美しい干菓子をもっと皆さんに知ってもらいたくて、テーブルコーディネートをしました。
干菓子をいただくときはお皿に盛っていただきます。
(注:テーブルにコーディネートしたものを直接食べるわけではありません。)
美しい干菓子と合わせたのは、ガラスに蒔絵をほどこした箸置きです。(松田祥幹さんの作品)
まるで短冊のように美しくマッチしています。

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窓辺のボードには竹かごにクレマチス、グラスに白いランの花。

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グリーンと組み合わせて涼しさを演出。

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テーブルの中央にはキャンドルと西山裕人さんが作られた金唐紙 のトレーを合わせました。

3_2 テーブル全体は右の写真のような感じになります。
夜空に輝く星。美しい地球に咲く花々をイメージしています。

今月は色を極力抑えて、ブルーと白の涼しい色の組み合わせですが、お料理に組み合わせるときはネイビーブルーは少し難しいですね。
こんなときはテーブルマットに白を上手に取り入れるとお料理が映えます。

今月のお料理はネイビーブルーのテーブルクロスにも映えるグリーンや黄色のお料理を作りました。

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セッティングはこんな感じです。

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グリンピースとりんごのぷるぷるスープ。

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黒豚のコロッケ。

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海老とあさりのマリニエール サフランの香り。

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チョコレートムースとカスタードプリンの出会い。

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皆さん、美しい日本の文化をお楽しみいただけましたでしょうか。
また、グリンピースとりんごのぷるぷるスープは近日中にレシピをアップいたします。

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箔工芸作家の西山裕人さんのHPはこちらから。
蒔絵師の松田祥幹さんのHPはこちらから。

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2008年6月23日 (月)

夏のさっぱり煮物

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暑くなってくると長い時間キッチンに立つのが嫌になるけど、温かいお料理は体を温めてくれるので、私は、朝の涼しいうちに作っておいて味を含ませておきます。

<材料2人分>

  • だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500ml
  • 皮つき鶏もも肉・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  • ナス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
  • 薄口しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • 濃口しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
  • おくら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
  • みょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本

<作り方>

  1. ナスは5mmぐらいの輪切りにして塩水につける。鶏肉は食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋にだし汁を入れて沸いたら、だしをとった昆布を敷いて、1の鶏肉を入れ火を通し、1のナスをざるにあげてさっと洗って加える。調味料を加えて、弱火にして落としぶたをして20分煮る。
  3. おくらは塩少々をふってまな板の上にのせ、手のひらでくるくる回して産毛をとる。水洗いして、楊枝で一か所穴をあけて、電子レンジで10~20秒加熱する。
  4. しょうが、みょうがは千切りにおくらは小口切りにして、2を器に盛ってから盛り付ける。

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夏の煮物を涼しく演出♪

塗の折敷に水分を含ませた笹の葉を敷き、折敷に水滴を少したらすと、夏らしい涼しさを感じることができます。
それから、ナスを皮付きのまま煮るとだしが濃い色になるので、おくらなどあしらうと、見た目さわやかで夏の煮物のできあがりです。
しょうがやみょうがで味もすっきり夏向きです。

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2008年6月21日 (土)

豚肉の塩バターコーン♪

旬の甘~いとうもろこしをいっぱい使ったポークソテー
塩とレモンでさっぱりしているのにコクがある♪

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<材料2人分>

  • 豚ロース薄切り肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・6枚
  • 茹でとうもろこし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
  • バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1
  • こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • レモンの搾り汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • 片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
  • パセリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大2

<作り方>

  1. とうもろこしは蒸し器または水で茹でて包丁で身の部分をとっておく。豚肉は塩こしょうを軽くして、片栗粉をつけておく。
  2. フライパンを熱してバターを敷き、1の豚肉を両面こんがりと焼く。豚肉に火が通ったら1のとうもろこしを加え、分量の塩こしょうをして火を止める。レモンの搾り汁を加えて混ぜ合わせ、皿に盛り付けパセリをふる。

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お好みでにんにくで炒めてもおいしくいただけます。
また、塩を少し控えめにしてしょうゆを少し入れると風味が出てご飯にもよく合います。
塩味の時はビールが最高においしくて、beerbeerこのぐらい飲んでしまいます^^
それから片栗粉がちょうどとうもろこしに絡んで、コーンの甘味がギュッと凝縮された感じでおいしかったです。
今日は土曜日、家族みんなでおいしい食卓を囲みたいもの♪
簡単でみんなに喜ばれる今夜のおかずにいかがでしょうか。

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2008年6月18日 (水)

チョコムースとカスタードクリームのハーモニーと花遊び♪

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<カスタードクリーム>

<材料グラス8個分>

  • 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600ml
  • 卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
  • ゼラチン・・・・・・・・・・・・・・・・・・4g
  • コーンスターチ・・・・・・・・・・・・・大3
  • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大2
  • メープルシロップ・・・・・・・・・・・大2
  • グランマニエ・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

  1. コーンスターチ、砂糖はふるっておく。ゼラチンは大2の水でふやかしておく。鍋に砂糖とコーンスターチを入れて卵黄を加え、混ぜ合わせる。ひと肌に温めた牛乳を少しずつ加え弱火でとろっとするまでかき混ぜる。(フードプロセッサーをお持ちの方はこの工程をFPで行えます、混ぜ合わせたら鍋でとろみがつくまで煮てください)
  2. 1にゼラチンを加え火を止めて混ぜ合わせ、メープルシロップとグランマニエを加えて鍋を水を張ったボールにつけて粗熱をとる。
  3. グラスに8等分して冷蔵庫で冷やす。

<チョコレートムース>

<材料>

  • ヴァローナビターチョコ70%・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
  • 生クリーム35%・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200ml
  • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大4
  • ゼラチン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1/2程度

<作り方>

  1. 生クリームは大2を別の皿に取っておく。残りを砂糖大2を入れて泡立て、飾り用に少々取っておく。
  2. IHクッキングヒーターを使っている方は3層構造鍋にチョコレートを入れて、ごく弱火でチョコレートを溶かし、1の生クリーム大2と砂糖大2を加えて混ぜる。
  3. 2に1のホイップクリームを少しずつ加えて混ぜ合わせ、小1の水でふやかしたゼラチンを電子レンジで10秒ぐらい過熱したものを加える。
  4. カスタードクリームが固まったら3を上に流し込み、残しておいたホイップクリームを飾る。

47_2 ~ワンポイントアドバイス~
このお菓子は私には少し難しかったです。カスタードクリームの濃度によってゼラチンを加えると、硬くなりすぎたりします。
また、今回はフリーズドライのフランボワーズをトッピングしましたが、味は酸味があってこのお菓子にぴったりだけど、種が固くて少し違和感がありました。
それからグラスはもう少し小さいグラスにしよう♪
今度はブルーベリージャムをトッピングしようかな~

~今日は花遊びをしてみました~

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46 竹かごの一輪ざしに乙女ゆりと利休草を入れて日本的なお花とボリュームたっぷりのバラを組み合わせました。
白いグラスに一輪のバラと野の花。

こんな組み合わせも私は大好きです。
竹かごはこれから暑い季節に清涼感があって、見ているだけで涼しくなるところがいですね。
44 テーブルの中心にはバラを少し豪華に飾ってみました。
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八重咲きのスプレーバラを一輪グラスに入れるとこんな感じになります。

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グラスとのバランスはこんな感じです。

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和のお花ともマッチして和洋折衷を楽しんでいます。

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それから昨日はリクルート社の「ケイコとマナブ」のIさんが我が家に訪ねてみえました。
Iさんはブログのお友達まえだりさんの中高の同級生だそうで、私のブログも見てくださっているそうです。
話を聞きたい、お話したいということでしたので、お菓子の試作をいっしょに食べていただいて、雑誌のお話など伺いました。
雑誌に掲載していただくのは料金がかかるそうですが、そのお教室にあった道筋をいっしょに考えてよき方向に成長できるように考えてくださるそうです。
なるほど!と思いました。
そのあと、ふたりで広尾のギャラリーで蒔絵の教室を開いている松田先生の展示会をみてきました。
この展示会を知ったのはMA by So Shi Teさんのブログで行きたいな~と思ったからです。
Iさんにも教室ということで共通点があることで、ごいっしょしました。

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50上の写真は今回買い求めた箸置きですが、ガラスに蒔絵が施されています。
もうびっくりです。あまりの美しさに2つ買ってしまいました。
ガラスに蒔絵なんて初めてです。
今月の花がたみでぜひ使いたいです。
ここでまたびっくりなことが。。。。
松田氏は3年前に東京で教室を開こうと思い、福井に帰る電車の中で読むために「ケイコとマナブ」を買ったそうです。
ここに掲載して、後継者を作りたいと思われたそうです。
教室についてなにもわからないまま東京でスタートして、51 「ケイコとマナブ」のかたから親切にノウハウを教えてもらったそうです。
松田先生はこの雑誌と出会えてよかったと言ってました。
なるほど、Iさんの説明の通りだな~と感心しました。
教室を開いている方で、もう少し大きくしたいな~と思われている方はご相談されるといいかもしれませんね。

ところで、今月の花がたみはお菓子は形ができてきたけど、お料理がまだできていません。
なんとかしなければ(>_<)

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2008年6月17日 (火)

ライフスタイル提案型国際見本市

東京ビッグサイトで開催されましたインテリアライフスタイルに行ってきました。

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日本そして世界からデザイナーや企業が集まり,インテリアやテーブルウエアーなどの新作が大集結いたしました。
今年は少し範囲を絞って日本の伝統の最新潮流を探したいと思います。

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新橋からゆりかもめに乗って国際展示場正門で降ります。ゆりかもめは新橋~豊洲を結ぶ東京の人気スポットお台場などがある、東京副都心を都心と結んでいる交通公共機関です。
我が家から東の方向にのぞむ場所で、本当に近い所でありながら小旅行した気分になれる、息抜きに最適な場所です。
ビッグサイトは相変わらずの人出で、キャリーケースを持った人たちも多く、出張のビジネスマン&ウーマンもいるのでしょう。
私は招待状を持っていたので、入館手続きを行って入館証を首から下げて、この広い空間を精力的に見て回りました。
今年はバーコードシステムでブースの移動に活用されていました。
その中で私の注目は2か所に絞って、その他、日本の伝統工芸を現代的な商品にした、若手の作家さんとネットワークができるといいな~と期待しています。
これからの時代は伝統文化だけでは世界に通用しないと思うし、また、日本の若いユーザー様にも受け入れてもらえるジャパニーズモダンを求めてブースを回りたいです。

私はテーブルコーディネターとして、日本の美しい伝統的なテーブルウェアーをもっと世界に、そして日本で、もっと活用してほしいという願いがあります。
現代的であって、機能的、そして美しいスタイルのテーブルウェアーを、どのように使っていけばよいのか、提案していきたい、そのためのテーブルコーディネターであり、ライフスタイルマイスターとなりました。
まだまだ、ネットワークが十分ではないし、賛同していただける企業の方も少ないです。

すばらしい商品をこのお料理を盛ってみたらどうなるかしら。お花を活けてみたい。こんな使い方もできますよ、とご紹介したいです。
具体的に企業様のホームページで、商品の使い方レッスンなどさせていただけると、よりユーザー様にわかりやすいのではないかなと思います。
さらにネットワークを広げて今後につなげられるように努力したいと思います。

ところで今回とても期待していた企業様は、丸信金属工業株式会社と廣田硝子株式会社です。

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丸信金属工業さんの新作、漆のプレートとアルミのトレーに浮かび上がる伝統的図柄。プレートとトレーは別売りになっているのでとても求めやすくなっています。
これはぜひ花がたみで使いたいです。現代にマッチした和にも洋にも溶け込めます。
ところで下の写真2枚は、アルアートさん(丸信金属工業)の商品を使ってコーディネートしたテーブルです。
スタンドの横にある花活けがその商品です。縦にも横にも使えて花を入れなくてもオブジェのように素敵です。

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それから、廣田硝子さんはまだ残念ながらコーディネートをしたことがないですが、今回の新作はとてもすばらしいガラスでした。
水を入れるボトルですが、実は社長のブログで拝見してから、今年の新作を是非この目で見たいと思っていました。ボトルの形や桜の花のボトルがなんともため息が出るほど素敵です。

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上の写真は秋のカタログです。三秋と題して初秋・仲秋・晩秋がテーマです。

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(この写真は廣田硝子社長のブログからお借りしたものです)
新作は水を入れるボトルです。その制作までの熱意を社長のブログで感じ取ることができました。よろしければご覧くださいね。
このボトルは形が色々とあって、冷酒を入れたらどんなにテーブルが華やかになるかな~とため息がでました。
写真を撮らせていただけばよかったな。反省。。。

ところで、今回ブースを回って感じたことは日本の若い感性が素敵だな~と感じました。
従来のイメージを超えた漆器や和紙の作品はすばらしく、これも、あれもと勉強になりました。
それから北陸そして新潟の日本のモノづくり、ここが光っていたように思うのは私だけでしょうか。

丸信金属工業さんのホームページはこちらから。
廣田硝子さんのホームページはこちらから。
ウォーターボトルに関する廣田社長のコラムはこちらから。

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2008年6月15日 (日)

鯛のお刺身サラダ

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この頃白ワインをよく飲むので、ワインにおいしお醤油ベースのドレッシングであっさりとした一皿を考えました。

<材料2人分>

  • 鯛の刺身・・・・・・・・・・・・・・・・・・8切れ
  • 市販の中華ドレッシング・・・・・・・30ml
  • ゼラチン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1/2
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1
  • 練りワサビ・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1
  • 白ゴマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • ベビーリーフ
  • トマト
  • とうもろこし

<作り方>

  1. 鯛の刺身は軽く塩こしょうをしておく。ベビーリーフ、とうもろこし、小さく切ったトマトは皿に盛り冷蔵庫で冷やしておく。
  2. 分量のゼラチンを水でふやかし、電子レンジに数秒入れて溶かし、市販のドレッシングにわさびと共に混ぜる。
  3. 1の野菜を盛った皿に鯛を盛り付け、2のドレッシングをかけて5~6分冷蔵庫で冷やす。食べる直前に混ぜ合わせ冷たいワインとどうぞ。

ベビーリーフは最近よくスーパーでみかけます。あまり使わないけど、お刺身サラダに合わせるのに便利です。こんな感じですよ。

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それから、残ったとうもろこしは、ほうれん草といっしょにバター炒めにしました。

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簡単すぎてレシピもいらないくらいで、皆さんもきっと普段、ご家庭でお料理をしていると思います。
バターでソテーして軽く塩こしょうをしてできあがりです。
それから今日はレシピを作ってないのでもう一品です。
お昼にいかがっでしょうか。豚肉細切り入りのラーメンです。

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豚肉とピーマンの炒め物をして、少し多めに作って残しておくと醤油味のラーメンにおいしくいただけます。
ボリュームを好むお子様にはもっとたっぷり具を入れてあげてくださいね^^
今日はいつも作る簡単なお料理を3品ご紹介いたしました。
あっ!今日は日曜日でしたね。
これからお料理の試作にとりかかります。
皆さんよい週末をお過ごしくださいませshine

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2008年6月13日 (金)

チョコレートムースとカスタードプリン

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今月の花がたみのデザートはチョコレートムースとプリンの組み合わせです。(試作の段階です)
試作をして、写真をみると色々と参考になることがあります。
デザートを2層にしたときには中が見える器のほうがきれいですね。
先月使ったグラスでも作って試食しましたが、今回はこちらのプラスチックの器のほうが断然おいしかったです。
花がたみ当日はワイングラスで作りたいと思います。
それからトッピングは季節のフルーツをのせたほうがきれいかな?
ゼラチンを使ったプリンなのでカスタードクリーム風の味わいと、ムースには白身を泡立てるメレンゲは季節柄加えず、チョコレートと生クリームで作っています。
チョコレートムースにもゼラチンを加えたけど、今度はゼラチンを入れないで作ってみます。
レシピは完成した時にアップいたします。

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26 器って不思議だな~
コーヒー白玉を作った時には奥に映っているグラスでとてもおいしかったけど、今回のプリンとムースの組み合わせのときは、断然この容器のほうがおいしく感じました。
美しい2層のコントラストが、『目』でもおいしさを味わうのでしょうか。
それから、手を少し添えた時にひんやり冷たい感覚が、よりおいしく感じるのかもしれませんね。
試作して色々な器を使って試すのも大いに勉強になります。
私自身が新しさを求めて、お料理やテーブルコーディネートを作っても、心がこもっているおもてなしにはならないな~と思いました。気をつけなければなりません。
ところでトッピングしたチョコレートは余分でした(>_<)

29今、窓辺に竹かごの花活けを置いています。小さくてかわいいこの花活けが最近のお気に入りです。
我が家は高層住宅でバルコニーには物を置くことができないので、大好きなお花をバルコニーに飾ることができません。
とてもさみしいので、お花屋さんで小さいブーケをよく買います。
今日はガーベラです。ガーベラは和の花器にも洋の器にもよく映えて大好きです。
黒い箱に一面のガーベラを入れると、お菓子のように美しいくて素敵です。
でも夏は花もちが良くないのが難点ですね。
本当は庭でお花を育てて、部屋に飾りたいな~と思います。夢なんですけど^^

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2008年6月10日 (火)

パスタ!パスタ!パスタが好きだ♪

~簡単トマトソースの作り方 たくさん作って冷凍保存しよう~

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私は一度にたくさんトマトソースを作って小分けして冷凍保存します。
今日は忙しい!何を食べようというときに、さっと作れるのがすごく便利です。
ブレンダーでトマトをジュースにするのでとろ火で煮込めば出来上がりです。

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<トマトソースの作り方>
<材料>

  • トマト缶・・・・・・・・・・・・・・・3缶
  • オリーブオイル・・・・・・・・大2
  • ベイリーフ・・・・・・・・・・・・1枚
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・少々
  • にんにく・・・・・・・・・・・・・一片

<作り方>

  1. トマトは簡単に種をとりヘタや皮があったら取り除く。ブレンダーでジュースにしてから漉す。
  2. 鍋にオリーブオイルを入れて、にんにくのつぶしたものを入れる。火をつけ、にんにくを焦がさないように香りをだしてにんにくを取り除く。いったん火を止めてから1のトマトを加え、再び中火にして、ベイリーフと塩こしょうを加えて、煮立ってきたら弱火で半分量まで煮詰める。

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冷めたら冷凍保存バッグに入れて日付を記入し、冷凍庫に保存します。
こうしておくと好きな時にトマトソースのパスタが食べられるので便利です。
あさりでボンゴレやミートソースなどおいしいですね。
ラザニアに何層もサンドしてチーズをかけてオーブンで焼くのも好きです。
たくさん作り置きすると便利なトマトソース、ぜひ作ってくださいね。
それからブレンダーやFPなどない方は、種や皮をよくとってから煮込んでください。
上の写真はショートパスタのミートソースです。

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上の写真は以前作ったほうれん草をピューレ状にして生クリームであえたソースで、今日はショートパスタで作ってみました。
これもおいしいです♪^^
それから、ショートパスタも最近は種類が豊富で、色々な楽しみ方ができていいですね。
ワインのときはスパゲティーよりなんだかショートパスタが好きな私です、どうしてだろう。
皆さんはどんなパスタがお好きですか?
ほうれん草のクリームパスタの作り方はこちらから。

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2008年6月 7日 (土)

冷たいサツマイモのスープとラフマニノフの映画観賞♪

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レモン煮にしたサツマイモの余りをポタージュスープにしました。
ミキサーやフードプロセッサー、ブレンダーなどで簡単にできるスープは、我が家ではよく作ります。
サツマイモのほんのり甘いスープは、冷たくても温かくても美味しいスープです。

<材料 4人分>

  • サツマイモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
  • たまねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4個
  • にんじん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2cm
  • 無塩バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150ml
  • 顆粒スープの素・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1
  • 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200ml
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1
  • こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

  1. サツマイモはきれいに洗い皮をむく。にんじんも同様にして電子レンジで中まで軟らかくしておく。
  2. 鍋にバターを敷いて、みじん切りにした玉ねぎを炒め、透き通ってきたら荒く切った1を入れてさらに炒め、水と牛乳を入れて、火を止めてハンドブレンダーでスープ状にする。(ミキサーやフードプロセッサーもこの時にスープ状にしてください)
  3. 再び弱火にして、スープの素と塩とこしょうを加え味を調える。
  4. 冷蔵庫で冷たく冷やし、器に盛ってあれば生クリームを入れる。

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ビシソワーズを入れる器に入れて涼しい演出をします。器の下にはお皿を敷いてソーサーとして使っています。
最近はマグカップなどが主流ですが、私は時間のある時にはティーカップ&ソーサー。
スープにもソーサーをつけます。
器とソーサーの間にレースを敷くとよりエレガントで素敵なひと時を過ごせます。
今日は土曜日、少しゆっくりできる時間がとれました。
スープとパンの簡単な食卓だけどゆっくり楽しい朝食の時間が持てましたよ。
15_2 それから今週は芸術に親しむ週間!として東京、渋谷の文化村で開催されている薔薇時間と映画ラフマニノフを観賞してきました。
宮廷画家ルドゥーテの描く繊細なバラがとってもきれいでした。それからドゥマゴのカフェの前にはたくさんのバラが鉢植えされていて、バラの独特のかおりに酔いしれました。
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そして同じく木曜日はラフマニノフの映画鑑賞。美しい3人の女性と祖国への望郷の念。
贈り主不明の懐かしい故郷の花ライラック。
花束は贈り続けられる。
ライラックの花と美しい旋律の音楽が涙と感動のラストシーンでした。

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恵比寿に戻りオイスターバーでしばし余韻にひたりながらビールを飲みました。
外で飲むビールはおいしいな~
これからも月1回は芸術週間を作って美しいものに触れよう。

   

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2008年6月 5日 (木)

キスと鯵のパルメザンチーズ焼き

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お魚料理で困った時にいかが?バターライスやもちろんパンにもおいしいし、冷たく冷やした白ワインにぴったり!
サツマイモとにんじんのレモンバター煮を添えていろどり豊かな一皿です。

<キスと鯵のパルメザンチーズ焼き>

<材料2人分>

  • キス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
  • 鯵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2尾
  • タイム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
  • パルメザンチーズ・・・・・・・・・・・・・大6
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • スライスレモン・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
  • オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・適宜

<作り方 >

  1. キスと鯵(3枚におろして)は少量の塩こしょうをして、皮目にパルメザンチーズをまんべんなく振りかける。
  2. フライパンを熱してオリーブオイルで皮がパリパリになるように焼く。裏返してタイムを加え、魚に火を通す。

<サツマイモとニンジンのレモンバター煮>

<材料>

  • サツマイモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
  • ニンジン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
  • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • 無塩バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • レモンの搾り汁・・・・・・・・・・・・・・・大1
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大2
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>

  1. サツマイモは皮付きのままで、ニンジンは皮をむいて6等分にして電子レンジで柔らかくする。
  2. 鍋に水、砂糖、バターを入れて沸かし、1のサツマイモとニンジンを加え、材料がからまるように弱火で煮る。水分がなくなってきたら塩こしょうを少々加えてレモンの搾り汁を加える。

8 お皿にバランスよく盛り合わせ、タイムとレモンを添えて、どうぞ召し上がれ♪
この頃私はお魚料理がさらに好きになりました。
夫はお魚があまり得意ではないのでキスだけ^^3枚です。
野菜も好き嫌いがあるけど、レモンバター煮にした、ニンジンやサツマイモはよく食べてくれます。
それから、バターがかなり不足していて、私はスーパーでバターを見かけると買って冷凍しておきます。
1ポンドのバターだったら3等分にして、ラップに包み、冷凍保存します。
少しずつ冷蔵して大切に使っています。
バターを使うお料理は毎日ではないし、パンは夜食べることが多いのでパンにはバターは基本的につけません。
大切に使えばなんとかストックで持ちそうだからいいけど、お料理教室の先生や、お菓子作りの先生は大変なご苦労があるでしょうね。
それからこんなものを最近買いました。

7 右の写真はちょっと見にくいけど、透明の真空の容器。
下の部分にワインをのせるお皿があって、その下に氷を入れます。
不思議にボトルに水滴がつかず、ワインは冷たさを保ってくれます。
氷を入れる部分が隠れると、もう少しおしゃれでいいのにと思うけど、これはすぐれものです。
いちいちワインを冷やすバケツを用意しなくてもいいし、氷の量も少量ですみます。
これお気に入りで、少し飲みすぎます^^;
気をつけなくちゃ。。。。。。

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2008年6月 3日 (火)

旬の食材を使って!初夏のホワイトシチューをさわやかにコーディネート♪

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東京はうっとうしい梅雨入りで雨の一日になりました。
こんな日は心がほっとする、みんな大好きなホワイトシチューを作りましょう。
以前作ったレシピをご覧になりながら、一つのお鍋で簡単にできます。
野菜は新じゃが、新玉ねぎ、新人参、ソラマメ、とうもろこしをたっぷり入れて、エビやホタテを加えています。魚介類が苦手な方は鶏肉を使ってください。

2 みなさんはパンの切り方をどんなふうにしてますか?
切り方をいろいろと変えると、もちろん食感も変わるし、なにより食卓が華やかになります。
長方形のお皿にこんな風に盛りつけたらいかがでしょうか。
それからうっとうしい季節にはさわやかな貝殻模様のペーパーナプキンを合わせるとぐっと初夏らしいイメージになりますね。
小さいホタテの貝殻をテーブルに飾っても素敵です。夏はすっきりと、そして涼やかにテーブルをコーディネートしたいものです。

3_2 つめた~く冷えた白ワインを合わせるのが私の好み♪
そういえばこの頃は全然ビールを飲まなくなりました。
最初から白ワインです^^
初夏からだんだん暑くなって冷たいお料理ばかり食べていると、秋になると急に体がだるくなってきます。
体調は梅雨のこの時期から整えるように心がけたいものです。
今日の東京は暑さ知らずで、どちらかというとひんやりしています。
温度差が非常に激しいこの頃。皆さんも十分に体調を管理してくださいね。
こんな雨の日にぴったりのホワイトシチューをぜひどうぞ。
作り方は以前作ったものですがこちらからどうぞ。
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シチューは少し前に作ったものです。コーンのサラダを作った翌日に作りました。
コーンがあま~くておいしいサラダでしたよ。
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2008年6月 1日 (日)

ほうれん草のクリームパスタ

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今日はクリーム系のパスタが食べたいな~という時にお勧めの一皿です。
ボリュームたっぷりでランチにもおいしくいただけます。

<材料2人分>

  • パスタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・140g
  • ホウレン草・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
  • ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・塊のもの50g
  • 生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100ml
  • にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一片
  • 塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
  • 無塩バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大2

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  1. パスタ(リングイネなどの太目のパスタ)は茹でる。ほうれん草は茹でて水でさらし、硬く絞っておく。
  2. 1のほうれん草を小さく切り、ブレンダーやフードプロセッサーで生クリームと一緒に入れてソースを作る。
  3. フライパンに、にんにくのみじん切りと、食べやすい大きさに切ったベーコンを炒め、大1~大2ぐらいのバターを入れて1のパスタを加え、2のソースを加える。味をみて、塩こしょうをして皿に盛る。お好みで粉チーズをふっていただきます。

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ほうれん草のクリームパスタを食べたのは、ブログのお友達yukoさんと初めてお会いしてランチに恵比寿のレストランでいただきました。
たぶんそのお店はほうれん草のパウダーを使っていたのかな?
ソースの色が若草色できれいでした。そのパスタを再現?^^;したけど、ちょっと違う。
でもとってもおいしかった。ボリュームパスタがお好きな方にお勧め、クリーム系がお好きな方にもお勧めです。
それから、yukoさんは幼稚園のお嬢さんのお母さんなのに、とってもかわいくてしかも行動力に優れ、ぱぱっと予定を作ってくれました。
初めて会ったのにまるで実の姉妹みたいに(ほんとは親子なんだけど^^)楽しく過ごしました。
写真も撮り忘れるぐらいおしゃべりに夢中になって、幼稚園のお迎え時間だ~~~と言って風のように去りました。
また会おうね。たくさんおしゃべりしようね。
そのyukoさんがまた、ガールズトークしましょうってメールをいただきました。
きゃっ!virgoガールズトーク\(~o~)/

それから素敵なプレゼントもいただきました。
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だし醤油と煎り酒。いりざけは江戸の食卓には欠かせないものだったそうです。
その味を三河屋さんが再現されたそうです。
日本酒に花がつおと梅干を入れてコトコト煮詰めたものだそうです。
知らなかった貴重なものをありがとう♪、だし醤油も便利!
ブログを通してたくさんのお友達ができ、また直接会ってお話しして、さらにお付き合いが深まる、素敵だな~と思います。
それでね、yukoさんは性格が私に似てるんだな^^な~んて思いました。
かわいいキャラ弁やおいしいパーティー料理そして、そしてパンまでも美味しく焼くyukoさんのブログはこちらからどうぞ。

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