東京ビッグサイトで開催されましたインテリアライフスタイルに行ってきました。
日本そして世界からデザイナーや企業が集まり,インテリアやテーブルウエアーなどの新作が大集結いたしました。
今年は少し範囲を絞って日本の伝統の最新潮流を探したいと思います。
新橋からゆりかもめに乗って国際展示場正門で降ります。ゆりかもめは新橋~豊洲を結ぶ東京の人気スポットお台場などがある、東京副都心を都心と結んでいる交通公共機関です。
我が家から東の方向にのぞむ場所で、本当に近い所でありながら小旅行した気分になれる、息抜きに最適な場所です。
ビッグサイトは相変わらずの人出で、キャリーケースを持った人たちも多く、出張のビジネスマン&ウーマンもいるのでしょう。
私は招待状を持っていたので、入館手続きを行って入館証を首から下げて、この広い空間を精力的に見て回りました。
今年はバーコードシステムでブースの移動に活用されていました。
その中で私の注目は2か所に絞って、その他、日本の伝統工芸を現代的な商品にした、若手の作家さんとネットワークができるといいな~と期待しています。
これからの時代は伝統文化だけでは世界に通用しないと思うし、また、日本の若いユーザー様にも受け入れてもらえるジャパニーズモダンを求めてブースを回りたいです。
私はテーブルコーディネターとして、日本の美しい伝統的なテーブルウェアーをもっと世界に、そして日本で、もっと活用してほしいという願いがあります。
現代的であって、機能的、そして美しいスタイルのテーブルウェアーを、どのように使っていけばよいのか、提案していきたい、そのためのテーブルコーディネターであり、ライフスタイルマイスターとなりました。
まだまだ、ネットワークが十分ではないし、賛同していただける企業の方も少ないです。
すばらしい商品をこのお料理を盛ってみたらどうなるかしら。お花を活けてみたい。こんな使い方もできますよ、とご紹介したいです。
具体的に企業様のホームページで、商品の使い方レッスンなどさせていただけると、よりユーザー様にわかりやすいのではないかなと思います。
さらにネットワークを広げて今後につなげられるように努力したいと思います。
ところで今回とても期待していた企業様は、丸信金属工業株式会社と廣田硝子株式会社です。

丸信金属工業さんの新作、漆のプレートとアルミのトレーに浮かび上がる伝統的図柄。プレートとトレーは別売りになっているのでとても求めやすくなっています。
これはぜひ花がたみで使いたいです。現代にマッチした和にも洋にも溶け込めます。
ところで下の写真2枚は、アルアートさん(丸信金属工業)の商品を使ってコーディネートしたテーブルです。
スタンドの横にある花活けがその商品です。縦にも横にも使えて花を入れなくてもオブジェのように素敵です。

それから、廣田硝子さんはまだ残念ながらコーディネートをしたことがないですが、今回の新作はとてもすばらしいガラスでした。
水を入れるボトルですが、実は社長のブログで拝見してから、今年の新作を是非この目で見たいと思っていました。ボトルの形や桜の花のボトルがなんともため息が出るほど素敵です。
上の写真は秋のカタログです。三秋と題して初秋・仲秋・晩秋がテーマです。
(この写真は廣田硝子社長のブログからお借りしたものです)
新作は水を入れるボトルです。その制作までの熱意を社長のブログで感じ取ることができました。よろしければご覧くださいね。
このボトルは形が色々とあって、冷酒を入れたらどんなにテーブルが華やかになるかな~とため息がでました。
写真を撮らせていただけばよかったな。反省。。。
ところで、今回ブースを回って感じたことは日本の若い感性が素敵だな~と感じました。
従来のイメージを超えた漆器や和紙の作品はすばらしく、これも、あれもと勉強になりました。
それから北陸そして新潟の日本のモノづくり、ここが光っていたように思うのは私だけでしょうか。
丸信金属工業さんのホームページはこちらから。
廣田硝子さんのホームページはこちらから。
ウォーターボトルに関する廣田社長のコラムはこちらから。
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